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2011年10月の31件の投稿

2011年10月31日 (月)

日本橋架橋百年

20111030_120111030_220111030_3_2 昨日はのんびり日曜日。息子の小学校時代の友達が遊びに来て、ウィンナーパイを焼いたり、日本橋架橋百年のイベントを見に行ったり。あいにくの曇り空だったけれど、日本橋周辺はすごい人だった。
 タイムスケジュールに沿って、山車や踊りやブラスバンドなどのパレードが入れ替わり立ち代わり練り歩いて、大人はゆっくり見たかったのに、子どもたちはまったく関心なし。ソフトクリームとか香ばしい串だんごなどを食べて帰ってきた。
 COREDO室町も一周年とのことで、11月20日まで一周年記念企画が諸々催されているらしい。日本橋・呉服橋の交差点や室町周辺も、新しいビルが続々と建設中で、東京駅の赤レンガ駅舎も着々と出来つつあるらしく、いろいろ楽しみなエリアだけれど、子どもにとっては広場か駄菓子屋か、さもなければ家の中でゲームというのが何よりも魅力的なようで、日本橋も形無しである(汗)。

20111030_4 この日は、晩ごはんもオーブンを使って巨大グラタンを3つ焼いた。来週再来週は超手抜きにする予定なので、先手を打ってクレーム回避coldsweats01scissors

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2011年10月30日 (日)

「大規模法改正 10の要諦」

 来週の日曜日、LEC(関東地区)で「大規模法改正 10の要諦」なる改正法の解説イベントを催してくださるとのこと。当然対抗制度の導入から、キャッチボール現象、ダブルトラック、減免制度の拡充などを中心に宮口先生と納冨先生が話してくださるそうで、是非参加したいと思っている。
 目下、論文実戦講座の特実を一応終えて、パーツブックと青本を交互に読んでいるから、来週末までになんとか、せめて特許法に全部目を通して、自分なりに改正部分を考えてみたいと思っているのだが、果たして間に合うか? ざっと見ただけでも、いろいろと不明点がある。当然対抗制になることで、許諾による通常実施権者と登録された通常実施権者の差がなくなるのだと思うのだが、これまであった承認の機会がどうなるのかがよくわからない。123条2項の権利享有に係る無効審判請求には、利害関係人は入らなくなってしまうのか?とか、外国への出願に起因した出願公開も、今後は「受ける権利を有する者の行為に起因して」という扱いにしないのか?とか、審決予告の際の訂正の請求に回数制限があるのか?とか、当たり前に知っていなくちゃいけないような流れがわからない。
 今回のイベントは特許法が中心になるらしいけれど、不競法の技術的制限手段に対する不正行為に罰則規定が創設される話も聞いてみたい。「産業を委縮させるから、刑罰はない」と、最初の頃に聴いたときは、「不正商品が出回ることも産業の発展なの?」と不思議な気がしたものだけれど、どういう経緯での方針転換なんだろう?
 ……ともあれ、せっかくの無料イベント、できる限り予習して有意義な時間にしたいものだな!

 

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2011年10月29日 (土)

ソルティーダイニング

 金曜は欧州旅行から帰ったばかりの友人とランチ。歴史的な円高の中、ベルギー・オランダ・ルクセンブルグを巡る旅に一週間出ていたそうで、おみやげ話を聞かせてもらいがてらおしゃべり。秋空の下、彼女の会社のそばの「ソルティーダイニング」というカレーのお店まで出向いた。
20111028 旅行直前に風邪をひいて、行けるか行けないかとハラハラだったそうだが、なんとか持ち直して無事行けたとのこと。ゴッホ美術館やマウリッツハイスの他、ブリュッセルのマンガ博物館などへも行ったそうで、「カリメロ」のミニチュアが飾られていたのを写真に撮ってきて見せてくれた。私の大好きなブルージュにも一泊したそうで、クリークやムール貝もたっぷり堪能してきたらしい(笑)。「円高の恩恵でダイヤモンドでも買ってこようか迷ったけど、結局買わなかった」とのことcoldsweats01。ハーグでは反格差デモが行われていて、ちょっと騒然とした雰囲気だったらしい。「フランダースの犬」でおなじみのノートルダム大聖堂でルーベンスも観てきたそうだし、6泊8日まるまるアートとグルメの旅だった模様♪ チョコやナプキンのおみやげをいただき、デジカメの写真を見せてもらって、私もちょっぴり旅行気分。
 860円のレディースランチには、2種類のカレーとナンとライスにヨーグルトのデザートが付いていて、それだけでもお腹いっぱいな上、食後のコーヒーをサービスしてくれたもので大満足。「あ~、これじゃぁ午後寝ちゃいそうだわ」と言いながら、会社に戻った彼女だった(笑)。暑くもなく寒くもなく、お散歩日和の金曜の午後でありました。

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2011年10月28日 (金)

健康診断結果2011

 そういえば、今月中旬頃、健康診断の結果書類が送られてきた。大して気にもとめずに机の上に放置しておいたのだが、それを見た夫が一言。「いや~、ホント、長生きする体質なんだね」……
 そんなに感嘆してもらえるような結果表でもなかったと思うが、ほぼすべての項目がA(唯一、中性脂肪の値が低すぎてBだった…)で、各種数値の偏りが、夫には健康体に映った模様。要経過観察だったのは、問診のときに指摘された甲状腺肥大と、眼底写真による動脈硬化の兆候。年を重ねれば、少しずつ予期せぬ指摘を受けるようになるものだろうが、私としてはこんな経過観察指示を受けただけでも、少しへこんでしまう。
 目下、乳がん月間だということだが、年末まで猶予のあるマンモグラフィーや子宮ガン検診は、未だ申し込まずにいる。当然受けられるサービスを受けるのに、何を躊躇しているのかと笑われそうだが、“健康は気から”が私のモットー。病院とか薬には、できるだけ近づかないのが吉なのだ(苦笑)。非科学的なモットーを自嘲していたら、AERAの養老孟司さんのコラムで、養老さんもほとんど病院に行かないと知って笑った。まぁ、能天気にこんなモットーを掲げていられるうちは、まだほどほどに元気ってことかなcoldsweats01?。

