« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »

2017年6月の30件の投稿

2017年6月30日 (金)

1年半でひっちゃかめっちゃか

 先週頭に、諸々アプリをアップデートしたついでに、仕事机周りを見回したところ、1年半前に環境設定した頃に比べ、机上も本棚も机周りも、ひっちゃかめっちゃかになっているのに気づき愕然sweat01

20151220_2_2
  (1年半前)
    ↓
20170619_2
  (現在)

 なんだか、いかにも仕事してるっぽい風景ではありますが、大したことは何もしていないのが現実(何故にこんなに散らかる??)。。。書類を溜めない工夫をしたいんですが、いつの間にやらドンドン増えるんですよねぇ?? SONYの“デジタルペーパー”でも導入して、今後の書類は全部PDF化してNASに置いとく??

| | コメント (0)

2017年6月29日 (木)

人工硝子体の進歩

 去年の3月に、夫の目の心配が浮上してから1年以上経ちました。定期的な検査には行っていますが、手術するほど悪化してもいないようで、小康状態の模様。
 そんな中、友人が関係したいくつかの科学記事を拝見。人工硝子体として利用可能なゲルの話や、硝子体手術のエキスパートの先生の話。夫に読ませてみよう!

【NEW VISION】 一方でこんな発明も…。ソフトウェアによる視覚再生プロジェクト。内容をきちんと把握してはいませんが、コレって、色弱にも利用できないのかしらん?? それにしても、すごい時代だなぁ~!

| | コメント (0)

2017年6月28日 (水)

制限フード付き信号

20170617  以前から気になっていた横断歩道の歩行者用青信号。横向きにスリットが入っていて、ある距離の真正面にならないと、まるで故障しているかのように暗く見えるのです。
 縦向きのスリット(ルーバーフードと言うらしい…)については、山梨の某交差点にある信号機の解説を見つけました。別の角度から見た歩行者が、“青”と勘違いして斜め横断をしないように、正しい方向からだけ青に見えるよう、縦にスリットが入っているのだそうです。
 では、この横向きスリットはどういう意図なんだろう?
――と思って、もう少し検索を続けたら、ありましたありました。“制限フード”と言うようです。「連続横断歩道の誤認防止のため、奥横断歩道の歩行者用灯器に距離制限フードが装着されています。」とのこと。確かに、連続横断歩道の奥の方の信号です。へ~! でもこれ、遠目からはどう見ても故障にしか見えず、結構心臓に悪いんですよねぇ…sweat02

【amazonウィジェット】 本ブログの右サイドバー上部に、試みに「amazonウィジェット」を入れてみました。これまでアフィリエイトというものをしたことがなかったのですが、「Googleデジタルワークショップ」なるものに触発され、ちょっと試してみることに。とはいえ個人的には、バナー広告はうるさいだけで好きになれないし、自分でもほとんどクリックしたことがありません(苦笑)。まぁ、どの程度のものなのか、一度くらい体験してみるのも良い経験…(売れ筋本を自分のHP内で一覧できるのは便利かも…笑)。鬱陶しくなって申し訳ありませ~ん!(恩恵がないことが明らかになったら、即消去しますので、しばしのご辛抱を…苦笑)

| | コメント (0)

2017年6月27日 (火)

九十九里浜あたり

20170623_120170623_220170623_3  「平成の伊能忠敬」万歩計、東京を出発して以来、房総半島を周回し、ボチボチ、九十九里浜あたりまで来ました(笑)。ちょくちょく家に置いて出掛けてしまうので、実際の歩行距離は記録の1.5倍くらいはあると思いますが、やっぱり、伊能忠敬は偉大だわ…。この調子じゃぁ、日本一周はいつになることやら…sweat02
 とはいえ、ウォーキングの醍醐味は、歩いた距離よりも、歩く道々で遭遇する、きれいなもの・珍しいもの・新鮮な景色などと、移り変わる風景に触発されてイロイロと考え事ができる時間なので、まぁ、のんびりと参ります(笑)~。

