« 店舗の形状に過ぎない立体商標 | トップページ | EUでの動物実験禁止の流れ »

2017年1月11日 (水)

アストロスケールの岡田さん

 昨年10月に、国際航空宇宙展を覗き、近頃の“衛星コンステレーション”の加速具合を聴いて、素人ながら宇宙ゴミの心配をしていた私ですが、とっくの昔に、その解決に乗り出していた人がいたのを知って、俄然応援したくなりました(経済紙をきちんと読んでいないので、情報が遅い…sweat02、宇宙ゴミへの取り組みは、富士通さんも同宇宙展に出展されてました)。
 アストロスケールの岡田光信さん。ハーバード・ビジネス・スクールで講演なさったという記事を読んで知りました。
 「地球上のゴミ問題の方が先だろう」という声もあり、資金調達にはやはり相当ご苦労があったようです。核のゴミも含め、地上がこんな状態だからこそ、最大の共有地たる衛星軌道は、悲惨な状況になる前に、見識と良心に根差した秩序を作っておく必要があるんだろうな…と思えます。
 大気圏外にまで拡がっているゴミ問題――ヒトの世界認識とか、精神構造とかにまで遡らないと、解決は難しいのかなぁ~???
(とはいえ、本日打上予定のJAXAのミニロケット――無事に軌道に乗ることを祈ります)

20170111  【本日鏡開き】 今年の鏡餅は、個包装されたお餅パックが複数個詰まったタイプのものでなく、2段重ねの鏡餅の形状で真空パックされているタイプのものにしてしまったので(しかも大きめ)、食べるのが大変そうです~sweat02

|

« 店舗の形状に過ぎない立体商標 | トップページ | EUでの動物実験禁止の流れ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 店舗の形状に過ぎない立体商標 | トップページ | EUでの動物実験禁止の流れ »