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2008年2月の29件の投稿

2008年2月29日 (金)

2月29日

 今日は2月29日。4年に1度訪れる日だ。朝のTV番組で、今日が誕生日の人が紹介されていた。息子は以前から、2月29日生まれの人の誕生日会はどうするのか?という疑問を抱いていたので、食い入るようにTVの解説を聞いていた。解説によると、閏年でない年は、2月28日が終わった瞬間に誕生日を迎える扱いになるのだという。“2月28日と3月1日の境目”という扱い――結局、誕生日会をする時間的余裕はないということか。その分、4年に1度のお誕生日を、たっぷりと祝うことになるのかな?
 「今日は何の日?」というWebサイトによると、今日は“跳躍の日”だそうだ。英語では閏日のことを“leap day”というそうで、なんだかカッコイイな!
 受験勉強には1日得したことになるのかもしれないけど、実感なし(汗)。
「試験当日まで、残り50日」

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2008年2月28日 (木)

日本橋図書館

Tosyokann  自宅にいると、勧誘電話がかかってきたり、家事が気にかかったり、晩御飯につい気合を入れてしまったり、ネットサーフィンなどと、なかなかじっくり座っていられない。自分の集中力のなさにもあきれるが、リビングという緊張感のない場所も一因かもしれない。前から、近所にある日本橋図書館で集中して勉強しようと思っていたので、今日あたり行ってみようかと思い立った。写真のような「読書室」があり、パソコンやコーヒーは持ち込めないけれど、快適な環境ではありそう。。。日比谷図書館は、パソコン持込可でネット環境もあり、地下には喫茶店もあったりして、調べ物には最適なのだけれど、いかんせん遠い。テキスト相手にひたすら勉強するなら、むしろパソコンはない方がいいかもしれないし、ちょっくら様子見で行ってみましょう……♪
――と思って開館時間を調べたら、第4木曜日は図書整理のための臨時休館日だって~!! 天は私に勉強をさせまいとしているのかぁぁぁshock

「試験当日まで、残り51日」

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2008年2月27日 (水)

継続は力

 昨晩のクローズアップ現代は、「畑の中は宝の山」と題して、農産物の知的財産権について、グローバル社会の中でいかに地場産業を発展させていくべきか、という特集をしていた。苺の「あまおう」や、八幡平の「安代りんどう」などが世界に打って出ている様子がレポートされていた。通常の事業ももちろん継続性というのは大切だけれど、農業って、その土地その土地と密接に結びついていて、その土地ならではの事業として継続していくべき、本当に戦略の求められる仕事かもしれないな。
 それにつけても、国谷裕子さんは本当に素敵だ。わかりやすく歯切れのよい語り口、ポイントをついた質問、誠実で真摯な姿勢、、、スタッフも素晴らしいのだろうけれど、国谷さんの人柄が、あの番組を支えていることは間違いないと思う。
 高校時代、大学の面接対策をしてくれた先生から、「尊敬する女性は?」と尋ねられたとき、即座に誰も思いつかなくてシドロモドロしてしまった私。思えば、“尊敬”っていう目で周囲を見回し始めたのは大学以降だった気がする。きっと、今の息子に同じ質問をしても、やはりシドロモドロすることだろう。――今なら、それこそ「国谷裕子さん」とか「辰巳芳子さん」とか「鶴見和子さん」とか「シモーヌ・ベイユ」とか「神谷美恵子さん」とか「黒柳徹子さん」とか。。。とにかく仕事を通じて、たくさんの素敵な人にめぐり会え、どんどん溢れるように“尊敬する人”が出てきてしまうけれど。果て、私のあこがれる人の共通点はなんだろう? 思うに、“自身のコア・コンピテンスを継続的に磨き続けている人”とでも言えようか。……「コア・コンピテンス」って昨日覚えたばかりの言葉で、「独自の強み」みたいなニュアンスだけれど、私にはそもそも、「コア・コンピテンス」が見当たらないんだよなぁ。“文字”にまつわる仕事を細々と続けているけれど、果たして“私”という土壌を十分に活かしているのかどうか…?? 考えてみると、自分磨きって、農業みたいなものかもね。

「試験当日まで、残り52日」

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2008年2月26日 (火)

ゼリーな日々

Jerry0226  近頃息子が「ゼリエース」にはまっている。来る日も来る日も「作って作って!」と、一日に一箱たいらげる勢い。独特の香りと、プルンプルンした触感が気持ちいいらしい。私も小さい頃、「プリンエル」「ゼリエース」「シャービック」は大好きで、いつも「どんぶり一杯食べたい」と思っていたから、見事に血をひいているらしい(笑)。

 午前中は、諸々雑事に追われて、今日は勉強にならず!!
 専業主婦になって夫の扶養家族になると、国民年金、払わなくていいんだー、とちょっと驚き。今は年金問題の話題でもちきりだから尚更。以前専業主婦の人に、「働いてる女性はいいよねー、学校のボランティア仕事なんかしないでいられるんだから」とチクリと釘をさされたことがあったので、ちょっと気が楽になる。ともかく、月1万4100円分は、働いている人が専業主婦のために負担しているんだ、、といいように考えることにする。……っていうか、今後しばらくは、私が負担していただく立場になるわけですな!!
 そうはいっても、ボランティア仕事って意外に多い。学童クラブの会計係もその一つ。間もなく締めの季節なので、通帳と帳簿をにらめっこで確認作業をしたが、「あ・合わない…!」――もう大汗もの。みんなが遅滞なく間違いなく入金して、退会もなければ、ここまで煩雑ではなかろうものを…weep
 まったく勉強できなかったにもかかわらず、、、
「試験当日まで、残り53日」―――時は容赦なく流れていくのであった。。。

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2008年2月25日 (月)

さぁ大変!

