年の瀬の出来事
大晦日を翌日に控え、30日は昼はお友達の家でランチ、その後、息子の同級生のお父様が神主さんをされている近所の神社でお焚き上げに参加した。そこからの帰路、町内会長さんに出くわし悲しいお報せを聞く。ずっと病気で入院されていたご近所の男性が、この日に亡くなったとのこと。息子をいつもからかって「太郎君、元気かい?」と勝手に太郎君と名付けていた気のいい江戸っ子のおじさんだった。闘病生活はかなり長かった気がするが、心よりご冥福をお祈りします。のんびりした一日を過ごした後の訃報で、家族一同しょんぼりしつつ、暮れゆく一年を振り返った。
三が日は、野暮なブログ更新はしばしお休みしよう。2009年がまた素晴らしい一年になりますように―――











































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