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2011年9月の30件の投稿

2011年9月30日 (金)

胃痛の原因は…

 先日の朝、登校前の息子が「う~、お腹痛い…」と身体を折り曲げて痛がっていた。「どこが痛いの?」と訊くと、どうも胃痛の模様。これはもしや、気候の変化で風邪をひいたか、あるいは学校で何か気に病むことがあるとか、はたまたマラソンが嫌で嫌でたまらないとか…?!と勘ぐりながら、「あんまり痛かったら休む?」と尋ねてみた。「いや~、行くよ…」と絞り出すように言って、トボトボと変な恰好で家を出た。
 その日は一日中、息子の様子が気になって気が気でなかった。あれこれと原因を考えてみて、はたと一つだけ思い浮かんだのは、前の晩、寝る直前まで食べ続けていたこと。学校から帰っておやつを食べ、晩ごはんを食べ、その後もデザートにみかんやら寒天ゼリーやらお煎餅やらを食べ続けていたというのに、お風呂前にまた「食べるもん、ない?」と言うので、あきれながらコーンフレークを出してやったのだった。
 うん、そうだ、きっとあれに違いない! あれだけ食べてすぐお風呂入って寝たら、誰だって胃が痛くなろうというものだ! 胃痛の原因が精神的なものではなさそうだと思ったら、急に気が楽になった私。その日、学校から帰った息子に「お腹痛いの治った?」と訊いたら、「うん、1時間目と2時間目の間くらいに治った」とケロリとしていたので、「たぶん、昨日の夜、食べ過ぎたのが原因だと思うよ~」と報告。すると息子、
「そうかなぁ? 僕は、昨日の夜、ママがあんまりゴチャゴチャうるさく言うせいだと思った」
と言うではないか?! はぁ~?
 ……まぁ、言われてみれば、「部活、もっと活発なところにしたら?」とか、「週3日程度の部活じゃ寂しくないの?」とか、「塾か通信添削でもそろそろ始めたら?」とか、「体育のない日は、放課後にジョギングでもしたら?」とか、「宿題はないの?」とか、「授業にちゃんとついていけてるの?」とか、あーだこーだといろいろ問い詰めていたのは確か。でも、知らんぷりしてPSPのゲームに興じて、まったく聴いていない様子だったのに。。。私の詰問が原因の胃痛だったなんて、まさかね。。。coldsweats01

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2011年9月29日 (木)

BOOKSHELF CAFE

 先日、ちょっと用事で買い物に出て、面白いカフェを見つけた。“BOOKSHELF CAFE”というお店。ガラス張りの店内をチラリとのぞいたら、壁際に数台のi Padが並んでいた。
 どんなコンセプトの店なんだろう?と、家に帰って検索し、お店のホームページFacebookページを見つけた。どうやら、“本に囲まれた生活”を提案し、電子書籍を普及することをメインコンセプトにしている模様。店内の i Padでいろんな本にアクセスできるようなのだが、肝心の「どんな本が読めるのか」のメニューがなくてちょっと戸惑った。図書館並の蔵書数を誇るなら、小さな店でも単なる喫茶店の枠を超えたサービスが始まるのでは?!という期待感を持てるのだけれど、果たしてどうなんだろう? じっくりと調べたわけではないのであやふやだけれど、現状は単に、雑誌一誌を閲覧できることをウリに、i Pad体感サービスを提供しているといった趣。まだ体感レベルのサービスでも成立するってことは、“キンドル・ファイア”の巻き返しもあるのかな?! 9月頭にオープンしたばかりのお店なので今後の展開に期待!

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2011年9月28日 (水)

卒研発表会の季節

 所によっては、大学等でぼちぼち卒研発表会の季節。夫の勤務する大学では、数年前に特許庁長官に、卒研発表会でも特30条の例外規定が受けられるように学長名で申請したとか。学生の研究で、新規性喪失の例外規定を使うケースがどれくらいあるのかは不明だけれど、今回の改正で、そういう心配がなくなることになる。
 これまでは、“特許庁長官が指定する学術団体が開催する研究集会”という縛りがあったわけだが、今度の改正によって“特許を受ける権利を有する者の行為に起因して”という幅広い適用範囲が認められるようになり、手間が省けるケースが増えるのだろう。twitterでポロッとつぶやいてしまったようなものまで、所定の条件を満たせば救済されると解すれば、ずいぶん軽いノリになるようにも思えるが、学会のみならず、様々な研究集会や発表会などが既成の枠組みにとらわれず催される昨今では、これくらい自由度をあげておかないと、みすみす権利取得の機会を逸する場合が増えるとも考えられるのだろう。
 まぁむしろ、秘密裡に事を進めるより、おおらかにアイディアを交換し合って研究開発空間を活性化する効果を期待した、という方が私好みではあるんだけれど、青本にはどんな解説が書かれることになるのだろう?
改正法対応Q&Aに、「発明の公開日が証明できず公開月なら証明できる場合、公開月の初日が発明の公開日と推定され、その日から6か月以内に出願」すべしと書かれているけれど、この推定によって第三者とトラブルになることは考えなくていいのかな?と気になった。)

 昨日はGoogleの13回目の誕生日だったらしい。息子とGoogle君、同い年だったんだー! おめでとうおおめでとう♪ 稀有壮大な夢をみさせてくれるGoogle君、私は応援してますよ~wink

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2011年9月27日 (火)

平穏な一週間

 今週は比較的平穏な一週間になりそうだ。月曜朝に義理の母が退院し、秋田のお米屋さんから新米の案内をいただき、息子は文化祭騒ぎも落ち着いて通常授業の日々、夫も出張がなく月~土までフル出勤。私も、アルバイトや諸々のお付き合い以外の時間は、極力勉強に回せるようペース配分を調整するつもり。
 すっかり涼しくなって、朝晩などは寒いくらいになってきた。何をするにもいい季節。気力を充実させて、密度の高い一週間にしよう!

