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2016年2月の29件の投稿

2016年2月29日 (月)

個人番号カード

 1月末から交付の始まった個人番号カード。二重登録があったり、ICチップに不具合があったりと、いくつかのトラブルが報道されていますが、私のものは今のところ問題ないようです。先週、接触型のカードリーダでPC閲覧してみましたが、Windows8.1でもWindows10でも、大丈夫でした。
 ただ、標準フォントで搭載されているような漢字が、簡易体表記になっていてビックリ! なぜ?なぜ?なぜ?

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2016年2月28日 (日)

武道館コンサート

 先週半ばから、息子は学年末テストの1週間前期間に入りました。
 が、昨夕、あろうことか、嬉々として武道館コンサートへ! さんざん楽しんできた末、今日ももしかすると、東京マラソンの交通規制をかいくぐって、物販ブースを再訪するかも…とか、トンデモ発言をしております。
 あの~、1つ上の先輩方は、先週末の国立大二次試験を終えたところで、君もいよいよ受験生なんですが~?! クラスメイトの誰かは、今日の東京マラソンを走るって言ってたぞぉ~?! 

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2016年2月27日 (土)

著作権の存続期間は50年でも長い!

 先日、1975年に刊行され、著者は2000年に亡くなっている状況の小冊子を、(全編読んで調査・資料化するために)入手したいと思い立ちました。
 けれど、市販本ではないので、そもそも世の中のどこに何冊あるのかわからない。関係者を見つけるのも至難の業。
 そんな時は!と、国会図書館でコピーをお願いしましたが、著作権に反しない範囲ということで、半分量しかしてもらえません(館外貸出も認められていません)。仕方なく、前半部コピーは郵送していただきました(郵送は良くてFAXやメールはNGという法的状況も不便)。
 後半部も読みたくて、後日訪問し、「残りの部分のコピーを、もう一度お願いするわけにはいかないんですよね?」と確認すると、(まぁ当然ですが)「それはできないんです」との応え。「著作権が切れれば問題ないんですが…」と言われても、それは34年も先の未来(まもなく、54年先になるかも?!)。さすがにその頃には私もヨボヨボか、すでにこの世にはいない可能性が高いです(汗)。家人に協力してもらう等、裏技は考え付きますが、人に迷惑をかけるし、ズルしているようで精神衛生上よろしくない。。。かといって、後半を写本するために国会図書館に通っても、全編複写ということになってしまうのかが不明だし、そもそもしんどい。
 たぶん、ご遺族とか関係者しか持っていないであろう冊子なので、他の図書館にあるとは思えず、全編を手元に置くことはかなわない模様です。
 結局、後半部を読んで、概要だけ書き写してきましたが、なんだか腑に落ちない。。。純粋に私的な利用なのに、なんとかアクセスはできても、コピーはできないというもどかしさ。。。
 そんなこんなで、「著作権の存続期間は50年でも長い!」との思いを強くした私であります。

 要領が悪いと言われればそれまでですが、守るべき法律を、誰もが簡単に破って平気でいられる状況を作る(又は破っていることにすら気づかない状況を放置する)のは、法律の存在意義を損なうだけで、良いことはひとつもないような気がするんですが…(汗)。

(それにしてもこの小冊子、40ページにも満たない自費制作のパンフレットなのですが、国会図書館にあったということは、ご自身で納本されたのでしょうか…? 実物には、著者が入れたのか、誤字が手書きで訂正されていたりしました…笑。この小冊子が、どうやって国会図書館にやってきたのかを想像すると、ちょっとドラマチック♪)

(Google Books訴訟の2015年10月の
米控訴裁判決以降の動きを把握していないのですが、さすがのGoogleさんでも、死後70年化の動きは止められないのでしょうか…?!―――そもそも、Googleの初志貫徹のためには、著作権管理システムの技術的開発が必要不可欠に思えるんですが、その辺の進展はどうなっているんだろう…)

(先日、「HappyBirthday」の曲が米国でパブリックドメインに、という
ニュースがありましたが、日本国内では2007年5月22日で著作権が消滅しているとの記事。はて、それ以前には使用料を支払っていたのでしょうか…?)

 不明なことが山積し、きちんと調べる時間がない日々―――(^^;;;;

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2016年2月26日 (金)