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2011年10月27日 (木)

「星を追う子ども」

 下北沢TOLLYWOODで今週いっぱい、新海誠監督の10年間を振り返る全作品上映会が催されている。以前の職場の同僚から教えてもらい、急きょ観に行くことに。平日の昼間っからいいご身分に思えるかもしれないが、編集者時代は毎日がそんなだった。会いたい人に会いに行き、見たいものを見に行って、それが仕事につながったりつながらなかったり。なつかしい~!
 新海さんの作品の中で私の一番のお気に入りは「秒速5センチメートル」三部作。あれを観て以来、踏切を見たり、山崎まさよしさんの歌声を聴くだけで涙がこみあげるようになってしまった(だから、最近のUNIQLOのCMもすごく切ない)。果たして、最新作「星を追う子ども」は、あれほどのインパクトをもって迫ってくる作品になっているんだろうか…。劇場公開の時には、あまりに恐ろしくて観に行けなかったのだが、元同僚に背中を押される形で、こわごわとスクリーンに向かった私。。。

 う~ん、う~ん、う~ん……
私は一体、誰の作品を観ているんだ……???
上映中、ずっとそんなことばかり考えていた私。確か、5年前の夏に、同じような消化不良感を味わった記憶が…(汗)。久々に仕事目線で観たせいもあるんだろうが、鑑賞後はヒジョーに複雑な心持ちだった。(確信犯的なオマージュオンパレードだったら、それはそれでスゴイ!)
 宇宙との時差とか、桜の花びらが舞い落ちるスピードとか、決して出されることのないメールの数々とか、電車の天井を流れる光の波とか、これまでの新海作品のそんな私小説的な耽美さが好きだった人には、ちょっと馴染みのない世界観に、戸惑いが先行したに違いない。2時間近くの労作に対して何か言えた筋合いではないが、十年一昔、アニメに向かう新海さんの内面でどんな化学変化が起こっているのか想像もつかない、というのが正直なところ。。。この一区切りを越えた先の作品を楽しみにしています。

【後日譚】 その後、元同僚と感想交換などしてみたら、私が見ていなかったアニ・クリ15の「猫の集会」からの流れなどについて教えてもらい、なるほど、生半可に批評なんてするもんじゃないなと反省。いろんな人と意見交換できていないと、とかく独断的な考えに陥りがち。要注意要注意!

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2011年10月26日 (水)

H23年 口述試験テーマ

 先週木曜日には終わっていたらしき今年の口述試験。週末にテーマが公表されていたので、メモメモ。1日目だけ、ずいぶん登録要件寄りな感じ。あー、どんな質問をされるのか想像するだけで気が滅入る。語学習得の早道ではないけれど、日常的に条文用語を使っておしゃべりする友人が欲しいものだなぁ~!

●特許・実用新案
15日(土) 明細書等の補正
16日(日) 特許発明の技術的範囲と均等論
17日(月) 分割出願
18日(火) 特許権侵害訴訟
19日(水) 特許無効審判
20日(木) 法定通常実施権

●意匠
15日(土) 意匠の新規性・創作非容易性
16日(日) 意匠権、実施権
17日(月) 組物の意匠
18日(火) 意匠法上の意匠
19日(水) 意匠登録出願の変更・分割
20日(木) 意匠の類似

●商標
15日(土) 商標登録の要件
16日(日) 不使用による商標登録の取消しの審判
17日(月) 防護標章登録制度
18日(火) 商標権及び防護標章登録に基づく権利の存続期間の更新登録
19日(水) マドリッド協定の議定書に基づく特例
20日(木) 商標権の侵害

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2011年10月25日 (火)

中間試験、終了

20111022game 月曜日で、息子の2学期の中間試験が終わった。テスト期間だというのに、「わーい、2時間で下校だぁ~!」と喜んでばかりで、金曜には新しいデュエルターミナルをやりに出掛けたり、土曜には友達と「毛糸のカービィWii 」をやったり、夜更かししてテレビドラマを見たり、そりゃぁまぁ見事な取り組み具合だった(泣)。
 最終日の代数試験に向けた勉強中、「このパズルは解かれたがっている!」とかカッコつけながらやっていたのに、帰ってきて問題用紙を見てみたら、1問目の簡単な計算問題からいきなり間違えていて卒倒しそうになった…crying
 すべての結果を見るのが恐ろしいが、子どもにとってはテストもイベントの一つのようで、クラスメイトと打ち上げの打ち合わせなんかしたりして、緊張感のかけらもない様子に脱力するしかなかった。代休の今日は、クラスの友達5人でお出掛けだそうで……。
 以前、『リビングで勉強する子どもはなぜ成績優秀なのか』なんて本が話題になったり、先日も友人が、「うちは子ども部屋を与えるのが早すぎたかも」と話しているのを聞いたりして、リビングで勉強する息子を鷹揚に眺めていたのだけれど、今回の様子を見ていてつくづく、「うちの子は一生、リビング以外では勉強できないのでは?」と思ってしまった。子ども部屋にこもって一人で勉強できる子こそがスゴイのであって、うちの子ときたら、リビングで半分親の監視下にあってさえ、サボるサボる! いわんや子ども部屋をや?!  息子を一人前と認められるのは、自室で一人でもサボらずに勉強できるようになった日だな…と遠い目で思う。そして、そういう日がきたときこそ、私もようやく子育てから解放されたと実感できるんだろう…(苦笑)。というか、一人でちゃんと取り組める日なんて、来るんだろうか…?

