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2009年6月19日 (金)

ねんきん定期便の「納付額」チェック

Leaf20090617  先週、ねんきん定期便が届いた。未だ共済との連結はされていないものの、ずいぶん詳細なデータが印字されていて驚いた。毎月の標準報酬額と納付額が記されている。頭の部分に「お示ししている金額が、当時の実際の報酬と大幅に相違していないかご確認ください」と書いてある。
 面倒だとは思いつつ、昔の給与明細書をたんすの奥底から取り出して、ランダムに抽出チェックしてみた。するとどうだろう! 平成11年以降のデータは、1円単位までぴったりと合致しているのに、平成9年以前はどれも微妙に数字が違う。給与明細書の記載よりも四・五千円以上も納付額が少ない記録になっていた。平成10年には育休を取っていたため、ちょっとよくわからない。果たして“大幅に相違していないか”の“大幅”って、どのくらいなんだろう? 四・五千円は誤差のうち? あるいは事業主からの届出額が違ったせい?? 報酬額の方は区切りのよい幅で区分された「標準報酬月額」の記載だから、ぴったり合っている必要はないらしいが、納付額に差異があるのはなぜ???
 チェックの案内となるリーフレットも同封されているけれど、加入記録の見方はそれなりに書いてあっても、月別状況の見方が定かでない。「お手持ちの給与明細書と照らし、厚生年金負担額と印字が違っている場合はお知らせください」なんてことにしたら、それこそ大変なことになるってことだろうか……? そもそも、昔の給与明細書を後生大事に保管している人もそうそういないだろうし、給与明細はWeb閲覧に移行しているところも多いだろうし……。月々四・五千円の納付額の差異くらいで目くじらを立てるのは、“モンスター国民”とでも言われてしまうのかな? 
 ねんきん管理や運用に関しては、ただでさえ腑に落ちない点が多いので、ついつい疑心暗鬼になってしまう。コンピュータ管理に移行される以前の分は、誤差のうちと思って丸め込まれても文句は言えないと考えるべきか? 疑問符が飛び交うばかりだが、どっちにしろ、給付額だけじゃ到底暮らしていけそうにないことは確実だから、過去をほじくり起こすより、将来的なことを考えたほうがよさそうだな。

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