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2016年5月24日 (火)

タブー?素朴な疑問

 先週、沖縄で再び、痛ましい事件ーーー。
 沖縄に限らず、国内のそこここで起きる類似事件を見聞きするたび、常々感じることですが、男性の性について、科学的研究というのはどのくらい進んでいるのでしょうか? タブーに属する問題だけに、ネットで検索しても、あまりインパクトのあるものは見当たりません。モラル向上とかでは扱いきれない、もっと衝動的な本能の部分を解決しないと、こうした悲しい事件は後を絶たないのでは?と感じます。
 Nature calls me.ーーー、トイレに行きたくなったら、行かざるを得ないのと、どう違うのか?
 今回のアメリカ人の男性は、妻と赤ちゃんと同居する家庭人だったようで、尚更問題意識を刺激されました。
 男女間での感覚の差異も、大きな問題だと思えます。女性は、子どもが生まれたらもう、その世話だけで疲れ果ててしまうので、そんな衝動を抱える暇すらなくなるのに対し、男性はなぜそこまで子育てに入れ込めないのか…? スポーツとか仕事とか、別のものへの転換は難しいのか?
 恥ずかしいほど素朴な疑問ですが、常識的な生活人も含め、生物学的・心理学的・医学的、、、いろんなアプローチでもっときちんと研究する必要があるように思ってしまいます。少子化問題にも関する、重大な話のような気がします。。。

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