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2009年7月 8日 (水)

2030年の私は上か下か?

2030year20090706  息子の社会科のテキストに、図のような絵があった。日本の少子高齢化について解説した部分の挿絵である。1970年代には約10人の若者が1人を担いでいたのに、2000年には約4人に減り、そして2030年には2人で1人を担ぐ形になるとのこと。問題の深刻さが顕著に表現されている。
 「2030年か~、キミは下で担ぐ側で、ママは上で担がれる側だね~」と、息子に水を向けると、「へ? 何言ってんの?、ママは百歳以上生きるつもりなんでしょ? だったら2030年なんてまだ働き盛りじゃん。当然下でしょ」とノタマウ。確かに。実際問題として2030年の頃には、65歳からの年金受給はさらに繰り上げられて70歳くらいになってるかも。私くらいの世代以降は、いつまで経っても担いでもらえない社会保障難民だな(まぁ、そうは言っても専業主婦になってからは担いでもらいっぱなしなわけだけど。。。)。
 人口予測だって経済予測だって毎年のようにやっているわけだし、社会保障制度だってそれに応じて随時更新していれば、ここまでヒドイ状態にはならなかっただろうに…と思うと、政府に対して恨み節にもなろうというもの。あるいは人間ってやつは、予測をはるかに超えた不規則な行動をとるものってことだろうか…?

Leaves20090707  玄関先の朝顔のツルが伸びてきた。紐をつたって這い登るツルに、とても規則的に葉っぱが並んでいる。ほぼ等間隔に並んで、下から上に行くにしたがって、ひとまわりずつ葉っぱの大きさが小さい。緻密に計算されたオブジェのよう。こういうのを見ると、自然の几帳面さに感嘆してしまう。きれいだなぁ~♪

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