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2008年6月の30件の投稿

2008年6月30日 (月)

世界最大の翼竜展

 日曜日、雨の中お台場の科学未来館へ行った。小学校で配られた翼竜展のチラシに誘われて、恐竜好きの息子が珍しく家族での外出を促したので。悪天だというのに入場口はすごい人! 100mくらい並んでやっと入場。息子は音声ガイドを一人で使い、親は息子の後をタラタラと付いて歩いた。
1_20080629 2_20080629  世界最大の翼竜“ケツァルコアトルス”の復元骨格と生体復元が今回の見もの。プテラノドンの翼の幅が5~6mだとすると、ケツァルコアトルスはなんと10mもある。それでも、体重は70kgほどしかないそうで、見かけの巨大さと意外な身軽さの両方に驚いた。あんなのが空を飛んでいたら、そりゃぁ迫力だろうなぁ~! 展示は、翼竜の進化や多様化を焦点に、恐竜の大量絶滅までの歴史をたどっていた。そして最終段階では、翼竜研究にヒントを得た現代のテクノロジーの紹介。無人火星探査挺や未来の飛行機などなど。。。
3_20080629 4_20080629  出口直前では、クイズに答えて、2問連続正解したら乗せてもらえるという個人飛行機(こりゃ、ナウシカのメーヴェだ!)“OpenSKY2.0”のフライトシミュレーションを体験した(息子が)。このクイズがものすごく難易度が高くてビックリ! 会場内で偶然会った小学校のお友達2人も10回以上挑戦していたらしいのだが、なかなか2回連続で正解できない。息子も後からその列に加わり、皆で知恵を絞って5回目くらいでようやくクリア。ほんもののアンモナイトの化石もゲットして、楽しい科学館観覧だった。(帰宅後、「ナイト ミュージアム」をビデオレンタルして、どっぷりと古生物と歴史体験の一日にしてしまった)

秋期試験まであと111日

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2008年6月29日 (日)

『TCP/IPの絵本』

Tcp20080627  ここ二、三日で『TCP/IPの絵本』という本を読んだ。活字ばかりでネットワークの説明を読んでも、どうにも感覚的によくわからず、“絵で見てわかる”的な本に手が伸びたのだ。実際、文字よりも絵の方が多いくらいの、ごくごく初心者向けのネットワーク解説本だったが、物理層からアプリケーション層に至るデータの受け渡しの様子は直感的によくわかった。各章の章末にコラムがあるのだが、その一つに「世界初のWebページ」というコラムがあった。1989年にCERN研究所のTim Berners-Lee博士らによってWWWサービスが提唱され、1990年に世界初のブラウザが開発されたと書いてあった。当時はまだ白黒で、文字のみのシンプルなものだったそうだ。…「えっ?1990年?…ほんの18年前?」――― ネットワーク技術の進歩って、ほんとにすごいんだぁ! 今や、携帯電話でインターネットを見るのも当たり前、家電も続々ネットワークにつながれつつある。補正したり増幅したりしながら、網目のように分岐したネットワークの中で、効率的なルートを探しながら進むパケット……このブログが誰かのブラウザ上に表示されていることとか、メールが一瞬で友達に送れることとか、そんな今では当たり前のことが、数々の地道な手続きの上に成り立っていることを実感した。

秋期試験まであと112日

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2008年6月28日 (土)

キャベツ太郎の不思議

Shu20080626  息子のお気に入りの駄菓子に、「キャベツ太郎」というスナック菓子がある。下町のせいか、駄菓子屋が近所に数軒あり、子どもたちにとっては強い味方で、消費税をまけてくれたりする上、一点一点の単価も安い。週に一度は、105円握り締めて友達と数人で連れ立って訪れ、三~四品のお菓子を買って帰ってくるのだ。
 先日、塾に出かける前に「ママ、僕が勉強している間に、駄菓子屋で“キャベツ太郎”買ってきて!」と頼まれた。運動不足解消にと、テクテク歩いて出向いたはいいが、なんと閉まっていた! 雨だったためか定休日だからかは知らないが、ショックだった。「あ~あ…」と思って帰途についたが、途中のセブン-イレブンで、味の似た“スコーン”でも買っておいてやろうかと立ち寄った(添加物モリモリなのだが、親バカで)。スナック菓子の棚を眺めていたら、、、なんと! “キャベツ太郎”の巨大な袋が目に入った。駄菓子屋で売っているのは小さな小袋なのだけれど、セブン-イレブンのそれは、小袋の4倍はありそうなポテチサイズ。わ~、天は我を見放さなかった!! 喜び勇んで二袋買って、急いで帰った。
 ……帰りの道々、「ずいぶん安かった気がするなぁ…」と思って、家に着いてから小袋と大袋の比較をした。

駄 菓 子 屋    :14グラム、25円(1.79円/グラム)
セブン-イレブン:90グラム、95円(1.06円/グラム)

なんと、セブン-イレブンの値段は駄菓子屋の59%! 量の多い“お徳用”サイズとはいえ、こんなに差があっていいものか?! これまで、駄菓子屋さんは子どもの味方と思っていたが、実は単価は安いが少量割高だっただけ?と、疑心暗鬼に。まぁ、駄菓子の多くは決して身体にはよさそうでもないため、少量多種類で楽しむ程度が健康のためかな?と思い直した。でも、この事実を知ってしまった息子はもう二度と、駄菓子屋では“キャベツ太郎”を手に取らないに違いない(汗)。

秋期試験まであと113日

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2008年6月27日 (金)

赤坂は今日も雨だった

 正確には“昨日”だけれど、赤坂で元の職場の人と会った。前回赤坂に来たときも雨だった気がする。
 会社を辞めたら、社会と遮断されるかと思いきや、以前の職場の人から、本作りに関するアレコレの四方山話や相談事などを、時折メールやランチでいただく。ありがたいことだ。試験勉強しながらだから、大したお役にも立てないのだけれど、本作りの現場は大好きだから、ささやかながらでもお手伝いは続けたいと思う。企画ネタを探しながら世間の動きをみるのがまず面白いし、荒削りな原稿がいろいろな人の手を経てブラッシュアップされていくのも気持ちがいい。現場はあいかわらず徹夜や出張の連続らしく、フルタイムで対応するには過酷すぎるけれど、お手伝いレベルの野次馬参加なら、十分楽しむことができそうだ。社内にいると、利益率だとか価格シミュレーションだとか、お金まわりの心配が先にくるが、社外からお手伝いする分には、その辺にはある程度無責任に、内容先行で考えられるのもいい。楽しいひとときを過ごして、帰途についたのだが。。。
 帰りの地下鉄の中に傘を置き忘れた。久々のポカ。これだから安い傘しか買えないのだ(涙)。

秋期試験まであと114日

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2008年6月26日 (木)