Seiseki0223  先週末、以前受けた模試の結果が帰ってきた。評価D。「合格ラインに達していません」―――痛いコメントにグサッ!!「あなたの受験対策学習は遅れています。まず、基礎問題を徹底的にやり直すことから始めてください」とのことcrying  わかっちゃいるんですけど、家にいると誘惑やら雑用が多くて。。。と言い訳してみる。緊張感を高めるために、今日からカウントダウンでもしてみようかな?
「試験当日まで、残り54日」

 今日は、以前の会社の友達とランチ予定で、昼には赤坂へ。企画肌の女性二人と会って、面白い企画話でも聞いて元気をもらっちゃおう♪ それにしても、新風社、草思社、アスコムなど、事業停止のショックなニュースが続く中、会社は変わりないのかな?……

 Present0225
 …なんていう杞憂は吹っ飛ぶほど、赤坂の街はキレイになっているし、会社もいろいろ動いているようで、社会に取り残されている私の浦島太郎状態を実感(^^;;;
ランチをご馳走になっちゃった上、遅ればせの送別にってことでDSソフト「のだめカンタービレ」やMOTTAINAIふろしきなどをいただいてしまった(汗)。“のだめ”大好きなのですごく嬉しい。
 そして、また一つ新たな奇遇。今日のランチに誘ってくれたIさんが、つい先日執筆依頼をしたサイエンス・ライターさんが、私の昔勤めていた出版社での友だちだったようで、「瀧澤さんの紹介ですか?」と尋ねられたとのこと!! まったくどうなっているのやら。。。

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2008年2月24日 (日)

春一番

Futon Book0224

 昨日の午後からの強風はものすごかったけれど、今日も強風。昨日のがどうやら「春一番」だったようだ。で、今日の強風に冬場のホコリを持ち去ってもらうべく、朝から布団たたき。バンバンパタパタ、たたけたたけ。終わったときには部屋中布団の山だった。
 午後は子どもの友だちが遊びに来た。このお友達のお母さんは北京出身。かなりの読書家のようなのだけれど、今日は私におみやげとして、『国という枠を越えて』という、中国人による日本語作文コンクールの受賞作を掲載した本をいただいた。先の芥川賞候補でも中国人女性の楊逸(ヤン・イー)さん(43)が話題になったけれど、日本語の堪能な人が多くて本当にスゴイと思う。

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2008年2月23日 (土)

ウィンドウズ情報公開へ

 一昨日、「東芝HD DVD撤退」のニュースにまつわり、特許に関するロイヤリティについてブルーレイの今後がどうなるか、、、というパテントニュースを読んでいたら、Microsoftが「ウィンドウズ情報を公開」とのニュースが報じられた。こちらは、これまで一部しか公開されてこなかったOSの情報を、すべて公開するという。LinuxやJavaといった、不特定多数の尽力と参加でぐんぐん広がりを見せてきた新興技術の可能性拡大路線を無視できなくなったということだろうか? この2つのニュースは、これからの特許や営業秘密の扱い方を根本的に考えさせるものに思えた。世界のデファクトスタンダードになる技術を占有できることによるロイヤリティは計り知れない反面、日進月歩の技術革新の中で自社技術を秘匿し続けることは、新たな革新に乗り遅れるとともに、民意の支持を得がたくもなるのかもしれない。
 昨日家に届いた『フェルマーの最終定理』によると、昨今の共同研究が常道の数学界にあって、アンドリュー・ワイルズはたった一人で30年間もフェルマーの最終定理の証明に挑み続けたという。なぜただ一人で、密やかに研究し続けたのか、その真意は、もっと読み進めないとわからないのだけれど、個人的には、栄誉を一人で受けたいというような動機ではなく、彼がその過程をただひたすら楽しんでいただけだったことを願いたい。
 昨今の国内外の特許獲得数の増大を見ていると、どうも権利とロイヤリティの獲得が第一義になっているように思えるが、アイディアが次のアイディアを産む歴史的な過程の記録というか、技術者にとって刺激的な情報の宝庫としての役割を主眼に見ていきたい。

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2008年2月22日 (金)