【藤井四段29連勝!】 前人未到の29連勝!おめでとうございます!! 一日も欠かさずの詰将棋で直観力を鍛え、AIによる分析力で戦略を練る…。新人類の鍛錬法に裏打ちされているとはいえ、やはり“将棋が好き”という根っこの部分で、ズバ抜けているのかな? さらに記録を伸ばせるよう、応援しています(^^)。

| | コメント (0)

2017年6月26日 (月)

早2年…

 2015年6月26日に、義母が腰痛で倒れてから、早2年が経ちました。一度は要介護4になった義母ですが、その後、奇跡的に要介護2まで回復。とはいえ、義母を介護する義父は今年84歳。義母も夏には83歳となります。私の夫がもし、寝たきりになり、私自身も足腰が弱って家事をするのも辛い状況のとき、果たして、2年間継続して、献身的に介護を続けられるだろうか…?と考えると、お義父さんは本当に、この2年間よくぞ頑張ってこられたと思います。長い間、家事育児すべてを任せきりにしていた義母への感謝の気持ちが、そうさせているようにお見受けしています。
 2017年4月16日に、その義父が肺炎で入院してからは、早2か月と10日。入院前には要支援1だった義父ですが、先日の新たな認定により、要介護1となりました。。。だんだんと、ガンバリが利かなくなるのは無理からぬこと。さてはて、この先、親戚はどうヘルプしていけばよいのでしょう。。。

 厚労省のサイトに、「介護保険事業状況報告」というページがあります。最新の3月のデータを眺めてみましたが、都道府県別の一人当たりの給付費は、埼玉県が最も少なかったので驚きました。
 “老々介護”という言葉が普通名詞化する中、義父母もまさにそのフェイズに本格的に突入し、ヘルパーさんの助けを借りなければ、到底生活は立ち行きません。。。
 先週も、ちょっと様子を見に行ったら、義父の両腕にたくさんのアザ…。「どうしたんですか?」と訊いたら、「なんか知らないけど、ぶつけるとすぐにアザになっちゃうんだ」とおっしゃっていましたが、どういう状況でぶつけたのかは、気付いていないのか忘れてしまったのか、わからず仕舞い。また、血液検査の結果、腎臓の数値が悪いようで、来月に検査するとのこと。これで透析が必要になったら、目も当てられません。食欲はあるようなのに、なぜか体重はあまり増えず、筋力が衰えている模様――。
 それにつけても不思議なのは、義理の父母双方とも、その認知度が、日によってすごくブレること。驚くほど明晰なこともあれば、ついさっきのことすら覚えていられないこともあり、その日の体調に影響されることもあれば、記憶の種類によって異なることもあり…。脳神経の活動って、どういうメカニズムなんでしょう??
 人的サービスとして、「こんな人がいてくれたらなぁ」と思うのは、ファイナンシャル・プランナーならぬ、生活全般アレンジャー(笑)。義父母がお世話になっている介護福祉士の方はとても頼もしい方なので、介護保険の点数配分に関してはベストな選択をしていただいていますが、それでも薬とか病院とか財務管理に関しては当然ノータッチ。生活全般を通して、老夫婦のブレーンとなって一括管理してくれるようなサービスがあったらなぁ、、、と感じます(独居老人で寝たきりのような方には、行政からそういう人が派遣されているのかしら?)。
 いろいろ気掛かりは尽きませんが、考えてもあまり劇的に改善するものでもないので、対症療法的に対応していくより他ありませんね。。。

| | コメント (0)

2017年6月25日 (日)

ビアカフェ・ランチ

20170617_1 20170617_2 20170617_3  先々週某日、ビアカフェ「ブルックス ゾット」にてランチ。真夏のような陽射しが照り付ける日だったもので、迷わずビールを注文。アラカルトにしようかと思って入店しましたが、ランチセットも美味しそうだったので、予定変更して、オムレツランチと、サラダ&ワッフルランチのセットに。フリカデル(ドイツ風ハンバーグ)のセットが大人気のようで、品切れでした。この季節、ビールがウマいですね~♪

| | コメント (0)

2017年6月24日 (土)

