2017年12月15日 (金)

今週はドッタバタ(T T)

 今週は、頭からイロイロあり、1つの研修を除き、仕事は全キャンセルせざるを得ませんでした。ヘコむ~crying。。。以下、今週のプライベート備忘録転載;;;。

□リハビリ病院で、退院前の医師との定期面談有無確認
□ケアマネさんとスケジュール調整
□実家に赴き、義母退院時の洋服準備
□某確認書に、義父の署名・捺印・割印受領
□ケアマネさんとの月一の担当者会議に同席
□ケアマネさんと、退院・老健入所時の介護タクシーと、緊急対応の打ち合わせ
□ケアマネさんと、介護ベッドの返却と自費貸与の相談
□介護タクシー予約
□実家のゴミ引き取りサービスの、ビン缶対応の確認

□リハビリ病院に赴き、理学療法士さんから、退院~老健入所までの義母の介助指導受け
・車椅子段差介助:https://www.youtube.com/watch?v=ut4S2l0PCWI
・歩行介助:https://www.youtube.com/watch?v=1JprH8zs9FQ

□室内用車椅子の自費レンタル手配と、実家での受領作業
□退院に備え、病院の備品持ち帰り
□老健入所時の持ち物準備(買物も)
□老健内での服・下着・パジャマの上下5着ずつと靴下に名前付け(40か所ほど)
□退院付き添い
□退院後、認知症病院で義母の診察付き添い&薬受領
□病院から実家へ送り届け、義父母の夕食準備
□老健入所付き添い・手続き

 5泊6日分ほどの冬物衣料に、全部名前を付け、それを旅行用のトランクに詰めて実家に運んだ昨朝は、「これが海外旅行の荷物ならなぁ~…」と、成田に向かう自分を夢想…(苦笑)。なんにせよ、息子を放ったままで諸々対応しているので、気持ちはいつも焦っていて、必要最低限のことをしたら速攻ダッシュで帰宅――…忘年会シーズンですが、ほぼほぼ断念sweat01。。。…こんな状態でも、まだ「夫婦で自宅で暮らしたい」って、、、お気持ちは本当にわかりますが、無理だと思うんだけどなぁ~?sweat02 いずれにせよ、今日明日が正念場!

20171213_120171213_220171213_3  【マッシュド・パンプキン・グラタン】 こんな慌ただしい週は、超簡単なカレーとか南瓜グラタン(笑)。意外にイケる♪

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2017年12月14日 (木)

今年最後の知財授業

 先日、今年最後の知財授業終了~!
 某小学校の高学年のお子さんを対象に、キャリア教育と発明工作の2本立て。複数人の弁理士先生で担当しました。“弁理士”という言葉を聴いたことがある人が数人いたのは驚きでしたが、大部分は“便利屋さん”だと思っていた模様(笑)。
 ほぼボランティアベースの活動ですが、子どもたちを相手にすると、なぜかこちらもエネルギーをもらえる気がするのが不思議。今回も、いろいろユニークな発想に触れられて、楽しいひとときでした。
 個人的には、「知的財産は、他の有体財産とは異なり、皆で共有できる」という特徴を認識して欲しくて活動している面もあるのですが、知的財産“権”について説明すると、どうしても「ひとりじめできる」とか「いいアイディアを思いついたら、出願するまでは人に話しちゃダメ」とかいう話に。。。もちろん大事なことではありますが、道徳が必修化される中、ちょっと利己的な感じが拭えず、ジレンマを抱えることになります(苦笑)。とはいえ、小学生も高学年ともなると、「儲かりますか?」「お金をかけて出願しても特許が取れないことはありますか?」等、現金な質問も飛び出し、“シェア”と“モノポリー”のバランスは難しいな~、と感じますsweat01
 毎度のことですが、ご一緒する先生方のプレゼン・スタイルや、お話しの内容や、これまでのプロフィール等がとても興味深く、特に、育児をしながらどんな風に仕事に取り組んできたか、という話には勇気をもらいました。今後は、“介護をしながらどんな風に…”という話も増えてくるのかなぁ~coldsweats02

20171210_120171210_2  ともあれ、これでようやく年末を迎えられる感触。。。あ~、今年はまだ年賀状が手つかず(印刷だけはしたんですが…)!! 62円に値上がりするタイミングで(12/15~1/7は52円据え置き…)、メールをちょくちょく交換する友人たちへの年賀状送付はやめようかなぁ~?