『怪人二十面相』

Nijyumensou 『ダレン・シャン』のあと、子どもが何を読むかなぁ、、と思っていたら、最近CMでよく出てくる『モンスター・クエスト』とかいうのをご所望になったので(^^;;本屋に見に行った。中を見たら、ずいぶんと文字が大きくて小学1年生向けという印象だったので、親の独断と偏見で『怪人二十面相』を買っていった。ポプラ社が一巻630円の文庫版(とはいえB5版くらいのサイズ)で出してくれていたので、とりあえず一二巻を買って帰って息子に渡した。すると、面白い面白いといって、続きも読むという。全26巻だから、これまでで最長のシリーズになる。どこまで読めるか不明だが、読みたいという限りは続きを買ってやろうと思う。

 amazonで買い足しているのだが、息子用の本選びをしていたら、私も何かまっとうな本が読みたくなってきた。最近は勉強用の実用書とか、観光ガイドみたいなものばかりで、あまり読み応えのあるものを手にしていなかったから。で、だいぶ以前に本屋で立ち読みして手応えを感じていたサイモン・シンという人の本を3冊まとめ買い。『フェルマーの最終定理』と『暗号解読(上)(下)』だ。あまり色気のある読書ではないけれど、地道な努力に興奮できそうで楽しみ楽しみ。
 そういえば、これらの本を翻訳している青木薫さん、一昨年お話ししたときに、「今、書き下ろしの仕事をしてまして」とおっしゃっていたけれど、amazonで見る限りはまだ書き下ろし本は出てないなぁ。翻訳優先で後回しになってしまっているのかな? 青木さんの翻訳は「本物だぁ~!!」といつも感動してしまうのだが、書き下ろしも楽しみだ。

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2008年2月21日 (木)

HD DVD撤退

 映像関係の仕事をする知り合いの中で、過日から話題の「東芝 HD DVD撤退」のニュースが波紋を広げている。かつてのソニーがベータで身をもって学んだ教訓をいかし、今回のブルーレイではコンテンツ確保を最優先で進めたらしく、東芝陣営のHD DVDを大きく引き離してシェアを獲得していったようだ。
 素人考えなのでいい加減なものだが、私個人としては、今回の勝負、ネーミングも大きく影響したのではないかなぁと感じる。「ブルーレイ」という言葉が流通しはじめた頃、「何それ?」とは思いつつ、なんだか“カッコイイ”イメージがあった。ニューウェーブというか、新技術の匂いがしたのだった。一方、HD DVDは、ハードディスクとDVDという既存技術を並べただけの印象で、本当は「High Definition」のHDなのだが、そもそも「High Definition」の意味がよくわからなくて、まったくユーザーフレンドリーでない感じがした。
 いずれにせよ、最近の製品展開は、いくら新しモノ好きの人でも、ちょっとメーカーに踊らされる感が強すぎて、なかなか手を出したいと思えない。技術進歩の素晴らしさはスゴイことなのだと思うが、それが現在の市民レベルに本当に必要な技術なのかは判断が難しいところ。携帯やハイビジョン同様、高機能・高性能すぎて、必要もなく値段がはる製品はよくよく検討を重ねて導入したいものだ。
 東芝は、ここ数年は原子力発電技術の方で大きな商売をする様相もあり、社内での部署間駆け引きも大変そうだなぁ。

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2008年2月20日 (水)

PTA活動

 今日はこのあと、子どもと一緒に登校し、集金集めをする。PTA役員が順番に回りながら行う仕事の一つ。また金曜日は、校外部の集会で再度登校。今年度は、PTA役員と学童クラブの会計係の両方を引き受け、ずいぶん時間を割くことになったが、毎年常任としてPTA活動している人というのは、パート仕事よりもハードかもしれない。普通に仕事をしている人には、やはりなかなか務まらない、というか絶対無理。公教育には、ある程度の親の参加は当然だと思いつつ、学校に通い詰めの親が出てきてしまう状況というのはちょっと頭をかしげてしまう。
 集金当番は初めてなので、どのくらいテキパキと仕事を進められるのかわからないけれど、子どもは親と一緒に登校できるというので、昨晩からルンルンしている(笑)。

 集金集計は結局、1時間ほどで終了。朝の教室風景なんて見る機会がないから、子ども達の様子を観察できて面白かった。意外にみんなリラックスしてるもんなんだなぁ、と感じた。

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2008年2月19日 (火)

Green is green ??