まだまだ修行が足らんなぁ…

Gabage20080625  宮沢賢治の“雨にもまけず”の境地 ―――血気盛んな若い頃は、あそこまで無私にならずともよいと思うが、人生を折り返した大人としては、ああいう姿勢で世間に滅私奉公と感謝を重ねて生きたい、と、頭では思う。しかししかし、まだまだ修行が足りない私。
 昨日の朝は資源ゴミの日だったのだが、ビン・カンを捨てに出てみると、そこにはDVDプレーヤーと扇風機の箱が、つぶされず、中身の梱包剤もそのままで、放り出されていた。それを目にして、カーッと頭に血がのぼり、怒り心頭に発したが、誰の仕業かわからない。プンプンと腹を立てつつも、ゴミ袋とヒモとカッターを持ち出して、二箱の解体作業に取り掛かった。梱包剤はゴミ袋に詰めて別のゴミの日に出せるよう引き取り、ダンボールはカッターで解体した後ヒモでしばる。ほんの2~3分の作業。どうしてこんな簡単なこともできずに放り出してしまうのだろう? ゴミ収集の方の苦労を想像できないのだろうか? プンスカ怒っている私を見た登校前の息子は、気の毒そうな顔をして「ひどいねぇ」と言っていた。―――息子を送り出してしばらくして、落ち着いてみると、怒っていた自分がなんだか情けなくなった。やり場のない怒りでイライラするよりも、ETVの“ぜんまいざむらい”ではないが、「今日も善を施せたことを天に感謝」すべきかな?と感じたのだ。ああいうことをしてしまう人には、きっとこれまで、モラルを教えてくれる人や、身をもって模範を示してくれる人がいなかったのだろう…ある意味、気の毒なことだ。私もせめて息子には、モラルはきちんと躾けたいと思う。できるなら、見えないところで人の嫌がる仕事をしてくれている人への感謝の気持ちを持ってほしい。
 いっそのこと、二十歳までに一度は必ず、ゴミ収集や食肉解体、産業廃棄物処理や下水処理などの仕事を、実際にやらせるか見学させるか、という教育プログラムがあってもいいかも、と思った。今の世の中、医者も教師も警官もサービス業に成り果ててしまうほど、誰もがサービスを受けることばかり考える。でも、本来は“生きる上で生じるすべての仕事”は、全部自分でやるべきことだ。効率化と専門化の名の下で、否応なく分業しているだけの話。自分のことがきちんと自分でできて初めて、サービスを受けたり与えたりする余力が生まれるべきものなのに、、、。仕事だけして偉いと思っている人は、まだまだ半人前。―――と、脳内正論だけは立派だが、私もまだまだ半人前。すぐに人のせいにしたがる姑息さを、まずは卒業したいものだ。

秋期試験まであと115日

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2008年6月25日 (水)

Magic BB Cream

Cream20080624 Bb20080624  母からの韓国みやげ「Magic BB Cream」――ちょっと怪しげな気もして、恐る恐る使っていたのだが、これがなかなか優れモノなので見直した。化粧下地とファンデーションとダメージケアの3つの効果があるとかで、これだけ塗っていればスッピン+α感覚で外出できる。BBとは“Blemish Balm(傷の香油)”の略だそうで、ダメージケア効果を象徴しているようだ。気のせいか、これを塗った翌日の肌は、なんとなくツヤツヤ感があるように思う。正直、化粧にはとんと興味がなく、ヘチマ水をパンパンはたいておくくらいの不精者だが、これからの陽射しの強くなる季節、やたら増えてきたシミやソバカスを隠す意味でも、これ以上あまり増やさない意味でも、こういう手軽なクリームは大歓迎!
 思えば、韓国にはナチュラルな美男美女が多いかも? 素顔に近い状態が美しいに越したことはないから、ポリシー的にはお気に入り商品の仲間入り。。。朝のニュースで、日中韓共通の交通ICカードが出るとか出ないとか。そんなカードが効力を発揮するほど、アジア全般の観光巡りって盛んなんだっけ???(「観光庁」発足の助走?) とはいえ、両親は立て続けに韓国旅行に出かけているから、また行くようなら、ICカードをプレゼントする代わりに、BBクリームを買ってきてもらっちゃおう!

秋期試験まであと116日

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2008年6月24日 (火)

CA(認証局)の信用モデル

 過日のブログに、「CAはどうも信用ならない」という話を書いたら、今日読んでいたテキストに、“PKI(Public Key Infrastructure)についてより詳しく知りたい場合は、以下のサイトを確認してください”という記述があった。そのページを覗いてみたら、「CAの信用モデル」という解説があり、同じCAでも、高い信頼を得ているところと、単独のCAなどがあるとのことだった。いつだったか誰かから、「認証局って、結構簡単になれちゃうんだよね」という話を聞いて以来、どうも不信感がぬぐえなかったが、取引の重要度に応じてCAの信頼度を重視していけばよいということか。それにしても、電子署名文書の長期保存にまつわるタイムスタンプの仕組みなど、ややこしいことこの上ない。印鑑証明のあるハンコでの捺印の信頼性がどれほどのものかと考えると、どっちもどっちだろうが、長期保存には、紙と実印の方がなんだか確実な気がしてしまうのは、まだ私の理解が至らないのだろうか…? まぁ、今や実印の偽造など、素人でも電子的にできてしまうのだろうから、ここでもまた信頼度の推し量りは難しいわけだけれどsweat02。セキュリティって、“性悪説”に立って考えねばならないから、キリがないし、あまり楽しいもんじゃないなぁ。
 食品表示も、また飛騨牛の偽装が発覚し、主婦はもう何を頼りにしてよいのやら。なんともやる瀬ない世の中だわさ。

秋期試験まであと117日

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2008年6月23日 (月)

サブウェイ・ダンジョン

Subway20080622  副都心線開通を機に、ネット上では“地下構内がさながらダンジョンのようだ”という話題が盛り上がっているらしい。渋谷駅構内しかり、東京駅構内しかり、新宿駅構内しかり、都心の主要駅地下は、ダンジョンRPGの地下迷宮よろしく、深く入り組んだ構造になっている。「どこにラスボスがいそうか?」というトピックでも議論になっているらしい(笑)。私などは、「こんなに掘って大丈夫?」という心配が先にくるが、ラスボスはやっぱり国会議事堂の真下ではないかとhappy01
 息子の友達のお父さんが、副都心線の工事の仕事に関わっていたのだが、開通前には家族や関係者へのお披露目会があったそうで、そのお友達は興奮気味に話してくれた。「ボクのお父さんね、副都心線を作ってたんだけど、この前家族だけ先に乗せてもらったんだよ!」―――こういう時の子どもの話し方っていうのは、本当に愛らしい。お父さんの仕事を誇らしく思う気持ちや、自分が特別待遇されたことに上気する様が、瞳のキラキラに現れていた。つり革で懸垂して遊んでいたそうだから、ご両親は冷や汗ものだったかもしれないが、地下構内を子どもたちに開放したら、さぞや楽しい秘密基地ごっこができることだろう…と、おかしな想像をして一人笑ってしまった。
Pra20080622  うちの息子が、親に対してどれくらい尊敬の念をもっているのかは知らないが、日曜の午後、夫と二人、hi-νガンダムのプラモデルを作っている様子を眺めた限りは、遊びに関してはまったく同等、百歩譲ったとしても、“困ったときの相談役”程度の認識でしかないように見える(汗)。