【後日譚】 結局この日は、9時前に家を出てから6時過ぎに帰宅するまで、同級生5人でずーっと有明の「リスーピア」という施設で遊んでいたらしい。気の合う仲間ができたみたいでよかったね、勉強の方もよろしくね。

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2011年10月24日 (月)

「 UN - GO 」

 ノイタミナ枠のBONESアニメ「UN-GO」を2回分観た。なんと、水島監督と會川さんのコンビ。実験アニメというかなんというか、少女革命ウテナを初めて観たときのような新感覚テイスト。
 長年の友人が、卒論で坂口安吾を研究したことから、「UN-GO」というタイトルを初めて目にしたとき、ちょっと関心が湧いたのがキッカケ。何の前情報もないまま1回目を観たときは、単なる探偵モノかな?と思ったのだが、どうも様子が違う。純文学チックなテーマ設定が底の方にあるようで、脚本も演出も相当大変なのでは…?と思える。海外のアニメファンはこういうアニメをどう受け止めるんだろう???
 「たまゆら」なんかもある種実験的で、近頃のアニメ業界、景気がいいのか悪いのかはわからないけれど、まだまだ進化中の趣。遠巻きながら、楽しみに応援させていただきます!

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2011年10月23日 (日)

八天堂のクリームパン

 地下鉄秋葉原駅の改札前に、だいぶ前から八天堂がオープンしていたのだけれど、これまで立ち寄る機会がなかった。大人気のクリームパン屋さんだということで、よく行列ができている。
 先日、用事で秋葉原へ行った際、ついに初購入♪ カスタードと生クリームと抹茶クリームの3種。家族のおやつ用にたった3個買っただけなのに、丁寧に箱に入れてくれた上、「お持ち歩きのお時間は?」と訊いて保冷剤を入れてくれ、さらに紙袋に挿入。さながら1個500円超のショートケーキでも買ったかのよう。
 家に帰ると、夫と息子が仲よくリビングのテーブルでお勉強。片や論文を読み、片や数学の問題を解いているようにも見えたが、明らかに鬼の帰還に合わせてのポージングの印象(苦笑)。
20111021 それはさておき、いただきました♪ う~ん、ほんのりした甘さのたっぷりクリームが嬉しい一品。私と夫はペロリと大満足で完食したが、息子は半分ほど食べたところで降参。「ダメだ、甘すぎる」……「パンだけ売ってくれないかな~」といつもの身もふたもない発言sweat02。でも確かに、甘くないバージョンも欲しいな~というのは正直な感想。バターとかチーズとか生ハムとかテリーヌなんかを入れたパンも並べてくれたら、もっと男性客が増えるのでは…なんて想像してしまった。ともあれ、初物を家族で品評するのは楽しいイベント。クリーム系おやつが好きな方にオススメです!

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2011年10月22日 (土)

おじいちゃんからの手紙

20111020 息子には、2か月に1度ほど、おじいちゃんから手紙が届く。読売新聞に毎日掲載されるポケモンを使ったことわざや慣用句の紹介記事の切り抜きを、日々取っておいてくれ、数十枚たまるごとに郵送してくれるのだ。小学校の頃からずーっと今まで、ほとんど欠けることなくNo.が続いている。つい先日もまた送っていただき、いつも貼り付けているA4判の大学ノートにペタペタと貼り付けた。すでに2冊目も終わりに近い。
 このおじいちゃん、若い頃は根っからの仕事人間だったらしく、「自分の3人の息子には親らしいことなど一切しなかったのに、孫にはどうしてこうマメなのかしら?」と、おばあちゃんがいつも不思議がっている。そういえば、田原総一朗さんも、こんなおじいちゃんになっているらしいな。まぁ、3人の子どもを大学や大学院までやろうと思ったら、わき目もふらず働かざるをえなかったろうと思うと、やっと今になって“教育ジジ”になれたということかも(笑)。
 小さい頃は「ポケモン、言えるかな?」を見事に唄って全種類暗記していた息子も、さすがに最新ポケモンには疎くなってしまっているが、それでもこのおじいちゃんからの手紙は、毎回楽しみに読んでいる。

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2011年10月21日 (金)

相棒 ten 、スタート

 今週の水曜から、また「相棒 ten 」が始まった。初回の2時間スペシャルを録画して見たが、右京さんの孤高感がことさらに寂しく感じられたスタートだったな。
 裁判制度とか、取り調べ可視化とか、また考えさせられるテーマもてんこ盛りだった。一事不再理や時効など、人的・時間的・経済的資源が無尽蔵ならば、ないほうがいいに決まってる制度が悪用されるのを見せられるのは気持ちのいいものではない。でも、今回いちばんこたえたのは、神戸さんの偽証。誰しも“身内びいき”になってしまうきらいはぬぐい切れず、日頃いかに色メガネで世間と相対しているかはちょっと考えれば誰でも自覚があるもの。でも、最も中立公正でなければならない法廷がいびつな感じがするのはどうしたもんだろう。。。検察と弁護側という対立構造って、実益と弊害、どちらが多いんだろう?とか、憲法で保障されている「裁判を受ける権利」って、ほんとに保障されてるだろうか?とか、モヤモヤとした気持ちが湧いた。
 ま、単純にドラマとして楽しんでいるけれど、右京さんが“身内びいき”してしまうような事件って、今後起こるかな?…というのが、初回感想でありました。