ありがとう…

 一昨日の晩、麻央さんが旅立たれたとのこと――。心よりご冥福をお祈りします。。。
 小さいお子さんを残して旅立たれるお母さんの心の内を想像するだけで、ただただ涙が溢れます。そして、芸能人というのは本当に大変な仕事だなぁ…とつくづく感じました。“愛”とか“命”とか、いろんなことを、きちんと考える時間をいただきました。ありがとうございました。
 どうかどうか安らかに――。

 

| | コメント (0)

2017年6月23日 (金)

「D婆の約束」

20170615_2 息子が保育園時代にお世話になった園長先生から、演劇のご案内をいただきました。なんでも、認知症のご婦人役をやられるのだとか。すごく観に行きたかったのだけれど、予定が合わなかったため、電話にてその旨をご連絡。
 受話器の向こうの先生の声は、現役当時と同じ、ハリのある美しい明るさ! 本当にお元気で素敵なままで、あやかりたい~! 近況のご報告などして、先日の保育園時代の友だちとの同窓会の話も。同席していた園長先生が、その会の様子を教えてくださいました。子どもたちが一人一言ずつ近況発表した様子もこっそり聴かせていただき、微笑ましいことこの上なし(笑)。来年のステージは、是非ともお邪魔したいなぁ~!
 七夕の晩からの3日間ですので、中目黒周辺の方でご興味あれば、キンケロ・シアターまで、是非足をお運びくださいませ!!

ナスカの地上絵蚊取り線香】 コレ、欲しいな(^^)!

| | コメント (0)

2017年6月22日 (木)

『デジタル著作権』

20170616  2002年に刊行された書籍。なのに、すごく面白かった! 一般書の体裁ではありながら、かなりハイエンドな内容。たぶん、刊行当時の私では、今ほどには読みこなせなかったんじゃないかと思います。この当時、よくこれだけの著者に、これだけの事を書いてもらえたなぁ…と感心しきりだったもので、本書の版元の知り合いの編集者さんに、企画した担当者を調べてもらったら…。私も少~しだけ知っている人でした! 当時から、すごく知的な雰囲気を醸す緻密な感じの方でしたが、なんと今は、成蹊大学の教授になられているとのこと! 仕事しながら、大学院に通われてたんですね~!! あっぱれ!

 で、中身はと言うと…、11人の各方面の専門家が、情報技術とインターネットの発展下での著作権制度について物申しておられるのですが、中でも、名和小太郎先生のパートには、ウンウンとひたすら頷いてしまいました。なんというか、軽妙かつ論理的な語り口が、モロに私の好みで、ツボにハマりました(笑)♪ 名和氏の関心や問題意識にすごく共感したわけですが、特に、「ユーザー不在の議論」を問題視されている姿勢にシンパシーを感じました。名和氏が、ある審議会に参加した際、「議論がユーザー不在ではないか?」と質問したそうですが、そのとき事務局は名和氏を指して、「あなたがユーザーである」と言ったのだとか(p.115)。以来、名和先生は、ユーザーの勝手連を通すことにしたそうです。
 誰しもが、著作権法と無関係では生きられない今、“法の不知は守られない”なんて原則に恐れをなさずとも、普通の人が普通にのびのびと、創作や発信が行える世の中がイイな~、、、取り扱い説明書なんて読まずとも、UI に触れるうちに自然と正道を歩めるような世の中がイイな~、、、というのが、法律をかじった私の率直な思い。今後ますます、現今の著作権法について議論されることになると思いますが、私も、この先生の姿勢を忘れずにウォッチしたいものだと思います。