 昨晩のニュース23に、養老孟司さんが登場。環境問題対策について一言、という内容だった。「温室効果ガスを6%減らしたければ、GDPを6%減らします、と言えばいい、以上終わり」――端的に言えば、これだけのメッセージ。まったくおっしゃるとおりです。アメリカでは、“Green is green”(環境は金[ドル札]になる)と言われているそうだが、これについても養老氏は“花見酒”という落語のネタを例に痛烈な批判を加えていた。経済は回っているように見えても、要するに限りあるものを消費しているだけで、経済自体は何も生み出さない、ということだ。
 今、『図解 決算書、ここだけ見ればいい!』という財務諸表の見方の本を読んでいるのだが、勉強すればするほど、“経済の仕組み”というヤツが、そら恐ろしくなる。Green is greenどころか、「ある日パパと二人で、語りあったさ、この世に生きる喜び、そして悲しみのことを♪」のグリーングリーンな気分である。
 この“Green Green”という曲は1963年にリリースされたそうだが、当時は人種差別問題への関心が高まり、ベトナム戦争が泥沼化していた頃。歌詞は日本語版とはだいぶ違うようだけれど、リードボーカルだった人がシングルで最初に出した“Eve Of Destruction(明日なき世界)”が、核兵器による人類破滅の恐怖を描いているそうだから、社会問題に対して敏感な人だったことは伺える。
 ここ数年、環境問題ばかりでなく、なんとなく世界がきな臭い。黒海周辺などは民族紛争の嵐だし、EUとアメリカと中国とロシアという国家間対立に加え、北朝鮮だインドだと、国家間の駆け引きが妙にあざとく感じられる。水島精二監督の「ガンダム00」の世界が、まるで普段のニュースのように見えてしまうから怖い。
 ともあれ、私の後ろでは今、今晩のカレーを煮込む圧力鍋がシュンシュン言いながら、よい香りを立ち上らせている。環境問題も民族紛争もどこ吹く風で、朝っぱらからこんなブログを書いている私に、何も言う資格はない。せめて家族が、悲しみよりは喜びについて多くを語れるように、身の回りを整えておくくらいしかできませんな。

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2008年2月18日 (月)

科学技術館

0218_1 0218_2  今日は土曜日の音楽会の代休で小学校はお休み。ということで、子ども2人連れて科学技術館へ。私は適当な場所で読書しながら、子どもには勝手に遊んでもらう。いつまでたっても戻ってこないので見にいくと、燃料電池の講義を真剣に受けていた。科学技術館は4年生から会員になれるので、今年はお友達一家と一緒に申し込んでみた。4月以降、いろいろなイベント案内が届くはずなので楽しみ楽しみ。

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2008年2月17日 (日)

東京マラソン

Marathon1 Matathon2  昨日の音楽会を無事終えて、今日は第2回東京マラソン! 息子の担任の先生がゼッケンNo.27669で参加するので、一声かけようと勇んで応援に出る。東京マラソンでは、ゼッケンNo.でWeb検索すると、今どのあたりを走ってるかがほぼリアルタイムで表示されるので、それを目安にできるのだ! それにしても、中間集団はダンゴ状態で走っているので、3万人の中から1人を見つけるのはさすがに至難の技。それでも、沿道に出て旗を振りながら待った待った。。。11:15頃、「さすがに見つけられないんじゃない?」「うーん、オレンジっぽい服のはずなんだけどなぁ。。。」などとため息まじりに噂をしていたそのとき、息子が「あっ!」と叫んだ。「○○せんせーい!!」「がんばれ~!」――先生も気付いて手を振ってくださった。「まだ余裕あるね」と、発見できた喜びにニコニコしながら、息子がつぶやいた。いやぁー、よくわかったなぁ。さすが教え子(笑)。先生、無事ゴールできますように♪……それにしても、真剣な様子のランナーを見ていたら、私も走りたくなってきちゃったぞ。

【結果】03:41:34で見事3時間台ゴール!!!! 素晴らしい素晴らしい!!

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2008年2月16日 (土)

AfternoonTeaにてランチ

 昨日のランチは、長年お世話になっていたイラストレーターさんと一緒に、新宿のAfternoonTeaにて。今度新しく事務所を立ち上げることになったとかで、そのパンフを見せてもらいがてら。また、私の「お疲れ様会」というニュアンスもこめて、徹夜明けのところ駆けつけていただいた。久々に会った彼女は、あいかわらず溌剌として、新しい事業とか今後の展望とか、10年後まで視野に入れて動いている様子で、私もまた何かの仕事でイラストやデザインを検討する際には、是非お願いしたいと思っている。別れ際、フィンランド産のかわいいバスピローまでいただいて、「ともかくしばらくはゆっくりしてくださいね♪」と言っていただいた。本当に、この業界は徹夜上等!の世界ですからねぇ(^^;;;
 で、帰宅後にパソコンからお礼メールを書いたあと、mixiをのぞいたら、なんと彼女のイラストの入った広告を発見! これもまた不思議なシンクロだなぁ(最近、ホントに多いんですけど、なんとかしてください!!)
Mixi ……そういえば、新宿南口で待ち合わせていたとき、主人のいとこにあたる千葉のお医者さんも見かけたし……世間って、こんなに狭いの??

…と、世間と世界の狭さに驚きつつ、、、今日は息子の小学校の音楽会!!
じいじばあばも駆けつけて、皆で鑑賞します。小太鼓、上手にたたけるかな?

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2008年2月15日 (金)

親バカ

St_valentine Konochan

 はい、立派な親バカでございます。昨日のバレンタインで息子がもらったチョコとお手紙、悦び勇んでブログにアップするなんぞ。。。
 例年、なんだかハラハラしてしまう身としては、昨晩8時半までは腫れ物にさわる心持でおりました。。。そこへ“ピンポーン!”というチャイムの音が!「夜分すみません、○○です」……それは、毎年息子にチョコをくれる幼馴染のKちゃん。小学校が違うこともあり、この一年はほとんど会うこともなかったのに、今年も届けてくれました。お母さんと一緒に玄関先で久々におしゃべり。「今年はね、あっくんのためだけに手作りしたのよ」とはお母さんの言。こんなこと言われちゃぁ、親子共々デヘデヘしちゃうというもの。ピアノが上手で運動神経もズバ抜けているKちゃんは、うちの甘ったれ息子とは比べ物にならないくらいのしっかり者でもあり、家業で忙しいお母様の助けを借りず、どこへでも一人で行ってしまうツワモノ。こんなKちゃんから手作りチョコをもらえるなんざ、男冥利につきるというものです! 息子よ、キミもそろそろ自立の階段を昇り始め給えよ!!