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2011年10月20日 (木)

毎度おなじみ逃避モード

 昨日から中間試験が始まっているが、家での勉強からはとにかく逃避したいらしき息子。リビングでノートや教科書を広げはするのだが、ちょっと読んでは雑談し、ちょっと書いては雑談し……で、ちっとも進んでいない様子。
 先日など、幾何の勉強をしているというのに、幾何の公理の話からどういうわけか“愛”と“恋”の違いを語り出した彼?
「“愛”と“恋”は違うんだよ! “恋わずらい”とは言うけど“愛わずらい”とは言わないでしょ?」
「英語だとさ、“love”と“like”なのかな? でもどっちも“好き”だよね?」
おもむろに電子辞書で何か調べ始める……
「あれ? “恋わずらい”って“lovesickness”だって? 英語だと愛も恋も一緒?」
「“愛”はさ、“反射律”とか“対称律”みたいな感じなんだけど、“恋”は一方的」
は、はぁ…? 何の話でしょうか?
相槌を打つのも苦しい想定外の展開に、ただ唖然。
「ところでさ、何で直角のこと、∠Rって言うのかな?」
そしてまた電子辞書……
「あっ、直角って“right”だって。rightのRなんだ。じゃ“left”は何度?」
えーと、そのrightじゃないと思います。。。
何を考えてるのかサッパリだが、思考があっちへ飛びこっちへ飛びしているのだけはわかる。もっと集中せんかーーー!!!(…って、人のことは全然言えない私ですがcoldsweats01

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2011年10月19日 (水)

ミニベロ、いいなー♪

 15年以上乗り続け、これまでに3,4度ほどパンクして修理に出した私のママチャリだが、夏の終わりにまたパンクしてしまい、そのままずっと放置してある。もうだいぶ錆びているし、そろそろ買い替え時かな~?と思い、自転車好きの友人にチョコッと話をしたら、「ミニベロがいいんじゃない?」とのアドバイス(“プチベロ”じゃないんだね?)。折り畳み式で前カゴは取り外し可能なものにすれば、室内置きできるし、オシャレで楽しいのでは?とのこと。確かに。
 そそくさと、比較的近所の自転車専門店に行って折り畳み自転車のことを尋ねたら、その店では取扱いがないとのこと。で、教えてくれた姉妹店のWebサイトがこちら。”LORO SLOW SPOT”。
Smoky_blue しか~し、お値段を見てビックリ! 桁が1つ違うぞぉぉぉcrying。まぁ、量販店などへ行けば、もう少しお手頃なのもあるとは思うけれど…。このWebサイト内で気に入ったのは、BRUNOというスイスのメーカーのROAD MIXTEという自転車。これで前カゴの取り付けが可能だったらいいなぁ~heart04 これでも予算オーバーなことは確かなので、買い替えはもうちょっと先になるかもしれないけれど…(苦笑)。

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2011年10月18日 (火)

かわいいJack-o'-lantern

20111016 ぼちぼちHalloweenが近いせいか、あちこちでJack-o'-lanternを見掛けるようになった。近所のお店でも、店頭に頭をクルクル回す風船のJack-o'-lanternが登場♪ その様がとてもかわいいので、小さな子どもたちが周囲を取り巻いて楽しそうに眺めたり触ったりしていた。
 かわいいと言えば、年々早まるランドセル準備。来年小学校に上がる女の子を持つ友人も、とうにランドセルを準備したと聞いてビックリ! しかも、その女の子、なんと黒いランドセルを選んだのだとか! おしゃれな紺のラインが入っているとは言っていたけれど、女の子にしては渋い選択。聞くと、その子のお友達の女の子もほとんどがそういう色味のランドセルを選んでいるのだとか? うちの息子が赤いランドセルをねだったのとは好対照で笑ってしまった。
 それにしても、いろんなものが前倒し前倒しで、すでに“おせち料理”の予約なんかも始まっているかと思えば、Halloweenやらクリスマスやら、果ては半年も前からの入学準備。大学生の就活なんて、学業そっちのけでどんどん早まっているようだし、季節外れのソメイヨシノまで咲き出す始末???
 みんながみんな、ゴール目指してまっしぐらって感じだけれど…のんびり歩いたって、いいよねぇ?

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2011年10月17日 (月)

条文にはどう書いてありますか?

