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2016年7月26日 (火)

Pokémon GO体験記

20160725_120160725_2  新しモノ好きの人が、“とりあえずやってみる”のと同様、私も昨日一日限定で、「Pokémon GO」を触ってみました。ちょうど出歩く予定があったので、行き帰りの2時間弱を費やして、スマホ片手にテクテク歩き回りました。
 私は、Googleアカウントでログインしましたが、GoogleとNianticとポケモンカンパニーと任天堂の関係がよくわからず、個人情報はどこが管理するのか気になりました。gmailに紐づけられて、どんな情報が収集されているんだろ…とドキドキし、「コイツはゲーム・フリークだ」とか、「この辺が活動範囲だ」とか、「移動が遅いな」とか、「お金使ってくれないな」とか、監視されているようで落ち着きませんでした(苦笑)。が、大きな公園に入るといきなりたくさんのポケモンに遭遇して、お仲間もワンサカいたので、だいぶ気は紛れました。
 現実の施設が結構登録されていたり、歩くうちにレベルアップして、レベル5以上になるとジムにも立ち寄れるようになる等、成長に応じた楽しみ方もあるようで。。。
 結局、2時間弱で、28/250匹のポケモンをゲットし、レベル5まで成長。最初の一匹は、家の中で遭遇したヒトカゲでしたが、道端に佇むニョロモが断然可愛かったなぁ~♪ 電池の減りがすごく早いし、やはり公道で立ち止まるのは顰蹙だと思いましたが、街中にはどんどんポケストップの桜吹雪が増えていて、客寄せするお店で立ち止まる分には、まぁ許されるのでしょうか…。
 私がインストールしたのを見るやいなや、「ボクもやろっ♪」と、息子も始める始末(汗)。しかし、いい歳をした大人が、路上で「ポケモンGO」をやっているのを見られるのは、相当恥ずかしいですね。やはり、親に付き添われた小学生が、夏休みの間だけ、自由研究的に取り組む程度がよいのではないかと思いました~(笑)。

【東のエデン】 このフィーバーぶりを見ると、2009年に放送された、神山健治監督の「東のエデン」を思い出します。2010年にはこんな実験的イベントもやってたんだなぁ~!

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