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2011年3月27日 (日)

最後のサイエンス倶楽部

20110326_1 20110326_2  土曜日は、最後のサイエンス倶楽部だった。地震直後から延期されたプログラム。しかもテーマは“放射線”sign03
「放射線って何だろう?」というガイダンスから始まって、「物は何からできている?」「α・β・γ」などの解説後、GM管を作って放射線を測ったり、小さな霧箱でランタンのマントルから放射されるα線やβ線の飛び方を観察したとのこと。
 偶然にも、こんな状況下でのある意味重いテーマとなった最終実験だったが、子どもたちはいつも通りに実験を存分に楽しみ、無事修了証をいただいた。大人たちの多くが、原子炉や放射線に関するにわか知識を詰め込まれている今だからこそ、子どもたちには、正確で冷静な目を養ってもらいたいと思う。
 クラスメイトの多くは、「サイエンス・プラス」という中学生の部にも引き続き通うらしいが、息子にはまず中学での部活に一生懸命取り組んで欲しかったため、継続手続きはしなかった。中学に慣れて余裕もできたら、またお世話になりたいと思う。2年半ほどの短い間でしたが、いつも楽しい実験を、ありがとうございました~!

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