 先の土曜日から、今年の口述試験が始まっている。受験される方々は、ものすごい緊張の中、これまでの成果を出し切れるように臨まれていることだろう。
 私が、これからの一年、常に意識しないといけないと思うのが、「条文にはどう書いてありますか?」という質問。全部を覚えようなんて無謀な挑戦はしたくてもできないが、キーとなる条文に絞って暗唱するくらいは、できなくちゃいけないんだろう。そんなことを考えるだけで、めまいがするけれど…(汗)。
 先日、本ブログの「学問・資格」カテゴリーを振り返って、ザーッとつまみ読みしてみたら、勉強を始めた1年目が、最も本質的なことを考えながらやっていたように思えた。年を重ねるごとに、小手先の試験勉強になっている気がする。よくない傾向。ただ、来年4月1日施行になりそうな改正法については、当初から不自然に感じていた部分が変更されていることにちょっと感動した。
 ・74条の特許権の移転の特例に関しては「生ごみ処理装置事件」を受けて
  (「登録に公信力はない」と言われたときは驚いたものだ…)
 ・99条の通常実施権の対抗力に関しては「登録と契約と公信力と信頼」の考察から
   99条の話は、海外では以前から契約が尊重されていたと知って驚いた。
   日本の方が、登録という形式的なことよりも信頼を重視しそうなのに、
   意外と四角四面で融通がきかない国民性なのかな。
 ・49条7号の改正も、上記と同じく“契約”を尊重し、たとえ発明者であっても、
   受ける権利を譲渡したら特別扱いはなし!と明記したという意味で、
   人道的な印象。
 ・特許無効審判に対する訴えの提起と併せて訂正審判請求ができたことも。
   素人的に自分が裁判官だったらたまらんな…と思っていたら、
   改正後は「審決予告に対する訂正の請求」になるとのこと。
 ・126条の訂正審判が、請求項ごとにできなかったことについては、
   特に何も考えていなかったが、言われてみれば、複数の無効審判に
   都度対抗していくには、できた方がいいのだろうと思う。
 ・167条の一事不再理については、師匠が「憲法民法からみると問題あり」と
   おっしゃっていたのを思い出す。
 ・104条の3に「延長登録無効審判」が抜けていたのなどは、
   単に忘れていただけだろう…なんて推察もあるようで、
   条文の人間臭さを垣間見るようで笑えてしまった(不謹慎でスミマセン)。
 まぁ他にもこまごまと変更点はあるし、他法も厄介なことに変わりない
が、「2012年、特許法大改正!」と恐れていたほどの総とっかえ状態でなかったことは確か。考えれば考えるほど気が遠くなるけれど、何事もポジティブに捉えてコツコツと…ですな。

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2011年10月16日 (日)

中間試験、迫る!

 今週半ばから、息子の中学の中間試験が始まる。先週、学校から帰ってもまったく勉強するそぶりがないので、「余裕だねぇ?」と嫌味を言ったら、「“負”の余裕だよ」とのことcrying。中学の試験って、一夜漬けでなんとかなるくらいのものだったっけ?と自らの頃を振り返るも、まったく記憶がない。「せめてさぁ、試験範囲くらいちゃんと確認しておいでよね!」とレベルの低いハッパをかけて溜息。
 2学期になって、国語 I の授業で重松清さんの『青い鳥』という作品の断片を読んだと言っていたのを思い出し、先の木曜日にそれが収録されている文庫本を買ってきておいてやったら、神妙な面持ちで一心に読みふけっていた。夫にPSPを封印され(テスト期間中だけ)、やることがなかったせいもあるだろうが、普段読むミステリーやラノベとは違う味わいのこの手の本でも、ちゃんと読みふけることができるんだ~!とちょっと感心。テストにはまったく役立たないだろうが、中学生の頃には、こういう本をたくさん読むことも大事なことだろうなぁ…と無理やり自分を納得させたsweat02。かくいう私は、恥ずかしいことに重松清さんの作品を一作も読んだことがなかったので、少しだけ覗いてみたが、どうにも切なくナイーブに感じられて、ちょっと手が出ない感じだった(汗)。小中学校の教材やテストのネタとして、重松さんの作品は定番のようだから、私がスレすぎてしまったということだろう。
 読書はいくらでもさせてやりたいところだが、それにしても、勉強、嫌いだよなぁ……gawk
(いったんは封印されたPSPも、この週末にはしっかり封印解除されてしまった…涙)

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2011年10月15日 (土)

真夜中の襲撃

 草木も眠る丑三つ時、右手の甲にかゆみを感じて目覚めた私。そういえば、連休中訪れた六義園にも、まだ大量の蚊がブンブンしてたっけなぁ……などと思いながらポリポリ掻いていたら、どこからともなく、イヤ~な音が……!
 プィ~~ン
わ!どこから入ってきたのか、今まさにこの部屋にヤツがいる!
 プィ~~ン
耳元に近づいてきたヤツを、手で勢いよく払う。……しかしなぁ、依然川の字で寝ている我が家なので、私さえ生贄になれば、他の二人は犠牲にならずに済むか……
 プィ~~ン
えぇい、ままよ! 喰らわば喰え!
 プィ~~ン
1,2度吸血すれば、それで満腹になってどこかに行ってくれるだろう、と、ヤツの飛びたいように飛ばせて、暗闇にじっと横たわる私。イヤ~な羽音を聴きながら、椎名誠さんの『蚊學ノ書』という本を思い出す。どこかの小さな島で大量の蚊に襲われる話。あれに比べればまぁ、ふらりと迷い込んだ一匹の蚊ごとき、なんてことない。。。
 プイ~~ン
その時だ! ヤツはなんと、私の鼻孔に飛び込むではないか?!
 ブィボッ!
これにはさすがの私もビックリ! 反射的に鼻息フンッと息んで、手で払いのけた。なんという襲撃! 放置しておけばいい気になって、人様の鼻に侵入するとは何事か?! 今度近づいてきたら、確実に仕留めてやるぞっannoy!! しかし、手ぐすねひいて待てど暮らせど――
 ………
危機は去った。あまりの烈風に肝を冷やして、部屋の隅にでも飛び去ったのだろうか……ようやく静かな夜に戻り、うつらうつらとブラックアウトした私の理性でありました。

 翌朝目覚めると、夫がポリポリと腕を掻いていた(笑)。その日のうちに、私が仇討を果たしたことは言うまでもない。。。

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2011年10月14日 (金)