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2008年2月14日 (木)

友だち関係

 子どもの友だち関係というのは気になるものだ。学童クラブに行っている間は、それでも大して心配しなかった。毎日、小学校で遊び、学童クラブで遊び、家に帰ってくる頃にはヘトヘトになっていたから、「まぁ、いろんな友だちと遊んでいるんだろう」と思えた。
 ところが、学童クラブに行かなくなると、もちろん学童の友だちとは遊べなくなる。一般で学童に遊びに行けばいいのだが、この寒空の下、歩いて20分強の学童にわざわざ行く気にはならないようだ。でも、これまで放課後遊んでいなかった友だちと、急に約束を交わして帰ってくるほど社交的でもないので、塾のない日は一人で家で遊ぶようになった。これが親としてはとても心配。もう少し暖かくなってきたら、公園や学童クラブに遊びに行くだろう、、、と思いつつも、できるなら冬場でも、ランドセルを置いたら即、公園に飛び出して欲しいと思うのが親心。
 自分の子ども時代も、遊ぶ人は限られていたし、そうたくさん友だちがいたという記憶もないけれど、少なくとも一人遊びはしてなかったなぁ、、と思い返すと、家を飛び出していかない子どもがどうにも気がかりになる。
 そのうち、すっかり家にいつかなくなる時代が来たら、また別の友だち関係が悩ましくなるのだろうけれど、小学校のうちはとにかく、大勢でギャアギャアやっていて欲しいなぁ。
……こんな親の心配をよそに、今朝も「今日は日直! バレンタインデーの日直だぁ!」と言いながら、張り切って学校に向かう息子であった。

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2008年2月13日 (水)

南大門と宇宙軍備

 先日、韓国ソウルにある南大門が焼失したというニュースを見た。十数年前、友人と一緒にソウルに遊びに行った際、間近で見た南大門の大きさを覚えている。韓国の人にとっては、日本の金閣寺や法隆寺に匹敵するくらいの貴重なものなのだと思う。放火説なども出ているようだが、世間は一様にこの惨事を嘆いている。
 一方、今朝のニュースでは、中国とロシアが共同で、宇宙の軍備抑止を提案したという。アメリカは当然のように「規制があいまい」との理由で拒否。むしろ核兵器開発抑止が先だとのたまわっているとか。。。こちらのニュースは、皆どのように受け止めているのだろう?
 ニュースではいつも、自然や文化財の貴重さが語られる反面、破壊と混乱の火種が絶え間なく伝えられる。まるで別の世界の話みたいに。宇宙からはツルリとして見える地球の表面のように、人の心が本当にフラットになる日は遠いんだなぁ。。。というか、魂がこの人という数cmのスケールに押し込められている限り、そんな日はこないのだろうか。。。 

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2008年2月12日 (火)

バレンタイン・イブイブ

 明後日のバレンタインを控えて、世間がなんとなく落ち着かない。デパートの特設会場ではチョコ・フェアが行われ、街のショップでも店頭にはチョコがメイン展示。毎年毎年、ここまで踊らされなくても、、、と思いつつ、ついつい両実家の父や家族や、その時お世話になっている男性諸氏には何かしら準備してしまう自分が情けない。チョコレート業界の思惑にまんまと意識的にはまっているわけだけれど、まぁ、チョコッとした遊び心ではある。
 最近のあらゆる商いに対するバロメーターとして、「売っている当事者がどれくらいその商品に愛を持っているか?」というのがある(もちろん私流バロメーター)。
・「脳トレ」の川島隆太先生は、自分の子どもにはゲームをさせないそうだ → 愛薄し
・JTの社員の多くは喫煙派 → 愛はあるらしい
・生保の勧誘員は、その保険に入っていない → 愛薄し
・酒造メーカーの社員はたいていメチャクチャ呑んベエ → 愛強し
こんな一例からも、当事者がその制作物に対してどういう思い入れを持っているか、、というのが見て取れる。仕事の質にもよるのかもしれないけれど、やはり「愛のある」商品を手にしたい。さてはて、チョコレートメーカーの人は、チョコに対してどんな愛を持っているのかな?
 そういえば、先日著者からチョコをいただいたのだけれど、表参道のモリハナエビルや、丸の内に店舗のある“LA MAISON DU CHOCOLAT”というお店のチョコだった。それが、調べてみると、一粒500円とかいう代物!!砂糖がまったく入っていない100%カカオのブラックチョコなども取り扱っていて、それはそれは本格志向。愛も、深けりゃいいってもんでもないでしょうが、いろいろな形があるってことですね。

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2008年2月11日 (月)

不思議なご縁?

