2009年11月16日 (月)

抜け○の季節

Teeth20091115  先日遊びに来た息子の友達が言った。「ボク、この3ヶ月で3本も歯が抜けたんだよ!」……そこですかさず息子が応酬。「ボクは、この2日間で2本の歯が抜けたぞ!」
 そうなんです。先週末の金曜土曜と、息子の下の前歯2本が見事にポロポロと抜けました(笑)。毛根細胞が入れ替わるこの季節、歯根細胞(そんなもん、あるのか?!)も活発化しているのだろうか?
 家の床も、どうも抜け毛が多い気がして、日曜の朝は張り切って半袖Tシャツで気合を入れ、朝食後すぐに家中に“お掃除クイックル”をかけたり掃除機で吸い取ったり……。午前中集中的に家事に励んだので、昼前から歩行者天国へ散歩に出かけることに。半袖のまま出掛けてしまったが、それでも暑いくらいの好天。お天気に誘われてか、たくさんの人たちが繰り出していた。街路樹は、まだ落ち葉にはちょっと早いようだったが、これから徐々に大変なことになってくるだろう。
Coredo20091115  この日はCOREDO前のクリマスツリーを汗をかきかき眺めて、「ホントにもうすぐクリスマスなの?」と妙な気分だった。今度の日曜日は、ジャイアンツの優勝パレードが行われるらしく、交通規制の看板がそこここに立っていた。パレードの日も、この日のようないいお天気になるといいですねぇ。

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2009年11月15日 (日)

熱の伝わり方

20091114Kippu20091114   朝から風と雨が強めの土曜日、月に一度のサイエンス倶楽部へ。今回のテーマは“熱の伝わり方”。対流・伝導・放射などの現象をいろいろな実験で“見える化”してもらったらしい。対流で回るアルミ箔製の風車を工作し、それと一緒にサーモテープもおみやげにいただいた。息子の作った風車はとてもバランスよく回ったらしく、得意げに実験の様子を話してくれた。もともと「つくってあそぼ!」のような番組が大好きだった息子なので、カッターや画鋲を使った工作自体も楽しかったようだ。
 授業後は朝の空がウソのように晴れてきたが、風だけは強いままで、私は珍しいものを見てしまった。なんと、“風に飛ばされている鳥”を見たのだ! 自分で飛ぼうと羽を広げたものの、強い風にあおられて、意思とは関係のない方向へビューッと流されている鳥――― なんだかとても変な光景で笑ってしまった。
 息子は息子で、帰りの地下鉄の切符のナンバリングが「4444」という4つの数字のゾロ目で、どうしても手放したくなかったようで、駅員さんにお願いして持ち帰らせてもらった(笑)。変なモノに愛着を持つもんだなぁ。

 嵐とともに来日し、嵐とともに去って行った抹茶アイス好きのオバマ大統領、幼少時に鎌倉を訪れていたとは知らなかった。苦難続きでちょっと元気がないようにお見受けしたけれど、子どものような熱いまっすぐさ、失わずにがんばってくださいませ~!

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2009年11月14日 (土)

JIM THOMPSON'S Table Thailand

 すっかり冬の気配漂う金曜日、久々に高校時代の友人と銀座で会った。一時は新宿で東京モード学園の先生をしていた彼女は、美術肌のおしゃれさん。男の子3人のお母さんだが、この春に一番下の子も中学生になり、まだまだ手がかかるとはいえ、彼女の自由時間は格段に増えたようだ。ご夫婦ともにすごい長身なのだが、上のお子さん2人もすでに180cm超え、中学1年の三男さえ174cmとのことで、家族揃ったところを想像すると壮観! ここ数年はパートで働いていたが、母親業が一段落したので、来年からはまた本格的に自分らしい洋裁のデザインなどを手がけていきたいと意気込んでいた。
 ランチは、マロニエゲート内にある「JIM THOMPSON'S Table Thailand」というタイ料理のお店。ランチビュッフェをリーズナブルにいただけそうだったので行ってみた。メインのグリーンカレーは、まろやかなココナッツ風味でとてもおいしかった。窓側の席は大きなガラス越しで眺めがよく、夜来たらきれいだろうなぁ~と思った。春雨のスパイシーシーフードサラダが気に入ってしまい、お腹と時間が許せばもっとたっぷり食べたかったな(汗)。
 早いもので、マロニエゲートも2周年を迎えたらしく、ビルの1Fでレモンバームの栽培セットを配っていたのでもらってきた。「改善してほしいことは?」というアンケートをしていたので、「エスカレータをもっと広く」と無茶な注文をつけてきた(笑)。
Lemonbarm20091113Tree20091113_2   食後の珈琲を飲みに四丁目の交差点に向かう途中、ミキモトのツリーを眺めた。毎年きれいに飾られるこの大樹を見ると、ああ今年ももうすぐ暮れるなぁ…という気分になる。私と別れた後、彼女は一人で銀ブラしながら、ビーズの調達をするのだと言っていた。ほっそりと長い指の器用な彼女、服もアクセサリーも自分で作ってしまう。何でもハンドメイドできるなんて、素敵だなぁ~。「今度是非、楽に着られるドレスみたいな着物を考案して!」とお願いしておいた。

