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2008年12月 3日 (水)

ビクビクの個人面談

 昨日は、息子の担任の先生と2度目の個人面談。学年最初の面談時に、いきなり「彼はまだ友達のありがたさをわかってないようです」というような、コミュニケーション能力に関するコメントをいただいたもので、今回は何を言われるのかとビクビクしながら教室に向かった。
 依然、「“大の仲良し”といった友達がいないよう」とのお話しにガックリしつつも、(こりゃ~相当、学校で猫かぶってるんだなぁ。。)とも思った。勉強や運動はしっかり頑張っているからまったく問題ないので、「とにかく彼には、人間の幅を広げて欲しい」と、むずかしーいご注文。仰るとおり、息子には寛容なところがない。ちょっとした悪ふざけやミスを許せないようなところがある。短気ですぐ怒る。私の母に言わせれば「勉強なんて二の次でいいから、とにかく運動させて、友達をたくさん作らせろ!」となるのだが、夫は「ボクだって小学校時代なんて、大して友達いなかったよ」とのコメント。私自身はどうだったかなぁ~? どこか冷めたところはあったけれど、“フットベースボールチームの仲間”とか“休み時間一緒にいる友達”っていうのはいた気がする。放課後は近所の子となんとはなしに遊んでいたけれど、“仲良し”っていうのとも違った気がする。女の子だけの決まりきったグループっていうのを毛嫌いしていたから、そういう意味では女子の中では浮いてたかもしれない。
 息子にまったくコミュニケーション能力がないとは思えない。何のチームにも所属していないけれど、放課後はそれなりに数人の友達と遊んだり情報交換したりしているし、保育園時代の友達や他校の友達とたまに会ったりもする。確かに、心を開いた人以外には、極度に疎遠な感じで、およそ“人なつっこさ”というのは持ち合わせてないみたいだけれど、こういうタイプって普通にいるんじゃないかなぁ~?という程度。でも、先生に殊更にそこばかり突かれると、なんだかすごく問題があるように思えてしまう。
 まぁ、あまり深刻に考えてもよくないので、とりあえず(ちびまる子ちゃんの野口さんみたいな感じで、ちょっとシニカルで浮いてる感じなのかな?)と思うことにcoldsweats01。 少なくとも、私から見る息子は、“ひょうきん”だし“おしゃべり”だし“思いやりの心”もたまには見せるし、こういう人間性に関しては、長い目で見るしかないもんなぁ。。。

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