東京の放射線量測定

KuukanTihyou 横浜でストロンチウムが検出されたり、世田谷でも高い放射線量が測定されたりと、原発事故から半年以上経つ今頃、関東地方でもあちこちで不穏なニュースが出てきた(世田谷のはラジウム226だったとのことsweat02)。まだ、核実験が堂々と地上で行われていた頃の名残りや、自然放射性物質の蓄積なんかもあるんだろうとは思うものの、やはり目に見えない脅威というのは不安を増幅させる。
 息子の学校でも、文科省の基準に従った測定が行われ、過日その結果がプリントで配布された。幸い、屋上タンクの濾過装置や学校裏の竹藪等で若干高め(0.33μSv/h)の放射線量が測定されたものの、概ね0.03~0.1μSv/h以内ということで、ホッと胸をなでおろした(Radi PA-1000にてγ線測定)。
 核種によって測定方法や分析方法が違ったり、測定・分析に時間がかかったりと、一筋縄ではいかないため、現状を正確に把握するのはほとんど不可能に近いように思われる。ただ、今回の横浜と世田谷のケースは、どちらも市民・区民が自主的に測定した結果を受けて役所が動いたというところが、尚更に不安を誘う。キリのないことゆえ、自衛意識の高いところだけが表出しているようにも思える。
 夫の勤務先にも測定器があるということで、「自宅周辺も一度測定してみたいから、持って帰れない?」と打診してみたが、「共用物だから無理」と一言のもとに却下。かといって、精度が高ければ高いほどお値段も張るわけで、自前で買える程度のものならいらないか?とも思え、頭はグルグル回るばかり。。。
 とりあえずは、“浴び続ける”ことを避けるという意識で暮らすくらいのことしかできない私なのであります。

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2011年10月13日 (木)

雪が降る?

20111010 先の連休中、どういう風の吹き回しか、夫が数年ぶりにトイレ掃除をしてくれ、最終日の朝食にフレンチトーストを作ってくれた。私が仕事を辞めて3年半、家事はすっかり私の専属担当だったから、この2つの些細な貢献が、すっごーーーく嬉しかった。黙っていてもトイレがピカピカになり、人が作ってくれた食事をただ食べればいいってことに至福を感じられるとは、我ながら単純sweat02
 奥様にゴマをすりたい男性諸氏、“男は黙ってトイレ掃除”、オススメします! 

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2011年10月12日 (水)

プレ答練(特実)自己採点メモ

 ややハイペースだけれど、先週までに特実のプレ答練5回分を終えた。まだ特実の完成講座を聴き終える前に、答練を先行させてしまった形。全体的に見て、私の論文はとにかく雑!
……書き下すのが面倒でハショったり、理由づけを書かなかったりが日常茶飯事。時間との兼ね合いで丁寧に書いていられないというのもあるが、それにしてもポコポコと穴だらけの答案に見える。知識不足でスラスラと言葉が出てこないのが敗因なのは明らか。どんな添削がされるのか興味深いが、とりあえず自己採点をメモ。

        問題 I  問題 II  【添削評価】
  第1回  45点  36点  42(C)、63(A)→B
  第2回  60点  70点  59(B)、53(B)→B
  第3回  70点  80点  39(D)、53(B)→C
  第4回  26点  24点  26(D)、19(E)→D
  第5回  34点  47点  64(A
)、64(A)→A

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2011年10月11日 (火)

皇居東御苑&Hibiya Saroh

20111009_120111009_220111009_3 日曜日、友達と連れ立って出掛けてしまった息子の居ぬ間に、夫婦水入らずで皇居東御苑の散歩。例によって、お堀の周りはジョギングする人とサイクリングを楽しむ人で溢れていた。
 東御苑は無料で入れる上、広大な敷地とまばらな人並、豊かな緑と庭園……まさに都会のオアシスといった趣。各種の竹が植えられていたり、展望台があったり、二の丸庭園の池のアサザの黄色い花が可愛かったり、秋の七草が寄せ植えしてあったり、堅牢な石垣がそびえていたり、いろんな愉しみのある場所で、木漏れ日がキラキラする木立の中では、一瞬、軽井沢の高原にでもいるかのような錯覚を覚えるほどだった。
20111009_420111009_520111009_6 大手門のそばには、紅白の曼珠沙華がひっそりと咲いていたり、ジュウガツザクラという季節外れの桜があったり、紫のツリガネニンジンの小さな花が風に揺れてもいた。門の白壁が、地震の影響か台風の影響か、部分的に崩れ落ちて、修復中だったようだが、それ以外にも新しい建物を造っている様子だった。
20111009_720111009_820111009_9 東御苑を出た後は、日比谷公園へ回って“Hibiya Saroh”というガーデンレストランへ。せっかく歩いてカロリー消費したのに、夫はオクトーバーフェストBeer、私はベルギーの白生Beer“ヒューガルデン”を注文lovely。ガパオというタイ飯もとても美味だった。
(口述試験に進んだ方は、この連休はそれどころではなく、終日模擬答練でお忙しいことだろうなぁ…とぼんやり想像しつつ、ひたすらエネルギー補給した連休でありました)

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2011年10月10日 (月)

行くの?