 後半に、当時日本ペンクラブ理事だった秦恒平さんの寄稿もあるのですが、コレがなかなか、旧来の著作者の率直な“著作権考察”として面白かったです。
 そしてまた、“鋼錬”の実写化で気になる映画監督の曽利文彦さんの考察は、前記の秦さんのものとはまた次元の違う、ボーダレス・マーケットを模索するチャレンジングな印象でした。特に、以下の文章は、私の初心を思い出させてくれるものでもあり、読んだ甲斐がありました!
――(p.317-318より) 日本のアニメーターというのは、あれだけ優秀なものを作っているにもかかわらず、非常に低賃金である。たとえば、ある知人のデザイナーは、アニメのメカ系で優秀なデザインをたくさん制作していて、その出版物などがどんどん世に出ている。彼が本を見せてくれたときに、「この本に君のデザインが出ているけれど、印税はいくらもらっているの?」と聞くと、「いや、知らない」と言う。もちろん最初に作品を作った際に、買い取りというかたちなのだろうが、それ以降はお金など一切入ってこないのだ。本になっていることさえ知らなかったり、あるいは本人が自分で本屋で買っていたりするくらいだ。――

 いやぁ~、本書は、もう15年も前の本ではありますが、これから著作権を勉強しようかという人には、是非読んで欲しいなぁ~!

イマジン】 想像してみて、、、著作権の保護期間が5年になった世界を…^^;;;

応用美術の著作権保護】 TRIPP TRAPP事件の判決に共感した後、ふと読んだ「応用美術の著作権保護 ―「段階理論」を越えて ―」という論文に感銘を受けていた私ですが、明後日、その著者である上野先生の公開講座が!
演奏権】 7/14午後の公開講座で“演奏権”について、橋本・福井両先生の講演…聴きたいけどどうしよう。
確認訴訟提起】 JASRACに対する演奏権をめぐる請求権不存在確認訴訟がついに提起されました。。。音楽教室に限らず、公立学校関係者の方々にも、JASRACの利用規程に一度お目通しいただきたいところ(冷や汗が出るケース、結構あるんじゃないでしょうか…?)。

 

| | コメント (0)

2017年6月21日 (水)

男だったら・・・

 今どき、「男だったら…」なんてセリフは時代錯誤なのかもしれませんが、この立て看板を見るたびに、ついクスリと笑ってしまいます。。。

20170608_4

【DAISO矢野社長】 先週の「がっちりマンデー」に、DAISOの矢野社長が出演されていました。「私は、頭も悪いし、顔も悪いし、足も短いし…会社がここまで大きくなって、本当に感謝しかありません。私は、畳の上で死ねれば、他は何もいりません」――自分のことをここまで卑下して欲のない社長さん、見たことない! 創業して45年、ただただ走り続けてきた一事をもって、この社長は“漢”!ですよねぇ。
 一筋と言えば、将棋の加藤一二三九段の、“この道一筋62年10か月”ーーBravo!! 本当にお疲れ様でした。

20170620_120170620_2  【梅雨の晴れ間の朝顔】 それにしても昨日の朝は、見事な梅雨の晴れ間。朝顔がいっぱい咲いてました♪

| | コメント (0)

2017年6月20日 (火)

伊藤園 vs. カゴメ

 以前、「アサヒ vs. サントリー」の時にも感じたような官能評価に関する疑問が、先日の「伊藤園 vs. カゴメ」の係争で蘇りました。あるブログで、その概要を紹介してくれていましたが、“風味”の官能評価の客観性を考えさせられます。
 そもそも、味覚のメカニズムすら、まだきちんと解明されていないと思うのですが、その状況で、キレとかコクとか甘味・酸味・苦み・辛み…等と言ってみたところで、何の客観性もないような気がするのは、誤った認識なんだろうか…? さらに言えば、この感覚は人によりけりだからこそ、10段階評価程度のいい加減なザックリ感でしか評価できないのだから、そもそも、こういう評価は、“参考”程度の指標にしかなりえないのでは?と思ってしまいます。そういう意味では、食品の、“味”を演出する技術の明細書って、難しいのでしょうね。。。

20170618_4  【冷製トマトパスタ】 そんな中、一昨日の晩は、KAGOMEの“高リコピントマト”なるものを箱買いして、“冷製トマトパスタ”を作りました♪ パスタのお供は、息子が“父の日”で夫にプレゼントした、“ I SISTRI”なるトスカーナ・ワイン! 何はともあれ、風味も色もトータルで、トマトは大好きです!!

| | コメント (0)

2017年6月19日 (月)

パンダコパンダ

 上野動物園のリーリーとシンシンの赤ちゃんが誕生して、1週間。すくすくと元気に成長しているようでホッとしています。人間でもヒト以外の動物でも、授乳期の赤ちゃんからは目が離せません(笑)。
 「パンダコパンダ」という大好きなアニメがありますが、早くあれくらい遊びまわれるように大きくなって欲しいな~! シンシンがんばれ~!