十数年ぶりの再会

 先週の金曜日、十数年ぶりに、元の会社の後輩君と、OAZO4Fの喫茶店で会いました。既に他の出版社へ転職していることは伺っていたのですが、その会社が近所に引っ越してきたのを機会に久々に。
 彼は、私などよりずっといろいろな本を読んでいて、ジャンルの守備範囲も広く、転職した会社は老舗系の大手。歴史や文化の本を手掛けることが増え、打ち合わせも研究者の方々がメインになったとのこと。
 とはいえ、元の会社では、ラノベで大ヒットを飛ばし、アニメ化・ゲーム化・ドラマCD化・パチスロ化等、いわゆるキャラクタービジネスへの広がりを作り、製作委員会に参加していたというので、私としては、その辺の話にすごく興味がありました。。。(「ガンダムUC」が今度、TV版で放送されるそうで、そういう順序もアリなんですね~)。
 が、残念ながら出版社としては、専属窓口担当の人がいて、編集者が直接的に関わる場面はごくごくわずかだったとのこと。委員会メンバーごとの定期報告を聴いたり、著者への連絡を右から左へ流したくらいの記憶しかないそうで、著作権契約の話とか、出資額やらロイヤリティ比率なんかの細かいことはノータッチだったそうです(知っていても守秘義務があって話せなかったかもしれませんが…苦笑)。
 前出版社の卒業生の話に及ぶと、他社に移った人のほか、自己啓発系のセミナー会社を作っちゃった人やら、大学教授になった人、編プロをやっている人、宗教に目覚めちゃった人など、ずいぶんとバラエティに富んでいて驚きました。
 老舗系出版社の編集さんはどんな働き方なのかを伺ったところ、「いやぁ、以前と一緒です。見たいものを見に行き、会いたい人に会いに行って、好き放題やってます。数字さえこなせば、会社にいなくても全然問題なしです。そもそも、上の人がそんな感じですから(^^)」とのこと。やっぱりそうなのかぁ~!!♪ 組織に属しつつも自由業的で、なんともうらやましい!
 別れ際、思い出したように一冊の本を紹介してくれました。――『エンピツ戦記』――うん、私の興味には直球ど真ん中ストライクです♪ どうもありがとうございました~。

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2016年2月25日 (木)

WINE展

20160221_1_220160221_320160221_2  日曜日、家族で「WINE展」に行きました。最近はめっきりお酒に弱くなってしまいましたが、それでもワインは大好き♪ 
 今回の展示は、ぶどうの種類から始まって、醸造法の紹介、ワインの歴史、香り、瓶やグラス・エチケットの芸術性等、各ゾーンごとにテーマが分かれていました。
 ぶどうの栽培に適した地域が、かなり限られていることを改めて認識しましたが、中国には相当広い栽培適地があるにもかかわらず、私は未だ中国産ワインというのを飲んだことがありません。2012年くらいから日本でも入手可能だったようですが、、、。
 個人的に最も驚いたのは、戦時中、ワインの醸造過程で得られる酒石酸が、ソナー等の軍用目的で利用可能であることがわかり、その目的で醸造が加速したような話の記述(「花子とアン」とか「マッサン」にも、そんな話が出てきたそうですね)。
 嗜好的には、カベルネ・ソーヴィニオンとかネッビオーロとかシャルドネ等のワインが好みですが、日本のワイン作りも応援したくなりました。
 カハクを出た後のランチ時、赤ワインを注文してしまったのは言うまでもありませーん(^^;;;。

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2016年2月24日 (水)

ライバルってやつは…

 先週、オムロンさんとタニタさんの商標事件判決について報道されていました。
 今年の頭、我が家はタニタの「innerScan DUAL」という体脂肪計を
購入し、日々快適に使っているわけですが。。。この体脂肪計のものと微妙に似ている商標「DualScan」が、今回の事件で無効とされたものだということで、なんだか複雑な一品になってしまいました(苦笑)。
 この機会に、一消費者として、どうして量販店でこれを購入することにしたかを、家族で振り返ってみました。
(そもそも、医療用のオムロンの体脂肪計の存在など知る由もなく―――)
・価格が手ごろだった
・測定できる項目が多めだった
・i Phoneへのデータ自動取り込みができた
・デザインがカッコよく、薄型だった
・「タニタ」ブランドが、健康志向の心をくすぐった
 およそ上記のような動機により、購入決定に至ったのでした。

 家での話題の焦点は、「どうしてそもそもこんな商標を出願したんだろうね?」という部分。同業他社で、もろライバルの製品を知らなかったはずはなく、確信犯的にブツけたとしか思えない選択。「NECのPC-98全盛の頃の、エプソンのPC-98
コンパチみたいなマインドかな?」とは夫の言(う~ん、それはかなり違うような…)。ヘルスケア市場の一般向け体重計分野でパッと思いつく企業といえば、今回のオムロンやタニタに加え、パナソニックやエー・アンド・デイ…テルモとかもあったかな?という感じで、取り立ててタニタが追随者というイメージではありません。むしろ“タニタ食堂”の大成功で、食生活の改善等総合的アプローチで健康志向を後押しするイメージの方が強いのに…?
 そんなに両社固執したがる“DUAL”って何よ?というのが素人的には気になりますが、どうやら“
DUALインピーダンス法”という測定方法を用いて、従来の除脂肪量のみならず、皮下脂肪量を同時に測定可能としている点がアピールポイントのようです。が、そんな事情は商標からはまったくわかりませんし、消費者には響かない気もするのに…?
 裁判所での類否判断についてはきちんと把握しておかねば…とは思いつつ、過剰なライバル意識ゆえの相互牽制か、たまにこういうことが起きる現象は、無駄なのか無駄じゃないのか、判断がつきかねます。私が経営者なら、危ない橋は渡らない方を選んでしまいそうですが、切った張ったのビジネスの世界では、敢えてきわどい衝突に向かう判断もアリなんでしょうか…。
 「今回みたいな場合、庁が損害賠償請求されることはないの?」という夫の素朴な疑問にさらされ、当事者対立構造と代理・審査・審判・訴訟の関係について、考えさせられてしまいました(
)。あくまでも当初の類否や費用の判断は、審査基準を目安にしつつも、自分の頭でとことん納得いくまで考えた上で行わなければ、申し開きができないというプレッシャーに苛まれます(商願2014-1016の行方は決してしまったということでしょうか…)。

 少なくとも、イメージ戦略的には、タニタさんはだいぶ損している気がするんですが、どういう反省会が開かれているのか、気になります!