 今週は、木曜と金曜に、以前の職場の人や旧友とランチの予定。早く梅雨よ、明けておくれ~!rain

秋期試験まであと118日

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2008年6月22日 (日)

スーパーマリオスタジアム

Mario20080621  金曜日、任天堂Wiiの新作ソフト「スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール」を買わされた。普通はお小遣いを貯めて買わせるのだけれど、今回は「絶対、運動にもなるし、友達ともうんと楽しく遊べるから!お願い!」と懇願され、負けた。写真は、トレーニングモードでフリー攻撃をしている図。リモコンのバットを思い切り振っているので、身体がブレて見える。これ、真剣にやると本当に汗がタラタラ流れる。私などは、3イニングのゲームを一試合しただけで、右腕が疲労困憊。確かに相当おもしろい! なかなか18人もの友達が揃うことも、野球の試合をするようなスペースもない昨今、疑似体験的とはいえ、ちゃんとルール通りに試合を進められる経験というのは貴重かも。「フェア」「ジャストミート」「バックスクリーン」「逆転満塁サヨナラホームラン」などなど、野球用語も経験としてずいぶん覚えたらしい。まぁ、これで持久力や筋力が本当に鍛えられるわけではないけれど、指先だけのDSゲームに比べれば、格段に健康的な気がする。私も甘いなぁ~……「外で遊んで来い!」と追い出せればいいのだけど(^^;;; 気になるのは、バーチャルな素振りが、実質量を知っている身体の筋肉組織に悪影響はないのかなぁ?ということ。
Baseball20080621  土曜は早速友達と室内野球。任天堂のキャラクターたちが愛嬌たっぷりで、Wiiスポーツの野球よりもいろいろな技が使えるし、ボールを投げたり走ったり、連携プレイまでできたりと、一筋縄ではいかない。……とはいえ、ストーリーモードは、土曜の昼にはエンディングを迎えていた息子。恐るべし。

秋期試験まであと119日

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2008年6月21日 (土)

ふるふるシェイカー&ピタミン

Fanta20080620 Piamin20080620  最近の我が家のハヤリもの。ファンタの「ふるふるシェイカー」と「ピタミン」というオモチャ。共通点は、舌触り・肌触りがプニプニなこと。
 以前、「ストレス解消ボール」という、同様な感触のボールが人気を博していたが、それと似たようなものだろうか。ファンタの「ふるふるシェイカー」は、ファンタなんだけどゼリー状で、振っても炭酸が噴き出さない。妙に腹持ちもよいらしく、キーンと冷やして飲むと美味なことこの上ない。息子には大のお気に入り。「ピタミン」というのは、上野のヤマシロヤというオモチャ屋さんの店頭で買ったのだが、ガラス窓などに向かって投げつけると、ベチャッとつぶれて貼りつく様が面白い。音感的には「ベチャミン」なのだが、「ビタミン」とかけて“こころの栄養”を象徴しているらしい。スライムをちょっと硬くしたような感触で、中には水が入っている。思いっきり強く投げつけるのが面白さのポイントなのだけれど、結構デリケートなようで、私がツメを立てて投げたら、あっという間に破れ、息子を大泣きさせてしまった(汗)。
 以前では考えられないことだが、最近では小学生までもが「癒される~♪」とかいう言葉を使う。(キミらはそんなにストレス受けてないだろー!と言いたいが)先日息子が発した言葉にはさらにギョギョッとさせられた。―――「ママは“精神安定剤”」―――?!?!?!?! それって、精神が不安定になるときがあるってことですかぁ~?? 私が子どもの頃には考えられない事態だ。“癒される”も“精神安定剤”も、“気持ちいい”程度の意味合いなのだろうけれど、やっぱり小学生には不似合いな言葉だなぁ。

秋期試験まであと120日

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2008年6月20日 (金)

公共施設は使わにゃソンソン!

Beni20080615  リビングの机の上をにぎわせてくれていた紅花が、そろそろ枯れようとしている。写真は、まだ元気な頃のものだが、咲いたばかりの紅花は紅がほとんどなく、薄オレンジをしているのだと知った一枚。次第に次第に赤味を増し、やがては紅色の方が強くなっていくらしい。土の上と花瓶の中という環境の違いもあるのかもしれないが、不思議な色の移ろいを見せてもらった。
 昨日は初めて重い腰を上げて、近所の図書館へ行った。9時から12時まで、よそ見せずに読書しようかと思って行ったら、読書室には開館と同時にワラワラと人が入ってきて驚いた。部屋の隅の窓際の席を陣取り、快適に読書。退屈な箇所ではウツラウツラと眠気に誘われてしまったが、明るいし空調完備だし清潔で柔らかい椅子だし、言うことない。公共施設は、もっと積極的に利用しなきゃ損だな、と実感した。
 場所柄だろうが、昼近くになると、背広にネクタイのビジネスマンが大量に図書館に来た。営業をサボってるのか、仕事の調べものなのかは定かでない。寝ている人も大勢いるので、館内の図としては微妙。私はてっきり、来館者はお年寄りばかりだと思っていたのだが、80%近くはビジネスマンだった。もっと暑い季節になれば、クーラーがきいた静かな館内は、90%近くがビジネスマンになるかも!?(学生さんも増えるかな?) 高い税金を払って暮らしているからには、公共施設はガンガン使わないと割りに合わないかもしれない……ゆったり広く取られた司書室を横目に、場所代も光熱費も通信費も、ありとあらゆる経費は自身で稼ぎ出さねばならなかったサラリーマン時代の厳しさを振り返り、公務員の骨太な基盤をうらやまざるをえなかった(泣)。く~、ネタミ根性、あさまし~(大泣)。
(でもでも、厚生労働省の懲戒等処分経験者が800人超、財務省他13省庁の接待タクシー経験者が500人超というのは、公費の使い道としてどうなんだろう???)

秋期試験まであと121日

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2008年6月19日 (木)

棋士番号175の男

 羽生善治さんが十九世名人の資格を獲得した。棋界以外でも彼のファンは不思議に多く、人間的な魅力をたたえた個性的な人だと思っている。将棋も囲碁もほとんどやらない私には、彼の真の凄さを実感することはできないが、彼のインタビューやコメントを聞いたり読んだりするだけでも、“ただ者ではない”ということはわかる。とにかく、目の前の勝ち負けより、生涯を通して将棋を深化させることに力点を置いていることが凄い。“その局面の急所をとらえる能力が高い”とは谷川浩司九段の言葉だが、確かにコメントの一つ一つでさえ、いつも急所を突いていると私も思う。
 こういうスーパースターが出現すると、私などはいつも、「お母さんはどんな人なんだろう?」という興味が湧く。買い物のときに託児所代わりに息子を将棋道場に預ける母。息子を公文に通わせる母。将棋大会会場で我が子を見つけやすくするために広島カープの赤い帽子をかぶせる母。寝癖など気にせずそのまま学校に行かせる母。将棋のために高校中退を受容する母。―― 夢中になれるものに出会い、よいライバルに恵まれ、たゆまず走り続けられる資質をもったことが大きいのだろうが、家庭環境というのも興味深いなぁ。
 『新しい単位』という本では、羽生さんの寝癖のイメージから、「だらしなさ」の単位として「hb(ハブ)」というのが提案されているそうだ。さしずめうちの息子は0.8hbくらいかな? 10日に8日は寝癖のまま登校しているから(笑)。

