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2011年7月23日 (土)

【宣伝】 ドラマ「青い目の少年兵」

 息子の保育園時代の大の仲良しが、今度ドラマ出演するそうなので、宣伝をかねて告知!
 8月13日の22時より、NHK BSで放送される「青い目の少年兵」というドラマで、メインの少年兵役で出演するのだとか(リンクを張ったページの写真で背負われている子がお友達)。我が家はBSが入らないので、実家に録画を頼んだのだけれど、実家のDVDデッキが不調でちゃんと録画できるかわからないとのこと…。あ~、なんとか復調しますように――!
 このお友達は、保育園の頃から芸能活動をしていて、プロダクションにも所属してCMやドラマに時折出る。将来はきっと素敵な俳優さんになると思って、日夜応援しているのだ♪ 中国語と日本語のバイリンガルな上、スポーツマンでイケメン君だから、商社マンになるかもしれないけれど…(笑)。
 ともあれ、着実に自分の夢に向かってがんばっている少年を見守るのは、おばさんにはこの上ない楽しみなのであるhappy01

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

平和さま、コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、幻想的な作品だったと思います。
一兵卒として戦場に出ると、戦争の全体像とか情勢とか
命令系統などを俯瞰的に見ることは難しく、
その日暮らしで動かされるコマにならざるをえず、
毎日が幻想的になってしまうのかもしれませんね。
平和のありがたさをしみじみ感じさせられました。
ロブシンが今もどこかでご健在か、
はたまた彼の子孫が元気でいてくれることを願います。

投稿: Taraco | 2011年8月21日 (日) 13時52分

[青い目の少年兵]最後は、藤井大典さんへのインタビューでした。藤井さんは、涙なしには語れない話もありますと涙ぐんでいました。命だけは大事にしないといけないという信念があったそうです。

バンコクの埠頭で復員船を待っている時、ロブシンが波止場に会いに来てくれた、二人で手を握って泣いたと藤井さんは話していました。それが別れだったそうです。

脚本は青木研次さんという方で,とても丁寧な作りの作品で、すばらしかったです。ドラマなのですが、短編映画のようでもありました。音楽も静かな雰囲気で良かったですし,

このドラマを見て、私は大岡昇平の戦争小説と竹山道雄の『ビルマの竪琴』を思い出しました。どちらの要素も入っているように思えたのです。上手く伝えることができないのですが、冷静に現実の戦争を見ているところと、内省的なところと、こう言ってはいけないのかもしれませんが、何か幻想的なところがあるように思えました。

藤井大典さんの記憶に基づく物語ということでしたが、小説にもなりそうに思えましたし、小説というよりは散文詩のようにも思えました。ドラマの断片的な描写も良かったのだと思います。何か夢のようでした。

「青い目の少年兵」は、とてもすてきな作品でした。
もし今、ロブシンが生きているとするなら80歳を超えているくらいだそうです。藤井さんたちは埠頭で別れてから一度もロブシンには会っていないそうです。戦後のロブシンが穏やかに暮らせていたらいいなと思います。

投稿: 平和 | 2011年8月21日 (日) 13時20分

少年さま、コメントありがとうございます。
今現在でさえ、地球上のどこかで無為な争いがあることが、本当に悲しいですね。主義主張の違いで、人と人との間に隔たりができてしまうのは止むを得ないことかもしれませんが、住む場所や人種の違いで、本来は心からの友達になれるような人たちが引き裂かれるのはたまりません。うちの息子も、最近のニュースなどを見るにつけ、中国という国に対してはあまり親しい気持ちを持てないようですが、保育園や小学校時代に得た中国人やハーフ・クウォーターの友達は別と考えているのでホッとします。
最近また世界に不穏な空気が漂っているように思えてなりませんが、戦争だけは絶対に阻止しないと、ですね!

投稿: Taraco | 2011年8月20日 (土) 19時13分

「青い目の少年兵」隊長に拾われる形になった少年は、
少年兵ではないと言い、小隊の中で弟のように可愛がられる。
食糧が乏しい時は、自生の山芋を掘ってきたり、
言葉が通じない分、綺麗な目で見つめるあどけない表情が、
兵士たちの心を和ませてゆく。
そうして、何のためにそこに居るのか、わからなくなった兵士たちを
物心ともに救う役目も果たすのである。
終戦間近な雲南省の山奥に潜む、
何かの力がそうさせてくれたかのような日々は、
終戦から65年経っても、鮮明な印象として
彼らの中に生き続けている。
あれから、あの少年はどうしたのだろう。
元気で彼の人生を生きてくれただろうか。いや、きっとそうに違いない。
そうして、自分の命を救い、失った目の代わりをくれた男たちを
心の支えにしていたのではないだろうか。
また、兵士たちの心も、あの少年のおかげで、
壊れる寸前で生還したような気がしてならない。

描かれるエピソードは悲しく、胸に迫るものが淡々と並べられていて、
場面の切り替えしも印象的だが、
最後には、モデルになった隊長の現在のインタビューも登場して、
悲しく辛い場面もあるが、少し心がほんのりする、いい作品だった。

投稿: 少年 | 2011年8月20日 (土) 18時43分

バルさま、コメントありがとうございます。
私もこれから実家に赴いて、録画してもらってあるのを
見る予定です。表情もよかったですか~(^^)。
とても楽しみです。今後とも一緒に応援、よろしく
お願いいたします!

投稿: Taraco | 2011年8月15日 (月) 07時38分

実話をもとにした切ない作品でした。
王君は目がとてもきれいでしたが、表情はもっとすばらしかったです。
間違いなく応援していきたいと思わせる俳優さんでした。
録画しましたがノーカット版DVD切望です。
出演情報があればまた教えてください。

投稿: バル | 2011年8月14日 (日) 23時11分

真人さま、コメントありがとうございます。
ドラマ、リアルタイムでご覧になったんですね!
ありがとうございます。
「彼」は瞳が美しいばかりでなく、本当に性格もいい少年です。どうぞ今後とも応援よろしくお願いいたします♪

投稿: Taraco | 2011年8月14日 (日) 05時41分

初めましてです。
今録画しつつ、つい見入ってしまったんですが、
少年のきれいな瞳に思わず誰なのか気になって検索、
Tarakoさんにたどりつきました。
本当に良い番組でした。
お知り合いの少年のこれからも楽しみですね!!
でわでわ

投稿: 真人 | 2011年8月13日 (土) 23時41分

kohariさん、お暑うございます~(^^)
そうですかー、ドラマの編集は「削る」のも大きな仕事
なのでしょうが、難しいところですね~。
我が家は、BS視聴ができなかったんですが、
これを機にBS分配器を導入しようかと検討中です!
暑い毎日ですが、バスケの方もがんばってって
お伝えくださいね♪

投稿: Taraco | 2011年8月12日 (金) 08時24分

「青い目の少年兵」の主演阿部力さんの話「昨日監督から電話がきて、

「今編集中だけど、どのシーンも良くて、切れない」って言ってた。

でも番組には決まっている放送時間があるわけだし、しょうがないよね。」

切ったら切ったで今度DVDでノーカットバージョン作って欲しいな。

監督からそんな風に言われるなんて、役者として最高のほめ言葉じゃないですか?

監督自らがそんなにいいって言う位の
「青い目の少年兵」本当に楽しみです(^_^)v

投稿: kohari | 2011年8月11日 (木) 22時30分

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