2017年5月29日 (月)

改訂・商標速報bot

 昨年あたりからTwitterでフォローし始めた「商標速報bot」。毎日、スマホでTwitterを立ち上げると、大量の商標登録出願案件が流れ込んでくるのですが、昨今の大量出願もすべて掲載されていたので、スクロールが大変でした(苦笑)。ところが、過日のJ-Plat Patの長期メンテナンスが回復した頃、商標速報botがパタリと見えなくなりました。「どうしたんだろ??」と思っていたら、クラウドファンディングで機能改善を模索していた模様。ほぉほぉ、大量出願は掲載しないことにしたんだ~?! スクロールの時間軽減には得策なのですが、観ておきたいのはむしろ、懸案の大量出願のような気もするので、複雑な気持ち(笑)。
 ほとんど流し読み状態なのですが、それでも、様々な会社の事業計画の最新動向を覗き見るような感覚もあり、“時代が動いてる”感を味わえるという点でGOODだと思います!

20170527_2  【Share Hotel LYO-RO】 先日、隅田川沿いに何やらオシャレ空間を発見し、遠くからその、白いオープンテラスをパシャリ! 帰宅後に調べてみたらなんと、Share Hotelでした。誰でも使える“東京版 川床”がウリの、社会実験を兼ねたホテルで、クラフトビールの醸造所やBBQレストランも併設されているのだとか! ドミトリータイプの素泊まりなら3600円だそうですよ! すっかり珈琲喫茶の街と化した清澄白河ですが、それだけに留まらず、依然変化を続けているようです。

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2017年5月28日 (日)

エンドレスエイト?

 私は哀しいかな、「涼宮ハルヒの憂鬱」も「~暴走」も観ていないのですが、観ていた夫がいつだったか、「エンドレスエイト」というループものの放送に驚いていたことがありました。

 で、少し前に私が、やや認知症の気が出始めている義母と話していた時、ふと、「あれ? 今、ループに陥ってる?」と思う瞬間がしばしばで、つい想像力を掻き立てられました。
 肺炎で入院した義父がよほど心配だったのか、
(アレコレおしゃべり…)
「で、お父さんはどこの病院に入院したの?」
「お義父さんは〇〇病院に入院したんですよ」
「あー、そう。」
(アレコレおしゃべり…)
「で、お父さんはどこの病院に入院したの?」
「お義父さんは肺炎で〇〇病院に入院したんですよ」
「あー、そう。」
(アレコレおしゃべり…)
「で、お父さんはどこの病院に入院したの?」
「お義父さんは〇〇病院に入院したから、心配いりませんよ」
「あー、そう。」
……(ループ)……

 これ、義母と私の二人だけの閉じた部屋で、どこにも時間を認識できるものがなく、延々これを繰り返していたら、かなりSFチックだと思いませんか?
 義母の軽い認知症では、ここ数週間、主に4つの話が繰り返されていました。
1つ目は、双子の息子たちが1~2歳の頃、義母が洗濯物を干している間、長男がよく双子を見ていて、危険から守ってくれたという話。2つ目は、義母が東京タワーの根元にあった“ともえ小学校”という所から、某県の某小学校に転校した際、グラウンドが土で驚いたという話。3つ目は、上記の義父の入院の話。4つ目は、ショートステイ先で食事を横取りするおばあさんがいた話。
 共通するのは、何か不安や心配や恐れを強く感じた体験ばかり、、、のように思えます。そういう記憶が、たびたび呼び起こされるということでしょうか? 不安だった記憶が頻繁に思い出されるより、愉しかった記憶が頻繁に思い出される方がいいのになぁ。人間には、辛い記憶を“忘れることができる”という能力もあるはずだけれど、“強く刻まれる”場合の方が多いのか知らん。
 ループものの小説や映画・アニメを鑑賞する分には、ループを観測できる人とできない人だったら、できる人の方が断然エキサイティングだと思っていましたが、現実に我が身にこんなことが起こるなら、断然観測できない人になりたいと思いました。
 私がボケたら、どんなシーンを頻繁に回想するのか、ちょっと興味あります(苦笑)。
(義父の入院中は、こうした繰り返しが頻繁な義母でしたが、退院後に元の生活に戻ったら、ずいぶんと繰り返しが減ったように思えます)