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2017年12月13日 (水)

NHKの存在意義

 先週、最高裁で、NHKの受信料徴収は「合憲」との判断がなされました。世の中には、思いのほか多くの不払いの人がいることは、ちょくちょく報道されている通り。今回、最高裁の判断が出たことで、改めて“NHK(技研含む)の存在意義”について考える機会となりました。
 先週の“あさイチ”で、ディーン・フジオカさんがゲスト出演した際、「最近のマイブームは“ルービック・キューブ”です」とコメントしたのを受けた有働アナウンサーが、「ホントは、“立体パズル”とかって言わなきゃいけなかったかな…」というようなニュアンスの言葉を発していました。そういえば、昔なら、ブランド名はすべて隠して、極力中立性を重んじていたNHKですが、最近はずいぶんとラフになっています。不可抗力で、特定のブランドの広報を担ってしまうことは、意外に多いのではないでしょうか。
 公共放送という位置づけで、TVを持つ世帯から一律に受信料を徴収するというのは、このインターネット時代にあって、どんな意味があるのか…?
 我が家は、朝のニュースと、夜のお気に入り番組くらいしか見ないにもかかわらず、それでも、同じ映像がかなり使い回されているのに遭遇するため、受信料は「ちょっと高すぎるな…」という印象ではあります。ただ、NHKの2,3の番組は大好きだし、BBCと同じく、番組制作をプロデュースする人達の“良識”に、ある程度の信頼を置いています(TOPへの信頼が揺らぐ事態はありましたが…sweat02)。
 NHKの存在意義が、ひとえに中立性にあるとすれば、人間が制作に関わる限り、“完全中立”というのは有り得ないし、国会中継や大相撲中継をするから公共だとも言えない。むしろ、民放が趣向を凝らして、国会中継したっていいと思うし。。。スポンサーが付かないけれど、放送の価値があるというものを一手に担うなら、それだけに特化した国営放送があってもいいんじゃないか…(それは別に、TVでなく、専用のストリーミング・チャンネル開設でもいいような)。。。スポンサーが付かないのは、見せ方に工夫が足りない企画力不足じゃないかとも思えたり。。。
 こう考えると、やはり、NHKに求められるのは“良識”に裏打ちされたコンセプトじゃないかと。「地球保全」とか「戦争回避」とか「人権確保」とか「相互扶助」とか、ある意味、大仰に聞こえるような“基本”を、人として当たり前のこととして、思い起こさせてくれる存在。それ以外に、民放と区別する要素があるでしょうか…? 紅白歌合戦の視聴率を云々している時点で、民放と区別する要素って何なんだろう…?と思ってしまうのも事実。
 考えても、なかなか本来の意義を見い出しづらくなっている中、我が家が忠実に受信料を払うのは、ひとえに、NHKのプロデューサーが作る番組が好きだから、スポンサーになっているだけ…というスタンスになりそうな感じcoldsweats01。(逆に言えば、「なんじゃこりゃ?」な番組ばかりになったら、払いたくなくなるということですねsweat01

【British-hills】 TVを観るのは、ひとときの異世界感覚を味わいたいため、という場合も多いですが、福島に、こんな施設があるそうですね! その名も、“British-hills”。とりあえず、「ニュートン」という名前の棟に泊まってみたい♪!

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2017年12月12日 (火)

乾通り一般公開2017と新東京駅

 皇居乾通りの一般公開、私は行けませんでしたが、夫が先日、カメラ片手にチラリと見学してきました。リニューアル後の東京駅と併せて、軽くした写真を貼付(笑)。

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2017年12月11日 (月)

著作権法 附則 第5条の2

 かねがね、もっと体系的にきちんと著作権法を把握したいと思っている私。今のご時世、複製の技術的ハードルは限りなく下がっているにもかかわらず、現行著作権法には、そうした技術的アップデートが、パッチワークのように反映されているため、わかりづらいことこの上ないからです。生活の中で遭遇するごくごく普通の行為すら、「これって、著作権法的には、セーフ? アウト?」ということが、自信をもって判断できないのは、情けない限り。
 先日、よく拝読するサイトで、「図書館とコピーの(実は)複雑な関係 ~スマホで撮っちゃダメですか?~」という記事を読みました。その中で紹介されていて、お恥ずかしいことにその存在を知らなかったのが、“著作権法 附則 第5条の2”。「こんな大事なことが、“附則”~?!」と唖然。世の中の何%くらいの人が、この附則を知って、コンビニのコピー機を使っているんだろうか…??
 善良な市民なら、日常生活において法律になんて関知せずともフツーに暮らせるのが、よい社会…という観点からは、コンビニでの日常行為が不法にならないよう、誰かの温情でひっそりと規定された附則なのかもしれませんが、「それでいいのかなぁ~??」という疑問は拭い切れず…。 国民に周知されていない法律を、「守れ」と言われても、どうにも納得できないのは、私だけ…?
20171206_5  最近は、「Googleグラスみたいなものを装着すれば、観るものに関する権利関係や制限状態が一目瞭然!」になるようなガジェットを夢想しています(苦笑)。とりあえず、つまみ読みしている3冊の本を、きちんと読まないとなぁ~!!