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2011年9月26日 (月)

2012年試験必勝法 at 水道橋

 昨日の午後、水道橋LECで納冨先生の来年向け講義を聴いてきた。”必勝法”というか、結局のところ“克己法”だと思うけれど、集まった同志の方々と納冨先生から檄を飛ばしていただいた感じ。
 今回の論文試験に合格した人たちの共通点として、「無難なことしか書いていないが、決してあっさりではなく、しっかりと説明ができている」ということと、「訊かれたことに対して基本事項をアレンジしながら、考えて書いている」ということが挙げられるという。解答としての判断が間違っていても、その判断に至る過程で、検討の跡をしっかり残して丁寧に書かれたものが評価が高かったらしい。言われてみれば私の場合、そのような判断をした理由や、検討の跡をしっかり残したかと問われたら、まったく自信がない。納冨先生の言葉で身に沁みたのは、「答案に対する修正力が大事」というお話。“主観と客観の溝を埋める努力が大切”ということだが、これについても私は、一度も答案添削してもらうことなく本試験に臨むという、主観一辺倒のダメダメぶりだったわけだ。勉強を始めて一年目のときに論文添削を受けてみたのだけれど、詳しい赤字が入るでもなく、ただ項目が上がっていれば○がついて返ってくるという無味乾燥な添削で、あまり参考になる気がしなかったのだけれど。。。この点に関して、納冨ゼミに入れば、2~3回に一度は先生自らが添削してくださるということだったので、とても魅力を感じたが、現状ではやはり通学は難しい。誰か、マンツーマンで論文添削してくださるような方はいらっしゃらないものか…?!
 あとは、「自分が心地よい環境にいても成長はない」という言葉にも考えさせられた。無理にでも通学クラスやゼミに入れば、嫌でも拘束時間中は勉強しないわけにはいかないから、モチベーションも週ごとに更新されるのだろう。私もどうにかしてそういう時間を確保する必要があるなぁ~。せめて、自宅のリビングでリラックスしたまま自己流で勉強しているうちは、“心地よい環境”から脱却できないと考えるべきだろう(汗)。Web視聴以外の勉強は、図書館通いを復活させるか……。
 他にもいろいろアドバイスいただき、リスタートのための有意義なお話だった。最後に個別相談の時間も設けていただいていたが、まだまだ相談させていただくほどに身を入れていない気がして、まずは寝ても覚めても論文のことが頭から離れないくらいの境地にならねば…!と思いながら帰路についたのだった。

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2011年9月25日 (日)

ギックリ腰と文化祭訪問と

 秋晴れというにふさわしい土曜日、夫は急なギックリ腰で整形外科へ。息子は学校から帰ると翌日の友人の文化祭訪問打ち合わせ。
 ……ということで、本日、夫は家で安静に、息子は朝から護国寺にある友達の学校へ。ということは、私のフリータイム到来?♪ 確か2時から水道橋で、納冨先生の「本年の試験傾向から探る2012試験必勝法」なる講演があったはず…! これまであまりに自己流マイペースで勉強してきたけれど、今期は真面目で素直な受験生になろうと思っている手前、家族の了解を得られたら、サクッと行ってみよう♪

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2011年9月24日 (土)

もうすぐ退院

 秋分の日の昨日は、間もなく退院できそうというおばあちゃんを家族でお見舞い。秋らしい涼やかな風が吹いていて気持ちよかった。病院食のお昼ごはんをペロリと平らげたおばあちゃんを見て一安心。よかったよかった! 大腸の憩室には依然油断は禁物らしいが、元気に日常生活を楽しめますように―――!!!

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2011年9月23日 (金)

論文試験、力及ばず…

 昨日は、平成23年度の弁理士 論文試験の合格発表だった。日頃の不勉強ぶりと、試験当日の感触から、今年の突破はありえないと割り切っていた私。結果を見るまでもないと思いつつ、一縷の望みを託して昼過ぎに特許庁HPへアクセス。

……ありませんでした……weep

 当然といえば当然なのだけれど、やはりちょっと悲しい。後日送られてくる評価が気になるが、特D意C商Cくらいだろうか…? 一度も論文添削を受けずに本試験に臨んだため、良し悪しの基準もわからないが、来期に向けてはしっかりと添削していただこう。さてさて、仕切り直し! ささやかな決意表明として、ブログにカウントダウンタイマーを貼ってみた(苦笑)。少なくとも短答免除の資格を得られたのが今年の小さな一歩。まだまだ努力が足りんぜよと肝に銘じて、来年7月へ軸足を移そう!

 ここ数日で下の奥歯(第一乳臼歯?)が2本ともポロポロと抜けた息子が、「明日は上方注意だよ」と言う。学校で仕入れてきた情報だから半分眉唾だが、NASAの人工衛星が明日大気圏突入して燃え尽きる予定だそうで、その落下予定圏に日本も入っているのだとか。上を向いて歩こう!

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2011年9月22日 (木)

遊戯王5D’s タッグフォース6

 昨日の台風は帰宅時間直撃で大変でしたね! 夫は全線運転見合わせによりしばらく立ち往生で帰宅が遅くなりました。皆さまご無事でしたでしょうか?

