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2011年7月 9日 (土)

今年はどうする?マンモグラフィー?!

 今年も、健康診断の受診票が届いている。通常のものに加えて、がん検診と女性特有のがん検診も。去年は結局、迷った末に通常のものしか受けなかった。さて今年はどうしよう?
 先日、女性4人でおしゃべりした際も、マンモグラフィーを受けたことのないのは私一人だった。やせぎすの人は「ものすごーく痛いよ」と言い、ふくよかな人は「思ったほどじゃなかったよ」と言った。「Taracoさんはたぶんそうでもないんじゃない?」と言われ、微妙な心境だが、そもそも千人に三人ほどの発症率だというし、家系的に見て、縁遠い部類じゃないかとは思う。ただ、友人のお姉さんなどは、何の自覚症状もなく突然健康診断で発覚したときにはもう手遅れで、その後1か月で亡くなったというから驚き! 自分より、残された人のことを考えると、受けるべきかな~?とも思う。
 マンモグラフィーって、日本人女性の胸には合わない気がして、「どこの国の人が最初に考案したんだろ?」とちょっとググったら、なんと島津製作所が特許出願しているらしきことが判明。しかも、小型化の方向性もあるようで…? でもやはり、最初に生体へのX線マンモが試みられたのは1930年、アメリカだとか。そうだよねー、叶姉妹ならいざしらず、貧乳多き日本人が最初にあの形を考えるはずはないと思う。。。
 また不思議にも、東日本大震災を契機に、声高に放射線の恐怖を語る女性が、「健康診断もマンモも、ちゃんと毎年受けないと!」と言うのを聴くと、混乱してしまう。
 また、そもそもの私の個人的な憤懣として、女性がマンモグラフィーをするなら、男性も睾丸グラフィーなるものをしたらいいと思うのに、それがないのがなんだか許せない。精巣がんは乳がんの百分の一くらいしか罹患率がないようだから必要ないのだろうけれど、なんか感情的に納得できないのだsweat02。男性にもこうした検査が必要になったら、もうちょっと人間工学的にマシな検査システムを研究者が開発するんじゃないかと思うんだけど、どうだろうか???
 …と、ケチばかりつけて先延ばしにしていても仕方ないので、最先の一通の有効期限前に、申し込むとしますかー!

【関東甲信越、今日梅雨明け?!】

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