2009年12月31日 (木)
2009年12月30日 (水)
久方ぶりの再会忘年会
月曜に夫は仕事納め、火曜の日中に息子も塾を終え、午後は仲良し3人でWiiマリオ三昧。やっとこ清々した私はというと、夕方から新宿で今年最後の忘年会に参加した。サンフランシスコの出版社で働く友人が帰省したので、彼女を囲んで5人の知り合いで久方ぶりに飲むことになったのだ。
一次会は和食ダイニング“凛火”。二次会は“aria blu”というカラオケ店で声優体験!…をするはずが、声優体験できる部屋は空いておらず残念無念。それでも、最近のカラオケはこんなに進化してるんですねぇ~とビックリ。皆さんアニメ・コミック業界の最前線で仕事しているので、いろいろと面白い業界話が飛び出し興味津々だった。北米の人はなぜあまりマンガを読まないか?とか、米欧の不況ぶりの深刻さとかいう真面目な話のほか、来年の劇場アニメ一覧表を眺めながらの趣味談義やら、あのアニメがもうすぐ終わるとか、NHKのチャンネルが1つ減るとか、水面下で動くオリジナルアニメ制作の話などなど。。。二次会にはもう1人の友人も駆けつけて、しばらく前に“ちゃんこ鍋”を囲んだメンツが勢ぞろい。皆さん元気にご活躍のご様子だった。
11時半ごろ帰宅すると、とっくに寝ていると思っていた息子が、家人と「容疑者Xの献身」を見ながら起きていた。まったくもって、私がいなくてもやることをやって、きっちり寝ていてくれるようにならないと、復職なんて覚束ないなぁ…と軽く溜息。
今日はひたすら大掃除大掃除~![]()
2009年12月29日 (火)
「見える光と見えない光」

月曜日、午前中に塾の前半だけ出席し、午後はサイエンス倶楽部の代替実習に参加した息子。座学よりは実験の方が断然楽しいらしく、もうすぐ6年生だというのにまったく緊張感なし。
代替実習のテーマは“電磁波”だった。最初は、ペットボトルやボールペン、鳥の羽などを通して光を見て、虹が見える様子を観察。その後、偏光板を使って“簡単ステンドグラス”を工作したとのこと。これは持ち帰ってきたのだが、セロテープだけで結構きれいな万華鏡状態ができ、楽しかった。また、赤外線チョロQで遊んだり、ブラックライトを使ってハガキやお札、合成洗剤などを観察したようだ。赤外線は、直接肉眼では見えないのに、カメラのレンズを通すと光って見えるとかで、私も実際に見せてもらって驚いた。これって、推理小説のトリックに使えそうだなぁ~。
午前午後とあれこれ頑張ったため、さすがに帰路はヘロヘロになっていたようだけれど、自分で決めたことだから、泣き言は言わずに偉かった!