 【cf.】 JASRACのコンサート使用料計算式

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2017年12月10日 (日)

替え歌遊び

 先週、息子が、タケモトピアノのCMソングに載せて、
「ケンカ売ってちょ~だい!! みんなまぁるく〇〇ピアノ♪」
と歌っていました。それを聴いた私が、ケラケラ笑うのを見て、
「“ケンカ”と“まぁるく”が絶妙でしょ?」
とニヤニヤ。そこで私が
「油売ってちょーだい!! みんなまぁるく〇〇ピアノ♪」
と応酬(笑)。
「“油を売る”のと“まぁるく”も、なんか絶妙じゃない?」
と言ったら、さらにニヤニヤ。
 日常のささいな一コマですが、こういう時間が大好きsmile

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2017年12月 9日 (土)

No Risk, No Fun

 先週の「プロフェッショナル仕事の流儀」をご覧になった方、多いのではないでしょうか…。ベルリンフィルのコンマスを務めておられる樫本大進さんの回。いやぁ~、惚れました(笑)。世の中、素敵な人は多けれど、真剣な表情とチャーミングな笑顔のどちらもが、あんなにも自然で、酔うようにバイオリンを奏でるのに、すごく素直――heart01 当たり前のように努力家で、真摯で、開けた性格――heart04 オーケストラをまとめあげようと奮闘する様は、さながらベンチャー企業の若いカリスマ社長のようでもあり、200年・300年前に作られた曲にも大胆なアレンジを加えて解釈し直す貪欲さ――heart02 「“音楽”っていう日本語が好き」だそうで――あれだけの厳しいレッスンを繰り返して尚、“楽しい”を追求できるって、スゴイなぁ~。

 全編各所に、印象的な言葉の数々が散りばめられていました。。。
「泣いてる暇があったら練習しろ」

「おまえはどうしたいんだ?」
「楽しまなければ、いい音楽は生まれない」
「音楽家は、音楽だけで出来てるんじゃない」
「リスクを楽しめ」
「納得させられた、これからは、君の大ファンだ」
「誰も開けてくれないので、自分で開けるしかない…」
「いつも不満でいる」
「プロフェッショナルとは、自分の仕事を心から愛して、楽しみながら取り組んで、先へ先へと進むこと」

 Bravo!!

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2017年12月 8日 (金)

新品レンジフードの1週間後

20171204_220171204_1  11月末に仮設置してもらった新品のレンジフード。給排気口の左右が逆だったもので、仮設置の1週間後に、改めて交換してもらいました。それに先立ち、たった1週間ではあっても、料理するのは毎日のことなので、それなりに汚れてしまっているだろう…と、レンジフードの中を掃除することに。。。“お掃除しやすい”特徴はさすがに感動モノで、解体した部品を洗剤で洗いました。受け皿に溜まっていた油は5ccくらいだったでしょうか…? 周囲に十数滴の油が溜まっている程度でしたが、「1週間でも、こんなに溜まるのか~!」とビックリ! こりゃぁ、長くキレイに使い続けるには、できれば、このレンジフード掃除を毎週末のルーチンにする必要があるなぁ…、と感じました。でもきっと、来週末くらいには、そんな意気込みは忘れ去って、半年後くらいにやっとこ中を覗いて、悲鳴を上げている自分がいるんだろうなぁ…と予想しつつ…gawksweat02

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2017年12月 7日 (木)