秋期試験まであと122日

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2008年6月18日 (水)

パソコンボランティア

 今年のPTA役員はパスしたものの、何かしら小学校の役に立つことをせねば…と思っていたら、パソコンボランティアのお誘いがあったのでやることにした。昨日はその第一日目。要領を教わりに行った。
 息子がときどき、カラープリントのお絵かきを持ち帰ってくるので、パソコン室の存在は知っていたが、足を踏み入れたのは初めてだった。20台のTOSHIBA製デスクトップPC(!?)。4~5台のインクジェットプリンターと1台のカラーレーザー。モニタはさすがに全部液晶になっていた。仕事は、2時間目休みの前に入室してPCの電源を入れてログインしておくことと、その後の片付けや、時間中の子どもの監視と日誌付け。まぁ、あっという間に終わってしまうので、これなら負荷はなさそう♪

 家では、ディジタル署名や証明書の解説を読んでいたのだが、暗号解読のいたちごっこ同様、証明書にも改ざんや詐称があり、その確認の仕組みとしてOCSPとかSCVPとかACとかタイムスタンプとか、まぁいろいろと不正を暴く技術も増え続けているという。こういうものを読んでいると、私などは、「要するに、そんな不正をしない人間を育てた方が手っ取り早くて確実なのでは」と思ってしまう。施錠しなくても安心な街づくりみたいなもんだ。根は実業家肌より教育者肌なので、こういう技術発展は素直に喜べない。で、その割にCAとかAAとかいう認証局がどれほど信用のおけるものなのか、疑心暗鬼だったりする。今の世の中、信用すべきものが信用ならなかったり、怪しげなものが続々と生まれてきたりで、全幅の信頼というのを寄せづらいご時世だ。せめて身近な人間関係では、まずは自身が人から信頼してもらえるよう、誠実を心がけたいと思う。

秋期試験まであと123日

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2008年6月17日 (火)

アウトォォォ~!

Asuka20080616  月曜日は、週末の授業参観の振替で小学校が休みだったため、男の子3人引き連れて、王子の飛鳥山公園へ遊びに行った。好天のアウトドア日和。児童遊園中央の巨大スベリ台で9時半ごろから1時過ぎまで、延々と遊んだ遊んだ。水鉄砲、ボール投げ、鬼ごっこなど、汗と水と泥でぐちゃぐちゃになりながら、真っ赤な顔をして遊んでいた。
 3時頃からは家でWiiスポーツ。よくもまぁ、そこまで遊べるなぁ、、という感じ。子どもたちがゲームを始めたので、緊張の監視を解いて私は情報処理試験の成績照会。うむむむぅ。午前と午後Iは予想通り合格していたものの、午後IIの論文試験の評価はC評価で「内容不十分」とのこと。やはり経験不足でしたか。午後Iの出来が予想外によかったので、あわよくば、、、と淡い期待を抱いてしまったのだが、今日からまた秋期試験に向けての勉強に本腰を入れよう! しかし、秋期試験の前には小学校の長い夏休みもあり、ちょっと不利な印象は否めない。まぁ、仕事をしながら受験する人に比べれば、精神的なゆとりは雲泥の差。だらだら勉強せず、短時間集中を心がけたい。
Seiseki20080616

秋期試験まであと124日

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2008年6月16日 (月)

嗚呼、うれしき哉

Shohyo20080615  日曜の朝、いつものように毎日新聞を広げ、一面から順に読んでいたら、なつかしいお名前が出てきた。書評欄に、青木健 著『ゾロアスター教』という講談社メチエ新書の書評が出ていたのだ。書評者はなんと山崎正和氏! しかもずいぶんと褒めてある。
 青木氏と初めてメールを交わしたのは、2005年の5月、ちょうど私が、『トニー流 幸せを栽培する方法』という本を編集中のことだった。本の中で紹介する格言の検証のために、どうしてもペルシャ語とアヴェスター語について調べる必要があったのだけれど、どうにも手に負えず、見も知らぬ青木氏に相談させていただいたのだった。彼は、東大の東洋文化研究所で、ゾロアスター教について研究されている研究者で、あの堀江貴文氏と同期とのことだった。いろいろ親身に教えていただいて、本は無事陽の目をみることができた。
 その後、青木氏の、研究者の鑑のような謙虚で学究的でなおかつ情熱的な姿勢に好感をもった私は、青木氏単独著を作りたいといろいろ模索したのだけれど、残念ながら実現には至らなかった。そして数年後に私は退職――― 青木氏による本の上梓は、他の出版社からのものを待つしかなくなっていた。そんな中で眼にした今回の書評。嗚呼、うれしき哉。近々に入手して、拝読したいと思う。

 今週の予定。月曜の今日はこれから3人の男の子を引き連れて飛鳥山公園へ。火曜は小学校のパソコン室ボランティア。水曜は息子が4時間で帰宅。金曜は飯田橋へ外出予定。また、今日の「お母さんといっしょ」には息子の友達の妹さんが出演するそうだ。今日の午後には、情報処理試験の成績照会も始まるが、確認するのは夜になりそう――(ドキドキ)。冷静に受け止めて分析し、秋試験に備えよう!

「成績照会公開日まで、あと半日?」

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2008年6月15日 (日)

小学生のプラレール遊び

3rail20080614 1rail20080614_2  プラレールで遊ぶのは保育園まで、と勝手に思い込んでいたが、昨日久々に、小学4年生の子どもたちの目の前に、山のようなプラレールを出してみた。するとすると、いつもならちょっと身体を動かして汗をかいた後は、サッサとDSやWiiのゲームに興じ始める子どもたちが、延々2時間あまりもプラレールを組み立てて遊んでいた。こちらも、早々に切り上げられては癪なので、「このプラレールの線路を、一本も残さず使ってコースを完成させられるかな?」という課題を出した。簡単簡単!と言っていた男の子たちが、あーでもないこーでもないと組み替えて議論しつつ、新幹線や機関車の電池を入れ替えたり、脱線させて喜んだり、競争させたり追突させたり、好き放題にやっていた。結局、全部の線路を漏れなく使うことはできなかったのだけれど、「あ~、面白かった!」というつぶやきが、プラレールのブロック的な変幻自在ぶりを讃えていた。
Diorama20080614  タカラトミーのプラレールページには、ものすごいジオラマが表示されている。プラレールは、鉄ちゃん好みというより、都市整備とか建築デザインとかの興味を喚起しやすいかもしれないな、と、子どもたちの遊びっぷりを観て思った。息子は、友達二人から“技術部長”と呼ばれていた。“社長”じゃないのね。。。

 岩手・宮城内陸地震――次第に被害状況がはっきりしてきて、どんどん被害者が増えている。。。

「成績照会公開日まで、あと2日」

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2008年6月14日 (土)