 そういえば、IBMがSAOとコラボして、アルファテスターを
募集し始めたとか?! 息子に、「帰ってこれなくなるからやめてね」と言ったら、「いや、ベータテストまでは大丈夫だから!」と速攻で切り返されました(^^;;;。

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2016年2月23日 (火)

レオナルド・ダ・ヴィンチ展

 先週の土曜日、江戸東京博物館の「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」へ行きました。「鳥の飛翔に関する手稿」の直筆ノートを見てみたかったので。
 午後からお天気が崩れるという触れ込みだったせいか、比較的すいていて良かったです。
 みどころの第一は、「最後の晩餐」と「モナリザ」の間の円熟期に描かれた「糸巻きの聖母」でしたが、個人的には手稿の見ごたえが格別でした! 噂に聞く「鏡文字」は左利きならではか、ごくごく普通に書かれていました。鏡文字で記した理由には諸説ありますが、左利きの人にとって、右から左へ裏返しに書く動作の方が自然だし早く書けたからじゃないのかなぁ?と勝手に想像しています。また、様々な考察が手稿の中に繰り広げられているのですが、結構途中で投げ出されているものがあって、「あ~、ダ・ヴィンチも人間だった」と思うと同時に、「考えたいことが次々浮かんでしまって、一つが完結する前に次に行っちゃうのかな?」等、いろいろその人となりを夢想して楽しみました。
 鳥の飛翔を観察して、人間用の飛行機をアレコレ考案していたそうで、人が直接羽を背負うようなデザインや、小型の舟に羽を付けるようなタイプ等もありました。人に対しては、鳥のような羽よりコウモリのような羽の方が適しているというようなメモもあり、今でいうモモンガスーツ的形状を思い描いていたような痕跡も! ダ・ヴィンチは、飛行実験も計画していたらしいのですが、その際の飛行機の設計図は残しておらず、彼の頭の中だけに収めていたそうで、なんとももったいないことです。どんなアイディアも、何らかの形で表現されなければ、自分以外の他人に伝わることなくお蔵入り状態で日の目を見ることはないんだなぁ…と痛感。もったいつけずに何事も書き付けておくことが肝心!(苦笑)。
 また、人物像の描き方として、その姿を忠実に描くことと、その内面を描くことの両方が大切!と、弟子たちに伝えていたようで、まさに彼の絵が飛び抜けたオーラを放っているのは、そのせいなんだろうと思えました。
 「スフマート」という技法の効果か、「糸巻きの聖母」は、間近で見るよりも、2~3m離れたところから見る方が、実物を見るかのような存在感がありました。「コレって、今の3DCGにも応用されてるかな?」と、帰宅後に調べてみたら、2Dのプラグインもあるようで。映画「ジュラシックパーク」について書かれたある人のサイトでは、「去年のものより昔のものの方が、シャープでない分スフマートっぽくて現実感があった」というような記載があったので、もしかして3Dではまだ模索中??
 あと、ダ・ヴィンチに心酔した誰かが、彼の思考の後を忠実にたどりたくて、手稿を模写しまくった、との紹介があってビックリ。絵画の模写ならいざ知らず、“思考をたどりたい”と思うなんて、数式をたどるよりも厄介そうなのに?!!―――とまぁ、いろいろ愉しみつつ、500年ほども前の人が、今も多くの人をインスパイアしている事実に、一番驚いたのでした。
 とりあえず、手稿の複製レプリカを買って帰ってきました~♪
 

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2016年2月22日 (月)

やっぱり紙が好き

 先日、製紙会社の方とお話しした際、その方が「うちは製紙会社なんですけど、最近は社内でやたらと“ペーパーレス”が叫ばれてるんですよ」と笑っておられました。さもありなん、と思いつつも、私はまだ、紙のない世界はちょっと想像したくないのです。等身大の人間には、やっぱり紙の心地よさは格別かと(苦笑)。
 そんな中、NHKの「探検バクモン」で、「潜入!ミラクル製紙工場」という回をチラリと見ました。終わりの方で、『ワンピース』のような初刷部数の多い書籍は、4種類もの紙を使って大量に印刷される、という話から、その会社の紙はA~Dの中のどれか?というのを当ててもらうという試みがありました。6~7人ほどの従業員の方に、見た目は同じ4冊のコミックスを触ったり透かしたりして見てもらった末、全員がA(だったかな?)を選択。見事に正解でした! 「どうしてわかるんですか?」との問いに、「味、風味が違う」との答え。いやぁ~、職人ですなぁ~!と感嘆(笑)。
 森林伐採は最小限に抑えつつも、やっぱり紙じゃなきゃ!というものって、ありますよね?

