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2008年4月 6日 (日)

学童最後のお花見

 午前中から午後にかけて、学童クラブの新規と旧の役員やメンバーで、お花見をした。いいお天気で他にもたくさんのお花見客が公園を占拠していた。旧メンバーの中には、申請をしても入れなかった人も多く、それぞれに、区長や区議の知り合いに文句やクレームを入れている人が数多くいて驚いた。「結局、当事者にならないと、その大変さも不便さも実感できず、きちんと言うべきことは言っておかないと、政治には届かない」ということで、父兄の意見は集約されていた。我が家は、一人っ子だし、学童に入れなくなった時点で母親が仕事を退くという対処をしたので、「子だくさん、待機児童」という当事者にはなっていないけれど、問題山積であることは容易に予想がつく。お役所が、世間の先手を打って対策や対応を講じてくれるということはないのか、今日のみんなのクレームの嵐を聞きつつ、思いを馳せた。規定とかルールとかいう以前に、子どもに不公平感を持たせない行政を期待する、というのが、今日の多くのお母さんたちの声だった。いろんな人生の当事者になることはできないけれど、政治に携わる人は、そういう様々な人生の当事者という並行世界を生きる想像力を養ってほしいものだ。

「試験当日まで、残り13日」

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