義父のミルセラ注射

20171207  昨日は、義父の腎臓機能改善のホルモン注射付き添い。朝、血液検査と尿検査をして、結果が出るのを待ってから、昼前に診察。
 クレアチニン値(基準値0.65-1.07mg/dl)については、9/20時点では1.87Hだったものが、10/14には1.56Hまで下がっていたのに、この日は再び1.80Hに戻っていました。これは、先月のCT検査のために造影剤を導入したためですが、医師の診断は「まぁまぁ」とのこと。食事も、注射も、この調子を維持すればOKだとか。「諸々の数値全体のバランスを見ると、いい感じなので、この調子なら100歳までいけますよ!」と陽気に言っていただきましたが、頸動脈狭窄等、あちこちに爆弾を抱えたままの状態の義父は、「そうですかー!」と笑いながらも、複雑な表情coldsweats01
 義父がホルモン注射を受けるのは初めて見ましたが、中外製薬の「ミルセラ」(
50μg)という注射を、右腕に打っていました。重篤な人は静脈に打つところ、父のような軽度の場合は皮下注射なのだとか。造血作用を高める効果があるので、いわゆるドーピングに当たり、オリンピックでは、この薬も引っかかってしまうのだとか(葛根湯もNGらしいですね?! キビシ~!)。この注射を、今後毎月1本打たなければならないようで、再び来月の予約をして終了――。
 この手の薬も、以前に比べればだいぶ安くなっているようですが、それでも1本1万円以上sweat02。医療保険の先行きを心配しますが、注射を打ってくださった看護士さんは、「診療報酬改定で、病院はこれから大変ですよー」と言っていました。(医師会の主張が通ったんじゃなかったっけ?)…と内心思いつつ、「いろいろ大変ですよね~」と相槌。いやいや、ホントにいろいろ大変ですsweat01
 お昼に、お蕎麦をご馳走になりながら、そぉ~っと、介護付き老人ホームの無料体験入所のパンフを見せてみましたが、「入居金数千万なんて、何年いるかわからないのに、払う気にならないよな」と、一刀両断(苦笑)。(月々払いのプランもあるんだけどなぁ~)と思いつつ、実子でもない私が強硬に主張するわけにもいかず。。。
 「やっぱり夫婦は、一緒に暮らさなきゃダメだと思うんだよ」とおっしゃり、あくまで“自宅で”“一緒に”がご希望の模様。。。どのくらいのヘルプがあればそれを実現できるのか、目下の義父母の状況を冷静に見るにつけ、頭を抱えてしまいます(ケアマネさんからは、ケアワーカーさんや家政婦さんの派遣所を何か所かご紹介いただいています)。義母の入院上限日まで、あと2週間ちょっと。。。

(それにつけても、朝食・昼食時に、大量の薬を服用する義父を見ていたら、なんだか人体の自然体って何だろう?と思えてしまいます。薬の力で造血し、薬の力で心筋に血液を送り、薬の力で排泄を促し、薬の力で血糖上昇を抑え、薬の力で睡眠導入する――助けを借りているだけとはいえ、不思議な感じがしてしまうのでした。。。)

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2017年12月 6日 (水)

旅先の事故!

 先の週末、高校時代の友人から突然のメール。なんと先週、ご両親が旅先で事故に遭われ、お父様は救急車で、お母様はドクターヘリで、それぞれ別々の病院に運ばれて入院されたとのこと!!! 旅先なので、ご両親の自宅からも、友人の家からも遠く離れた場所で、病院にお見舞いに行くのに新幹線を使わなければならないのだとか。
 あまりの緊急事態に、とりあえず友人の声を聴いておこうと、電話をかけて様子を伺いました。
 すでにかなりご高齢ということもあり、退院後の生活がいきなり心配な状態だそうで、突如、介護生活に突入するかもしれない…と、いろいろ先行きを懸念しているようです。
 「親戚間での情報共有の仕方」とか「家のバリアフリー化」とか「ケアマネさんについて」、「介護認定の受け方」等々、「これから、わからないことが山積かもしれないから、その時は教えてね」とのこと。
 いやいやいや、我が家もまだそこまで、何から何まで対応しているとは言えず、むしろこちらが参考にさせていただくことが増えそうだよ~、と言いましたが、世代的に、友人同士でいろいろ情報交換して、便利な仕組みで使えるものはどんどん使うようにしたいと思います。無理のない範囲で、がんばって!!!
(ご両親の回復を、心からお祈りします―――!)

20171205_220171205_320171205_420171205_5  【秋空ウォーキング】 昨日の朝は、この秋最後のウォーキング日和のようだったので、風景を堪能しながら…。木の葉や木の実の色付きが、とっても綺麗な季節です。さぁ~て、本日は、義父の腎臓機能改善のためのホルモン注射付き添いからの、義母のリハビリ病院お見舞い! しまっていこー!

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