2019年7月17日 (水)

海の日

20190715_2 20190715_3  先の月曜日は、海の日でカレンダー上は休暇でしたが、忙しい大学生は普通に講義日。ということで、私もいつも通りの朝。お弁当を作って送り出しました。教育TVの「0655」で恒例の“たなくじ”撮影をしたところ、「花を飾ると大吉」(笑)。花屋さんで一輪、明るい色の花でも調達しようかな~、などとつらつら考えつつ、朝食後はの~んびり過ごしました。子どもが小さい頃は、突然の発熱等に備えて、休暇は子どものために残し、親が年老いてきたら、突然の呼び出しに備えて、休暇は親のために残す―――。自分の休息のための休暇って、なかなか取れないですからね~。
 午後になって、夫と二人で日比谷公園を歩いたら、日比谷花壇脇のガーデンレストランと、大音楽堂横のグリーンサロンがなくなっていてビックリ!(もうだいぶ前からなかったのかもしれませんが、気付かなかったぁ…)
20190715  アボカドのヒョロヒョロの芽は、ずいぶん背が高くなってきました。この先の変化が気になりますが、緑の葉っぱが出て来るのはいつ頃でしょうか…??

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2019年7月16日 (火)

ミライの未来

 先日の金曜ロードショーで、初めて「未来のミライ」を観ました。表題の順かと思ったら、逆だった。。。「ミライの未来」と「未来のミライ」の意味の違いを考えていたら、不思議な気持ちになりました。
 評判は両極端なようですが、私としては、(デジモンやサマーウォーズのようなエンタメ的面白さが前面に出ていない分)単純に「面白かった!」と言える作風ではなかったと感じつつ、脈々とした時間の連なりや、今の自分の一つひとつの行動が、遠い未来に多大な影響を与えているのを感じて、ちょっと身震いしました――。
 私は、アニメの重要な要素のひとつに、キャラクターデザイナーの人間性があると思っているのですが、今回の「未来のミライ」のスタッフの中に、貞本さんのお名前はありませんでした。ネット上では、「貞本風」と称されているようですが、AI創作物の著作権問題と併せ、改めて「創作性」について考えさせられます。ただ、「~風」には魂を感じづらくなってしまうのは確か。創作者たる人間としてはやはり、どれだけ自分の魂を注いだ作品を作れるかが、達成感を大きく左右するものと思います。藝術と商業作品の取り組みの違いとか、モノを創るって難しい。

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2019年7月15日 (月)

新盆

20190714_1 20190714_2 20190714_3  連休の中日は、年末と年始に逝った義父母の新盆で、都合のつく親戚で集まってお墓参り。あいにくの天気でしたが、しめやかな気分には添うものだったかもしれません。
 住職さんにお経をあげていただき、しばしお墓をきれいにしたりして、その後は軽く会食。夫の兄弟夫婦たちも、あと数年で定年という年頃で、近いうちにいろいろ環境変化もありそうな気配。弟さん夫婦の会社は、定年後の再雇用だと、給与は3分の1くらいになってしまうそうで。
 それぞれにいろいろありつつ、次の一周忌は11月と年明け1月に、それぞれ、義母・義父の親戚も招いて行う予定で、夏休み頃から日程調整に入ろう…と言って別れたのでした。人生をきちんと締めくくるって、すごく大変なことだなぁ…と、最近つくづく思います。

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2019年7月14日 (日)

実家訪問

20190713  三連休初日は実家訪問。大動脈解離からの生還後、父はただただ血圧に気を付けながら暮らし、母はそれを一手に管理しつつ、なんとか二人で過ごしています。年寄りの二人連れだと、何かと“バカにされた”と感じることが増えるようで、先日は某会社の窓口で、ひどく失礼な応対を受けたそうで、いまだに憤慨が収まらない様子でした。詐欺のような勧誘を受けることもしばしばらしく、高齢者の老後の暮らしも、なかなか安穏としたものにはならないようで。。。(保険や不動産やIT関連や投資など、いろんな分野に問題の種がありそうです…)
 母は週明けには運転免許の更新で、認知症テストを受けるのを気にしており、「昔から記憶力悪いから、苦手なのよねぇ」と困り顔。こちらとしては、ぼちぼち免許返納してほしい気持ちが強いのですが、日々の生活の足がなくなるのも不便だろうと思うと、なかなか強くは言えず。。。
 臨機応変に手助けできる環境を整えないとなぁ…というのが正直なところですが、難しい判断―――。
 知らぬ間にパン焼き機を買っており、最近は、庭のローズマリーの葉を乾燥させ、粉末状にして、食パンに練り込んで焼いているのだとか。おみやげに、その食パン一斤と、これまた庭で採れたという枝豆を持たせてもらいました。庭には、到底老夫婦ふたりでは消化しきれないだろうという量の様々な野菜や果物が植えられていて、「なんだか、あとチャボとヤギでも飼えば、完全に自給自足の暮らしができそうだな…」と、ある意味理想の閑居ぶりを見る思い。。。しっかり者の母ですが、近頃は芸能人の名前などは一切出て来なくなっているようで、「オセロは強いのにねぇ?」と茶化したら、「脳の使う部分が違うのよぉ~」と、これまた困り顔(苦笑)。人間、歳には勝てません。脳細胞は減っても、筋力は維持しようね~!

