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2008年6月28日 (土)

キャベツ太郎の不思議

Shu20080626  息子のお気に入りの駄菓子に、「キャベツ太郎」というスナック菓子がある。下町のせいか、駄菓子屋が近所に数軒あり、子どもたちにとっては強い味方で、消費税をまけてくれたりする上、一点一点の単価も安い。週に一度は、105円握り締めて友達と数人で連れ立って訪れ、三~四品のお菓子を買って帰ってくるのだ。
 先日、塾に出かける前に「ママ、僕が勉強している間に、駄菓子屋で“キャベツ太郎”買ってきて!」と頼まれた。運動不足解消にと、テクテク歩いて出向いたはいいが、なんと閉まっていた! 雨だったためか定休日だからかは知らないが、ショックだった。「あ~あ…」と思って帰途についたが、途中のセブン-イレブンで、味の似た“スコーン”でも買っておいてやろうかと立ち寄った(添加物モリモリなのだが、親バカで)。スナック菓子の棚を眺めていたら、、、なんと! “キャベツ太郎”の巨大な袋が目に入った。駄菓子屋で売っているのは小さな小袋なのだけれど、セブン-イレブンのそれは、小袋の4倍はありそうなポテチサイズ。わ~、天は我を見放さなかった!! 喜び勇んで二袋買って、急いで帰った。
 ……帰りの道々、「ずいぶん安かった気がするなぁ…」と思って、家に着いてから小袋と大袋の比較をした。

駄 菓 子 屋    :14グラム、25円(1.79円/グラム)
セブン-イレブン:90グラム、95円(1.06円/グラム)

なんと、セブン-イレブンの値段は駄菓子屋の59%! 量の多い“お徳用”サイズとはいえ、こんなに差があっていいものか?! これまで、駄菓子屋さんは子どもの味方と思っていたが、実は単価は安いが少量割高だっただけ?と、疑心暗鬼に。まぁ、駄菓子の多くは決して身体にはよさそうでもないため、少量多種類で楽しむ程度が健康のためかな?と思い直した。でも、この事実を知ってしまった息子はもう二度と、駄菓子屋では“キャベツ太郎”を手に取らないに違いない(汗)。

秋期試験まであと113日

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