 息子の文化祭も無事終わり、「次は中間テストだねー」と勉強モードにシフトさせようと思っていたら、夫と息子が何やらゴニョゴニョと悪巧み。どうやら、本日発売のPSPゲーム「遊戯王5D’s タッグフォース6」を、どうやったら一番早くゲットできるかを検討しているらしかった。
「まったくもぅ~! 人がせっかく勉強モードにシフトさせようとしてるのに!」と怒ってみせたが、二人ともニヤニヤして取りつく島なし。息子の遊戯王歴もぼちぼち10年くらいになる。初代から、融合世代、シンクロ世代、エクシーズ世代といろいろあるらしいが、私にはよくわからない。よくもまぁ飽きもせず…とあきれつつ、ここまで子どもの心を虜にして離さないKONAMI の戦略に、学びたいところもある。KONAMI が本気で学習ソフトを開発したら、どういうアプローチをするだろう?なんて妄想にかられつつも、タイミングよくリリースされる新作ソフトへの恨み節で力が抜ける。やれやれ、また当面は、いかにゲームから引きはがすかで悩まされそうだgawk

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2011年9月21日 (水)

突如、秋

 昨日の朝は、突然の秋。窓を開けるとスーッと寒いくらいの空気が流れ込んだ。夏の間、毎朝のようにほぼ義務的に飲んでいたお味噌汁が、この日の朝はなんとおいしかったことか。心なしかワカメや味噌の風味が上がっているような…。大きくノロノロの台風15号の影響で、また各地で洪水被害なども懸念されるけれど、季節の変わり目の微妙な変化を、全身で感じ取ろう♪

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2011年9月20日 (火)

文化祭ふたたび

 昨日は、午前中に義理の母のお見舞いに行き、午後は私の実家の両親を文化祭案内。来年以降は役員の仕事ででもない限り文化祭には行かないだろうし、敬老の日に少し万歩計の歩数を稼がせてあげるのも親孝行かなという気持ちから(笑)。
 
ここ2日の本のお供は『四度目の氷河期』。友人オススメの一冊で、久々の小説だったが、思春期&第二次性徴期の少年の内面を覗き見るような、今後の私に大いに参考になる一冊だった。原始人的な私の感性と、作者の荻原さんの感性とは、いろんなところで共鳴した。息子には隠れるようにして読んだけれど、タイミングを見計らってオススメしよう。
20110919_120110919_2 で、2日目の文化祭。1時に両親と待ち合わせて会場へ向かったが、事前に言っておいた。「あのさ、難しい年頃で、会場で顔合わせても多分ニコリともしないで素通りされると思うから、勝手に教室だけ見学したら出てこようね」―――(前日で学習した私なのだったsweat02)。案の定、会場内で3度顔を合わせたにもかかわらず、「おっ」と声をあげたのが一度きりで、あとは知ら~んぷり。こちらはこちらで勝手に、折り紙研究会とか書道部、写真部などの部屋を見学して、早々に退散。父に、「中学生男子なんて放っておくほうがいいんだよ」と言われ、まったくその通りだと納得した。今回の文化祭見学で、生徒さんたちがみんなしっかりしていること、息子がそれなりに学園生活を楽しんでいるらしきことだけはわかった。2日間で2万数千人の来場者だったそうで、北海道物産展並の大盛況だったようだ。
20110919_320110919_4 その後は両親とともに駒形の“どぜう”を肴に一杯。柳川、唐揚げ、蒲焼など、にわかに人気の高まっている“どぜう”料理に舌鼓を打って、ホロ酔い気分。日曜に続き今回まで、どういうはずみかご馳走になってしまい、“敬老の日”ならぬ“待機母の日”と化した贅沢な連休だった。出張と文化祭で忙しかった男たち、ごめんよぅ~coldsweats01

【宣伝】 本日午後7時、テレビ朝日の「トリハダ」、両腕のないピアニストの話に、またしても息子の幼馴染が登場するとのこと! どういう出演の仕方かは聴いていませんが、お時間あればご覧くださーい~♪

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2011年9月19日 (月)

文化祭でひやひや

 日曜月曜の文化祭を控えた土曜の夜は、興奮して眠れなかったらしき息子。各係ごとの打ち合わせメールと、来場予定の小学校時代の友達とのメールが飛び交ってもみくちゃになっていた。夜、友達の一人から電話がかかってきたのだが、小学校の頃にトレードマークだった甲高い声が一転、低いダミ声に変わっていて、最初は名前を聴いても誰だかわからないほどだった。この時期の子どもの成長には目覚ましいものがあるんだなぁ~!
 昨日は、そんな息子の文化祭へ、義理の父をご案内。若者の活気に当てられない程度にあっさりと、孫の学び舎を見ていただくつもりだった。11時に待ち合わせて息子のクラスの出し物の場所へ行ったが、知り合いのお母さんとおしゃべりしたりしながら待てど暮らせど姿が見えない。クラスメイト君に尋ねたら、「今、オバケやってます」とのことで、おじいちゃんと私という謎の即席ペアで幽霊退治に行くことにsweat02。暗闇の中で銃を構えたら、いきなり息子が登場。「あ!いたいた、ほら、おじいちゃんが来てくれたよ!」と声をかけたのに、ほとんど他人のフリ。ひたすら自分の仕事を忠実にこなして、挨拶するでも会釈するでもなく、やり過ごされた!
 ひぇぇぇ~、なんちゅう他人行儀な! おじいちゃんはさぞやショックだったのではと冷や汗をかきながら、暗がりから表へ出た。「もぅ、ホントに愛想なしでスミマセン」と平謝り。おじいちゃんはハハハと笑って、「まぁあんなもんだよ」と言ってくれたが、内心大汗。小さい頃から愛想なしで、友達や知人の前でも平気でふてくされるドラ息子に、何度肝を冷やしたかしれないが、中学生になってもまだ社交性の身についていない様を目の当たりにして、頭を抱えてしまった(涙)。
 その後は、おじいちゃんと二人で講演会を聴いた後、文化祭は早々に抜け出して日本橋の三井タワーへ移動し、イタリアンをご馳走になった(千疋屋は激混みだった)。息子の顔を見せてお蕎麦でもご馳走するつもりでいたのが、逆におもてなしされてしまって恐縮至極。思春期で無愛想に拍車のかかった息子にひやひやさせられて、文化祭を楽しむ余裕はまったくなく、写真を撮るのも忘れていた。おじいちゃんが、気にする風もなく帰っていかれたのがせめてもか。。。息子にはもうちょっと、感謝の気持ちってやつを教えないとshock

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2011年9月18日 (日)

?!