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2016年2月21日 (日)

テスラ

 先日ある研修でご一緒した方が、「うちの会社の社長がテスラの車を買って…」という話をされているのを聴き、私が最初に思い浮かべてしまったのは、「ニュー・テスラ・エナジー社」でした(ほんと、病気です)。そんな話を夫にしたら、大いに笑われたわけですが…。
 話のついでに、テスラモーターズの会長にも就任したイーロン・マスク氏のProfileをWikipediaで読みました(名前だけは知っていましたが、ピンポイントでProfileを調べたことはありませんでした…汗)。
 なんとも、アメリカン・ドリームを絵に描いたような人ですね。インターネットに衝撃を受けて、ネットスケープ社で働こうと思ったという若かりし日の衝動には、僭越ですがすごく共感します。嘘か誠か、スタンフォード大学を2日で辞めたとのことですが、別のサイトには、「学部長に6か月の休学を申し出て認められたものの、学部長には“君が戻ってくることはないだろう”と言われ、その通りになりました」とありました。
 「インターネット」・「クリーン・エネルギー」・「宇宙」の3つを基軸に据えて人類に貢献したい、という想いから数々の仕事をされているというのがまたまたシンパシーを湧かせてくれます! SpaceXの着想は「火星に緑を生み出す」というところからだったそうですが、先日観た映画「オデッセイ」の世界は夢物語では終わらないかもしれませんね(笑)。
 夢の見方も、それを実現させようという意志とパワーも、スケールが違い過ぎて、この人の日常を想像することすら難しく感じますが、仕事は「CreationとLove」とのこと。一方、今は亡きジョブス氏同様、ひどく冷酷な一面もあるようで。。。う~む、目が離せない人が、また一人増えてしまいました(^^;;;。

(「Tesla.com」ドメイン、取得とのニュース…)

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2016年2月20日 (土)

女傑たちの見た未来

 朝の連続テレビ小説で、広岡浅子さんがモデルの“あささん”が、女子大設立のために奔走しつつ窮地に陥っていた今週、私は『辨理士井上清子特許事務所 創立四十周年の歩み』という冊子(第二次大戦前後、事務所立ち上げから軌道に乗せるまでの井上先生の歩み)と、1982年の『パテント vol.35 No.4』中の「エネルギーと工業所有権」という井上先生の寄稿文を読みました。
 井上先生はずっと、男装して仕事されていたと聞いていたので、(失礼ながら)「変人扱いされなかったのかな?」と思っていたのですが、その冊子に掲載されていたお写真は、ホントに品のいい“おじさん”のようで、ごくごく自然で驚きました! まぁ、今でいうパンツスーツで決めている粋な装いだったのかもしれませんが、なぜそのような姿でいることにしたのか、に触れる文章は未だ見つけられずにいます。ただ、女性には司法試験の受験資格すらなかった当時、男性に伍して仕事するぞ!という気概の表れだったのかもしれませんし、はたまた単に、飾り気なくサバサバした性格がそうさせていたのかもしれません。
 “あささん”の話は百数十年前、井上先生の話は80年前くらいのことですが、どちらも女性には束縛の多い時代。(“あささん”はかなり恵まれた環境にあったとはいえ)さぞご苦労も多かったろうと思いつつ、一心不乱に突き進むお二人に共通するのは、“知らないことを知る楽しさ”を自覚されていたところのような気がします。また、ご両人とも市川房江さんと交流があったらしく、女傑はどこかでつながっているものか?!と驚きました。
 ともかく、井上先生の、真面目で実直で、使命感に燃える文章の書きぶりに、心打たれています。特許制度についても、社会の大きな問題解決のために、異分野でも活用し合い、「野に遺賢なからしめる」という考え方で策を講じられるように活用されるべき、と書いておられました。
 本冊子の中に、井上先生のご自宅で事務所の新年会を行った際の写真があったのですが、床の間に、「萬物生光輝」という書が掛けてあったのが印象的でした。

 こうした女傑たちの活躍で、今の女性たちはずいぶん恩恵を受け、昔よりはかなりマシな環境にあると言えるでしょう。ただ昨今は、女性の仕事と少子化をセットで考えざるを得ない難しい時代でもあるようです。先日のNHK「ニュース深読み」での小野アナウンサーの「捨て石」発言は、それを象徴しているかのようでした。
 私のように、“仕事も家庭も中途半端”という悩みもあれば、“仕事一筋で子どもが持てなかった”という悩みも、“家族のために仕事をあきらめた”という悩みもある。また、経済的には子どもを増やすべきであっても、地球環境的には生物の許容量は限られてもいて、これまた難しい。
 みんなが知恵を出し合って、どこかで妥協し合って、社会システムの最適解を見つけなくちゃならない。そういう意味では、人間はみんな、将来世代への“捨て石”じゃないかと思えます。家庭に貢献するか、広範な社会に貢献するか、どちらにもほどほどに貢献するかの違いだけ。税金の使われ方の不公平は、トータルな視点でされるべきだし、そもそも生まれも育ちも健康状態も、あらゆるパラメターを考慮したうえでの公平の検討は不可能に近い――。少なくとも今のところ、女性が生き方の選択肢を増やしている流れは、間違ってないんじゃないでしょうか。
 