Akiba 雪のあととは思えない、よいお天気のようだったので、上野まで歩いて散歩することにして家を出た。すると、近所の地下鉄の駅のそばで、アニメ監督の河森さんとすれ違う。以前、赤坂でも偶然すれ違ったことのある私は、本当にびっくり仰天!! どうしてこう、河森さんとご縁があるのだろう?? まだ談話室滝沢がある頃、池袋の滝沢で打ち合わせしたのが最初の出会いで、以降は携帯でお話するばかりだったので、とりたてて仕事をご一緒しているわけでもなかったのに、街中での偶然の遭遇率がものすごい!! まぁ、赤坂にも浜町にも、録音スタジオがあり、アクエリオンだのマクロスだの、ちょうど監督が動いていそうな頃合にその近所を歩いていたから、、、と言ってしまえば偶然とも言えないのかもしれないけれど、それでも不思議不思議なご縁だと思う。
 また、散歩の途中、秋葉原の東京アニメセンターに久し振りに寄ってみたら、今度はアニメーターの逢坂浩司さんの追悼展示がされていた。これまた以前、杉並のアニメミュージアムでも観たものだったけれど、不思議な偶然。仕事から離れて早10日が過ぎているけれど、「アニメの関係者、忘れるなよ」と天の声がしているかのよう。まぁね、知的財産権を勉強しようと思った動機の一つは、この業界に私なりに貢献できそうなジャンルだったから、というのもあるわけで、忘れるわけはないのだけれど、それにしても不思議な散歩となりました。
 あったかくて気持ちよかったし、運動にもなったし、よい休日でした。

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2008年2月10日 (日)

『ダレン・シャン』

子どもが、ここ数週間読んでいた全12巻の『ダレン・シャン』を読了したらしい。私は最初の1巻の出だしだけチラリと見ただけで、内容はまったく知らないけれど、なんだかオドロオドロしいバンパイアの話で、人を殺したりする場面などもあるらしく、ちょっと心配しながら見ていた。けれど、これを読んだことのある大人の人でも「なかなか面白いよ」というコメントをしていたので、まぁ読み進められるなら読ませてみるか、という気持ちだった。最終巻は一気に読んだようで、本を閉じるとき、晴れ晴れとした顔をして「あ~、もう1回1巻から読み直したくなっちゃったヨ!!」とつぶやいた。こんな風に読者に言ってもらえる本なんて、そうそうない。きっと何かしら、子どもを興奮させる意味深いものがあったのだろう。息子は意外と本が好きで、「怪傑ゾロリ」や「デルトラ・クエスト」など、複数巻にまたがるような本も平気で読む(まだ『ハリー・ポッター』は難しいみたいだが)。私が子どもの頃は、「赤毛のアン」くらいが長編の部類で、星新一のショートショートみたいなのばかり読んでいたから、長いお話を自分で勝手に読み進めている様は、なかなかスゴイな、などと感心してしまう。今度は『バッテリー』なんか、どうかなぁ??

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2008年2月 9日 (土)

赤ちゃん誕生♪

 息子の担任の先生に、初めての赤ちゃんが昨日誕生したそうだ。赤ちゃん誕生のニュースなんて、ここしばらく身辺になかったので、新鮮な喜び。担任のY先生は折に触れて自身の家庭のことなども子どもたちに報告しているらしく、奥さんの名前とか、引越しの話とか、赤ちゃんのおなかの中での育ち具合とか、趣味の話とか、ずいぶん細かいことまで子どもが知っている。赤ちゃんの名前も、事前にいろいろ考えていたらしく、「男の子だったらユウゴにするらしいよ」などと以前から息子が言っていた。ともかく、無事誕生の知らせを聞いて、私もなんとなくホッとしてしまった。やれ嬉しや。

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2008年2月 8日 (金)

奇遇!

Hellowork ハローワークに行ってみた。生まれて初めて足を踏み入れる場だけれど、整然としていて、朝8時半から開所しているところなど、お役所にしてはなかなかキッチリとした職場に見えた。こういう場で求職する人が後を断たないらしく、特に金曜は混雑が予想されるらしい。私が求めているような職場がそうそう見つかるとは思えないけれど、求人情報閲覧で、膨大なデータベースからいろいろな条件付けで絞り込めるのは面白かった。ざっと見た感じ、とりあえずTOEIC800~900点の実力があれば、かなり選択肢が広がる模様。ま、そりゃそうか(笑)。

 で、ハローワークの出口のところで、突然声をかけられた。「あれ?奇遇ですねー!」―――それは、2年前に会社を辞めたK君だった。制作系の仕事がしたくて、コミックのフリーペーパーを作る会社の編集部に移籍したのだけれど、過日倒産が発表され、翌日全員解雇という憂き目にあってしまったのだとか。それでも元気に就活しているようで、しばしなつかしい昔話に花が咲いた。ルーチンや事務的な仕事でなく、あくまでクリエイティブな制作系にこだわっているらしく、瞳をキラキラさせながら職探しの裏話をしてくれていたので、きっとすぐにもよい就職口を見つけることだろう。……それにしても、ハローワークの門前で「いやぁ~、お久しぶり! 元気?!」とか言いながら、楽しそうに話す二人の図って、あんまり場に似つかわしくなかったかもなぁ(笑)