 日曜日、男子2人女子3人で、広尾にある学校の文化祭へ行く計画を立てていた息子。ところが前の日に、相方の男の子が38度の熱を出して寝込んでしまったと連絡。ありゃりゃ、残念。それなら当然、息子もパスするだろうから、家族で高尾山でも行くかな?などと思っていたら……。
 「行くよ。」
は? 男一人ですけど? フツー行かないよね? 行かない?行きます?行く?行くとき?行けば?行け???―――男子校に通い始めて半年、女っ気なしの中でついに気がふれたのか?! 私の頭の中であれこれの心配の種からニョキニョキと芽が伸びる。。。女の子からは、「男子一人になっちゃっても問題なし!」と温かなメールが来ていたが、これで行ったら変人扱いされちゃうんでは? そもそも両手足に花状態って楽しいのか? ペット扱いされてたりして?―――
 私の心配をよそに、彼は10時前にそそくさと家を出た。
   ・
   ・
   ・
なんと丸一日帰ってこず、6時過ぎにやっと帰ってきた彼の第一声は…
 「フランクフルト、おいしかった~♪」
……なんともかんとも。文化祭会場の学校はピカピカで広く、2時半ごろまで校内で遊んでいたのだとか。その後、地元まで帰ってきてカラオケに行っていたと!!! 中学生だけでカラオケ~annoy?!
 「でもさ、カラオケと帰り道は暗くて結構怖かった」
そりゃー、そうでしょうとも。それでも、メールしても返事も返さずに遊び呆けていたってことは、楽しい休日だったということか?
 「楽しかったけど、T(←息子の男友達)がいないと、やっぱり辛いわ」
そりゃー、そうでしょうとも。辛くても8時間も遊べるなんて、スゴイね。母としては、開いた口がふさがらなかったが、夫は「おもしろい体験できたね」と言って怒る風もなく。なんだか力が抜けてしまい、それ以上の追及はしなかった。滅多にできない経験だったのだろうけど、親としては複雑な心境なのでありました。

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2011年10月 9日 (日)

Bistro O LaLa!&六義園

 昨日は久方ぶりのマダム・デジュネの会。というと大袈裟だが、友人と二人、快適なお天気のもと、ランチと散歩を楽しんだ。
20111008_120111008_2 ランチは、六義園そばの「Bistro O LaLa!」というお店で。野菜のスープはセロリの香りがしてやさしい味。若鶏のコンフィは、皮の香ばしさがことのほかおいしく、家庭的な雰囲気の居心地いいお店だった。あれこれと年相応に持ち上がるいろんな心配事の話や四方山話をしながら、ランチの後は六義園内を散歩して、茶屋でお抹茶をいただいたり♪ 紅葉にはまだちょっと早いながらも、ところどころ真っ赤になった葉がアクセントになっていて、素敵な景色だった。近頃はすっかり引きこもりのような生活で出不精になっている私だったが、天高い秋の空気に触れて、久々の開放感にひたらせてもらった。仕事も忙しいのに、お子さんや身の回りのあれこれに精いっぱい気配りして暮らす友人の細やかさが、パッチワーク・キルトの繊細さのようで、ズボラな私ももっと丁寧に暮らさないとなぁ~としみじみ思わされた。またの機会を楽しみにして、日々の雑事ときちんと向き合うことにしよう♪

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2011年10月 8日 (土)

Jobs氏を偲ぶ人々

 どうしてこれだけ多くの人の心を魅了してきたんだろう? Apple製品のデザインとか、コンセプトとか、社風とか、ファンたちの愛するそういったものものを具現化してきたのは何もJobs氏一人ではなく、その陰のデザイナーやエンジニアたちだったのだろうけれど、指針を示し、鼓舞し、伝播するという意味で、本当のカリスマだったということか。ご自身は、デザインをするでもプログラムを書くでもなかったと聴く。プレゼンテーションの秀逸さは紛れのないものだとわかるが、日々の実務をどんな風にこなしていたのかが知りたいな(Apple I のどのへんに貢献しているのかとか)。CEOともなれば、選択と決断と指示の繰り返しだったのだろうけれど、名言よりも、泥臭い日々のディスカッションの再現フィルムが見てみたいものだと思う。私個人としては、Apple製品のデザインにいつもワクワクさせられた以外では、Pixerを設立してくれたことへの感謝の気持ちが強い。3Dアニメの先駆けに、芸術家としてのJobsマインドがブレンドされたことは、ホントに素敵なことだったと思う。
Jobs 昨日のGoogleのTOPページには、さりげなく追悼の意が込められていた。きっと全世界仕様だったんだろう…。ライバルたちをも惜しませる、彼の魅力の源泉は何だったのか…?
 起業当時と、会長に退いてからとで、やんちゃな瞳の輝きがまったく変わらないのが印象的だった。イコンとしての彼しか知らない私は、ただただあのやんちゃな雰囲気が好きだったのだと思うけれど、彼が心酔したという『弓と禅』という本でも読んで、天国でもやんちゃをしていそうな彼を偲ぼうかと思う。。。

(参考:Jobs氏のパテント317件!…90%以上は意匠らしい…)

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2011年10月 7日 (金)

ミールボーンズって何?

 部活のない日に、息子がずいぶん遅く帰宅した。
「ずいぶん遅かったね」と出迎えたら、
「うん、教室で友達と“ミールボーンズ”してたから」とのこと。
「なにそれ?」
「超おもしろいよ。2人から6人でできるんだけどさ」
「???」
 何やらよくわからないが、フランス生まれのカードゲームらしい。学校内はゲーム持ち込み禁止だが、囲碁や将棋、オセロ等と、トランプなどのカードゲームはOKだとか。特に持ち物チェックがあるわけでもなく、大らかな校風。私が教員時代は、持ち物チェックは当たり前、スカート丈を定規で計るなんてことまでしていたけれど、所変われば…だなぁ。まぁ、ほどほどにねー。

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2011年10月 6日 (木)

新しい炊飯器で新米を炊く

20111005 水曜日、新しい炊飯器が届いた。我が家で ’93年来使われてきた炊飯器は、釜のテフロンがはがれて、やたらおこげが出来るようになってきてしまったため、ついに買い替えたのだ。象印の旧式炊飯器“極め炊き”。1.15気圧、104度で炊くのがミソとか。玄米とか雑穀米、無洗米用の専用ボタンなどもついている。最新のだと10万円以上もする物もあったが、旧式なので2万円ちょっと。それでも、93年当時のものと比べたら雲泥の差だろう。ちょうど秋田から新米も届いたところ! 日々食すお米の炊け具合、どのくらい変わるものなのか、楽しみ楽しみ~♪

