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2017年3月13日 (月)

Japan Content Catalogue

 3月6日に、映像産業振興機構が「Japan Content Catalogue」という、日本の映画・テレビ番組・アニメ・キャラクター・音楽・ゲーム等の権利関連情報を集約したデータベースプロジェクトについて発表されました。「JACCサーチ」で、権利者窓口等が検索できるようになるとのこと。先日の文化庁の取り組みに続き、最近の情報集約の動きはとても活発なようです。
 使い勝手のテストとして、試みに「イデオン」と入力して検索してみたら、3本のアニメ作品がヒットし、一番古い作品をクリックしたら、「放送日」「放送時間」「話数」「キャスト」「スタッフ」「制作会社等」「Copyright」の項目が表示されました! お~!! これは便利!! ©表記の確認くらいには真っ先に使えそうです。
 総合窓口が「一般社団法人日本動画協会」になっているということは、とりあえず、許諾を受けたい場合には、ここに連絡すれば取り次いでもらえるということですね♪ そこからの先の交渉が、どのようなフローになるのかは、やってみないと分からないですが、アクセスの敷居が下がったことは間違いなさそうです♪(間にワンクッション増えたことで、通常のロイヤリティ%が上がったりはしないですよね??)

【学術著作権協会】 先週、学術著作権協会の不透明取引についての報道。他人の著作物の管理をするだけの団体が、数億もかけてWebサイトの構築ができるというのは、委託している権利者団体が豊かということなんでしょうか…? また、学術情報の著作権許諾を受けるシーンって、どんなシーンがあるのか、なかなか想像できないです^^;;;。

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