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2010年8月 5日 (木)

データの信憑性

 ここ数日、所在不明の高齢者の話題でニュースは持ちきりだ。先日、日本が世界一の長寿記録を更新しているというニュースも聞いたばかりなのに。。。一難去ってまた一難という感じの厚労省。
20100804  息子の塾では、夏休み中に、中学受験の社会科で必要とされるさまざまなデータの更新値のプリントを配っている。資源・エネルギーにはじまり、工業・農業、気候、交通、貿易などなど。もちろん、人口についてのデータもあった。現在発覚している行方不明の高齢者は、数百万人中の数十人ということだから、誤差のうちなのかもしれないが、役所の管理の様子をテレビで見るにつけ、若い人も含めると潜在的な不明者はもっと多いんだろうなぁ…と思える。基本的には自己申告による住民票管理だから、把握してない役所を責めるのはスジ違いかもしれないけれど、少なくとも、住民登録されている住所が更地だった…というような齟齬がうまれない仕組みを作る必要はあるんじゃなかろうか…? 国民総背番号制など、まだまだ住民管理には検討課題が多いようだけれど、私の目下の心配のタネは、今回の事件のニュースを聞いた息子が、「ほ~ら、データなんかいい加減なんだから、覚えるだけ無駄!」とか言い出さないだろうか…ということsweat02。いや、もともと、覚えきれるような代物じゃないので、杞憂と言えばそれまでなんだけれど…sweat01

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