20170527_1  【アミロイドβ】 先週の「ためしてガッテン!」は認知症予防SPでした。発症の25年位前から、原因物質のアミロイドβの蓄積を予防するには、“睡眠”と“マインド食”が大事とのこと。番組内で流されたアミロイドβの排出時の動画は、さながらオーロラのようでした! また、少し前の「クローズアップ現代」では、テロメラーゼを増やしテロメアを伸ばす方法の紹介も。ぐっすり熟睡して、野菜や魚をしっかり食べて、ウォーキングや瞑想を習慣化し、家族や友人と笑い合い、夜間の脳内クリーニングに精を出すことに致しましょう!(先日、ウォーキング途中で、森のように緑が茂った公園の中で、ヨガをしているグループを見掛けました。身体に良さそう~♪)

【エバーラスト】 クラウドファンディングで実現したという“エバーラスト”というノートがあるそうで。インクで書いても消してまた使えるのだとか。長~く使えるノート、一度試してみたいな。。。

 

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2017年5月27日 (土)

久々の懇親会

 先日、奇跡的に平日、夫が早く帰れるというので、委員会MTG後の懇親会に参加しました。結構な人数の同業者の集まりですが、名刺交換できたのは、せいぜい10人ほど。それでも、、、名前が、、、覚えきれない。。。明らかに落ちている記憶力に愕然としつつも、いろいろな事務所の先生やメーカーの方とお話しできるのは新鮮でした。皆さんそれぞれに、参加動機も様々なら年代やバックグラウンドも様々。これぞダイバーシティという感じ。動機は、しゃべり友だち・飲み友達が欲しかったり、子ども好きだったり、視野を広げたかったり、人脈を広げたかったり、先輩に引っ張られたり、マイナーな士業の認知度をあげたかったり、教えることが好きだったり、、、私のように、“家庭の事情”からフルには働けなくなり、細々とでも社会とつながっているために、という先生も幾人かいらっしゃるようで安堵。動機は様々ながら、ほぼボランティアで、手弁当で長年活動されていらっしゃる先生がたくさん!! ただただ頭が下がりました。
 雑談はやはり、仕事の話になりがちで、eAccess事件なんぞを久々に思い出したりもしましたが、“Ginger”という英訳チェッカーのことを教えていただいたり、会派の活動のことを伺ったり、意外なご縁がつながったり、やはり、多少なりとも動いてみると、何かしら世界が広がります。今期のこの仕事は、小中高校生が、知財に対してどんな印象を持っていて、どんなことがわからないのか、専門家間で情報共有できるのが、貴重な機会だと思えます。
 可笑しかったのは、日頃ブログを読ませていただいている先生とも名刺交換してお話しできたこと。先方は私のことなど知る由もないのに、私の方は毎日その先生のブログを読んでいる――この不均衡な関係は、何?!coldsweats01(近頃、朝のETV0655で流れている“おはようソング”「へんな気持ち」そのもの!)
 歳の割には“駆け出し”の私にとって、ほぼ全員が業界の先輩。いろいろ教えを乞いつつも、無理せず楽しみながら、何かしら貢献できたらと思います!

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2017年5月26日 (金)

介護認定面接

 先日夫が、区の介護保険課の調査員の方が義父の介護認定面接に来てくださる場面に、初めて立ち会いました。申請から約2週間での面接、そして面接後は、約1か月ほどで認定される模様です。
 認定基準がまったくわからなかったので、事前に厚生労働省のサイトを覗いてみましたが、見てもわからない…(汗)。要は、「介護に要する時間」で判定している模様。。。どんなに認知症が進んでいようが、自分で食事や排せつができるケースでは、介護度は高くならないようです。病状とか体格とか性格とか、介護を難しくする要素は様々かと思いますが、そういうのも加味されるんだろうか…?

 当日は、家のバリアフリーの対応状況や、本人の身体能力チェック(寝返りが打てるかとか、起き上がりに不自由はないか等)、親族の対応可能状況、日頃の生活状況、認知度の状況…等々、多岐にわたってヒアリングやチェックがあったそうです。「途中で、“今日は何月何日ですか?”なんて質問もされてたよ」とのことでしたが、そんなの、私でも答えられないぞぉ?!(笑)。
 さて、認定結果は如何に?!

