2020年1月17日 (金)

「AIKIRA」新アニメ化プロジェクト

 「AKIRA」という超絶アニメがあります。そのリメイク・プロジェクトが始動しているのだとか。。。
 このアニメの中で、2020年に東京でオリンピックが開催されることになり、その開会式の147日前に事件が起きる・・・のですが、実際の今年のオリンピックの開会式前147日というと、2月27日か28日頃。。。
 未だこの作品を消化しきれていない私としては、今年の2月末に、もう一度観とかなきゃっって感じです。

20200115 【親睦ランチ】 先日、新しく仲間に加わってくださった方と、お気に入りの店でランチ。現状のわが社には、小さいお子さんがいらっしゃる女性が見当たらなかったのですが、なんと、1歳半の赤ちゃんを保育園に預けつつのフルタイム勤務とのこと! をを~、無条件で応援したい!! テレワークとか各種制度をフル活用して、がんばって欲しいです!!

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2020年1月16日 (木)

2枚の10円玉

20200111  先日、スーパーで買物をしておつりを受け取ったら、そのうちの10円玉2枚が、写真のように、平成31年と令和元年に鋳造されたものでした。なんだかラッキーな気がして、その後ずっと使えずに、お財布の中に保管したまま(笑)。鋳造の頻度なんてあまり気にしたことがなかったのですが、財務省HPに製造計画が公表されていました。製造計画だけでなく、合わせて廃棄状況も発表しなくていいのかなぁ? 貨幣といい、電子マネーといい、ポイントといい、なんだか最近インフレ気味では…と感じてしまうのですが、ちゃんと価値は維持されているんでしょうか・・・?(勉強不足でよく知りませんが、誰が世界全体のこうした交換価値を監視しているんでしょうか~???)

【BEPS】 国境を超えたサービスが増える中、OECDではBEPSプロジェクトというのも進んでいるようです。税金をどこに収めるのが適切なのかも、一度自分の頭で考えてみよう~。

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2020年1月15日 (水)

東京都現代美術館リニューアル

20200113_120200113_220200113_3  先の連休最終日、夫とふたり、またしてもテクテク街歩き。途中、「brigela」という、ブリオッシュとイタリアンジェラートのお店を見つけたのは収穫!(この日は混んでいて入れませんでしたが、シチリアっ子気分に浸りつつ、いつかココで食べたい~!!)
 また、東京都現代美術館にも立ち寄りました。ずっと工事中で、防塵壁に囲まれていた気がするのですが、ようやくリニューアルされ、カフェやレストランも入って、とってもきれいになっていました。
 10km近く歩き、「Session」というレストランで遅めのランチを取って帰宅。ポカポカ陽気でお散歩日和の一日でした。

【週末はセンター試験】 今週末はセンター試験(最後のセンター試験でもありますね)。受験生の皆さんは、マインドフルネスで集中力を高めている頃でしょうか? 夫は例によって、大学内の会場準備やら警備分担やら試験監督やらを担う模様。昨年は、入試改革をめぐって、いろいろと迷走が見られ、「そもそも受験ではかれる人間の能力って何?」という素朴な疑問に立ち返らざるをえませんでしたねぇ。。。一過性の評価にさらされて自己肯定できなくならないように、大人がどんな才能も認めてあげられるような包容力を身に付けないとなぁ…と痛感します^^;;;。

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2020年1月14日 (火)

根付いた?アボカドくん

20200104_1  去年の春先水耕栽培を始めた、アボカドくん。ナマのアボカドを買って食べた残りの種でしたが、ずいぶん大きくなって、葉っぱの数も増えてきました。水だけ絶やさないようにして、あとはただただ放置していただけですが、植物ってすごいなぁ。
 やがては小さくて黄色い花がたくさん咲くとのことなので、そこまで辿り着けるかが問題。運よく花を見ることができたら、今度は人工授粉! 収穫できたら最高なんだけどなぁ~♪

【科学技術・イノベーション基本法】 一昨年の冬、科学技術基本法改正の話題が出ていたところ、まもなく、科学技術・イノベーション基本法と改称されて、人文・社会科学系の研究も含めて、イノベーション推進のさらなる強化が図られる模様。。。ただでさえ少ない基礎研究への科研費配分が、社会科学系に流れてしまう??というおそれを感じつつも、タコツボ化の垣根を取り払う必要性も感じ、ただ趨勢を見守るばかりです。研究の種が実を結ぶのは、本当に長い道のりでしょうから、長い目で見守るゆとりが大切なんでしょうけれど、そのゆとりが、ないんですよねぇ。。。