 我が家のリビングテーブルには、いつも書類やら文房具やらが置いてあり、ひっちゃかめっちゃか。夫が出張に出ると尚更、置きっぱなしになるものが増える。この週末も、息子の文化祭などおかまいなしに出張に出ている夫。息子が宿泊合宿などに出ると、一日中なんとなく落ち着かない気分になるものだが、夫が出張だと、不思議と気が緩む。先日も、ぼやや~んと机上を眺めていたら……

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ステープラがエイリアンに見えてきた……?! コワ可愛かったcoldsweats01

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2011年9月17日 (土)

マラソンその後

 連日、文化祭準備で遅い上に、体育のある日は毎回マラソンする息子。暑い中へばるようだけれど、毎日楽しく学校に通っている様子。
 今週火曜の体育では、30分で2.2kmくらいしか走れなかったとボヤいていた(歩いたのか?!)。木曜の体育では、20分で2.5kmくらいだったとか。内心(遅いなぁ~)と思いつつも、「すごいすごい! もうそんなに伸びたんだ!」と褒めて伸ばす作戦発動smile。「文化部を2つ掛け持ちして運動部には入ってない人が、30分で5km走ってた。。。スゴイよね~」と人のことに感心していたが、まぁこれだけ日々運動してないのだから、自己記録を更新するごとに褒めてあげてもいいだろうsweat02
 縄跳びも水泳も、コツコツと私の見えないところで努力したのか、いつのまにか標準的にこなせるようにはなっていたので、マラソンもきっと、私の心配をよそに少しずつ完走できるようになるだろう。。。ファイトッファイトッ!

 昨日の健康診断で、「甲状腺肥大の傾向が見られます」と、生まれて初めての女医さんからのお言葉。「肥大が進むと、代謝が増えて体重が4~5kg減ったり、心臓がドキドキするようになったりします」と言われ、「願ったり叶ったりです」と答えたら笑われた。今後、素敵な人に出会って胸が高鳴っても、それはトキメキではなく甲状腺肥大ってことで、ひとつヨロシクcoldsweats01。(年に一度の定期検診で経過観察すれば大丈夫な程度らしいのでご心配なくー)

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2011年9月16日 (金)

健康診断2011

 今日は年に一度の健康診断。至って元気なので、面倒くさいな、という気持ちの方が先に立つ。が、先日義理の母が入院したのを見舞った際、身体をふいてあげたり、爪を切ってあげたりなんてことをしながら、自律して生涯を全うしたいという気持ちを再確認させられた。だんだんと身体の機能が衰えていくのは自然の摂理かもしれないし、体質や遺伝的要素で抗えない病もあるけれど、健康維持をできる限り心がけたいと強く思う。
 先日のニュースで、100歳以上の女性が4万人を超えたとか言ってたっけ?(汗)。自分のことを自分でやれるって、実は最高に幸せなことなのかもしれないなー!

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2011年9月15日 (木)

Professor E

 先週金曜から聴きはじめた実戦力養成講座、アップアップしながら第2回目の復習をしている。論文試験を受けてみて、こりゃーもっと真剣にやらないと!とお尻に火がついたせいもあるけれど、江口先生の渾身のレジュメ類を手にしたら、これを吸収しないのはもったいない!と思えてきたからだ。
 アメリカの大学に留学した人などがよく言う「予習・復習が膨大で大変!」な気分を、今まさに実感中。これまでだって一応復習すべきところはしてきたつもりなんだが、その物量と焦燥感がハンパない。これまでが、聴講1日、予復習1日だったとしたら、Professor E のもとでは、聴講1日に対して予復習は2~4日かかりそう(汗)。実務の話もたびたび交えてくださり、“ぼんやりした理解ではなく、ポイントを押さえて確実に!”と何度もおっしゃるので、試験範囲の土台感が意識されるのかもしれない。
 今期は、半年ほどかけて青本のまとめを自分なりにしないとあかんな、、と思っていたけれど、素晴らしいパーツブックを手にしてみて、こちらを反復する方がいいな、、と思い直した。青本はあくまで参照用として手元に置き、とにかくProfessor E の講義にちゃんとついていくことを目標にやってみよう!