不安な個人、立ちすくむ国家】 省庁の次官・若手による報告書が話題だそうで。日本人の多くが、暗に陽に抱えている不安を浮かび上がらせてくれています。“固着化した輝かしき制度”を変革するには、この数年が勝負!と息巻いています。今回初めて、介護認定面接という体験をすることで、「福祉制度設計と、人間の弱さの難しさ」を感じました。“他人を助ける”というのは人間最大の美徳ですが、保健室とか生活保護とか障碍者手帳とか介護保険とか、認定の正当性評価はデリケートだなぁ…と。私自身、「認定してもらえるなら、支援度・介護度は高い方が助かるな…」と思ってしまいましたから(苦笑)。制度を作ったり変えたりするには、いろいろな“せめぎあい”がありますね。現役の次官・若手の方々の努力に期待するとともに、退職した多くの省庁職員の方々に、現制度で問題だと感じていた事例を集約してもらいたいな~と感じます。

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2017年5月25日 (木)

保育園時代の同窓会

 先週末、保育園時代の同窓会に出席した息子。夕方から開始だったのですが、帰宅したのは12時半近くでした。午前様確定した頃、さすがに心配になり電話してみたら、「今、小学校の前で、もうすぐ帰る」とのこと。
 その電話から10分ほどして、ようやく帰宅。「ただいま~」と小声で言った後、「〇先生も来てね、ボクの保育園時代の満面の笑顔をいまだによく覚えてるって言ってもらった。“お母さんにヨロシク”だって。」とのこと。
 当時の園長先生がいらっしゃることは聞いていたのですが、園長先生以下、当時メインでお世話してくださった先生方も参加してくださったのだとか。本当に本当に、この先生方がいなかったら当時の私はにっちもさっちもいかなかったことは確実で、いつ思い返しても感謝の気持ちでいっぱいでいるのですが、今回の同窓会で、その気持ちは倍増。卒園後も、折に触れて子どもたちにお声がけくださり、当時の仲間を集合させてくださる上、節目節目に大切な言葉をプレゼントしてくれる――ありがたいことです。先生方は、こうした活動を、教育者然とした配慮からしてくださっているというよりも、純粋に、自分が受け持った子どもたちの成長を見るのが楽しみでやってくださっている印象があって、尚更に、「ああ、ホントに子どもが好きで、いつまで経っても気にしてくださるんだな~」と、教育者の鑑に頭が下がります。
 その日、焼肉屋さんでの同窓会自体は3時間ほどで終わったそうですが、その後、参加した9人の子どもたちでファミレスへ行き、延々おしゃべりした後、女の子や遠くに住む友だちを順次家や駅まで送り、我が家には当時の仲良しの男の子2人と一緒に帰ってきました。家の外で、「じゃぁ、がんばれよ~」と言って、その男の子たちが帰っていく音が聞こえました。
20170524  息子が、なんとなく、柔らかくふんわりと温かで軽いベールをまとったような雰囲気で帰宅した、印象的な夜でした。先生方、同級生のお友達、どうもありがとうございましたconfident

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2017年5月24日 (水)

周回遅れの母の日

20170518  このところ、実の両親をまったく放置状態だったこともあり、遅まきながら先日、実家の最寄り駅の駅ビルで待ち合わせ、“母の日・父の日 兼用ランチ”でご馳走した後、実家に寄って、PCのアップデート状況を確認したり、四方山話をしたりしてきました。
 両親は食欲もあり、ついこの間は八丈島に旅行に行ってきたりして、歩くのもそう億劫でもなさそうで、「足が痛い」とか「肩が凝る」とか愚痴はこぼしつつも、元気な様子。体調は良さそうなのだけれど、心配なのはPC周り。少し前に“NTTひかり”にしたということだったのに、Windows Updateを確認しようとしたら、遅い遅い。。。ホントにちゃんと工事してもらったのかな???
 デパートでブラウスでも買ってあげようと思っていたのに、なかなか気に入るモノがなく、結局買わず仕舞い。肩もみでもしてあげればよかったな…と、帰宅後に後悔(^^;;;。
 ともあれ、月一くらいではおしゃべりの時間を持って、笑い合えるように、工夫していきたいと思う今日この頃なのでした。

【エキストラ募集】 先日、近所でTBSドラマ「新参者」の新作映画の大規模ロケを行うということで、エキストラ募集のチラシがポストに入っていました。記載されたURLの募集ページを見てみたら、ずいぶんいろんなドラマのエキストラ募集が、常時なされているのを知りました。父母がこんなボランティアに関心あるかどうかわかりませんが、紹介してみようかしらん?!♪

【ばかうけメッセージ】 評価が真っ二つに分かれている感のある映画「メッセージ」が気になっていますが、何やら“ばかうけ”とコラボとの噂(笑)。SFファンの夫は、本作も当然ながら、ヴィルヌーヴ監督の次回作と次々回作にも興味津々なのだそうです。

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2017年5月23日 (火)