2009年12月28日 (月)
「年末年始の過ごし方」説明会
予備校からの案内で、「もう時間がない! 年末年始の過ごし方」という師匠による説明会があると聞き、日曜の午後に出掛けた。
「外出すると知人に会う」症候群の私、この日もなんと、池袋の街で偶然にも知人と遭遇して驚いた。「いやぁ、お久しぶりです!」とお互いにびっくりしつつ簡単に近況報告。「コミケ間近なんで忙しくって(笑)。もう入稿は終わってるんですけど、今日も友達とこれから打ち合わせなんです」とのこと。夏も冬もコミケに参加し続けている筋金入りのオタク君だ。名刺交換してそそくさと説明会会場へ。
会場には5~60人ほど人が集まっていた。資料の中に、平成21年度の意匠と商標の論文試験問題があり、「まさか発言を求められたりして…」と冷や汗が出た。それでも、生講義の臨場感はいいなぁと思った。鬼気迫る生徒諸君の顔が見えるし、先生に差されそうな緊張感でアドレナリンが~(笑)。
しかし、本説明会の対象が中上級者だったためか、論文の問題文読解方法の解説がメインで、まだ短答さえ通っていない私には敷居が高かった。「とりあえず最低限、本試験までに過去3年間の試験問題に当たり、それらを社会的妥当性の観点から解けるようになったら、さらに過去の問題に遡るべし」と師匠。残すところ150日ちょっとという中で、新規に開設される講座などの紹介もあった。先生方の分析によると、試験の難易度は2010年度が底になり、その後はまた難しくなっていくだろうということで、「なんとしても来年の試験で何らかの前進をして欲しい」とおっしゃっていた。年末年始も様々なプログラムが準備されていて、(遊んでいるのは私だけだぁ…)とガックリ。
帰宅すると、知的財産教育協会から、合格体験記投稿の記念品が届いていた。ちょっとずつの前進を喜ぶべきか、真剣味に欠ける取り組みを猛省すべきか、いずれにせよ、時間だけは待ったなしで刻一刻と流れていくんだなぁ~(汗)。
2009年12月27日 (日)
短基礎答練<第7回>
先週金曜、短答基礎力完成講座の商標法1回目の答練<第7回>をやってみた。制限時間60分で22分を残して終わりにしたが、久しぶりの答練で頭の切り替えに時間がかかった。最初の4問を連続して間違え、15問中10問正解で正答率は66.6%。つまらない間違いばかりだったけれど、細かいところがうろ覚えのようで、まだまだの感。
□ 商品や役務とすることができないもの
……自社の宣伝のためのチラシ配布・株券・銀行券・住民票の交付etc
□ 商品や役務とすることができるもの
……両替・速記・翻訳・当選金付証票の発売・前払い式証票の発行etc
□ 区分の補正が認められても、区分数が増えた場合、手続補正書の提出のほかに追加の手数料納付をしなければ登録にはならない
□ 団体構成員の権利は一切移転することができない(地位に連動するものは相続できない)
ポカばかりしていて師匠に合わせる顔がないが、今日、池袋で師匠の臨時説明会があるという。「これまでの学習をじっくり振り返り、来年からの学習計画を見直していく」ための説明会だとか。これまでWeb講義でお世話になっているものの、直接顔を合わせてご挨拶したことがないから、家族の同意を得られたらちょっと顔を出してみよっかな?
2009年12月26日 (土)
おやつクリスマス・パーティー

金曜日の朝、無事にクリスマス・プレゼントをもらって、興奮しながら登校した息子。どうやら学校内でも皆プレゼントの話題で盛り上がっていたらしい。
終業式を終えて帰宅し、お昼ご飯を食べるとすぐに公園で友達と待ち合わせたとかで飛び出して行った息子だが、1時間もしないうちに戻ってきて「家でマリオやることにした」と言う。お友達のお母さんから電話が入り、「すみません~、お世話になります~、5時に迎えに行きますので~」とお墨付きをもらったのをいいことに、3時のおやつタイムにプチ・クリスマス・パーティー。シャンメリーとソーダゼリーとミニアメリカンドッグで乾杯! まぁ、明日から二人とも塾三昧の予定だから、終業式の日くらい羽を伸ばさせてあげました
。
イヴとクリスマスの晩は、普段よりちょっとだけオシャレ・ディナー。……といっても、鶏モモの丸焼き
。最近すっかりパプリカとズッキーニが好きになってしまった私は、煮たり焼いたり炒めたり……ほとんど食べられない息子はいい加減うんざりしているようだけれど、お野菜なのに不思議と満腹感があっていい感じ。「girard」というold wineでいただきました。
2009年12月25日 (金)
サンタクロースと年賀状
クリスマス・イブの日、朝食を食べながら息子が言った。
「あのさぁ、お願いがあるんだけど、今晩ボクの枕元にビデオカメラ仕掛けてくんない?」
―― 毎年この季節になると繰り返されるサンタの謎解明のためらしい。去年は「サンタは世界中の大人を操っている」という遠隔操作説を力説していた息子だが、今年はついに物的証拠を確保しようとしている。それを聞いた夫は「サンタはカメラには映らないんじゃない? ずっと起きて待ってたら来ないみたいだし、姿を見られそうな場所には来ないんだよ」とか真顔で言っている。「じゃぁいいや」と即座に折れる息子。サンタの正体よりはプレゼントの方が重要とみえる。願い通りのプレゼントが来たら、サンタも元気に頑張ってるってことでいいんじゃない?