MBTシューズ

Beni20080613  昨日、梅雨の中休みに、韓国みやげを持って母が来てくれた。つい先日、韓国一周旅行に出かけていたのだが、海苔だの焼酎だのB.Bクリームなる美容クリームだのを買い込んできたらしく、その一部をお裾分けしてくれたのだ。さらには、庭に咲かせたという“紅花”の切花まで! 私は実物を目にしたのは初めてだったので、そのガッシリした手触りや奇妙な形に驚きつつ観賞した。
 そしてさらに、オススメの靴があるので買ってあげる!と日本橋高島屋に連れていかれ、MBTなる靴まで買ってもらってしまった。MBTとは、Masai Barefoot Technologyの略で、マサイ族のように筋力をしっかり使った歩き方が、都会のアスファルトの上でも実現できるようにと作られたスイス製のトレーニングギアだそうだ。ユニークな多層足底のこの靴を履いて路上を歩くだけで、ジムに通って筋トレをしたような効果があるという。真偽のほどは私にはよくわからないが、密かに年配の方を中心にはやっているとか。私たちの直前にも、一組の夫婦と外国人の二人組が、MBTを購入していった。
Mbt20080613  この靴、どれほどの効果をもたらしてくれるものか、私には予想もつかないが、少なくとも、試し履き後に普通の靴で歩いたら、内臓からして変な感じがしたので、身体に少なからぬ影響があるのは実感できた。

「成績照会公開日まで、あと3日」

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2008年6月13日 (金)

『さいえんす?』

 東野圭吾さんの『さいえんす?』というエッセイ集を読んだ。“ダイヤモンドLOOP”や“本の旅人”といった雑誌に連載されていたものをまとめた文庫だ。世間の様々な事象を理系目線で綴ったものが多くて、サラリと面白く読んだのだが、その中に一つ、私にとって感動的な話があった。
Victor20080612  ビクターのトレードマークが、図のような犬と蓄音機の絵であることは周知のことだろう。私が小さかった頃、父がビクターの音響機器を買ったときだと思うが、この犬の陶器製のミニチュアを特典か何かでもらった。そのとき、私はそれが痛く気に入ってしまい、ついには父から譲り受け、それ以来大切にしている。何度かの引越しで、今は右足の先が欠けてしまっているのだが、依然として私の大切なものの一つだ。
 数年前、アニメーターの佐野浩敏さんのお宅にお邪魔した際、何体もの“ビクター犬”(私は勝手にそう呼んでいた)が部屋に飾られていたので、「あ、私もこの犬、好きなんですよ」と言ったら、佐野さんは「ああ、ニッパーね。僕も大好き」と言っていた。そのとき、(へ~、ニッパーっていうんだ…)と内心思ったが、そのままそれっきりになっていた。
 で、東野さんの本の中に、「四十二年前の記憶」という一つのエッセイがあったのだが、それがまさに、このニッパーにまつわるものだったのだ。東野さんが五歳の頃、白黒テレビでたまたま観たアニメがあり、それがずっと忘れられずにいたという。そのアニメは、ビクターのトレードマークになっている犬が、かつてのご主人の声が流れてくる蓄音機に耳を傾けるようになるまでの顛末をショートストーリーで紹介したものだったらしい。なかなか素敵な小品だったので、東野さんは誰彼となくその話をするのだが、誰もそのアニメのことを知らないので、そのうち忘れてしまっていたという。それを、ひょんなことから改めてある編集者に話したところ、彼の知り合いがビクターに勤めているので調べてみてくれることになったのだそうだ。で、出てきた! その四十二年前に放送された白黒アニメが! その映像は、東野さんの記憶とはずいぶん違っていたそうだが、ようやくこれで、もやもやとした単なる思い出ではなくなったわけだ。
Nipper20080612  私はこの話を読んで、五歳の頃の記憶を大切にする東野さんがますます好きになったし、同じニッパーにどことなく惹かれ続けていたという点でも親近感を持った。単細胞の私は、ビクター犬の由来などに思いを馳せることもなく、ただ“なんとなく愛着が湧く”というだけの理由で身近に置いていたのだが、この犬の絵のタイトルが“His Master's Voice”というものであり、そこには忠犬八公のようなエピソードも隠れていたということを知り、私の宝物が一層輝きを増したような気がしている。
 ちなみに、「HMV」というCDショップの名前は、この“His Master's Voice”の省略形だそうだ。どういうわけか手放せない記憶とか品物って、誰にでもあるよね。

「成績照会公開日まで、あと4日」

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2008年6月12日 (木)

『ほんとうの環境問題』

Eco20080610  『ほんとうの環境問題』を読了。といっても、書き下ろしはII章だけで、I章は雑誌からの流用、III章は対談をテキスト起こししたものなので、さらりと読めてしまった。書店で見かけた『iPS細胞ができた!―ひろがる人類の夢 』の文字の大きさにもびっくりしたが、最近は本当に、サクッと読めてしまう本が増えたなぁ。
 で、池田&養老両氏の本だが……まぁ可もなく不可もなく。すでに養老さんの考え方は私なりに把握しているつもりだし、池田さんという方の本は読んだことがなかったけれど、『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』の武田邦彦氏の意見を引用している部分が多いことから、およその方向性は掴めた。そんな折、息子の塾から「ecoんくーる」という温暖化防止アイディア募集のパンフが配られた。以下、私の個人的なアイディアを一つ(^^;;;。

Eco20080611  虫好きのお二人の放談、面白く拝読しました。環境問題がきわめて政治的な背景を持つことは痛いほどよくわかりますが、今後、地球規模のこの問題をきっちりと考えるためには、まだ圧倒的にデータ不足、というのが私の見方です。温暖化もIPCCの予測も、何かをシミュレートできるだけのデータがないまま、ザルのようなメッシュで地球を単純化しているのではないかと思うのです。そこで一つ提案! SETI@homeの環境観測版とでもいうようなシステムを、世界中の有志で作る、というのはどうでしょう? miniSDやUSBメモリに装着できるような環境観測キットを作り、それを携帯やPCにつないで、日々各所の気温や湿度や気圧、空気成分分析などのデータを蓄積するんです。GoogleEARTHと地球シミュレータを合体させたような感じで、せめて1Kmメッシュ、6時間単位くらいでデータを蓄積していく。これを100年くらい続けたら、かなり面白い分析も可能になってくるのではないかと思うのですが……レコーディング・ダイエットではないけれど、毎日毎日こうしたデータ収集に精を出せば、自ずと環境に配慮した暮らしをするように意識改革されるのではないかとも思います。まぁ、音頭を取ってシステムを作りあげるのは至難の技かと思いますが、純粋に地球のことを考えるなら、国益とか損得とかで人の懐を忖度する前に、過去の地球がどうこうではなく、“今現在の地球”を正確に観測することが大切なのではないかと思います。

――― ところで、二酸化炭素排出量の算出方法すら知らなかったので、Web検索してみたら、おもしろいページを見つけた。計算機のカシオのページらしい。このページの、「環境の計算→地球温暖化」のところに、自動算出のフォームがある。排出量は単純に、燃料を燃やした際の炭酸ガスの量なのだろうが、排出量取引って、どのくらい厳密にできるもんなんだろう?