Brooklyn Parlor

20170520_120170520_220170520_3  先の土曜日、久々に同期の友人と新宿デート。半年ぶりくらいだったので、再会第一声は「わー、髪伸びたね!」でした(美容院に行くのが面倒なだけなんですが…coldsweats01)。新宿御苑をブラブラしたら、中では“ロハスデザイン大賞2017展”というのをやっていました。たくさんの木製オモチャがあって、子どもたちが楽しそうに遊んでいました。バラ園も素敵でしたが、木陰で聴く鳥の鳴き声が心地良く、森林にいるかのような雰囲気の小径が最高でした。温室が、ずいぶん立派になっていてビックリ。最初は温室内も歩くつもりだったのですが、あまりに暑い日だったので、「温室は秋冬の頃にまた来よう」ということにsweat01
20170520_420170520_520170520_6  ランチは、“Brooklyn Parlor”にて。このお店は、以前からずっと行ってみたかった所。人気があるようで、開店前から大行列になっていました。予約組の我々は、サクッと案内してもらい、私はサラダランチを注文して、常陸野ネスト・ホワイトエールで乾杯♪
 友人は、中規模事務所で情報技術関連の特許明細書を書く仕事がすっかり板についたようで、月に数回お客さん訪問をして発明ヒアリングする以外は、専らパーティションの中でマイペース仕事とのこと(大企業のノルマ達成出願がほとんどだとか…)。事務所のエースとご自身との仕事のスピードの違いを比較して勉強不足を嘆いていましたが、私から見たら羨ましい限り。取引先による事務所のランク付けで最高位になり金一封が出た話やら、所内弁理士はすべて博士か修士で難しい案件が多いという話やら(私ももう少し勉強して修士くらい取っておかないといけないのかなぁ?)、年中所員募集して増員を続けている話やら、別世界のような景気の良さ! まぁ、きちんと仕事に注力すれば、一定のニーズはあることを教えられた形。一方の私の関心はと言えば、息子のことや介護のことや、プライベートのことばかり(泣)。とはいえ、「いずれは二人で考案した便利グッズで老後のおこづかい稼ぎしよっか?」なんて茶目っ気のある夢物語も(笑)。女性のキャリア展望の話では、「結局のところ、このご時世、思った通りに進むことの方が珍しいから、いかにしなやかにしたたかに現実に対応できるかにかかってるね」と、逞しさを見せてくれました。
20170520_7  デザートで頼んだ“トマトとセロリと人参のシャーベット”が絶品で、二人でシェアしてペロリ♪ 食後は、三越伊勢丹のリビング・フロアでウィンドウ・ショッピングしたりして、午後の早めにお開き。なかなか私の方がまとまった時間が取れずに申し訳ないですが、またの機会も是非~!

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2017年5月22日 (月)

Patent 特集 Vol.70 2017.5

 先日、『Patent 特集 Vol.70』の第22回知的財産権誌上研究発表会の冊子が届きました。
 今回、真っ先に目についたのは、「オープンアクセス時代における学術論文の著作権管理に関する一考察」という記事。なぜなら、これまで、以下のようなことをツラツラと考えていたためです。

論文の著作権と電子出版考…
Archive Summit 2016
・イギリスのEU離脱による知財への影響
論文のオープンアクセス化と出版社と書店と

 ちょうど、この4月15日に、「デジタルアーカイブ学会」も設立され、データの保存と公開はますます大事になる時代でもあり。。。
 本文中、「一般的にわが国の理系学会は、投稿規定に設けられた著作権の帰属に関する規定により、投稿論文の採録の際、著作権譲渡契約を当該学会と締結し、著作権を学会に譲渡し、著作者人格権の不行使特約を締結することが多い」(p.66,右段)、「学会誌の著作権の取扱いは区々であり、ユーザには著作権の所在が不明瞭となる」(p.69,右段)とあるものの、「IR(機関リポジトリ)に著作者(研究者)が登録するためには、著作権を著作者が有していることが原則であるが、著作権譲渡をしている場合であっても、大学等の研究機関が発信することは許諾していることは多い」(p.68,右段)とのことなので、媒体ごとの区々の条件に、あまりシビアにならなくてもよいのか?…と、本記事からは読めました。
 データとしては、「2005年の調査では、理学、工学、医学・薬学、農学分野の学会論文の投稿規定の199誌のうち98%の学会が著作権の帰属に関する規定がある。しかし、著作権が著作者にある学会は2誌、97%が学会に著作権譲渡をする。」(p.66,右段)とのこと。