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2016年2月19日 (金)

警護って…

 近頃は、あまり息子に対してガミガミ言わないように気を付けていたのですが、先日、家で延々とダラダラしている息子を見かねて、久々にお説教。
「世の中何かと不公平ではあるけれど、ただ一つ、“時間”だけは誰にも等しく24時間が与えられてるんだよ! その時間を大切に使えなくてどうすんの?!」
 すると息子、
「相対性理論では、誰にでも24時間じゃないよ」
と、現実離れした屁理屈で応酬。
「(キ~!)地球上で普通に生活してる人の話をしてんの!!」
 その後もあーだこーだと、息子のなっちゃない時間の使い方をグチグチ指摘していたら、
「もう小学生じゃないんだからさ、時間をどう使おうが勝手でしょ?」
ときました。
「小学生の時ほどうるさくは言ってないでしょ?! それにまだ親の庇護を受けてるんだから、こっちにも見守る責任があるんです!」
と言ったら、、、
「なんかさ、見守られてるっていうより、警護されてるような感じなんだよね」―――
 とにかく、精神的な束縛感にとらわれているのだとか。なるほどね、私の無言のプレッシャーがハンパないということですか。。。私自身も若かりし日に、親に対してなんとなくそういう感覚を抱かなくもなかったので、気持ちはわかる。。。それにしても、この時期の子どもとの距離感って、難しいなぁ。我が家なんて、かなりほったらかしな方だと思うのに、それでも束縛感があるとは。。。
「もうちょっと信じてくれてもいいんじゃない?」
と言われて、グゥの音も出ませんでしたが、簡単に信じられれば苦労しないのも事実で。。。あ~、どうすりゃいいんでしょー?!

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2016年2月18日 (木)

Happo One(^^)

 日・月・火と八方へスキーに出かけた夫。ものすごい冷え込みだったようですが、存分に滑ってきたようです。
 ニセコあたりは外国人だらけと聞いていますが、八方も、平日は半分以上が外国人だったそうで、オーストラリア人に道を訊かれたりしたそうです。
 行き道のバスの中で、外国人団体がやたらと「ハッポワン、ハッポワン」と言っているので、「なんだろ?」と思っていたら、しばらくして「八方尾根」(Happo One)のことだと気づき、笑ったのだとか。お隣に、「Hakuba47」というスキー場もあるので、外国の方が「Happo 1」だと思っても不思議はありません(笑)。
 あ~、私も、海外旅行気分を味わいに、スキー場に行きたいなぁ~(^0^)!

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2016年2月17日 (水)

つれないBLUE BOTTLE

 春一番が吹く前に、かねてより行ってみたかった清澄白河のBLUE BOTTLE COFFEEへ行ってみよう!と、土曜のおやつ時に、お店の前まで赴きました。
 が、そこにはトグロを3回くらい巻くほどの列が―――(涙)。
 カフェでくつろぐために、行列に並ぶ気はサラサラない私。即、踵を返し、帰ってきてしまいました。
 あ~、まだあんなに混んでるなんて。。。ガッカリ。

 けれど、清澄公園と深川江戸資料館と木場公園を結ぶエリアには、ずいぶんと小さくてかわいいお店がたくさん出来ていて、代官山の蔦屋周辺を思わせるような雰囲気になりつつあるように感じました(盛りすぎ?!)。

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2016年2月16日 (火)

確定申告・青色申告・個人番号カード

 昨日は、朝一番で役所に赴き、個人番号カードを受領した後、国税局へ行って、青色申告と確定申告を済ませました。全行程を終えて10時頃だったので、予想よりもかなり効率がよかったかも♪
 役所での個人番号カードの配布は、一人10分~15分程かかるようですが、我が区の住民の半数ほどが申請したとしたら約7万人。7万人が10分ずつ窓口を占拠したとして、(窓口1つなら)24時間ぶっ通しで受け付けたとしても486日かかる計算なので、実際は、住民の10人に1人くらいしか申請しないのかもしれませんね(苦笑…実際のところ、即日配布の窓口は2つでしたが、何人くらいが申請しているんだろ??)。個人番号カードの有効期限は10年、電子証明書の有効期限は5年とのことなので、とりあえず、東京オリンピックの年の誕生日前までは気にせずに済みます(笑)。
 青色申告は生まれて初めてだし、確定申告も、今回はちょっとイレギュラーな形なので、いろいろわからないことが多くて困りましたが、なんとか完了してホッとしました。サラリーマン時代は、税金の高さに辟易してブーブー言っていたクチですが、個人事業主になってみると、政府が大企業を優遇したくなる気持ちも、なんとなくわからなくもない気がしてきました。毎月毎年きちんと所得税を納めることが、どれだけ大変なことかを痛感しているからです(涙)。全国民が個人事業主だったら、消費税を30%にしても、税収は到底おっつかないのでは?と想像します。今さらですが、会社経営者もサラリーマンも、偉いなぁ。。。(汗)。
 先週の「がっちりマンデー」で、開業資金の話が出て、ラーメン屋さんの場合は約300万、パン屋さんの場合は約1500万が相場、なんて数字が飛び出していましたが、士業の場合、こじんまりとしたものならここまではかからないでしょう。私なんて、固定資産はパソコン1つだけでした(笑)。そういう意味では、飲食店やクリニックの個人経営者も、独立しようというその心意気がスゴイ!
 たかが青色申告1回で、世の中の人がみんな立派に見えて、自分もしっかりしなきゃ!と思いました。まぁ何事も、体験してみないと実感は伴わないということですね。

