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2014年6月30日 (月)

“歪み”を描けるアニメーター

 「アニメ!アニメ!」のサイトに、手描きアニメの頃の話に触れた部分がありました。確かになぁ…と思いました。「王立宇宙軍 オネアミスの翼」や「AKIRA」を観たときのような、アニメーションそれ自体へのものすごいゾクゾク感は、手描きアニメの執念に起因していたのかなぁ~。
 昔、アニメーターの大塚康生さんとお話させていただいたとき、貞本義行さんのアニメート技術をものすごく褒めておられたのが印象的ですが、まさに彼らが若かりし時代に生み出した珠玉のアニメたちは、世界遺産級です(笑)!! あ~、久々に「AKIRA」を見返してみたくなってきたー(^0^)。
(貞本さんのコミック『エヴァ』も、この年末に最終巻だとか…時は確実に流れゆくものですねぇ)

(本対談の後半はこちら

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