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2008年9月21日 (日)

サイエンス倶楽部体験授業

Mono20080920  二人のお友達から熱烈勧誘されていた「サイエンス倶楽部」という理科実験専門の教室。その体験授業を土曜日に受けてみた。テーマは“音は伝わる?”―― 午後2時から5時までの3時間をかけて、音についていろいろな実験をさせてくれた。まずはグラスハープ。様々な形のグラスに水を入れて鳴らす実験。どうやって鳴らすかという推理から始まって、水面の観察や水の量での違いなどを試行錯誤で調べた。また、音叉を水面に当てて観察したり、20mもの伝声管を使って屋外で巨大伝言ゲームのようなこともした。その後、丸底フラスコの中の鈴の音が、真空になったときにはどうなるかの実験、媒体ごとに違う音の伝わる速さの解説、、、。そして「簡単モノコード」という、1本のテグスを弦にしたお琴のような楽器制作。少し時間延長までして、パソコンとマイクと音解析ソフトを使った波長観察。最初は緊張していた息子も、最後には嬉々として実験に取り組み、とても楽しんだようだ。いやまぁ、いろんな習い事があるものだ。夫は小学生のときに同様の教室に通っていたそうだから、特に珍しくも思わなかったようだが、田舎育ちの私には、そりゃーもうビックリ仰天の体験だった。実験というから、もっと汚いところでぐちゃぐちゃになりながら取り組むのかと思いきや、清潔で消毒液の匂い漂う化学研究室のようなところで、真っ白な白衣を着て本当の研究者のような格好でいっぱしの顔をしてやっていて、笑ってしまった。

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