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2008年2月 7日 (木)

旧正月

 今日は旧暦の一月一日。アメリカではヒラリー氏とオバマ氏の大接戦で、予備選は決着が見えず、長期化しそうな気配。ディベートが苦手と言われるオバマ氏が、今後どのくらい説得力のある政策を打ち出せるかが焦点になりそう。個人的な試験勉強は、論文対策に入ったけれど、経験や実績のない受験者にとっては、知識と想像力で乗り切るしかなさそうな内容。テキストの基本事項に「だ・である調で書くべし」、とか、「経営的視点に立って論述すること」とか、あれやこれやと書いてある。何事も、机に向かうよりOJTで学んでいきたいクチだから、試験勉強というのは針のムシロなのだが、ここ数十年書いたことのないような、硬質で論理的な文章を書くという醍醐味は、楽しみながら味わいたい。心なしか、このブログの文章も、どんどん堅くなっている印象。

 昨日の子どもの日記のタイトルが「ディベート」だったので驚いた。国語の授業で模擬裁判のようなものをやったそうで、お題は「オトナとコドモ、どっちが得か?」だったとのこと。意味不明のお題ではあるが、議論は白熱したそうで、結果は「コドモが得」になったのだとか。ちなみに、息子の考えは、「オトナが得」だったそうで、「どうして?」と訊くと、「だって、コドモはオトナにコントロールされるじゃない!」だって。
 そういえば、今日から学習塾の4年生カリキュラムが始まり、なんと3時間半も机に向かうことになる!! 私にゃあとてもとても務まりませんが、まぁ頑張ってみてくれたまえ! 果たしてどこまでコントロールできるものやら、やってみないとわかりません。

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2008年2月 6日 (水)

冷凍餃子の悲劇

 世の主婦の中で、冷凍餃子を一度も使ったことがない、という人って、果たしているのだろうか?(意外といたりするのか?!) 少なくとも私は、仕事を続けながら子どもを持って以降は、餃子は常に冷凍だった。二度ほど、子どもに餃子の皮で具を包む体験をさせるために、あえて作ったけれど。。。もちろん、友人の中には、皮から手作りという人もいるから、「食」に対する姿勢には、ものすごい個人差があるのだと思う。

 昨日も、生協から冷凍餃子が届いた。が、それを見た主人は一言、「僕は食べないよ」―――。
もちろん、昨今の中国産の殺虫剤入り餃子事件を受けて、見るのも嫌、という感じ。私自身も、食品の目に見えない複雑な経路を想像すると、たとえ「中国産」の文字がなくても、なんだか恐ろしくはあるのだが、それでも、届いてしまった食べ物を捨てるというのには抵抗がある。。。かといって、お昼から餃子を焼いて食べる気にもなれないし。。。こんな事態になってみると、胃袋を外国に明け渡してしまっている状況の現代は、かなり不健全な印象だ。国内のものならいいってわけでもないのだけれど、遠くからわざわざ運んでくるだけでも、様々な工程を経ざるをえなくなるのは必至だから。流通の過程で上乗せされている経費をさっぴいて考えると、中国の工場の工賃なんて、本当にスズメの涙なのだろう。一日13時間も14時間も、来る日も来る日も餃子を包み続けている人は、果たして自宅でも冷凍餃子を食べているのだろうか?

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2008年2月 5日 (火)

『サブプライム問題とは何か』

Subprime 昨晩、宝島新書の『サブプライム問題とは何か』読了。20世紀末からじわじわと問題化してきたアメリカのサブプライム向けの住宅ローンにまつわる経済問題が、世界規模の金融恐慌にまで発展してしまうまでの過程が、とてもわかりやすく書いてあった。
 問題の根幹は、昨今の様々な問題と根を同じくする、モラルハザードと複雑化した経済。著者は、ローンを証券化する技術について、“金融技術の発展”と書いているけれど、私個人としてはこれを“発展”と呼ぶべきかどうか、悩ましく感じた。また、銀行がローンの権利を売却して“オフバランス化”することにより、貸借対照表の“見かけの資産”を減らし、資本を増やさずに新たなローンを生み出していく様は、簿記の仕組みが本当に妥当なものなのかという今の私の疑問に新たな輪をかけることになった。簿記のイロハを若干齧ってみると、現代の会社の大半は自転車操業になっているのでは、、、という疑念を抱かざるを得ない。私が今最も恐れているのがこの言葉「自転車操業」。これについてはこれからもっと考えていきたいと思っているのだけれど、今や政府規模でも「自転車操業」が行われているように見え、アメリカの財政赤字は過去最大規模。日本時間の今晩からは、スーパーチューズデーに突入し、大統領選も山場にさしかかる。果たしてアメリカ国民は、クリントン氏を選ぶのか、オバマ氏を選ぶのか。どちらにせよ、自転車のペダルをこぎ続けなければならない。
 今の我が家の究極の夢は、“自給自足の生活”ができる下地作りをすること(笑)。少なくとも、麦と野菜くらい自給できる状態にあれば、世界経済の自転車のペダルが多少ギクシャクしても、そう動じずに済むはず(大笑)。……と、読んだ本の内容があまりにスケールが大きい問題だったために、大風呂敷を広げてしまった!