「成績照会公開日まで、あと5日」

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2008年6月11日 (水)

丸善丸の内本店4F

Sky20080610 夫から、「中公文庫の『スカイ・クロラ』を買ってきて」と言われていたのだが、近所の書店には置いてないようだったので、丸善の丸の内本店まで出向いた。さすがに丸善。スカイ・クロラは平積みで、今夏の映画化告知の腰巻きにお色直しされて、二箇所に展開されていた。自分用には養老さんと池田さん共著の『ほんとうの環境問題』という本を買って、いざ帰ろうとしたところ、4Fのイベントスペースで「北欧展」をやっているというポスターが目に入った。
 これまで、3Fまでしか上がったことがなかったのだが、昇りエスカレーターへ乗ってみた。すると、グリーティングカード売り場や洋書売り場、軽食レストランのほか、万年筆専門店やメガネ店、雑貨店などが、イベントスペースのほかにも所狭しと並び、なかなか面白い空間になっていた。初めての場所はなんとなく落ち着かなくて、足早に眺めて出てきてしまったが、今度はゆっくり見に来たいと思った。
 それにしても『スカイ・クロラ』―――私もちょうど前日、押井守監督がこの夏、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0』の上映後、新作アニメを発表するというニュースを読んだところだったので、夫のリクエストにはビックリ! 私も、環境問題本の後で読ませてもらおうっと!(ちょうど、このブログをアップした直後、シスコの友人からメールが……!<PS:サンフランシスコ国際空港で押井守監督を見かけました!どうやら「攻殻機動隊2.0」の音響をスカイウォーカー・サウンドで制作するためのようです。>とのこと!!)

 オアゾ内にあるこの書店は、9時からOPENしている上、1F外にあるカフェも開放的な雰囲気で以前から気に入っている。4Fの新領域も開拓して、さらに使い勝手がよくなりそうで嬉しい!

 ところで、今年7月に着工される墨田区の地上デジタル放送用タワーの名称が、“東京スカイツリー”に決まったとのこと。個人的には“東京EDOタワー”を押していたのだけれど、ブルーやグリーンのイメージが浮かぶ今回の名称、“スカイ・クロラ”とも符丁して、記憶しやすいな。

「成績照会公開日まで、あと6日」

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2008年6月10日 (火)

保険料納付・納税通知書

 今月に入って、立て続けに「特別区民税・都民税納税通知書」と「国民年金保険料納付書」が届いた。「都民税」は昨年度の収入に対してかかってくるものなので、汗が出る。「保険料」は今年度分の一括前納を促すもの。こういう書類が届くと、気楽なサラリーマン時代がなつかしい。経理部で来る日も来る日もこうした処理に追われる人は気の毒だが、別の仕事をする人にとっては、雑務に煩わされることがなく非常に助かっていたのだなぁ、と実感。
 年金騒ぎは未だフツフツとしているが、一時の大騒動感は薄れ、マスコミはずいぶん沈静化している気がする。が、非常に大きな問題であることは変わりなく、これから先一体どうなるんだろう?という不安は、私などにはより一層大きなものとなっている。民主党の長妻昭議員などは、継続的にリサーチと追及をしてくれているのだろうが、個人的にまず政府にして欲しいことは、「どういうシステムで運営していたか」をきっちりと白日のもとに晒してもらいたい、ということだ。共済年金と統合された後も、社会保険庁には共済の記録は一切把握されていないのは、自身の体験から明白だ。国の保障制度が、こんな場当たり的な運用のまま進んでいていいのだろうか?という実に素朴な疑問が頭をたびたびよぎる。少なくとも、今私が受けている説明では、共済と国民・厚生年金の橋渡しは、自身が60歳になったときに自己責任でしてくれ、とのこと。運用団体が違うのだから致し方ないのかもしれないが、なんだか釈然としない。
 後期高齢者医療制度の顛末同様、どういうシミュレーションをしているのか、あまりにブラックボックスが多すぎて、とても信頼してお任せできる状況にはない気がする。

Onigiri20080609  写真は、昨晩息子が進んで作った“爆弾おにぎり”。ずいぶんいろんなことが自分でできるようになっているが、老後の面倒を息子に頼るようなことは考えたくない。国にも頼らずに健康で長生きできれば一番いいのだろうが、誰もが三浦雄一郎さんみたいには生きられない。不可抗力的に弱っていくことは避けられないからなぁ、、、やはりお国にはしっかりしてもらわないと!

「成績照会公開日まで、あと7日」

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2008年6月 9日 (月)

白昼の悪夢

 秋葉原――― 身近でよく通う繁華街。歩行者天国を歩いたり、神田明神から駅に向かったり、ヨドバシカメラにいたっては三週間に一度は必ず見に行くくらいの我が家御用達の店だ。日曜日の昨日も、元気が戻ってきた息子に、「秋葉原まで歩こうか?」と声をかけようかと思ったくらいだったが、まだ本調子ではなさそうなので思いとどまった。
 結局、怠惰にカウチポテトを決め込んだわけだが、「ルイスと未来泥棒」を見終わった頃だったろうか、ヘリコプターの音がバラバラと空を震わせ、「なんだろ?」と思ったが、特に気にもとめなかった。3時前に息子の友達が遊びに来たため、私はネットサーフでもするかとPCを立ち上げた。そして、毎日新聞のサイトを見て初めて、秋葉原の事件を知った。実家の母からは、「今日は秋葉原に行ってないよね?」と携帯メールが入った。
 ――― 本当に、悪夢としか言えないような事件。こんな話題には触れたくもないが、「蟹工船」が若者に読まれ、派遣契約等の労働環境を定めた法律の方向性の適切性などが議論される昨今、世相を考える上で書き留めておくことにした。

 今週は、プール開きやメガネの度数合わせなどがあり、土曜日は授業参観。4時間まるまる参観できるのだが、奇しくも3校時は“セーフティ教室”で、子どもと親が警察署員から「不審者侵入時の行動の仕方」を習うのだそうだ。そして4校時には、保護者・警察・学校側の意見交流会。「不審者への対応、携帯電話やインターネットの使用について」が議題とのこと。今回の事件のような事態に、適切な予防とか対応ができるものだろうか?

「成績照会公開日まで、あと8日」

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2008年6月 8日 (日)

週末カウチポテト

Naruto20080608 Ruice20080608

 二泊三日のセカンドスクールが相当疲れたらしく、帰宅した晩、37.3度の熱を出し、翌日はほとんどゴロゴロして食欲もなかった息子。友達の遊びの誘いも断って、鼻水を垂らしながら昼寝までした土曜日だった。昼寝から起きて、夕食に本マグロ中トロのお刺身を口にしたとたん、突然元気がよみがえった。
 そこで、この週末は、土曜の晩、日曜の午後と、カウチポテトを決め込んだ。観たのは都留稔幸監督の「劇場版NARUTO 大興奮! みかづき島のアニマル騒動だってばよ」と、ディズニーの「ルイスと未来泥棒」。どちらも息子向きの、元気の出る映画だった。都留監督は他にもいくつかNARUTOの脚本などを手がけており、その中の一つに「ザブザ雪に散る…」というのがあった。これは私もたまたま観た回だったのだが、ものすごく印象に残っている。NARUTOは、子どもに見せるにはちょっと情緒的すぎるものや、残酷なものなども入り混じっているが、その点ディズニー映画はやはり、安心度が違う。諸手をあげて、どこにでも連れていけるディズニー世界のような存在は、親にとってはありがたいものだ。
 子どもに付き合ってまったりのんびりした週末、また月曜からがんばろう!