すでに先週の土曜日あたりから気分は冬休み状態で、遊ぶ気マンマンの息子。トランプ・花札・立体四目並べ・五目並べ・遊戯王カードなどなど、ずらりと机上に並べている。「年末はいろいろやらなきゃいけないことがあるんだから、ちゃんとそれを片付けてから遊んでよ!」と釘を差し、とりあえず年賀状だけは書かせた。今年は初めて息子も10枚超えを果たし、年賀状を書きたいお友達や先生が徐々に増えているようだ。「この子の家、ポストに行くより近いんだから、直接届けよっかな~?」とか「コイツにはクイズ出してやろう」とか言いながら、宛名もコメントも自ら手書きしていた。
最近では、年賀状は書かない主義の人も多いので、出すべきか出さざるべきかと悩むことも多いのだが、一年のうちの年末年始くらいしか思い出してもらえない正体不明のサンタ同様、「元気に頑張ってます」という気持ちだけ添えて、せっせと家内制作を続けている。世界中の子どもたちにプレゼントを準備するサンタさんの慌しさと似てなくもないな。。。![]()
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日没後、友人から宇宙経由のクリスマス・カードが届いた。去年はこの宇宙経由で親戚にカードを送ったのだけれど、もらう方が断然ロマンチック! 21世紀のサンタクロースは、宇宙規模で働いているらしい(笑)。
就寝前に、プレゼントが家の中にないかと家宅捜索を始めようとする息子を制し、GoogleトップにあったNORADの「サンタクロースを追いかけよう」のサイトを見せた。芸が細かくて楽しいサイトだった。さて、息子のもとにもサンタは来るのか?!
2009年12月24日 (木)
「レイトン教授と永遠の歌姫」
私は一体、こんなところで何をしているんだろう……?
年賀状書きの予定だった水曜日、なぜか息子と二人映画館に座っている私。家人が論文の締め切りに追われて年賀状書きどころではないらしく、みんな揃って作業できないならいっそ遊んでしまえ!と、家を飛び出したのだった。
「レイトン教授」シリーズのゲームは全部クリアしている息子。設定の隅々まで知り尽くしているので、映画「レイトン教授と永遠の歌姫」も楽しみにしていた。
レイトンシリーズは、とにかく世界観がいい! そして英国紳士のレイトンと、未来の英国紳士ルークがまたいい! 今どき珍しく、子どもに安心して見せられる作品。ストーリーは毎度、結構ありえない発明品などが出てきて奇想天外なのだけれど、「あれがなくちゃ面白くないじゃん」とのこと。息子にとっては、レイトン教授はちょっとした大人のお手本のような存在らしい。気に入った当初は、私に親切にしては「ま、英国紳士としてはね」とレイトンを真似てジェントルマンを気取ったりもしていた。是非これからもどんどんレイトン先生を見習って、立派な紳士を目指してほしい(笑)。
2009年12月23日 (水)
久々の図書館訪問
火曜日は、久々に図書館で勉強することにした。家にいるとついつい、パソコンを立ち上げてあれこれ検索して遊んでしまうからだ。
約一年ぶりに行った近所の図書館の読書室。以前なら、ふらりと行って自由に入れたのに、いつのまにやらシステムが変わり、受付で司書さんから席札をもらって入らなければならなくなっていた。初回利用では登録も必要だったため、書類に必要事項を記入して登録してもらった。司書さんが項目打ち込みをしている間、「システム、変わったんですねー。以前は自由に入れたのに」と言ったら、「申し訳ありませんがそうなんですぅ」と恐縮している。「この方がいいと思いますよ! 前は昼寝に来ている人がいっぱいいましたから(笑)」と返すと「そう言っていただけると助かります~」と笑顔が返ってきた。