20170618_120170618_220170618_3  【日曜散歩】 日曜散歩は、平日とは趣が違います。昨日は、パンダの赤ちゃんのような真っ白い紫陽花と、カヤックやウォーターバイクに乗る人たちに遭遇♪

| | コメント (0)

2017年6月18日 (日)

自主的な貢献!

 先週末のこと、私が何もお願いしないのに、夫が薬局で“カビキラー”と“キッチンペーパー”を買ってきて、「自主的に」お風呂掃除をしてくれました!! この喜び、なんと形容したら、私の感動を表現できるでしょう…?! 喩えるなら――宝くじで1億当たったくらいcoldsweats01?!!(当たったことはないけれど、そのくらい、我が家では稀有なことだったわけです…苦笑) この感動、家事に無頓着の男性には到底わかってもらえないだろうなぁ~…。

【El Capitan】 先週、Googleが、次期MacOSの開発名ともなっているEl Capitanのストリートビュー動画を公開していました。こんな断崖絶壁、ドローン撮影以外はどうやって写したんだろ??! すごすぎる…!! 夫とは、息子が大学生になったらヨセミテに行こうと話していますが、この壁は、当然観るだけね(笑)。

20170617_2  【グラタン ドフィノア】 昨晩は、まだまだたくさんあるジャガイモ消費のため、ガーリックを効かせた“グラタン ドフィノア”を作ったんですが、写真を撮るのを忘れたので、洗いあがりの食器だけ…(苦笑)。美味しかったぁ♪

| | コメント (0)

2017年6月17日 (土)

GSIX・72°ジューサリー+カフェ

Gsix_1Gsix_2 先日、夫と二人でGSIX散歩。草間彌生さんの紅白水玉の南瓜がお出迎え!(他にも店内にはアートがいっぱい…)。地下の食料品売り場はまだ相当な人混みでしたが、上の方は少し落ち着いてきた模様。
 全体の感想としては、「とにかく、空間が気持ちイイ!」――。中央の大きな吹き抜け、ビルの両サイドに備えられた上下エスカレータ、吹き抜け脇のゆったりしたパブリック・スペースには心地よいソファ、屋上のガーデン、鏡の多い清潔なレストルーム。。。
 蔦屋フロアでは、盆栽が展示されており、置いてある美術書も重厚でおしゃれなものばかり(しかし、あそこで本を買って持ち帰る人はどれくらいいるんだろう??)。
Gsix_3Gsix_4  ランチで入った5Fの「72°ジューサリー+カフェ」がまた素敵(^^♪ オープンサンドとスムージーのお店ですが、私は「季節の野菜スティックと自家製ハマスディップ」と「ラズベリーとココナッツのスムージー」を注文。夫の「プロシュートとプロポロンチーズのface up」をちょっぴりシェアしてもらいました。ソファが柔らかく、店内にはたくさんの観葉植物が吊り下げられ、木製のテーブルとイスの色調が優しい印象。ヘルシーメニューで女性のハートをガッチリ掴みそう。
 個人的には、6Fや13Fのレストランフロアのお店より、各階のカフェの方がそそられる感じ。上層階に行っても、外の景色が美しいというロケーションではないので、お店選びには内装がかなり影響しそうです。B2Fのエノテカや、各種ソフトクリームだけでも、相当楽しめそうなので、また機会を見つけて訪問したいと思います!

| | コメント (0)

2017年6月16日 (金)