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2011年9月14日 (水)

文化祭シーズン

 あちこちから、中高の楽しい文化祭の話を聞かせていただく季節。ある友人のお嬢さんはプラネタリウムの解説をしたとか、ある友人の勤める高校では気球をあげたとか、ある友人の息子さんのクラスはお化け屋敷をしたとか、息子の遊び友達のところは10月中旬だとか。。。うちの息子の学校ももう間もなくで、パンフレットもできあがり、目下スケジュール調整中。クラスの出し物でまだ担当人数が足りず、毎晩のように「部活の方を抜けられる人は是非クラスの方を!」という懇願メールが来ているようだ。
 部活と文化祭準備委員会ではオリジナルTシャツを作り、Mサイズを注文していた息子だが、まだだいぶ丈が長くてミニスカ状態coldsweats01。試着して色っぽい仕草をして見せる息子をみていたら、ミスコンが気になり始めた(笑)。男子校なのに、ミスターとミスの両方の選出があるらしいのだ。最近の男子はきれいな子が多いから、見応えありそうなんだけど、ミスコン会場に変なオバサンが潜入してたら怪しまれるだろーなー(汗)。
 バンド演奏も33組が出場するそうで、中夜祭と後夜祭では上位バンドの演奏もあるらしい。毎年恒例の古本市用には、息子が小さい頃読んだ『こども ファーブル昆虫記』等のシリーズ本を一式どかっと寄付しておいた。どっかの誰かが、また大切に読んでくれますように♪
 友人に言われて気づいたのだけれど、中学1年時からこうした本格的な文化祭を楽しめるのは、中高一貫ならではのこと。文化祭前後の準備と後片付けにもフル出場するらしき息子に、「大変だね」と言ったら、「準備とか後片付けが楽しいんじゃん!」と言われた。意外にお祭り男なのか?! 天気もよさそうだし、存分に楽しんでおくれ~shine

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2011年9月13日 (火)

中秋の名月

 中学生になっても、折あらば小学校時代の友達とも遊ぶ息子。先週末の土日も、夕方2時間ほど遊びに来た友達がいた。玄関に脱がれたそのお友達の靴を見て、「あれ? なんかちっちゃく感じるな…?」と思った私。
 あとでその感想を息子に告げたら、「ふ~ん、最近ボクが小学校のときの友達と会って必ず言われるのは“身長伸びたね”だからね」と言う。なるほど、お友達の靴が小さくなったんじゃなく、息子の足が大きくなったのか。この春のうちに私の足も超えたので、言われてみれば尤もなのだが、毎日見ているとその変化に気づかない。身長が伸びている実感もなく、どちらかというと満月化しているような気も……(汗)。
 ただ、変声期らしき声のしわがれとか、入浴前の脱衣所の鍵かけとか、必要最小限しか口をきかない無口ぶりとか、そんな変化をぼんやりと受け止めていただけだった。全体的に見ればまだまだ平均より小さい息子だけれど、ちょっとずつちょっとずつは成長しているらしい(笑)。思わず細胞分裂の様子を想像するが、相似形に成長するのがとても不思議。靴や服をいちいち新調するのは財布泣かせだけれど、伸びろよ伸びろ~!

2011091220110912_2 昨晩は中秋の名月。日中の暑さからすると真夏のようだけれど。。。ススキとダンゴを飾って、夜寝る前に家族で満月を堪能(お隣さんも月を愛でに出てきていて、プチ月見会♪)。十五夜と十三夜とで、ダンゴの積み方が違うと、昨日初めて知ったfullmoon。三日月も好きだけれど、やっぱり満月は円満な気持ちになるなぁ~confident。真珠のような見事なお月様でありました。

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2011年9月12日 (月)

あれから10年、あれから半年

 昨日のサンデーモーニングでは「9.11から10年、3.11から半年」という節目での特集をやっていた。なんだかしんみりとさせられる朝。2つの衝撃的な事件以降の世界の動向について、有識者の皆さんがあれこれとコメントしていた。毎回示唆に富むご意見があるが、言うは易し行うは難し。生命科学者の中村桂子さんが、「わたしはおそらくこの中で最年長かと思いますが、未来にツケを残してしまいそうな現状を、本当に心苦しく思っています」とおっしゃっていたのが印象的。寺島さんは「根拠のある楽観に基づいてグランドデザインを」と、涌井さんは「根拠のある悲観からスタートしたい」と。私はどちらかというと、涌井さんの言う悲観から考え始めるクチだ。
 中村さんは「“グローバリズム”というけれど、本来“グローブ”は“地球”であることを思い返すべき」「ワンキャッチフレーズがもてはやされたりもしましたが、もっと“複雑性”を許容して考えるべき」とも。
 どうしても抽象論になってしまうので、具体的な施策に落とし込むところまで想像が及ばず言葉を失ってしまうけれど、個人的に今、個々人にやれることは、“足るを知る”ことくらいかなぁ…と貧弱な発想。
 この前の晩は、マイケル・サンデル教授の「究極の選択」という番組で、東京・ボストン・上海の学生を結んで白熱教室が繰り広げられていた。いつものことながら、“皆で議論を続けていくことが大事”という締めくくりなのだが、世界的な原発の是非の議論だけとっても、その難しさを象徴するような意見の分かれようだった。
 どちらの番組にせよ、この手の問題を大人数で議論してもラチがあかないのは明らかで、だからこその民主主義なわけなんだが、どうも、信頼に足る人物を選ぶプロセスというのが欠如しているように思える。選挙区というもので選択の余地を制限することがよいことなのかもよくわからない。“地域に根付く”という意味では必要なのだろうけれど、そういう視点だけで物事を決めていく時代なのかどうか……? それこそ原発の是非なんて、国の枠組みを超えて議論すべき話じゃないのか……? などなどなど…疑問は湧き続けるばかり。
 おかげさまでごく身近なところでは、なんとか平穏な日々を送っているものの、何かしらの“転換点”にいることは確かな気がする今日この頃。“時代のうねり”ってやつを漠然と感じさせられる21世紀初頭であるthink

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2011年9月11日 (日)

