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2009年12月12日 (土)

ナノだるま、なの

Snowman  友人から教えてもらったニュース。英国立物理学研究所がクリスマスを前に、直径100分の1ミリの世界最小雪だるまを発表したとのこと。「頭と胴体はスズの粒子でできており、イオンビームを衝突させて目と口を描いた。直径1千分の1ミリの鼻は白金製。雪だるまが載った氷のように見える台はシリコンでできている」のだそう(asahi.comより)。こういう、最先端技術を駆使したお遊びって、好きだなぁ~♪ 「我々の研究から、こ~んなこともできちゃうんだぞぉ!」という遊び心満載のパブリシティは、市民の共感も得やすそう。人の髪の毛の5分の1ほどのミクロな世界なのに、このスノーマンの愛らしい表情が絶妙! こういう余裕、忘れたくないものです。
 クリスマスか~。我が家もそろそろツリーを飾ろうかな?♪

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