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2009年7月 1日 (水)

7月22日は日食を見よう!

 ついに7月に突入! 小学校は3週目の終わりから夏休みに入る。夏休み中は、プールだ塾だ臨海学校だ自由研究だと、子ども関係の行事に翻弄されること必至。唯一の楽しみは知床への家族旅行だが、その前にちょっとしたイベントがあった。それは7月22日の日食。東京でも、最大食分約75%というかなりのもの。食始はAM9:55、最大がAM11:12、食終はPM12:30という2時間半余りのショータイムだ。奄美大島北部、トカラ列島、屋久島、種子島南部など、皆既日食帯と呼ばれる細長い地域・海域では、皆既日食が観られるという一大イベントで、ツアーなどもたくさん企画されているらしいが、我が家はおそらく関東での観察になる。6月中にサンシャインのプラネタリウムが企画した「26年後の自分へ」という作文募集に応募入選すれば、日食当日にプラネタリウムで皆既日食中継を見た後、専門家と一緒に部分日食観察会に参加できるという魅力的な公募があったのに、息子はとうとう作文を書かず、機を逸してしまった。
Glass20090629  仕方なく入手したのがピクセンの日食グラス。高品位遮光プレートというのが使われていて、紫外線や赤外線を相当なレベルでカットしてくれるという。それでも連続観察は2~3分にするよう注意書きされているので、太陽光って本当に強烈だということが実感される。去年の部分日食の際には赤い下敷きに透かして観ていたような記憶がよぎり、反省反省。26年後には関東地方北部でも皆既日食が見られるそうで、コニカミノルタ・プラネタリウム“満天”公募の作文は、その26年後の日食は「誰とどこで見ているか?」という質問にも応えるものでなければならなかった。息子が、「自分の家族やお父さんお母さんやおじいちゃんおばあちゃんと一緒に、尾瀬周辺で」とか言っていたのには笑った。まぁ、26年後にどうなっているかは皆目見当もつかないけれど、22日後の部分日食は、息子と一緒に家のそばの路上で見ている可能性大。熱中症に気をつけつつ、ほどほどに楽しもう!

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