« 十干(じっかん)の読み方と新 gTLDs | トップページ | 嬉しいお知らせ »

2009年9月27日 (日)

発明くふう展 佳作

Kasa20090926  息子が夏休みの宿題で提出していた「傘の骨の靴干し」という作品(というか廃品工作)が、発明くふう展で佳作になった。入賞作品10作品のうち、小学生のものは2つだけで、大部分は中学生の作品だったことを考えると大健闘。
 保育園時代に使っていた“しんかんせん”の小さな可愛い傘を、ずっと後生大事にしまっておいたのだが、さすがに邪魔になってきたため「捨てていい?」と息子に尋ねたのが発端。「えー、もったいないよぉ…」とグズグズ言っていたのだが、骨だけにしてよみがえらせた。私がいつも、上履きや下履きを洗った後、無造作に洗面所に放置干ししていたのも気に入らなかったようだ。
 ここ数年、「文句は発明の母」が我が家のモットーとなり、ブツクサ文句を言う暇があったらそれを解消できる発明をしよう!という心意気を大事にしている。少なくとも、その方が日々楽しく生きられるというものだ。
 目下の私の文句のタネは「夫の動作が緩慢なこと」。これを解消する発明は未だ思いつかない。相対的に考えて、私のセッカチを直す方が話が早い気もしている。
 驚くべきは、こうした小中学生児童の発明くふう展のたぐいでも規模がある程度大きければ、特許法第30条第3項等の規定に基づき特許庁長官が指定する博覧会に指定されていること! 息子のおかげで「新規性喪失の例外」がずいぶん身近に感じられたぞ!

|

« 十干(じっかん)の読み方と新 gTLDs | トップページ | 嬉しいお知らせ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 十干(じっかん)の読み方と新 gTLDs | トップページ | 嬉しいお知らせ »