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2009年11月13日 (金)

○○○○ママ様へ

 先日、私のブログの「中学受験」カテゴリーを読んでメールをくださった“○○○○ママ様”へ。ダイレクトにメールをいただいたので、こちらもメールで返信させていただこうと思ったのですが、このご時世、まったく見ず知らずの方へのメアド公開は差し控えさせていただくことに致しまして、ブログ上での返信になり失礼します。(今日の記事に気付いてくださるとよいのですが。。。)
 ○○○○ママ様のお子さんも我が家と同じ5年生だそうで、しかも塾の日程は週6日に及ぼうとしており、土日もほとんど塾の上、定期的な合宿もあるとのこと!!! 私が驚きおののいた息子の来年からの日程をはるかに超えたもので、もう唖然とするしかありませんcoldsweats02 「何度受験なんてやめてしまおう!と考えたことか…」と書かれておられましたが、多くの親御さんがきっと、そのような気持ちになっているんですね。私自身、現段階ですら「これが本当に子どものためなんだろうか?」と自問自答を繰り返す日々ですが、“受験勉強”“生涯学習”とはよく言ったもので、“強いて勉める”のは受験のため、“習って学ぶ”のは生涯のため…無理してやる勉強は、まだ人生の目的の定まらない若いうちにこそやっておくべきなのかな?と、若い頃遊び呆けていた私は思うようになりました。夢中になれるものが見つかったら、そっちを優先させればいいだけのことですもんねsun 
 結果を期待するよりも、経過を楽しむ気持ちで、お互い暖かく子どもを見守れたらいいですねhappy01 このたびは本当に、こんな粗忽なブログを読んでくださった上、メッセージをいただきましてありがとうございました。

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2009年11月12日 (木)

夫の心配ごと

 先日、夫が私に言った。「今朝の新聞の“ココロの万華鏡”、読んだ?」……「いや、読んでないけど?」「じゃぁ、後で読んどいて」「はぁ…」―――
 こんな会話を朝の忙しい時間にしたのだが、後で気になって読んでみた。“ココロの万華鏡”とは、精神科医の香山リカさんのコラムのことなのだが、その日の記事は、昨今巷を騒がせている結婚詐欺師女の話だった。嫌な事件の記事は極力読まないようにしている私だが、この女性の周囲で不審な事件が相次いでいるということくらいは知っていた。
 香山さんによると、この女性は日々丁寧にブログや料理レシピの投稿を行っており、それがとても上品で清楚でセレブな暮らしぶりを描いていたものの、それを支えていたのは詐欺による収入で、ブログの中の理想的な自分像を維持するために、本末転倒の数々の所業に及んでしまったのでは…?というものだった。
 なに?なに?何?! 夫は私が日々ブログを書いているのを知っているが、平野啓一郎さんの『決壊』を読んで以来、ほとんど読むことはしていない(彼の作品中では、妻が夫のブログを密かに読むことで犯罪が起こるらしいのだ)。それでも、日々携帯写真で日常の一コマを記録したりしている私を見て、ふと心配になったのだろうか? 私ももしかしたら、ブログ記事を充実させるために、本末転倒なことをしでかすのではないかと……?!
 そ~んなこと、あるわけないじゃないですかぁ! はっはっは(爆)。化粧さえロクにせず、美容院にもとんとご無沙汰で倹約を重ね、毎日必死でWeb講座を聴きまくっているだけの私が、どうやったら虚飾や豪遊できるんですか~?! そりゃ~まぁ、ブログネタをいつも意識して暮らすようになっていることは確かですけれどねぇ(笑)。
 受験勉強をする中で、Webサーフィンやブログは最悪のタイムロス行為だとは思いつつ、ささやかな日常の一瞬一瞬で感じる面白味や感動を書き留めることのプラス効果は、勉強とは比べられない人生のスパイスだとも思う。せいぜい、夫に心配をかけず、勉強の妨げになるほど入れ込まず、カメラのファインダー越しにちょっとフォーカスを気にする程度の気分で、続けたいと思っておりますが、果ていかに?……(汗)。

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2009年11月11日 (水)