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2020年1月13日 (月)

歴史は作られる

 昨年、叔父(父の弟)がなくなったことで、(未婚だった叔父に関し)父や伯母がその整理に奔走していますが、役所の窓口で、「えっ?! 奥さんや子どもは?」と訊かれるのだとか。今どき、未婚の人なんて山ほどいるでしょうに、、、?? その中で、驚いたことがありました。
 家族の系譜は、それぞれの家庭で部分的にでも口承されているものだと思います。私も、父の父の出自等について、「一人っ子だった」とか「浅草出身だった」とか「出兵の際に親が養子を取った」とか、様々なことを伝え聴いていたのですが、数世代前までの戸籍を取ったりして調べたところ、かなりの言い伝えが、事実として確認できなかったというのです(父方の先祖の誰かが偽りの話をしたのでしょうが、なぜ?!)。
 この話を聴いて、「ああ、“歴史は作られるもの”だというのは、本当なんだなぁ…」と、つくづく感じました。こんな些細な家族の歴史すら、かなりいい加減なものだなんて…。まぁ、世の偉人にまつわる歴史は、むしろたくさんの人たちの検証を経ている分、少しは正確なものなのかもしれませんが。。。
 自分に都合のいいように自分史を書いておけば、数世代後の子孫には、それが歴史として認識されてしまうというのは、ちょっと恐ろしいことですね。これを経歴詐称と言うのでしょうが、考えたことや思ったことなど、事実として検証しようのないような事々は、後からでも変更可能という点で、“今”を正確に見聞きして“正確に”記録するということの大切さを痛感します。今は、ネットで調べたことをすぐに鵜呑みにしてしまう傾向が高まっているでしょうから、尚更、自分の目でみて自分の頭で確認する必要性を感じます。その点、偽りのないデータのアーカイヴの重要性はとても高く、古代から続く天文学者の無私の記録って、素晴らしいなぁ~と感じます。。。(公文書も、かくあって欲しいものです)。

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2020年1月12日 (日)

大晦日:炎の第九

 昨年暮れの大晦日、家族でソラマチへ行った際、息子のリクエストで、J:COMのイベントスペースでやっていた、小林研一郎さん指揮の第九の4K映像を観賞しました。久々にまた、サントリーホールのメンバーズ・クラブに入りたくなってきました♪

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2020年1月11日 (土)

スマートガスメーター

20200102  電気のスマートメーターの取付が全国で順次行われていますが、我が家のガスメーターが、昨年末にいつの間にかデジタル化されていました。これで、遠隔検針が実現するのだとか、、、。またひとつ、人間の仕事が減りました。。。

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2020年1月10日 (金)

イヴの時間

 昨年末、大掃除の後の時間を使って、劇場版アニメ「イヴの時間」を夫と観賞。
 タイトルに聞き覚えがある程度で、特に内容を把握していたわけでもなく、単にAppleTVのamazon prime videoのリコメンドで出て来たのを、☆の数が多かったので見た・・・という経緯。
 この時ほど、過去の鑑賞履歴に基づいたリコメンド機能に感謝したことはありません。そのくらい、印象的な佳品でした。
 「AIの遺電子」を思い出すような、人間とアンドロイドの関係性を問う物語ですが、アニメにはまだいろいろ謎が残され、サイドストーリーもいくらでも作れそうな感じ。。。

【鑑賞三昧】 この年末年始は、やたらとドラマ鑑賞ばかりになってしまいました^^;;。「アンナチュラル」「3年A組」「相棒」「マスカレード・ホテル」「夜は短し歩けよ乙女」などなど。。。会社のアニメ好きの友人たちからは、「この音とまれ!」とか「八十亀ちゃんかんさつにっき」が面白いという話も聞いており、いつか観た~い!と思っています。
20191231_0  そうそう、鑑賞三昧とはいえ、年末の「伊能忠敬万歩計」では、目下北海道を周回中で、「アキタまで2444.16km」となっていました。春になったら、歩きまくるぞぉ~!