「成績照会公開日まで、あと9日」

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2008年6月 7日 (土)

無事帰還(^^)

 昨日の午後、梅雨の晴れ間のカンカン照りの空の下、二泊三日の合宿から息子が帰ってきた。「どうだった?楽しかった?」と訊くと、「疲れた」とのこと。あれれれ~? 面白くなかったのかな?
 帰宅後10分くらいして、クラスの子から電話がかかってきて、「これから遊びに行ってもいいですか?」とのこと。あんまり疲れているみたいだから親の判断で「いいよ」とも言えず、「ちょっと電話代わるね」と息子に電話を渡す。ダルそうに受話器を受け取ったが、「うん、うん、遊べるよ」と応えてすぐに電話を切った。なあんだ、遊べるくらいのパワーは残ってるんだ。。。
 その後、お友達が遊びに来てからの会話を聞いていたら、今日の午前中、暑い中で走り回ったせいで疲れているらしいことが判明。「ネイチャーゲームが、思ったほど動き回るゲームじゃなくてつまんなかったよね」とか、「今朝のごはんの海苔がおいしかった」とか、「今日のお昼のカレーとフルーツサラダは最高においしかったよね」とか、「ホタルがきれいだった」「ふとんのシーツをたたむのが大変だった」とか、友達と一緒だといろいろ感想も出てきて、まぁ、それなりに楽しんできた様子がわかった。でも、「恐竜の化石発掘キャンプとどっちが楽だった?」と訊いたら、「恐竜」と即答していたので、やはりお客様として参加するキャンプと、勉強の一環の学校合宿とは、負担が違ったらしい。夜、寂しくて泣く子はいなかったようだが、失くしものとかトラブルとかで泣いていた子は結構いたみたい。
 なにはともあれ、無事に帰還できて、よかったよかった。記念に、6月4日の息子の日記から一部抜粋しておこう。すごく珍しいものを見たそうだ。
Bamboo20080606 ――― 60~70年に一度だけ咲く竹の花は、(絵)のようで、とてもめずらしい。理科好きのぼくには、いい体験になった。花がさいた後、花粉で近くの竹をからしてしまうらしい。さわれたので、60~70年はごりやくがあるかもしれない ―――

「成績照会公開日まで、あと10日」

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2008年6月 6日 (金)

ジブリ美術館再訪

 昨日は、2006年3月の訪問以来2度目のジブリ美術館見学に行った。息子が合宿中なのをいいことに、昼前から夕方まで、時間を気にせずに堪能した。
 実は、サンフランシスコの友人が、スイスで「ポリマンガ」というイベントを企画・開催しているDavid Heim(ダヴィット・アイム)さんという方を案内して、ここ1週間ほど都内のあちこちを巡り歩いているのだが、それに付き合った形だ。ダヴィットは、スイス・ローザンヌとツェルマットの間くらいの街で育ち、12歳のときにフランス語版の日本アニメに触れて以来、熱烈な日本のサブカルファンと化し、それらをヨーロッパで啓蒙するうちに、イベントを主催するまでになったという人。「ポリマンガ」は今年で3回目だが、年々来場者数は増えており、日本のマンガ・アニメ・ゲームに関心を持つ層が広がっているそうだ。
Ziburi20080605  昨日のジブリ美術館では、『めいとねこバス』という14分のショート・フィルムが上映されていて、可愛らしく楽しかった。「プチ・ルーブル展」という、ルーブルの代表作を子どもサイズに縮小展示した特別展も工夫がいっぱいで面白かった。ジブリ美術館といい、いわさきちひろ美術館といい、キュレーターさんが休みなく日々展示に創意工夫して、個性的なクオリティを維持しているのはスゴイなぁ、と思う。雨は降ったり止んだりだったが、屋上庭園にも行けて、ラピュタの守り神やキューブも見た(写真左下の後姿がダヴィット)。
 昼抜きで歩き回っていたが、3時過ぎにおやつがてら、“麦わらぼうし”というカフェでランチ兼お茶。ダヴィットと私は、お店オススメの“フルーツサンド”をいただいた。ダヴィットは大の甘党だそうで、3食ドラ焼きでもOK!とのことで、まるでドラえもんのようだ。私が、チーズフォンデュが大好きなことを話すと、「そりゃ、ちょうどよかった!」と、トリュフ入りのスイス・チーズをおみやげにくれた。
 それにしても、友人のRomy(ハンドルネーム)は、いつもこういう活動をボランティアでしている。日本は、総理大臣候補までがマンガを読むというお国柄だが、こうやって地道にその魅力を伝える伝道者的な人がたくさんいるから、世界に認められるほどに底上げされてきたんだろうな。
Cheese20080605  その夜は、おみやげのチーズをいただきながら映画「ナショナル・トレジャー」を観た。「2」を観たかったのだが、全部貸し出されてしまっていたので、復習で再度「1」を観てしまった(^^;;;
 さて、合宿に出かけた息子が今日の午後帰宅する。どんな顔して帰ってくるかな??

「成績照会公開日まで、あと11日」

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2008年6月 5日 (木)

空耳とiPhone

 去年の春休み、息子が自主的に行った二泊三日の群馬県恐竜化石発掘キャンプのときもそうだったけれど、子どもが学校を離れてどこかに行っている間というのは、気が気ではない。「今は開園式やってるな」「今はお弁当食べてるな」「今は学習活動中だな」「もうすぐお風呂だな」……昨日から出かけた二泊三日のセカンドスクールでも、私はひっきりなしにそんなことを考えていた。(ちなみに、こんなとこらしいです。楽しそうだな)
 久々に、赤ちゃん時代に聴こえていた空耳まで戻ってきた。子どもが小さいうちは、仕事中などによく空耳で息子の声が聴こえ、ハッとして思いを馳せていたけれど、昨日もそんな声が聴こえた気がする。向こうはきっと目の前のことに夢中で、親のことなどコレっぽちも思い出さずにいるのだろうなぁ。あいにくの天気で、野外活動や星空観察などは変更になってしまうかもしれないが、楽しく過ごしてるといいな。

Iphone20080604  ところで、iPhoneが今年中にソフトバンクから発売になるとのこと。日記を読み返したら、2007年の1月にこんな記述が。「新年恒例のAppleの新製品発表会のVIPルームに、孫正義社長の姿があったとかなかったとか。最前線で動き続けている人がいると思うと血が騒ぐ。」――― 一年越しで口説いてたのかな。iPhoneって空耳アワー的には“アホー”? “Yahoo!,iPhone!”とか語呂のいい感じで、CMがまた楽しみ。(シスコシステムズ社のIP電話“iPhone”はいずこへ?)