『弁理士 合格者に学ぶ勉強法』

1book20091110  昨日、本年度の最終合格者813名の発表があった(おめでとうございます!)。また“特許2.0”の提案などもあったようで、時々刻々、知的財産権法の状況も変化しているらしく、焦燥感は募るばかり。
 たった一人で自宅で受験勉強をしていると、学習のペース維持やモチベーションなどがズルズルと緩み、横道に逸れたり息抜きの方が多くなって、とにかく自信がなくなってくる。そんなときお世話になるのが、ガイダンス本や合格体験記。これまでも、奥田百子氏の『こんなにおもしろい弁理士の仕事』や、奥町哲行氏の『働きながら2年で! 弁理士 最短合格の時間術・勉強術』などを合間合間に拝読し、その都度なんとか自分自身を発奮させてきた。が、このところ“学ぶべきこと”の膨大さに眩暈がし、先の見えないトンネルの中にいるような気分が高じてしまい、余計なものを読んでいる場合ではないと思いつつ、納冨美和先生の『弁理士 合格者に学ぶ勉強法』を読んでみた。
2book20091110  13人の先輩諸氏の勉強法は、それぞれ参考になる部分が多かったのだが、J・Mさんという方の学習姿勢には感銘を通り越してショックを受けた。電機メーカの技術者だそうで、40歳のときに一念発起したものの、業務は多忙を極め、毎朝7:30頃出社し、帰宅は11時頃。以降2年間、奥さんやお子さんの面倒もほったらかし、それこそ一分一秒を惜しんで勉強されたようなのだ。スケジュールの組み方が半端でなく、「どうやってこれをこなしたの?!」というほど、びっしりみっちり。私などには到底真似のできない過酷で緊張感に満ちたスケジューリングで、とても参考にはできそうもないけれど、「ここまでやっている人がいるんだ!」という驚きで、自分の甘さを再認識させられ、襟を正す効果は120%だった。
 個人的には、最後に登場した深見さんという方の勉強法を参考に、まずはとにかく短答試験対策に集中して、欲張らず確実にやってみようと思った。来年の短答までに以下のことだけはやっておきたい。
 ・短答基礎力完成講座を丁寧に聴き切る
 ・過去問集を最低2回は回す(できれば3回!)
 ・特許法条文を自分なりにアレンジしてICレコーダに録音する
 ・スキマ時間には極力これを聴きまくる
204条の条文の録音にどれくらいの時間を要すのかちょっと想像がつかないが、短基礎の特実が終わった段階でトライしてみようか……。
 自分の学習の進め方に一向に自信が持てないことに変わりはないけれど、人それぞれのペースで進んでいくしかないんだよな~。。。

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2009年11月10日 (火)

短基礎答練<第2回>

 短答基礎力完成講座の答練<第2回>をやってみた。制限時間60分で14分余り、15問中12問正解で正答率は80%だった。今回の答練で確実にしておきたいのは、以下の項目(あいかわらず基礎的なものばかり)。

 □ 実用新案登録無効審判がされた後、最初に指定された答弁書提出期間が経過した後は、実用新案登録に基づく特許出願をすることはできない(請求人の負担と審理の二重負担を鑑みて)
 □ 技術評価請求後の、実用新案登録に基づく特許出願が可能な30日の期間は、追完・延長がありうる(短い期間だから)
 □ 不責事由により、67条2項処分後の延長登録出願が3月以内にできなかった場合、その理由がなくなった日から14日(在外者は2月)を経過するまでの期間も可能(最大9月以内まで)

 最近になってやっと、「物権的権利は債権的権利より優先される」という考え方に慣れてきた。師匠が繰り返し「我々は資本主義社会に生きているわけで、債務不履行の責を問われても、より大きな利益が得られるなら物権処分を優先させる場合はありうる」とおっしゃるので、なるほどなぁと思い始めたわけだ。もう間違えることはないけれど、自身の初々しさを忘れないように、以下の2つの枝を記しておこう(笑)。
 ● 特許権者は、通常実施権を許諾したときは、当該設定行為で定めた範囲について専用実施権を設定することができない → ×
 ● 通常実施権の許諾を受けた者は、契約で別段の定めをした場合を除き、通常実施権の設定登録手続を特許権者に請求することができない、とするのが判例である → ○
 これらに納得するとしたら、やはり独占的通常実施権者の代位請求についても否定的にならざるを得ない気がするなぁ。現実世界で、許諾通常実施権の設定契約って、どのくらい結ばれているんだろう??  社会主義国の法律ってやつを、一度見てみたいなぁ。。。と思わされる今日この頃である。

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2009年11月 9日 (月)