36席ある読書室は確かに、以前と比べて真面目に読書や勉強に勤しむ風の人の割合が増えていた。「飲食・昼寝 禁止」という注意書きも大きくリニューアル。うつらうつらと読書を楽しめる空間ではなくなってしまったが、私にとっては指定席制の方が快適だ。どうせビジネスライクにするのなら、いっそコンセントやインターネットも完備して、1時間100円くらいで利用可にしてもらえれば、Web講義も読書室で聴けるのになぁ。
などとあれこれまた余計なことを考えながら勉強したのだが、ちょっと暖かすぎるのが玉に瑕。油断すると心地よすぎて睡魔に襲われる。考えてみれば、「昼寝禁止」って言われても、したくないのに気付くと寝てるってこと、結構あるよなぁ? 今度行くときは半袖で行こう(笑)。
夕方、お道具箱や絵の具箱その他大荷物を抱えて帰宅した息子。その荷物の中に一枚の賞状が入っていた。夏休みに提出していた俳句が入選したのだそうだ。毎年夏の旅行中に詠んで提出していたのだけれど、初の入選だ。しかししかし、どんな句を詠んだのだったか、さっぱり記憶にない。確か知床のホテルであれこれ考えたのだが……?? 来年はどこかにメモしておこう(笑)。
2009年12月22日 (火)
年内最後の保護者会
土曜日曜とハードに遊んだせいか、月曜の朝、眠そうな顔で息子が言った。
「ダメって言うだろうけどさぁ、正直言って学校行きたくない」
はぁはぁそうですか。私自身もまだ、土曜のジャンプ・フェスタでの腰痛が残っているため、気持ちはわからないではない。それでも「予想通り、ダメです」と言って送り出した。午後からは私も小学校の保護者会で登校しなければならなかったのだけれど、「行きたくないなぁ」という気持ちの自分自身にもダメ出しをして出掛けた。
冷たい空気に触れたら多少身体がシャンとして、クラスのお母さんから学芸会の写真などをいただいたりして背筋が伸びてきた。
最初の全体会では、校長先生から「思春期で難しい年頃ということもあり、この学年はまだまだ落ち着いているとは言いがたい状態」と厳しいお話しがあった。ただ、お隣の学校のひどい“イジメ”の話を聴いていたため、「そこまでヒドイ状態ではないのでは…?」と楽観的に耳を傾けつつ、「直接的な暴力は収まってきたのですが、それが言葉の暴力に変わってきている」などという分析を聴くと、心中穏やかではなかった。
しかし、クラス会に移行して担任の先生が「この一年でお子さんが成長したな、と思う点を一言ずつお願いします」と建設的な方向へ思考を誘導してくださったので助かった。多くのお母さんが「反抗期で大変」という話をされていたのが印象深かったが、普段からヘンクツ王子の我が息子は、まだ目立って“反抗的”と思うようなことはない。成長過程で避けては通れない道なのだろうから、適度に覚悟しておこう、と思う。
今年、息子が頑張ったな、と思うことは、
・25m位しか泳げなかったのに、ひと夏で250m平泳ぎで泳ぎきれるようになったこと
・運動会や学芸会などのイベント練習に熱心に取り組んでいたこと
・学校の準備を、私に言われなくても多少自分でできるようになってきたこと
・宿題の自主学習を一日も欠かさずしっかりやっていること
などだ。まだまだ、こちらが促してやらないと何一つ前に進まない感じではあるが、それでも自分の“意志”らしきものの芽生えは感じる。先生からは「反抗期とはいえ、“危険なことはしない、人に迷惑をかけるようなことはしない”という2点だけはお家でも徹底してください」とお話しがあった。
保護者会を終えて帰宅してみると、思いのほかご機嫌な息子が、むしゃむしゃとおやつのパンを食べていた。塾のテストも嫌がらずに元気に出掛け、ホッと胸をなでおろしたのだった。



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