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2012年2月23日 (木)

嬉しい電話

 火曜日、小学校時代のママ友から久々に電話をもらった。たのもしい友人で、中学・小学・保育園の3人の子持ちでありながら働き続ける女医さん。「まだ保育園、あと3年もあるよー」と嘆き節もありつつ、あいかわらずの前向きさ。
 この日は、お嬢さんが発明くふう展で入賞したのをきっかけに私のことを思い出してくれたらしく、「子どもでも、特許って取れるのかな?」と相談がてらの電話だった(笑)。「小学生が、カードゲーム発明して特許取って、商品化もされてるような事例もあるけど、よほど画期的でないとなかなか難しいね~。そもそも審査してもらうだけで17万もかかるし」などと受け答えしてみつつ、メインは息子たちの私学生活の話。小学校の頃は、毎日のように一緒に遊んでいた二人だが、中学生になってほとんど会えなくなってしまったけれど、元気に部活に燃えているらしい。うちと同様に、2月はかなりお休みがあったらしいが、その間も部活はあったので助かったとのこと。やっぱり、働く母には、活発な部活が必須だな(汗)。
 「今後3年踏ん張れたとしても、今度は上が大学だの結婚だの孫誕生だので、ずっと息つく間はないかもね~♪」とあっけらかんと笑っていた。いやスゴイ。
 

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