ビオワインと手作りパン

 夫がまた、いつものお店でビオワインを1ダース注文した。薄曇りの日曜日、日中は家族3人でまったりと年賀状印刷をしたり、夕食で飲むビオワインに合わせて超簡単手作りパンを作ったり……。
Biowine20091107  1本目に開けたのは、フランス・ロワール地方の白“ドメーヌ・ド・ラ・ブルジョネット ミュスカデ・セーヴル・エ・メール・シュール・リー”。説明書を丸写しさせていただくと「ドメーヌ ブルジョネットは1960年代終わりから有機農法に取り組み、1991年にエコセールのビオロジックワインの認定を受けている家族経営の優れたワイナリー。ワインは野生酵母のみで発酵後、長期間シュールリー状態熟成。透き通るような自然な果実味と深いミネラル感が湧き上がる一品」とのこと。
Bread20091108Dinner20091108   過去最速かもしれぬ年賀状印刷に気をよくしつつ、夕食直前に息子と一緒に発酵いらずのインスタントパンをこねこね。大きさも中身もまちまちの不揃いで、ほとんど幼稚園生の粘土遊び状態だったが、焼きたてホカホカのパンはやっぱりおいしくて、ペロリと食べてしまった。ビオワインもさっぱりとおいしくて、私はもうワインとパンだけあれば生きていける気分。いつもは少食の息子も、自分で丸めたパンは格別だったのか、すごい勢いで食べていた。ワインもまだ11本あるし、ゆるりゆるりと楽しんで参りましょう~♪

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2009年11月 8日 (日)

塾の6年生時間割!

 先週末、塾の2月以降の授業時間割が配られた。……噂には聞いていたけれど、実際目にすると、信じがたいものがある。予備校経験もハードな受験勉強の経験もない私にとって、まさに目が点。
 週に3日という日数が変わらないのは救いながら、時間割は以下の通り。

           (火曜)   (木曜)
  16:30~17:00  算数小テスト 算数小テスト
  17:00~18:20   算数A    国語A
  18:20~19:40   算数B    国語B
  19:40~21:00   理 科    社 会

           (土曜)
  14:00~15:15   算 数
  15:15~16:30   国 語
  16:30~17:45   理 科
  17:45~19:00   社 会

 しかも、お弁当や休憩時間は皆無。とにかくブッ通しなのだ。平日は4時間、土曜は5時間ブッ通し。これじゃあ弁理士試験の3時間半も司法試験の4時間も怖くない。5年生になって3時間ブッ通しをしっかり集中して聴いているだけでも感心していたのに、これがきっちりこなせたら、もう我が子ながら尊敬してしまいそうcoldsweats01
 これを見た息子が一言。「あ~あ、成人年齢20歳のままでいいから、もうちょっとゆっくり勉強させて欲しいよ」――― ごもっともでございます。
 世の中学受験生は、他塾の人も含め、こんなに頑張っているのかぁ。結局、勧めても勧めても頑なに何のスポーツにも取り組まなかった息子だが、塾はなんとか休み休みでも続いているということは、何かしら楽しさを感じているのだろう。算数だけは、いつも楽しみに出かけていく。願わくば、ヘルニアや痔持ちの中学生が増えませんように―――(汗)。
 せめて、塾のない日はたっぷり身体を動かして、人生の資本たる身体の方もしっかり鍛えて欲しい。がんばれ息子よ~!

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2009年11月 7日 (土)

被保険者記録照会回答票

 「ねんきん定期便」で、厚生年金の保険料納付額と、自身が保管する給与明細中の保険料額に差異があったため、社会保険事務所に調査確認を依頼していたのだが、2週間ほど前に、その調査結果の回答票が届いた。
 6枚綴りの書面には、「回答票の見方」などを含めて、「定期便」のときとはまたちょっと違う形式で、記録が出力されていた。そして、最終ページに具体的に差異原因が文章で説明されており、
 ・平成3年4月~平成7年9月まで
 ・平成7年10月~平成11年3月まで
 ・平成11年4月以降
というふうに3つの時期に分けて、その時点で所属していた事業所ごとの、控除システムが分析されていた。原因は大きく2つあったようで、1つは、厚生年金基金にも併せて加入していたため、その基金分も合算表記していたことによる差異、もう1つは、当月控除にするか翌月控除にするかの事業所ごとの手続による差異、ということのようだった。最も正しい手続は、厚生年金と基金とは別々に記載し、翌月に控除する方法だそうだ。その辺の手続が徹底されていないため、今回のような差異が表出したとのこと。
 具体的な回答をいただいて、やっとモヤモヤ感が晴れたわけだが、一度失った信用を回復するのは並大抵のことではないなぁ…と実感。このご時世、企業や団体にとっての一番の宝は“信用”かもしれない。いやいや、人間個人にとっても、それが一番かもしれないな。このたびの年金騒ぎを反面教師に、私自身も、人から信頼してもらえるように日々誠意をもって行動しよう!

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