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2008年6月24日 (火)

CA(認証局)の信用モデル

 過日のブログに、「CAはどうも信用ならない」という話を書いたら、今日読んでいたテキストに、“PKI(Public Key Infrastructure)についてより詳しく知りたい場合は、以下のサイトを確認してください”という記述があった。そのページを覗いてみたら、「CAの信用モデル」という解説があり、同じCAでも、高い信頼を得ているところと、単独のCAなどがあるとのことだった。いつだったか誰かから、「認証局って、結構簡単になれちゃうんだよね」という話を聞いて以来、どうも不信感がぬぐえなかったが、取引の重要度に応じてCAの信頼度を重視していけばよいということか。それにしても、電子署名文書の長期保存にまつわるタイムスタンプの仕組みなど、ややこしいことこの上ない。印鑑証明のあるハンコでの捺印の信頼性がどれほどのものかと考えると、どっちもどっちだろうが、長期保存には、紙と実印の方がなんだか確実な気がしてしまうのは、まだ私の理解が至らないのだろうか…? まぁ、今や実印の偽造など、素人でも電子的にできてしまうのだろうから、ここでもまた信頼度の推し量りは難しいわけだけれどsweat02。セキュリティって、“性悪説”に立って考えねばならないから、キリがないし、あまり楽しいもんじゃないなぁ。
 食品表示も、また飛騨牛の偽装が発覚し、主婦はもう何を頼りにしてよいのやら。なんともやる瀬ない世の中だわさ。

秋期試験まであと117日

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