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2016年2月15日 (月)

旧芝離宮恩賜庭園

20160211_1 20160211_2 20160211_3  建国記念日、羽田方面のイベントに参加する息子と浜松町駅で別れ、夫とふたりでウォーキング三昧の午後を過ごしました。最初に立ち寄ったのは、旧芝離宮恩賜庭園。まだ、老梅と梅と水仙と福寿草くらいしか、花はありませんでしたが、山や湖や林の景観のごとき自然のミニチュア風庭園は快適な散歩コースでした。
20160211_4_4  暖地性のソテツを藁で包んだ「ワラボッチ」が、ひょうきんな面持ちで可愛らしかったです(笑)。
 芝恩賜庭園から、てくてくてくてくと、新橋、銀座、東京駅と歩き、途中で気になるスポットをあれこれチェック。ITOYAのビルがいつの間にか完成していて、11階には野菜ファーム、12階にはカフェが出来ていました。歩行者天国では中国語が飛び交い、行楽日和の青空の下、目抜き通りはにぎやかなエネルギーに満ち満ちていました。
 東京駅前の大丸では、3フロアを使ってバレンタイン・チョコ等を販売していましたが、どこもすごい人! おいしそうなケーキもたくさんあって、ダイエット・ウォーキングに勤しむ二人には目の毒でした(苦笑)。
 結局、途中休憩を除くと2時間ちょっとかけて6キロほど歩きましたが、夫としてはもっと心拍数を上げてハードに歩きたかったようです。たまには、そぞろ歩きもいいですよね~。

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2016年2月14日 (日)

個人番号カード交付のお知らせ

 先日、「個人番号カード交付のお知らせ」が届きました。今週からの確定申告期間を前に、きっちり送ってくださって、ありがたい!! 本日か月曜にでも、早速受領に行きたいと思いますが、いかんせん、利用したい肝心の部分が、未だWindows10にもEdgeにも未対応だったりするので、なかなか動きが取れません(涙)。(e-TaxはWindows10とExplorer 11に対応しています。)

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2016年2月13日 (土)

重力波の検出

 金曜の朝、重力波検出のニュースが飛び交いました。夫から、「もうすぐ発表される」と聞いていたので、「新聞一面トップになるかな?」と話していたのですが、毎日新聞ではトップの扱いでした。
 すでに一般相対論と量子論から超弦理論へ、という時代なので、新発見の類の高揚感はありませんが、それにしても、どうやったら原子サイズレベルの微妙な歪みを検出できるのか、浅薄な私の頭では到底想像できず、その仕組みを詳しく解説して欲しいと思いました。
 学生時代、ホログラムを作る実験でレーザーの干渉というのを使いましたが、系の扱いはものすごくデリケートだったような記憶が…。KAGRAは固い岩盤の下だそうですが、今回のLIGOは地上で、しかも4kmもの距離を往復させるのに…?!
 それにつけても、生命科学系のニュースと、今回のニュースでは、視聴者の反応もさることながら、ニュースを伝えるMCのコメントも、なんとなく歯切れが悪く感じられるのは気のせいでしょうか(苦笑)。真理の探究への理解を得るハードルの高さを感じました(笑)。
 なにはともあれ、20世紀初頭に立て続けに画期的な論文の数々を書かれたアインシュタイン氏の偉大さが、いまさらながらに痛感されました。

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2016年2月12日 (金)

権利譲渡又は実施許諾の用意に関する公報掲載申込

 「特許事務所で働くということ」という、おそらく同年代の方が日々綴っておられるユーモアたっぷりのブログを、毎日楽しく拝読しています。オールラウンドで業務をこなしておられる事務担当者の方の日常は、いろいろ勉強にもなります。
 先日、「権利譲渡又は実施許諾の用意に関する公報掲載申込」という手続きについて書かれていました。
 私のささやかな経験上、一度も見たことのない手続きでした! まだまだ不勉強でお恥ずかしい(大汗)。

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2016年2月11日 (木)

学内スマホ規制?