マラソンへの備え

 土曜午前、息子は学校へ、夫は仕事へ、私はお見舞いへ。残暑がぶりかえして日中はかなり暑いけれど、朝晩の空気には秋の気配。この日、私が一番気になったことは、息子の体育の授業でのマラソン。11月の5kmマラソンに向けた初授業があると言っていたからだ。5knを続けざまに走ったことのない息子が、無理せずちゃんとペース配分して走り切れるのかどうか、ちょっと心配だった。
 私が中学の頃は、学校のそばのだだっ広い農業試験場をひた走っていた。広大な田んぼの脇道、広い空の下、1周で5km以上走れてしまうくらい延々と続く敷地内のランニングは、苦しいながらも気持ちよかった。息子は以前1度だけ、夫と一緒に隅田川沿いを、途中休憩をはさみながらジョギングしたことがあるけれど、あれはあくまでジョギングだった。5km程度なら、速い子は全力疾走してしまうだろう。そんなペースで走り出したら、息子は最後までもたないに違いない(汗)。否、そんなガッツを見せるよりは、最初からタラタラと走って先生に尻を叩かれるクチか…?! いずれにせよ、横っ腹が痛くなったり、息が苦しくて倒れ込んだりと、いろいろ辛酸をなめたことのある私は、あらゆるケースを想像しては心配になってしまうわけなのだsweat02
 暑い一日、午後の部活を終えて帰ってきた息子に、「体育の授業、どうだった?」と早速尋ねると、しれっと「今日は550m歩いただけだよ」と言う。どうやら、今後走るコースを教えてもらって終了だったようだ(苦笑)。あれこれ心配して損したーbearingsign03 (初日はこれで済んだけど、日々走っとかないと心臓強くならないぞぉぉ~!)

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2011年9月10日 (土)

実務家講演会視聴

 一昨年の今頃は佐藤辰彦先生の講演を聴いたが、木曜日、久々に「実務家講演会」のWeb視聴ページにアクセス。夏休み明けはどうしてもモチベーションが下がっているから、アクセスするのも同じような時期になる(苦笑)。再生スピードを上げて、3時間ほど。
 1つは、以前にも別のご講演を聴かせていただいた下坂スミ子先生のもの。もう1つは前弁理士会会長の筒井大和先生のもの。下坂先生の講演には、納冨先生も参加しておられた(納冨先生、昨年暮れに出産されていたとのこと! 全然気づかなかった! おめでとうございます)。
 下坂先生のお話の中で今回印象的だったのは、「私は法律があんまり好きじゃないもんで…」とおっしゃっていたこと(笑)。バイトしながら自力で大学受験して、早稲田の哲学と中央の法律に受かり、ご自身では哲学がやりたかったものの、事務所の先生のススメで法律に進まれたとのことで、なんだかシンパシーが湧いた。たとえ哲学の方へ進まれたとしても、高村薫風の文人にでもなられたんじゃなかろうかと想像するけれど、結果オーライということか。私自身も、法律は“喧嘩の土俵”か“刑務所の内と外を分ける壁”のように感じられて、正直あまり好きじゃない。もちろん、法律の大家の先生の本などを読むと、その良心とか公正さに感銘を受けはするのだけれど。ということで、別に法律の好き嫌いと実務は大して相関なさそうなことがわかってホッとした(笑)。まぁ、まさに“女戦士”のように、ずっと女性の地位向上のために闘い続けてこられた下坂先生に比べたら、私などはなぁなぁのその日任せで暮らしているから、老い先は楽しく仕事したいと思ってしまうけれど、ジェットコースターのような人生を自ら選んで進んでおられる先生には勇気づけられる。
 筒井先生のお話の中では、「“弁理士”の仕事は女性に有利な自由業の最たるものだと思う」とおっしゃっていたのが興味深かった。うちの夫の持論は「“薬剤師”は女性に有利な仕事だ!」なのだが、だんだんと女性に有利な仕事リストが増えるのは嬉しいことだ(笑)。あとは、「受験生の3分の2くらいは博士かもしれませんが、大事なのは“クライアントの力を120%引き出す力”だと思う」とおっしゃっていたのも力になった。修士課程にすら進まなかったことに時折劣等感を感じるけれど、これまで携わった教職や編集職は、どちらも“人の力を120%引き出す仕事”だったから、まぁ無茶苦茶な方向転換ではなさそうだと思えた(苦笑)。
 両先生のお話を楽しんで、気持ちも切り替わってきた。江口先生のレジュメも昨日ようやく届き、学問の秋、到来!(食欲の秋もね♪)

 米国特許法改正案が、上院でも可決され、あとは大統領の署名を待つばかりになったとのこと。ついにアメリカも、先発明主義から先願主義へ。。。「まんが はじめて物語」的に、人類で“最初に”発明した人へのリスペクトを大切にしたい私としては、ちょっと残念ではあるのだけれど、実務的にベターなことは確かなんだろう。快哉を叫ぶ人たちが目に見えるよう。。。(笑)。


 

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2011年9月 9日 (金)

切り餅の「切り込み」特許

 水曜の夕方、息子と一緒に夕方のニュースを見ていたら、“知財高裁が「サトウの切り餅」の侵害を認めた”と報道されていた。ソースに当たるでもなく、その場で息子との会話を楽しんだだけだが、私としては、これが地裁では認められていなかったことが不思議に思えた。
 息子に、「どっちに分があると思う?」と尋ねたら、「そりゃぁ“サトウの切り餅”じゃない? サトウの方が切り込みが多いもん」と笑える回答。へ~、そんな風に思う人もいるんだ!と新鮮な印象。それにしても、餅への切り込みなんて、むしろ“おばあちゃんの知恵袋”みたいなもんで、越後製菓が特許権を取得するより以前に、どっかの誰かがフツーにやっていたんじゃなかろうか?と思うのは私だけ?(こんな泥仕合に貴重な時間とお金をかけるより、もっと“レンジでふわふわモチ餅”とか“トースターにくっつかない餅”とか、考えていただいた方が嬉しいな)
 いずれにせよ、2条1項の「“発明”とは、自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のものをいう。」という定義は、有名無実化しており、“高度”の基準がどこにあるのかまったくわからない。青本にはひとこと、「いろいろ問題が多い(後述)。」とだけ記されている(汗)。実案が実質的に使いにくい以上、アイディアならなんでもかんでもOKにならざるをえないのかもしれないが、「切り込み特許」と「LEDや i PS特許」が同等の20年の存続期間っていうのは、ヒジョーにアンバランスな印象を否めない。なにかにつけバランスを旨とする法律上、このあたりをもうちょっと改善できないもんだろうか。。。

