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2008年11月15日 (土)

心にしみる英会話 ~Little Charo~

Charo20081114  子犬が主人公のラジオ英語講座があると知って、暇つぶしに最近ストリーミングで聴いている。“Little Charo”というタイトルで、ニューヨークで迷子になった子犬が、日本に帰るべく冒険する物語だ。英語が堪能な人にとっては、ものすごく簡単なのかもしれないが、久しく英語に触れてなかった私には新鮮な響き。大昔、♪ズン チャチャッ チャッチャ チャッチャー ダバダバ~♪と始まったNHKラジオを一時期聴いて以来。あの頃は生真面目に“英語の勉強、英語の勉強”と思って聴いたけれど、今回はリラックスしまくりで、単に物語を楽しむだけ。で、今週の“SAKURA”というエピソードでは、健気なチャロのセリフに涙して、鼻をかみながら聴いていた。
 スキットの中に、こんなセリフがあった。“ I would't even have thought about it, if not for you.”(おまえがいなけりゃ、考えることもなかったろうな)―― 渋いボクサー犬のセリフだから尚更カッコよかったのだけれど、こういうのってあるあるある!としみじみした。人生、「もし~~してなかったら…」とか「もし誰それに会わなかったら…」と考えると、いろんなパラレルワールドが想像されるけれど、「自分がしてきたこと」や「めぐり会えた人」を肯定的に捉えられるのって素敵だなぁ。まぁ、何事につけても後悔しきりの私が言っても説得力はないのだが、久々にラジオ講座を試し聴きしてみたことは、よかったかも。可愛いチャロの物語に出会えたことに感謝!

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