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2019年7月13日 (土)

半沢直樹、7年前?!

 半沢直樹の続編が2020年4月から始まるのだそうで。なんと、あの放送は7年前だったとのこと?! 感謝の倍返しをするために、プロデューサーさんが精魂込めていたらしい。。。楽しみですね~♪

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2019年7月12日 (金)

ジュニアロースクール

 義務教育における、情報や道徳や英語への取り組みが増加しているようですが、我が家の息子の言い分としては、「まず法律じゃないかな?」――。
 そんな中、大学院の友人が「ジュニアロースクール」というものを教えてくれました。第二東京弁護士会が、子どもの夏休みに、法律への啓蒙活動をする模様。この取り組み、息子が小さい頃に知っていたら、是非参加させたかったなぁ~!

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2019年7月11日 (木)

甘味の差し入れ

20190629 20190629_2  先月末、近所の会社の方が、わざわざ玄関先まで来てくださり、甘味の差し入れ。例年、年に2回ほどイベント販売のような企画を実施するのですが、その際、甘味を仕入れるのが習慣になっておられるようで。。。恐縮しつつ、ありがたくご馳走になりました~! いつもありがとうございます!

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2019年7月10日 (水)

芽と根は一直線?

20190702 20190705_2 20190710  この春、自宅キッチンで始めたアボカドのプチ遂行栽培。約3か月経った先日、チロッと芽のようなものが生えているのを発見! 細くてほんのり赤くて、とても頼りなげな感じですが、これは確かに芽…! ただ、先に伸びていた根と一直線のように見え、「もしかして、芽と根は一直線につながってる???と、不思議な観察状況。そりゃぁ、根から水分や栄養を吸収して芽が伸びるのだから、つながっているのは当たり前とはいえ、一直線のように見えるのが奇妙な気がしました。切り開いて見てみたい衝動にかられつつ、ぐっとガマン(笑)。

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2019年7月 9日 (火)

Cafe ole!

20190619  先月末は、人事異動の季節のせいか、何かとイベントだらけ、外食だらけだったので、ここ数週間はお財布がピンチ!
 とはいえ、出歩ける時はつい出歩いてしまうもの――。先日は、パンケーキとカフェ・オレが美味しいお店へ。職場の、仕事人の鑑のように何にでも気の利く女性が、見つけて紹介してくれたお店。「しあわせのパンケーキ」を思わせる形容で、甘すぎずくどすぎず、とっても美味しくいただきました♪ 店内で飼われていたウーパールーパーも可愛かった(笑)!

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2019年7月 8日 (月)

中国庭審公開網

 先週、仕事半分、興味半分で、「グローバルな紛争解決をめざして」というシンポジウムを聴きに行きました。
 日本の民事裁判のIT化については、このDX時代にあって驚くべき状況だと思われます。なにせ、地裁にあってはこの5月、何やらセキュリティ・ルールが変更になったことから、資料送付はメールでなく“フロッピーまたはCDで”という運用になったのだとか!? 裁判所全体のe-Filingも2023年までは実現しないようで、アメリカの200テラバイトの判例DB公開とは雲泥の差。。。誰もが知るべき情報で、公開する術があるのに、非公開だったり有料だったりするのは、いかがなものでしょうか。予算がないのかもしれないけれど、優先度は高い気がしてしまいます。
 一方、仰天したのは中国の「中国庭審公開網」というサイト。このサイトでは、その日何件の裁判が行われたかが一目でわかる上、重大な裁判はネットで公開されている!!?? リーガルドラマ好きな人もびっくりのサイトです。これがいいのか悪いのかは議論のあるところかもしれませんが、意思決定の速さと政策実行力の高さは、見習うべきものがあると思われます。
 働き方改革云々で慌ただしい日本ですが、アメリカや中国の人たちのこのプロジェクト実行力は、どうやって捻出されているんだろう…?

【川島理論】 また、日本ではなぜ民事訴訟件数が、国際的に見て極端に少ないのか、という議論の際、「川島理論」という言葉を初めて聴きました。いわゆる“あいまいな日本の私”的な裁判嫌い理論かもしれません。確かに、一昔前は(白黒つけたがらないという意味で)そうだったのかもしれませんが、現状は、パネリストに唯一招待されていた企業人の言葉の方に強く首肯しました。「ここまで(法曹界の)先生方のお話しを聴いているだけでも、判断に際してはいろいろな考え方があり解釈が揺れるのだというのがよくわかりました。しかし、企業人としては“揺れては困る”のです」――。律儀な仕事人にとって、判決の予見可能性が低すぎるのだろう、ということ。さらに、昨今のビジネスのスピードとの乖離も一因で、これは日本に限らずアメリカにも見られる現象なのでは、とも思いました。インターネットによる非属地性・即時性・双方向連結性を活かした様々なビジネスやエコシステムが、従来の法律の枠を大きくはみ出しているようです。企業人としては、法律判断を待っている間にマーケットが変化してしまう…お上の判断をじっと待っている暇があったら、自分が正しいと思うことをどんどん実行していきたい…そんな声が聴こえるような印象でした。

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