 ニュースで、かなりの数の大学が、学内での学生のスマホ利用に頭を悩ませ、アクセス制限をかけている、と報じていました。授業中かどうかはわかりませんが、多くの学生がゲームをしたりYouTubeで動画を見たりしており、学業に差し支えると気をもんでいるようです。夫の勤務先でも、アダルトサイトへのアクセス制限くらいはかけているとのことですが、規制の度合いは大学によってマチマチのようです。
 一方、私は先日、新鮮な体験をしました。1月から週1回通っている夜の講座で、若い人のスマホの使い方を目の当たりにしたからです。講義前、一応「携帯電話はオフにするかマナーモードにしてください」という注意はあったのですが、何人かの人は手元に置いたままにしていました。で、講義中に先生が何か難しい言葉を使ったりすると、すかさずスマホで調べているのです。ある講義の先生は、「どうぞ、各自調べていただいて結構ですよ」とおっしゃってもいました。
 確かに、わからないことは各々違うので、いちいち先生に質問していては他の人に迷惑だし、用語の確認とか、例で出された事案の詳細把握などは、各自がその都度調べた方がずっといいと思えました。授業の後に調べようと思っても、大抵の場合、忘れるか、面倒になってしまうのがオチだと思うので、「わからない」と思った瞬間に調べるのは、学生のためになることだと思えます。
 そう考えると、文明の利器は授業でもどんどん使っていく方がいいような気もします。義務教育ならいざ知らず、大学生であれば、周囲に迷惑さえかけなければ、講義中にゲームしたり動画を見ても、自己責任の範囲じゃないかとも思え、、。節度ある学生を育てて社会に送り出すというのが大学の役目だとしたら、そうも言っていられないのかもしれませんが、、、。

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2016年2月10日 (水)

体脂肪率乱高下

20160207  新型体重計を導入して約1か月、毎晩入浴前に各種データをスマホに蓄積していますが、そのうちの体脂肪率のグラフがこちら(苦笑)。体重も同様ですが、ほんの些細な活動や食事状況で、大きく乱高下しております(汗)。
 夫も息子も同じようにスマホで記録していますが、皆、意外に大きく変動するらしく、日々のデータ変動報告自体が健康のバロメータになっています(笑)。  私が体重以上に気になるのは、「体内年齢」。計測開始当初は35歳で、しばらくそれをキープしていたのですが、ある日突然39歳になったときは、相当焦りました! 1日で4歳分も歳をとっちゃうって何事?!という感じ。何を根拠にしているのかもわからないので、こんな数値に一喜一憂する必要はないと頭では思っても、精神的には不思議とのしかかる“歳とっちゃった感”……。数字っておそろしい~!

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2016年2月 9日 (火)

映画「オデッセイ」

 日曜日、家族で映画「オデッセイ」鑑賞。
 火星に一人で取り残された植物学者が、1年半もの時間を知恵と工夫で生き延びる話! 自分ならどんなことができるだろう…と考えながら観ましたが、地球の上ならいざ知らず、空気も水もない火星でただ一人なんて状況に陥っただけで、気がふれてしまいそうです。
 エンタテインメントとしても楽しめましたが、やはり教訓の多い映画でした。窮地に陥ってもあきらめないこと。ユーモアを忘れないこと。目の前の問題を一つ一つ解決していくこと。仲間を信頼して適材適所でベストを尽くすこと。
 こういう映画を見ると本当に、私たちは宇宙船地球号に同乗する乗組員であり、末永く生き延びるために全員が一致協力して、船内環境を整え、資源を無駄遣いせず、乗員全員が快適に航海できるよう、多くの課題に立ち向かわないといけないのになぁ…と思わされます(苦笑)。
 卑近な感想としては、近未来の宇宙開発という本作中で、日本の存在は微塵もなく、隣国がより洗練されて国力を増している様子に、チクリと痛いところを突かれた思いがしました。また、映画鑑賞中に現実にミサイルが発射され、大気圏外の取り決めはどんな風になっているのかと、気になってしまいました。

 昼前に映画館を出て、私が最初に発した言葉は、、、
「じゃがいも食べて帰る?」
でした(笑)。
 

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2016年2月 8日 (月)

『魔法の世紀』

20160201_1  先週、メディア・アーティスト落合陽一さんの『魔法の世紀』を読みました。この手の、今現在の枠組みと、これからの変化について考えさせてくれる類の本は大好きです。とても刺激的で、ワクワクさせられました。1987年生まれといえば、我が息子よりたった11歳年上なだけ。そんな若い人が考えている未来の話を想像するのは、愉しい時間でした。

 20世紀が「映像の世紀」なら、21世紀は「魔法の世紀」になる―――コンピュータ開発の流れはもはや、ディスプレイの内側だけでなく、外側へと“染み出し”つつある、という展望のもと、ご自身の研究と創作活動の方向性を紹介してくださっています。前半の、情報科学の系譜を辿る部分は、科学史として純粋に面白く拝読しました。刺激的だったのは、後半の、彼独自の世界観や、各国研究者による現在進行形の研究の数々を披露してくれた部分。
 人間がいかに、この世界を認知するには限定された感覚器しか持たない存在か、世の中のメディアがいかに、この世界を映すにはまだまだ解像度の低い存在か、という彼の認識には、大いに共感します。そしてまた、「人間はコンピュータのミトコンドリアなのか、それとも、コンピュータが人間のミトコンドリアなのか?」という彼の疑問も共有しつつ、その疑問は、彼が全世界を「場」として捉えようとする姿勢と矛盾するようにも感じて、“デジタルネイチャー”という暫定解の行く末を、大事に見守りたい気持ちになりました。
 また、メディアの進化という観点からは、今でさえツギハギだらけの著作権法が、今後のメディアの進化に追いついていくのは、ますます大変なことだろうと滅入ってしまいました(汗)。
 もし、次作があるなら、“mind”についてどう捉えるかについても、彼の考えを聴いてみたいです。

