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2008年1月23日 (水)

雪や、こんこ!

Snow この写真じゃぁほとんどわからないかもしれないが、今日は朝から雪が舞い降り、自宅前のチューリップの植木鉢にもうっすらと雪が残っている。登校する子どもたちは、やはりどこかウキウキした感じで、降りしきる雪を眺めたり触ったり、いつもとは違った趣で傘をさして歩いていた。

昨日の新聞に、歴史作家の井沢元彦さんが「現代は、幕末と似ている」という記事を寄せていたのだが、私はこの記事に大きくうなづいてしまった。「平成」という時代も20年を経て、人間にたとえれば早くも成人。幕末の新撰組などの時代は、ドラマにしてもいろいろと料理の仕方があって面白い時代だけれど、まさに「変化を求められる時代」だったと思う。日本人は「変化」に対して慎重な国民性を持つと思うが、平成20年の今、幕末と同様、世界の様々な局面で「変化」が求められている気がする。
雪が降った後の澄んだ空気のように、時代が求める「変化」が、これまで降り積もったチリアクタを一掃してシンプルで大切なことだけを浮かび上がらせてくれるような方向に動いてくれることを願ってしまう。。。

Shimura3 ----なあんて思いつつ、忙しい一日。
昼前に、志村三丁目で執筆中の著者と打ち合わせのため、雪の中遠征。
昼過ぎはトンボ帰りして、息子の授業参観。
帰宅後は「経営工学」のWeb試験を受けて、100点中64点に泣く(^^;;;;;
息子は、帰ってくるなり「疲れた」とかで、珍しく昼寝!
(きっと、雪ではしゃぎすぎたんですな・・・)

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