「成績照会公開日まで、あと12日」

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2008年6月 4日 (水)

義務教育、考現学

 先日、新潟のある特定地域の小学生が複数不登校になり、新潟市教育委員会が初めて「出席督促書」を親宛に送付した、というニュースがあった。ネット上では、宗教か?公教育ボイコットか?とか、いろいろ憶測が飛び交っているようだが、私自身にとっても、義務教育について考えるよい機会になった。
 ちょうど同じ頃、ママ友から携帯にメールが届いた。内容はおよそ次のような感じ。
――それにしても、受験の事を調べれば調べるほど、試験問題の異常なまでの難しさに驚かされますね。なのに学校の算数は簡単すぎ。学校だけの算数をしていたら、「算数は得意!」と思えるのに、実質は、得意のはずが気がつけば不得意になってしまいますね。――
 私の、中学受験に対する違和感を、みごとに言い表してくれた文章だった。小学校・中学校は日本においては義務教育。誰もが受けることができ、また受けさせる義務が親にはある。けれど、小学校だけの教科書と授業をパーフェクトに理解しても、おそらく中学受験ではかなりの部分で手こずるのではなかろうか? スポンジのように何でもよく吸収する子どもの脳に、早いうちから様々な教養の種を蒔くことは大賛成なのだけれど、学校の授業をきちんと真面目に受けているだけでは、行けない学校ができてしまう、というその事実が腑に落ちない。
 学歴社会という言葉は過去のものになってはいるが、それでも輪をかけてブランド志向の高まりを感じずにはおれない現代。少なくとも、中学を卒業すれば社会に出て立派な社会人として振舞えるだけの素養を身に付けられるのが、“普通教育”に求められる最低限のレベルなのだろうが、そうやって社会に出ると、無理解や偏見から嫌な思いをする人も多いのだろう。学問の道で生きていく人と、実業の道で生きていく人の間には、教科的に求められる基礎力にどれくらいの違いがあると考えるのが妥当なのだろう??。。。中学受験の問題がゆがんでいるのか、義務教育の学問的レベルがゆがんでいるのか、、、なんだか、“ねじれ国会”みたいだな。
 今朝から、息子は小学校の泊まりがけ合宿に出かけた! 教科としての勉強は、どこでもできるけれど、同年代の子ども同士の集団行動は、やはり小学校で日々積み重ねられる、最大の修練になっているのだろうな。そう考えると、小学校の先生って、修身やら教科やらと守備範囲は本当に広くて、大変だよなぁ。。。

「成績照会公開日まで、あと13日」

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2008年6月 3日 (火)

関東地方、梅雨入り

Ume20080602 スーパーに、梅酒作りの材料が並ぶこの季節。今年は去年よりもだいぶ早く梅雨入りした。昨年我が家で漬けた梅酒は、いい按配に漬かっており、夜な夜な頂いている。私はもっぱらオン・ザ・ロックで。トロみのある琥珀色の液体、よい香りが漂い、氷の音が少し涼しげ。ちびりちびりと舐めるように頂いているうち、ほんわかと身体が温まる。
 梅酒も梅干も大好きだが、私の隠れた健康食品の一つに“梅肉エキス”がある。昔、母から無理やり舐めさせられていたのだが、今は自主的に。「なんだか体調悪いな」と思うと舐めていた。今は、プルーンに取って変わられているけれど、この種のエキスは信望している。なんとなく、身体のpHが変わるのがわかるような気までする(ほんとか?!)
 暑かったり寒かったり、天候も落ち着かないこの時期は、日頃ずぼらな私も健康管理にちょっぴり気を使う。息子の友達は38度の熱と下痢で週末散々だったそうだし、大人の間でも風邪がはやっているらしい。せっかく今年のGWは、家族の誰も体調を崩さなかったのだから、このまま記録更新を続けたいものだなぁ~♪

「成績照会公開日まで、あと14日」

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2008年6月 2日 (月)

忘れがたいIYブランドの服

Iy20080531 Sisters20080531  この週末は寒かったり暑かったりで気温の変動が激しかった。近隣の小学校では、土曜が運動会の予定だったらしいが、日曜に延期になったようだ。土曜の午後は保育園時代の友達が、日曜の夕方は小学校の友達が息子のところに遊びに来た。
 息子が友達と遊び始めると、親の出番はすっかりなくなる。暇なので、小さい頃のアルバムを出してきて、ペラペラと眺めてみた……と、一枚、忘れがたい写真が目に飛び込んできた。
 何歳の夏だったか、実家に遊びに行ったとき、ItoYokadoの袋に穴を開けて急ごしらえした服を着て立つ息子。「これ、イトーヨーカドーの広報に送ったら、ポスターに採用してもらえるかもよ!」などと言って笑っていたお気に入りの一枚だった。ジャストフィットして涼しかったらしく、本人もご満悦顔。「なつかしぃ~♪」―――
 こんなに可愛らしくポッチャリしていた子が、今じゃ「ヤベっ!」とか「ダサ~」とか言いながら親そっちのけで友だちと遊ぶようになるなんて(ううう~涙)。
 そういえば、『うちの3姉妹』の7巻も発売になって、アニメとともにますますパワーアップ。完全な子どもネタのマンガだけど、何歳になるまで続くかなぁ~?

 さて、今日から衣替え! 今週は、息子が小学校の泊まりがけ合宿に出かけたり、外国からのお客様を案内してジブリ美術館を訪問したり、主人の健康診断があったりと、ちょっと慌しい。天気がとても気になるが、あまりパッとしない空が続くようなので覚悟が必要。 

「成績照会公開日まで、あと15日」

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2008年6月 1日 (日)

日比谷公園のOctoberFest

Fest20080601 Beer20080601

 冷たい雨だった土曜の寒さから打って変わって、日曜はピーカンの好天。朝は自治会の町内掃除があったのだが、その後、日比谷公園に散歩に出かけた。するとすると、噴水広場ではオクトーバーフェストの擬似イベントが催されており、ドイツビールがいろいろ飲めるようになっていた。
 公園に着いたのが10時半ごろだったため、まだ人はまばらで、特設ベンチにも誰も座っていなかったので、まずは公園奥の緑地でキャッチボールでもして汗を流すことにした。
 緑地には、モンシロチョウやアゲハが飛び交い、花々もきれいに咲いて、オオバコが一面を覆って柔らかな感触。親子連れが遊具で遊んだり、バレーボールをする集団がいたりする中、我々もキャッチボールを楽しんだ。昼過ぎくらいまで遊んで、じゃ、そろそろお昼がてらビールやソーセージで腹ごしらえしようと噴水広場に戻ると……もうそこはすごい人、人、人!! ぐるりとそこらじゅうのベンチを見て回ったが、どこにも空きはなかった。。。なんてこったぁぁぁ~(泣)。

Ball20080601 Rose20080601

 仕方なく、トボトボとバラ園などを見て回って、有楽町方面で食事することに。公園内はそれでも、とてもきれいで気持ちよく、お堀近くのFlowerGerdenでは、貸切の結婚披露パーティーが催されていた。素敵なリースで飾られたゲート。脇には「坂田家&河村家貸切結婚披露パーティー」の文字が。。。こんないいお天気に日比谷公園内で緑と花に囲まれてのパーティーなんて、素敵だなぁ~!どうぞお幸せに~heart04

「成績照会公開日まで、あと16日」

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