20111006 ……ということで、今朝、新米初炊き。お弁当は彩りいまいちの二色丼にしたが、ご飯はもちもちキラキラの食感だった。まぁ、劇的に変わるというほどのことでもなかったがcoldsweats01

【日野原先生が百歳のお誕生日を迎えたと思ったら、Steve Jobs氏が56歳で逝去。お二人に思いを馳せ、ハングリー精神を称えたい――】

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2011年10月 5日 (水)

秋の番組改編期

 秋の番組改編期を迎え、先週末くらいから新しいアニメが始まっている。Eテレでは、「バクマン。」の第二期が始まり、「ファイ・ブレイン」なるパズル・アニメも始まったらしい。夫が、「エレメントハンター」に引き続いて絶対に息子が夢中になると思って録画予約したものの、日曜5時半になって「ナマで見る?」と訊いたら、「笑点がいい!」とのことで後回しに。どういうわけか「笑点」が大好きな息子。趣味がいまいちわからない。
 私としては、深夜アニメになるらしき「ちはやふる」と、「青の祓魔師」の後番の「ガンダムAGE」が気になるところ。まぁどれくらい見られるかわからないけれど、大筋くらいは追いたいなぁ。
 先日、どういう気まぐれか、水樹和佳子さんの「イティハーサ」なんぞを読み返してしまった。何度読んでも「青比古の境地に至りたいものだ」と思うのだが、雑念多き市井人には難しい夢。日曜には「ベクシル 2077日本鎖国」という3Dアニメなんかも夫に釣られて観てしまったりした(3Dなら、佐藤大さん脚本の「鉄拳 ブラッド・ベンジェンス」を見たかったんだけれど)。勉強集中のために何かを我慢しなくちゃとは思っているのだが、アニメとコミックスは削れそうにない。。。weep

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2011年10月 4日 (火)

生理学・医学賞、ならず…

 去年でもよかったと思うくらいだが、まだ成熟度が足りないという判断なのか、今年も残念ながら山中氏の受賞はお預けだった。事前の最有力候補との期待に対し、「僕自身でなく、純粋に技術そのものを評価していただいてのことだと思います」と答えた氏の淡々とした奥ゆかしさがなんとも素晴らしい。どんなに忙しくても二日酔いでも、日々の30分のマラソンは欠かさないという日課も、サラリと言われるとスルーしてしまいそうだけれど、実は大変なこと。研究に対する姿勢も、こうした日課をこなす持続力も、なかなか見習おうにも見習えないことではあるが、人として少しでも近づけるようお手本とさせていただきたい。
 私と息子の最近のお気に入り言葉―――「丌丌」
これ、“パイパイ”ではなく、“コツコツ”と読む。毎日、毎日、コツコツ、こつこつ。円周率のパイが循環しない無理数であるように、一見退屈なくらい、日々同じことを繰り返していても、それは決して前の日と同じものではなく、次の日の一歩につながる道を刻んでいる……って雰囲気。山中さんの研究も、営々としてこの丌丌の途上だと考えれば、受賞しようがしまいが大した違いはないのかもしれないな。

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2011年10月 3日 (月)

今年最後のかき氷

20111001_2 土曜日、息子と近所を散歩していたら、甘味処の前で「今年最後のかき氷!」の貼り紙を発見。陽が差すとまだほんのり汗ばむくらいの気温だったため、「食べよう!食べよう!」ということで、そそくさと甘味処に入り“ほうじ茶かき氷”を注文。豪勢な盛り加減なので、二人で1つ注文した。
 食べてみると、これが絶品sign03。氷は2層になっていて、下層はシャリシャリと歯ごたえのある粗い氷で、上層はフワフワと新雪のような綿雪状。添えてある最中や餡や白玉は、どれも甘すぎずさっぱりとして、ほうじ茶のシロップもいい香りでほんのりとした甘さ。フワフワした氷は全然冷たく感じず、こたえられない食感だった。しかも、食べ終えてもまったく喉が乾かず、本当に身体をやさしく冷ましてくれるような食べ心地だった。唯一、色味だけが微妙ではあるけれど、侘び寂びな感じかな。これはオススメ! 来年も絶対食べるぞぉぉぉhappy02

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2011年10月 2日 (日)

論文試験、評価2011

20111001_1 土曜日、論文試験の結果が郵送されてきた。結果は、特実D、意匠A、商標A。予想通り、特実が足を引っ張った形。まだまだ先は長そうだ(汗)。しかしこれで、少しは来年へ向けた勉強に弾みがつく。論文に関して、まったくセンスがないわけでもなさそうなので、一層精進を重ね、来年こそは自信をもって臨める態勢にまで持っていきたい!

 昨晩のテレ朝ドラマ「光る壁画」、よかったな(胃カメラ開発の話)。人を突き動かすのは“思い”しかないということだなぁ。

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2011年10月 1日 (土)

なんかボケてる今日この頃

 今日から10月! 気候もいいし、元気ハツラツで快適気分のはずなのだが、最近どうもボケている。
 ついこの間は、朝、お弁当を作るために卵を割ろうとして、三角コーナーに卵を割り入れて殻を器に捨てそうになったsweat02。かと思えば、コンロの火を消したかどうだか記憶があやふやで、何度も見に戻ったり、階段を一段踏み外しそうになったり。。。今までだってそういうことはあったけれど、そんなことを気にすることはなかった。ところが近頃は、そういうことをしてしまった自分を振り返っては気にしてしまうのだ。年かな? 

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