 ただ、上記のような認識や意識が、理系の研究者にどのくらい浸透して、著作権について安心安全のもとでオープンアクセスの手続きを進めているのかは不明です。学術論文のオープンアクセスの流れと、アイディアの特許化の流れは、文化の発展と産業の発展という視点の違いこそあれ、結局のところ、論文は読まれなければあまり意味がないし、発明も利用されなければあまり意味がない(又はひたすら特許数を稼いで外堀を掘るか…)、という点で、利活用を促進することがネックだと感じました。
 ちなみに、『月刊パテント』に掲載された論文の著作権は、著作者に帰属するそうです。参考URLとして提示されていた箇所に明確な規約は見つかりませんでしたが本論文にはそのように書いてあります。また、公衆送信権の許諾も受けており、公刊後一定期間の後、ウェブ公開によりオープンアクセス対応にもなっているそうです。

 一方、「知財コンサルティングの観点からみた弁理士に求められる能力」という記事については、私自身が、著者の言う“本業低キャリア弁理士”であるため、諸々耳が痛かったのと、会費の使われ方や利益相反の懸念等、尤もなご指摘が多々あり、広く会員全般の意見を伺ってみたくもなりました。

20170522 それにしても、暑い…sweat02

 

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2017年5月21日 (日)

クローズアップ現代「高齢者だって…」

 先日、NHKらしからぬクローズアップ現代の特集をたまたま視聴しました。タイトルは、「高齢者だって…」――。高齢者の性についてがテーマでしたが、その中で、70歳以上の男性の75%だったか、かなりの数の人が、まだまだ元気マンマンという統計データが示されたのを見て、驚愕(苦笑)!! 社会構造上、少子化にはなっていますが、人間、生物学的にはちゃんと増殖能力はあるのかな、、、と妙な感慨に耽りました(笑)。また、男女でずいぶんと意識が違うこともクローズアップされていて、一夫一婦制の正当性に疑念がよぎったり…(笑)。37兆個の細胞レベルで活性化するのは、身体には良さそうな気もしないではないですが、相手のあることなので、悩ましく思うお年寄りが多いのでしょう(…昨今の若者との意識差にも触れて欲しかったな…汗)。老人ホームでのセクハラ件数の多さにも愕然――!(認知力が衰えても、生殖欲求は衰えない?!)
 内容はさておき、NHKがこういう問題を正面きって取り扱ったことに、賛辞を送りたいところです。以前から、この手の話を臆さず議論することで、結構な数の社会問題の、解決の糸口が見えてくる気がしているからです。(とはいえ、じゃぁ自分が臆さず語れるかと言われると、まだまだタブー視される中、難しいことではありますが…coldsweats01) ガンバレ、NHK!!

20170521  【散歩の途中】 真夏のような太陽の下、散歩。さすがに途中でコーヒー・タイム。

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2017年5月20日 (土)

爽やかな「海の王子」効果

 先日、皇族の眞子様がご婚約予定とのニュース。なんだか日本中に、爽やかな風が吹き抜けたかのような空気になりました。お相手の小室氏は「海の王子」と愛称され、湘南の観光キャンペーン時代のご友人もインタビューされていました。関係者各々の受け答えがとても清々しく、なんだかとってもイイ気分confident。地に足を付けて、周囲の人を思いやりながら生きている人って、こんなに気持ちいいんだなぁ~、と、今さらながらに驚きました。ああいう爽やかスマイル、私も見習いたいなぁ~と思います。
 マスコミからの取材攻勢にもきちんと対応する小室氏を、TVで観ていた息子は、その几帳面な“お辞儀”の仕方をマネしつつ、「首まで真っすぐにしてお辞儀するんだな…」と、変なところに感心していましたcoldsweats01
(今日の夜は保育園時代の同窓会のようですが、女子も来るせいなのか、昨夜は、毛穴すっきりシートを使ったり、髭を剃ったり、靴を新調したり、何やらオシャレモード。芸能活動をしている友だちや、映画監督志望の友だちがいるせい??)

20170519  【厳格さ増すJASRAC】 一方、若者の晴れの門出を祝うシーンに対し、こちらはあまり爽やかでない話題。ヤマハが7月にも提訴と報道されたJASRACですが、このGW明けには、京大式辞Web掲載に対して著作権処理の打診をしたのだとか。。。社会的論議を巻き起こそうという意図なのか、著作権処理の啓蒙活動を活発化させているのか…?(法的に見ればグレーではあるので、その仕事ぶりには頭が下がります)。著作権について何かと話題に上ることが増えたのはイイことだと感じますが、市井の我々も、最近の一連の事々に決着がつかないと、精神的安息が得られませんねぇ。
佐藤秀峰さんvs.amazonの経緯も、時間を見つけてきちんと把握したいのですが~!)

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