 学期始めの大量の荷物にヘロヘロになっている息子。そんな彼には、
喝!丼だぁ!
20110909

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2011年9月 8日 (木)

再入院!

 夏前に退院して、自宅療養していた義理の母が、火曜未明に再入院したとの知らせ! 大腸の憩室が劣化して出血しやすくなっているとかで、病気というよりは老化らしいが、週3回の通院が必要な厳しい生活が続いていた。だいぶ回復してきたという話だったのだけれど、再出血してしまったらしい。
 昨日は急遽お見舞いに。どんな様子かと心配して行ったが、思ったより顔色がよくてホッとした。しばらく入院して、普通食に戻れたら退院できるとのこと。ひとしきりおしゃべりして帰宅してみると、始業式後の部活を終えて帰っていた息子がぐーぐーとソファで昼寝していた(汗)。いいよいいよ、昼寝くらい。家族も親戚も、みんな元気が一番!
(雑誌を差し入れようと思い立ち寄った池袋Libroが、ずいぶん配置変えされていてビックリ! お見舞い品のほかに、『日本人なら知っておきたい日本文学』を衝動買いしてしまったcoldsweats01……息子にさっさと先に読まれた)

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2011年9月 7日 (水)

2学期、スタート!

 今日は息子の中学高校の始業式。高校から入学した生徒さんは、1日から昨日まで集中講義を受けていたようだけれど、息子はひたすら遊び呆けていた。さてさて、夏休みのダレダレモードからスッキリと切り替えて、早起きと授業三昧の毎日にスムースに入っていけるかな?
 かくいう私も、一人静かに机に向かう生活からご無沙汰していたので、気が散りまくっている。まずは道具やらスケジュールやらを再確認して、腰を据える準備から(苦笑)。これからのブログネタには、もうちょっと頻繁に資格試験関連の進捗などを採用していこう……と思う。

(和歌山や三重・奈良などの台風の爪跡が悲惨だ。。。水の惑星は、豊かでもあり、厳しくもあり。。。亡くなられた方のご冥福と、一刻も早い復旧をお祈りします)

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2011年9月 6日 (火)

宿題点検

 昨日は部活を休んで、夏休みの宿題の総点検をした息子。簡単な生活記録を書き、2学期の目標を書き、下書きしてあった英語プリントの解答を清書。どれも素っ気ない取り組みで心配になる。「口出ししないで」と先生には釘をさされているものの、毎度毎度心労がたまる感じ。2学期の目標など、広~い記入欄に一言、「体力作り」と書いてあった(汗)。なんだかなぁ~…とあきれつつも、人のことは言えない自分がいるsweat02
 先日の嬬恋旅行中、私の母が息子に尋ねた。「ねぇ? ママさぁ、猛勉強してる?」―――キョトンとした息子が「え? どういうこと?」と訊き返し、母は重ねて「だからね、夜中まで必死で勉強してるかってこと」と問うた。息子は平然と、「勉強してるとこなんて、見たことないよ」と答えたので、さすがにちょっとバツが悪かった。「家族がいるときは勉強しないようにしてるからね」と慌てて言い訳したが、振りかえれば、家族がいなくてもしてなかったような気がしないでもない…sweat01。(「口述アドヴァンステキスト」を1周だけは読んだ)
 ということで、私の2学期の目標は……「毎日欠かさず勉強する」……(息子と大差なし…sad)。
 ところで、息子の宿題の中で私が驚いたのは、数学A。先生から評価基準が示されていたのだが、「問題も解答も、すべて消しゴムでは消えないペンで書けば最大評価」とあった。つまり、書き損じや計算間違いなどをせずに、一気呵成にミスなく書き切ることを目標にせよ、ということだ。まるで、今私が挑戦中の論文試験のごとし! 「これはいい!」と痛く感心した私は、ひたすら息子に「ペン書きしなさいよ!」と促したのだけれど、結局鉛筆で、何度も消しては直してやっていた。傍で見ていると、息子はとにかく書き損じが多い。何度も何度も間違える。そうかと思うと、やたらと暗算で途中式を吹っ飛ばす。こういうやり方は、中学以降の数学ではマズかろう。「冬休みの宿題では、ペン書きに挑戦してほしいなぁ~」と心ひそかに願うばかりの母である。

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2011年9月 5日 (月)

