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2009年11月22日 (日)

チョンマゲ侍の奮闘

20091121  先日亡くなった森繁久弥さんが生前「やはり人間、何をやっていても“色気”がないとね…」とおっしゃっていたのを思い出しながら、小学校の学芸会の舞台を見た。
 子どもって、何て色気があるんだろう! 女性の色香とか、男性の軽妙さとかとは全然違う、何ともいえない艶やかさ! 舞台の上で飛んだり跳ねたり声をはりあげて歌ったり、紅潮した真剣な表情は、一人ひとりを全部輝かせていたなぁ。低学年の子の可愛らしさや、セリフ棒読みの不器用さや、歌舞伎並みの大げさなそぶりなど、いわゆる“大根”的なところも多々ありながら、なぜだかみんながとっても魅力的。小学校の学芸会、サイコー!
 息子も、眉やひげをコテコテに描かれて、まるで別人になってがんばっていた。なんだかんだ言っても相当緊張していたらしく、帰宅したときの顔は開放感に溢れていた。しばらくは、記念のチョンマゲを飾っておくとしますか(笑)。

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