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2016年2月 7日 (日)

Flowers Common

 先日、渋谷ヒカリエ内の「Flowers Common」にて、“なんちゃってリケ女会”。今年度総括と来年度概観――とか言いつつ、実質パワー充電のおしゃべり会(笑)。
 今回最大のトピックは、メンバーのうちの一人のご主人が、某国へ単身赴任することになるかもしれない、という話。お子さんも連れて、家族でしばらく海外暮らしというチョイスもないではないけれど、やはり仕事を捨てていく気にはなれないとのこと。母子家庭状態で、お子さんの中学受験を乗り切れるかが心配ながらも、頑張ってみるそうで、これは応援するしかない!
 また、「公的機関のかなりの所で、派遣さんへの支払いを“物件費”扱いにしていて、消費材的ニュアンスが拭えない上、しょっちゅう入れ替わることでの再教育負担を考えると、相当な損失に感じる」という話が出ました。“一億総活躍社会”とは矛盾する取り扱いに思われ、ポスドク等の任期付き仕事が多い弊害と併せて、一生の仕事を早々に手に入れるのが難しい時代の生き方について考えさせられました。子どもの教育話にも派生して、果たしてドクターまで行くのがいいのかどうか、なんて話にもなったり…。
 さらに、しばらく前に、某団体が某県に大学設立準備をするに際し、某氏を教授として招聘する予定だったとかいう噂話を聴き、世情に疎い私はびっくり仰天! でもそれを聞いて、抱えていた謎のいくつかが氷解したのでした(苦笑)。
 昼前からおやつ時まで、他にもアレコレとおしゃべりして、すっきりデトックスして帰宅。いつもいろんな刺激をありがとう~! 次回の春先MTGも楽しみにしています!

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2016年2月 6日 (土)

上野公園の寒桜

20160201_2 今週頭の上野公園内で、周囲をほのかなピンク色で華やがせる寒桜を見ました。もうすぐ春ですね~!

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2016年2月 5日 (金)

福は内

20160203 2月3日の節分の日は、恵方巻を食べ、和菓子屋さんの「福は内」という和菓子の詰め合わせを、家族でいただきました(^^♪

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2016年2月 4日 (木)

ココログ・メンテナンス

 ココログが、2月1日から3月18日まで、ハードウェア・メンテナンスを行うそうです。それに伴い、記事アップが滞るかもしれませんが、病気ではありませんので、ご心配なく~(笑)。

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2016年2月 3日 (水)

息子の三連休

 月・火・水と、中学受験のために三連休の息子。例年思いますが、2月は本当に、登校日が少ない~!

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2016年2月 2日 (火)

SESTO SENSO H

 日曜日、息子が模試に出掛けている間に、夫と二人で「SESTO SENSO H」にてパスタランチ。夫の高校時代の同級生の父上が、油絵の個展を開いているというので、それを観覧した後、立ち寄りました。デザートがものすごく美味しかったので、今度はイチゴのパンケーキを食べに行ってみたいと思います♪
 ただ、この日は、一冊の本の内容をめぐって終始侃々諤々やっていたので、胃袋にはちょっと申し訳なかった感じ。夫と私の内容の捉え方が真逆な感じで、あーでもないこーでもないと衝突。「ママは人が良すぎるからすぐ騙されるんだよ」と言われたときには、「う~ん、カモがネギ背負って歩いてるようなとこはあるけど、一応中立的な視点で読んだんだけどなぁ…」と腰が引け、同じ文章を読んでも、人によってここまで受け止め方が違うものかと唖然としました(苦笑)。

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2016年2月 1日 (月)

アムール・デュ・ショコラ

 今年の高島屋のバレンタイン企画「アムール・デュ・ショコラ」は、なんと『ガラスの仮面』がメインモチーフ!! 比較的、年配のお客様が多い傾向の店舗なのに『ガラスの仮面』?と一瞬思いましたが、40年も続く大長編だけに、小・中学生時代に読み始めた人も、すでにアラフィフ…(汗)。バラつながりとはいえ、ちょっと、大衆的(というかサブカル寄り?)な気もしますが、年齢的には確かに客層にマッチしているのでした(苦笑)。
 ちなみに、毎年作られるチョコレート・レゾネの巻末には、美内すずえ先生とのコラボにより、「愛のメソッド」というガラスの仮面の特別番外編が掲載されています(笑)。紅天女の座を賭けた最後の課題が、“バレンタイン・チョコを手作りする”というもの! 亜弓さんとマヤの対決の行方は…?!
 悲しいことに、続きはタカシマヤアプリをダウンロードしないと読めないとのこと。そりゃないよ~(涙)。

 今年は、高島屋限定の“紫のバラ”チョコも候補に入れてみますかな(笑)?!

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