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2008年7月14日 (月)

種の生命力

 一昨年の夏、息子が小学校で育てた朝顔から、種をいくつか採集してとっておいた。チョコベビーのケースに入れて、2年ほどほっぽらかしてあったのだが、先週それを蒔いてみた。乾燥しちゃってるし、ただ置いておいただけだから、芽は出ないかなぁ~と思いつつ、お隣さんから「次は何の種を蒔くの?楽しみね」なんて春のチューリップが終わった頃から言われていたものだから、物は試しということで。
1seed20080713  そしたらそしたら、出ました~♪ 立派な双葉が4つ蒔いて4つとも! 種って考えてみれば不思議だなぁ。チョコベビーのケースの中では、まさにチョコベビーさながらに、パラパラと黒いツブツブのまま2年もの間じっとしていたのに、ひとたび土の上に置いて水をかけただけであら不思議! 3日ほどで芽を出して、しかもぐんぐん伸びてくる。
2seed20080713  一方、いつ蒔いたかも忘れたが、ゆっくりゆっくりマイペースで大きくなる名も知らぬ木もある。どっかで拾ってきたドングリの実を植木鉢に埋めておいたような記憶があるが、10cmほど伸びるのに相当な時間をかけている。コナラでもクヌギでもなさそうなんだけど、一体何の木だろう???

3seed20080713  また、クロッカスが枯れた後の鉢をそのままにしていたら、いつの間にか生えてきた謎の草も。。。シソ科の植物のようだが、いつ、どこから種が飛んできたのかもわからず、抜くには惜しいくら立派に育っている。
 本当に、植物の生命力ってすごいなぁ、と思う。雑草は抜いても抜いても生えてくるし、我が家のようにきちんと面倒もみず、毛虫に食べられるがままにしておいても、いつしか復活して葉を茂らせていたり。人間とは比べ物にならないたくましさ。太陽エネルギーをこんなに上手に活かしている植物の力、バイオ燃料以外でも何か使えそうな気がするのだけれど。。。

秋期試験まであと97日

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