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2020年1月 9日 (木)

個人が電子化する世界

 2008年に、ローレンス・レッシグ先生の『CODE ver.2.0』を読み、“ネット社会における規制”について考えるようになって約10年。昨今のネット社会と量子力学的世界観のアナロジーに思いを馳せたことがありましたが、近頃のデータを巡る数々の問題(個人情報保護や電子経済課税など)はまさに、“個人が電子のような存在になった”こと(個人知と集合知の境があやふやになったこと)に起因しているように感じます。電子は、普通の人にとって最も近しい“量子”ですが、我々が中高生の頃に教わった、不連続な電子軌道に粒や点のように存在するのではなく、実際には、電子雲と呼ばれ不確実な雲のように確率密度として存在すると考えられています。今や、インターネットを通して世界のサーバにアクセスする個々人は、こちらがあるサイトを観測したとき、そのサイトもこちらを観測することで、1つの相互作用が起こってデータに収束するーー。このような相互作用の結果生じるデータは、一体誰のものか? これも、上記の数々の問題の解決を難しくする要因と考えられます。ひと昔前は、“電脳”と言って、意識的なものの電子化といったイメージだったものが、モバイル機器の進展や伝送容量の増大で、存在そのものの電子化といったイメージになっており、いわば“電体”のようだなぁ、、、と、つらつら思っていたら、こんな論文(「電体主義のメディア史」)がありました。もう人間そのものがメディアになりつつある、とも言えるのかな?(遺伝子構造とか分子構造を読む、みたいな…。最近の若者向けアニメも、ほとんどがバーチャル世界が絡んでる感じですしねぇ^^;;;;)
 こうなってくると、21世紀は、“境界”というものについて考えるのが必然、となるのでしょうが、これまた私のSFチックに考える悪い癖。
 ・・・ということで、「現代思想」(青土社)の2020年2月号が面白そう!、という話です(笑)。全卓樹先生の記事を楽しみにしています。 

20200105_120200105_2 【ウォーキング三昧】 年始の仕事始め前の数日は、夫とふたりでウォーキング三昧。先行き不安な世界情勢の話から、下世話な我が家の未来の話など、つらつらとあれこれと…^^;;;;。1月5日の日曜日、月島方面から勝鬨、築地へと歩いた折、築地で大行列を目撃しましたが、どうやら「すしざんまい本店」で振舞われた3.3億円の大間のマグロの大行列だったようですね~!

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2020年1月 8日 (水)

新年の目標2020

 毎年恒例の、新年の目標。
 今年はーーー、というか、今年以降は、「感性の赴くまま」。
 ここ数年、法律を勉強して、いろいろな裁判例を見た感触として、常識的にきちんと検討しておけば避けられる事件というのがかなりの割合である、という認識を得ました。ただ、法的にグレーな中での決断というのは、法律に精通した人が議論して進めるというよりは、トップダウンで政策的に行われている、という感触も得ました。そして、グレーな部分を明確にしていく作業は、たくさんの人がコツコツと議論を積み重ねた先に、コンセンサスとして成立していく地道なものだということも。。。
 そんな中、“オリジナリティ”とは何か、という疑問が日々大きくなっています。“創作”という最も人間的な(?)知的な活動において、先人の功績に依拠しないなんてことがあり得るのか、あり得るならその線引きはどう判断すべきか、という所に関心が移ろっています。クリエイターというのは、この“オリジナリティ”という壁の前で苦しむのが仕事、とも言えるかもしれません。
 奇しくも、オリンピック・ロゴや大河ドラマのタイトル・ロゴなどで、数々の批判や噂話錯綜したり、パプリカやら寅さんやらの周辺でもこうした問題が取沙汰される昨今、AIによる“創作”の可能性も含めて、著作権の侵害云々ということよりも、“オリジナリティ”って何?(アイディアのシェアって何?)という所から、“個人”って何?という所へと、疑問が移ろっているとも言えます。。。今年以降しばらくは、こんな疑問を携えて、思索の旅を楽しもうかな、と思っています。(そうそう、『標準 著作権法 第4版』発売中!)

 もちろん、私的・現実的・具体的には、「親と自分たちの将来を考えて、そこに向けた準備をする」とか「息子が描きゆく未来地図の下書きを眺める」とか「自分自身の終活のスタートラインにつく」とか、まぁいろいろありますが、すべてにおいて、前に進む、というよりは“下準備”的な感じ。でも、下準備って結構大事なんですよね~。
 オリンピック・イヤーの熱さとは裏腹に、静かに先を見据えて暮らそうと思いますが、、、静かに暮らすというのもなかなかに大変なこと。。。

20200107_120200107_2 【友人の近況】 高校時代の友人のご両親が、車椅子生活だったり体力が衰えたりで、フォローが大変な様子。私の両親はまだなんとか二人で暮らせているけれど、親戚含め皆、体力の衰えは目に見えて顕著。。。人生の冬支度って、どんな風に取り組めばいいのやら。。。とりあえず、健康第一ということで、昨夜は七草粥と焼き鳥~!

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