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2008年2月 4日 (月)

立春

Setsubun 一昨日、「子どもの城」で豆まきをして、写真のようなたくさんの鬼を追い出したので、家では簡略版でいいや、と、昨日の自宅での豆まきは、リビングだけでこじんまりとやった。子どもも、面倒そうにやっていたので、気にもしなかったのだけれど、夜の小学校向けの日記に、「今年の豆まきは簡単なものでした。去年は全部の部屋を回ったのに……」と書かれてしまい唖然。しっかりやりたかったんだぁ!?
 立春の今日は、昨日の雪が固まってひんやりとした地面を踏みしめつつ、真っ青な空を見上げながらの登校となった。

私の本日の予定は、午前中は自宅で模擬試験の受講、午後は買い物がてら、携帯電話のプラン変更をしようかと。仕事でたくさん使っていた携帯だけれど、プライベートだけなら使用回数はかなり減るはずだから、ささやかな節約作業。他にも節約できること、あるかなぁ???

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2008年2月 3日 (日)

小雪ちゃん

Yuki1 Yuki2

雪です、雪です、雪が積もりました~♪
天気予報、久々にドンピシャですね~♪
雨に変わりそうで変わらない小雪ちゃんが、白い空からひらひらふらふらと、降りてくるわ降りてくるわ……。

滅多に雪の降らない地域の子どもたちは、大喜びだろうなぁ。
昨日買った『うちの3姉妹6』もまた可愛く面白く、雪を喜んでいる様が目に浮かびます。でもって、ついに決定!アニメ化!! 4月からテレビ東京他にてフーちゃんスーちゃんチーちゃんの活躍が見られるとのこと♪ どこの制作会社が作るのか、楽しみ~(^^)

Yuki3
いつもは寒がりなうちの坊主も、道端の雪をふんづけて足跡を作っては遊んでいた。

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2008年2月 2日 (土)

『虫眼とアニ眼』

今日は、息子の友だちを誘って三人で、「大豆まき大会」に参加するために表参道の「こどもの城」に行った。行きがけ、本屋さんに寄って、息子は『うちの三姉妹6』を、私は『虫眼とアニ眼』(養老孟司&宮崎駿)を買って地下鉄に乗った。私は、宮崎さんの作るアニメはおおむね大好きだし、養老さんの文章は本当に心から同感して読むクチだ。以前、会社の同僚から「本気で養老さんの本をいいと思っている人なんて、いるんですかね?」と言われたとき、心底驚いた記憶がある。クセがあることは確かだけれど、私にとって養老さんの考え方というのは、ひどく安心感の持てるまっとうなものなのだけれど。。。ともあれ、この養老さんと宮崎さんを対談させようという新潮社の編集者さんの肝っ玉はすごいと思う。私なら恐ろしくてとてもお願いできそうにない。両者ともクセ者で、とても対談にはならないのでは、、、(腹を割って話す、という意味で)と思ってしまうから。でも、なかなかどうして、さすが二人とも伊達にお年を召してはいないようで、お互いを気遣いながらの対談は、とてもいつものお二人とは思えない(笑)。まだ、読書半ばだけれど、吐き出すような対談ではないにせよ、面白いことは面白い!

で、「こどもの城」では、目的の豆まきを楽しむ前、「二コマアニメ制作」というのをやった。PCで、“アニメーターJr”というソフトを使い、2枚の絵を描いてBGMをつけて動かすというもの。息子は、ドラゴンが竜巻に囲まれて火を吐く図を描いていた。うまいものだ!子どもの感性っていうのは、本当に時に度肝を抜かれるくらい素晴らしい。そんな感性を、還暦を過ぎても持ち続けている宮崎さんや養老さんは、もっと素晴らしい!!

Anime1 Anime2

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2008年2月 1日 (金)

さぁ、心機一転!

今日から2月! そして無職第一日目!
昨日は、全社一斉メールで退職のご挨拶をして、レスをくださる方々に返信していたら一日過ぎてしまった。夕方には、会社のイントラにアクセスできるVPNアプリもアンインストールして、完全に社内情報からはシャットアウト。今朝は朝一番で、プライベートPCのブラウザの「お気に入り」を整理し、仕事関係だったものは削除削除。
さぁて、心機一転、新しい生活のリズムを作らないと! 人間、時間に余裕ができると、すぐに冗長なリズムに慣れてしまうものだから、いつの日か仕事に復帰したときになまってしまっていないように、時間管理はしっかりとできるようにしておきたい。なんだかちょっと、学生に戻ったような心境ではあるが、荒野の中で四方八方どこへでも行けるような気分だった本当の学生時代と比べると、ある方向は整地され、ある方向は藪になり、またある方向は壁になっていたりして、見晴らしはだいぶ違うなぁ。手にしている道具も相当違うしね。さて、これから数年は地道に開墾作業いたしましょう!!

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