降り込められても遊ぶ遊ぶ

20110903_120110903_2 台風12号接近の中、滝のような雨でウォータースライダーも顔負けのスリルを味わいながら嬬恋村へ向かった金曜の夜。土曜日も朝から曇ったり雨になったり不安定な天気で、午前中は卓球や筋力トレーニング(笑)。卓球も楽しかったが、私がすっかり気に入ったのは、「RODEO BOY II」という乗馬のようなマシン。パッカパッカと馬に乗っているような揺れの上で身体のバランスを取るのだが、インナーマッスルを使うのか、身体がポカポカと温かくなった。みんなで卓球の勝ち抜き戦を繰り返し、お腹を減らしてから近所のピザ屋さん(嬬恋ブルワリー)へ!
20110903_320110903_420110903_5 ここのピザや季節のお野菜は本当においしくて、家族一同大ファンの店。この日は、よく冷えた完熟トマト、山盛りの新鮮キャベツ、取れたてのポテトフライ、フレッシュトマトのピザ、ナスのピザ、アンチョビとキャベツのピザ、タラコのスパゲッティ、それに牛乳やスタウトやソフトクリームなどをオーダー。一つ残らずきれいにいただいて、午前中の消費カロリーをはるかに超える充実のランチだった。
20110903_620110903_7 目の前に見えるはずの浅間山は、どんよりと低く垂れ込めた雲の中にすっぽりと隠れて、ほとんど見えなかった。
 午後はまた、ランチで取ったカロリーを少しでも消費すべく、屋内プールで水泳。みんなでいろいろな競争をして遊んだり、ジャグジーで井戸端会議をしたりしたあとは温泉へGo♪ 私はこの2泊3日のうちに5回ほども温泉に入って、すっかりお肌スベスベになった(笑)。
 翌日は、晴れたら少しくらいハイキングでもしたかったのだけれど、結局ノロノロ台風の影響で土曜よりもひどい雨が降ったりしたもので、こちらもノロノロとドライブしながら実家へ向かって帰宅。当初は、日本百名山の四阿山(あずまやさん)に登ろうと思っていたのに、この夏の我が家は、まったく登山向きの天候には恵まれなかった(涙)。とはいえ、降り込められてもたっぷりと遊んだ充実感を得て、夏休み最後のいい思い出ができた。嬬恋村のキャベツ、オススメです!

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2011年9月 4日 (日)

久々の嬬恋村

 金曜の夜から、嬬恋村に遊びにきている。息子の夏休み最後の思い出にと、実家の両親を誘ってくつろぎタイム。広大なキャベツ畑となだらかな稜線の浅間山を見るだけで、いつも心安らぐが、今回は台風12号の上陸とともに訪れたもので、さすがに屋内プールと卓球三昧。今日、天気が回復してきたら、ささやかなハイキングをして帰るつもり。台風一過の好天に、なるか~???

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2011年9月 3日 (土)

嬉しいおハガキ

 8月の終わりごろ、息子の書道の先生から一葉のハガキ。1学期の間に書いた作品を、ある書道展に出品しておいたところ、奨励賞をいただいたとのこと! 夫は喜びつつも、「僕は字が下手なのに、なんで息子がこんな賞をいただけるんだろう?」と感嘆しきり(笑)。私は以前から、この先生のご指導方法に感嘆していたものだから、それに息子が多少は応えられたことも嬉しかった。息子は決して、普段の字がきれいなわけではないので、きっとコピー能力が高いんじゃなかろうか…と推測しているけれど、妙なところで美意識が高いときもあるから、人間わからないものだcoldsweats01
 2学期が始まったら賞状その他をいただけるとのことで、楽しみ楽しみheart01

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2011年9月 2日 (金)

『プログラマのための論理パズル』

20110901 最近PCで遊ぶことが多くなった息子に、夫が3冊の本を買い与えた。
『プログラマのための論理パズル』
『プログラミングコンテスト チャレンジブック』
『珠玉のプログラミング』
 日中amazonから届いたため、息子より先に私がパラパラと覗いてみた。どれも面白そうだとは思ったものの、まだ何の言語も習得していない息子には、どう考えてもレベル高すぎ(笑)! 「高校生になるまでに、ゆっくり読めば?」と手渡した。すると、『論理パズル』本に喰い付き、延々と夜12時過ぎまで読んでいた。「早くお風呂入って寝なさい!」と何度声をかけても、「もうちょっと」「もうちょっと」と引っ張る引っ張る。こんなに喰い付いてもらえるとは、夫も父親冥利に尽きたことだろう(笑)。しぶしぶ本を閉じる際、「うん、この本は読む価値ある!」と生意気発言(爆笑)。いつからこんな小生意気な発言をするようになったのか…。
 それにしても、これらをパラパラしてみた私は、プログラマという仕事の奥深さを垣間見せてもらった感じ。リソース的に裕福な時代だから、それほどアルゴリズムを考え倒すということは少なくなっているのかもしれないけれど、「こんなこと考えながらプログラムするんだ~!」とひたすら感嘆。これもまた、キリのない仕事なんだな~(尊敬の眼差し)。
 息子がこれら3冊とも読破する日がくるのかどうかはヒジョ~に怪しいが、あたたかい目で見守ろう(笑)。 

 のろのろのろのろと台風12号が関西&関東へ接近中。植木鉢を室内に入れて、一応の備えをして待機。土砂崩れや川の氾濫など、ひどい災害とならないことを願うばかり。皆さま、お気をつけて!

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2011年9月 1日 (木)

今日から9月

 今日からお子さんが2学期!という方も多いと思うけれど、我が家はあと1週間の辛抱。この1週間で、宿題を見直したり生活リズムを整えたりする予定。私もボチボチ早起きモードにシフトしなくては。夏休み中は「お弁当はおにぎりだけでいい」という息子のお言葉に甘えて、すっかり楽させてもらっていた。振り返れば、息子には大して夏休みならではの経験もさせてやれず、自分自身ものほほんと頭を空っぽにして過ごしてしまった気がするが、例年比70%の節電目標だけはなんとかクリア(というか、電気代が去年の70%ということで、本当の意味での70%ではないかもしれないがsweat02)。
 ともあれ、今日から2学期の子どもたちが、台風接近の中でも安全に登下校できますように!

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