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2009年11月 2日 (月)

古きをたずねて……

 小学校の家庭科でチャコペンシルを持ってくるようにと連絡帳にあったので、昔ながらの色鉛筆のようなチャコペンシルを息子に見せたら、「ちがうちがう、こういうんじゃなくて、ホントにペンみたいなやつ」と言う。「え~、布に印が付けられれば何でもいいんでしょ」と説得しようとしたが、「木曜まで探してどうしてもなければそれで我慢する」と言い張るので、仕方なく手芸用品の店に行ってみることにした。
2_20091101   夫と息子を家に残して、テクテクお買い物。途中の路上で、数台の人力車とすれ違った。車が少ない週末の道路を、人力車に揺られながら街見物しようとする家族連れやお年寄りが、大勢並んで順番待ちしていた。最近では有楽町界隈を自転車タクシーで巡る人も増えてきたが、日本橋界隈を人力車で巡るのも、なかなか乙な感じだ。エコでスローな休日散歩、こちらからも乗車している人の表情やおしゃべりが察せられるのが楽しい。
1_20091101_2  で、手芸用品の店で最近のチャコペンというやつを探してみたところ、あったあった! 本当にマジックペンのような形で、一見すると染色ペンと間違えそう。青や紫やピンクなど、色も太さもさまざまで、水洗いすると落ちるものや、3日ほどで消えるもの、1週間ほどもつものなど、種類もいろいろ。いやぁ、知らぬ間にチャコペンシルもずいぶんと進化していたんだなぁ。色鉛筆状のものの方が気楽に手軽に使えそうな気がしないでもないが、古いものにも新しいものにも、それぞれの良さがあってよし、というところかな。

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