« 塾の保護者会 | トップページ | 恥ずかしい話 »

2009年4月12日 (日)

食品チェック実験とナマ・タモリさん

 土曜日は、新学年最初のサイエンス倶楽部だった。初回ということで先生も張り切っておられたのか、予定を30分もオーバーした上、その後も30分、あれこれおしゃべりしてくださった。今回のテーマは「食品チェック」。着色料や発色剤(亜硝酸ナトリウム)の検出実験だ。グミ、紅しょうが、ゼリー、福神漬け、ファンタ・グレープなどに合成着色料が含まれるか否かを調べ、その色素で毛糸を染めてみたり、ソーセージ、ハム、生ハム、魚肉ソーセージにザルツマン試薬という薬品を使って、亜硝酸ナトリウムが含まれるか否かを調べたそうだ。意外だったのは、普通のハムがかなり濃いピンクに染まっていたことや、生ハムにもかなり発色剤が使われていたこと。テキストに、「特に注意したい食品添加物」の表が記されていたけれど、それぞれ一品での危険性はないものの、他の物質と合わせて摂取した場合や、継続して使用し続けた場合の発ガン性については確実な検証はなく、「怖いなぁ~」という印象だった。『食品添加物の裏側』という本を読んだ際、かなりショックを受けたにもかかわらず、いつのまにかその恐怖も薄れてしまい、食品表示に無頓着になってしまっている自分のいい加減さにあきれた。息子が今回の実験にどのくらいのインパクトを受けたかはわからないが、しばらくは色鮮やかな食品チェックに余念なく過ごすことだろう。
 のんびりと帰宅すると、近所の炭焼き小屋に取材陣が来ていた。よく見るとその中にタモリさんの姿も。七輪で何かを焼いて食べながら収録していたけれど、何の番組で放映されるのか…? 「タモリ倶楽部」あたりかな??

|

« 塾の保護者会 | トップページ | 恥ずかしい話 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 塾の保護者会 | トップページ | 恥ずかしい話 »