排泄予知デバイス

 先日のETV「オイコノミア」に、“排泄予知デバイス”を開発した起業家の中西さんという方が登場していました。言われてみれば、尿漏れ検知のデバイスはこれまでもあったかもしれないけれど、“予知”するデバイスはなかったのかも?!
 近頃少し、老人が多い環境に出入りする機会が増えたことから感じていたことですが、いわゆる“お漏らし”をしてしまうお年寄りが多いのか、どこからともなく便尿の匂いがすることがありました(感覚が鈍るのだから、致し方ないことだと思います)。漏らしてしまったことを報せてもらうより、出そうな状況であることを報せてもらった方が、“予防的”でイイですよね。
 中西さんたちの会社は、首尾よく投資家たちの目に留まり、資金調達はうまくいっているとのことですが、シリコンバレーで行った資金調達のためのピッチで最優秀賞だった起業家の会社は、数年もたずに倒産したとも話しておられ、油断は禁物のよう。。。“紙オムツ”の需要を大幅ダウンさせ、ゴミ問題に貢献できるくらいのことを夢みて、頑張って欲しいです!
 どうやって検知しているんだろ?と思い、J-Plat Patで「排泄予知」で検索したら、上記の中西さんの会社とは違う会社の公報が1件ヒット?! “心拍強度の分散値”に基づいて判定している模様ですが、果たして、競合してないのかな…?! こういうところはキッチリ押さえて調査済みだろうとは思いつつ、似たようなアイディアが次々生まれそうな環境で、どういう手順で起業の段取りを調えていくのか、興味が湧きました(cf.)。同期の友人とも話していますが、やはり一度、自分自身で小さくても何か一つ、アイディアを形にした商品を、世の中に送り出す経験が必要なんじゃなかろうか…?と思ったりします(実は昔、母と一緒に、某県の“かるた”を作って販売したことはあるんですが、雑務はすべて母がやり、私は絵を描いただけ…。あ~、あの時にもっといろいろ関わってみるんだったな…笑)。

特許6012909】 中西さんのTriple W社の方は、直腸の太さを超音波で検知するようで、上記とは違いますね。。。

20170616_2  【土砂は河口側へ…】 昨日のブログ記事に絡み、今日のウォーキング途中、船に積載された土砂が、河口側へ運ばれていくのを目撃!

| | コメント (2)

2017年6月15日 (木)

隅田川浚渫工事

2017060720170612  今、隅田川では、河床に堆積した土砂を取り除き、船等の安全航行を確保するための浚渫工事が行われています。“いかだ”のような平らな船にパワーショベルが取り付けられていて、それが河底に溜まったヘドロのような土をすくっては、別の運搬船に載せているのです。近くに寄るとちょっとヘドロ臭くはありますが、ショベルの動きを見ているのがなんだか面白くて、つい足が止まります(笑)。
 河底ってどうなってるんだろ?とかショベルの先端は錆びないのかな?とか、掻き出したヘドロはどこへ運ぶんだろ?とか、どのくらいの頻度で行われる作業なんだろ?等々、ハテナ山積ですが、インフラ整備をしてくださる縁の下の力持ちに、感謝感謝。

20170615  【おふくろの味?】 実家からもらったジャガイモが大量にあるので、夫と息子に「何かジャガイモ料理で食べたいものない?」と訊ねたら、息子が即、「またポテトサラダがいい」と回答。…ということで、また作りました。ニンジンとコーンと玉ねぎとキュウリだけの、シンプルなポテサラ。先日、ハムを投入したら嫌がられた…(苦笑)。我が家の定番レシピと化していますcoldsweats01

| | コメント (0)

2017年6月14日 (水)

商標登録とドメイン名紛争処理

 先週、よく拝読する都内の特許事務所さんのブログに、JPCERTが遭遇したドメイン紛争処理について書かれていました。自社と類似のドメイン名を、赤の他人に登録されてしまう被害というのは、過去にいくつも例がありますが、JPCERTさんの事業が、インターネットセキュリティ対策の情報提供等であることに鑑みると、類似ドメインの登録を放置することは、大きなリスクをはらんでいたことでしょう。上記リンクには、情報提供によってその事実に気付いた後、60日という短期間での迅速対応に関するレポートが開示されています。
 トップレベル・ドメインによって、紛争処理を申し立てる組織が違うとか、自社の商標登録がなされていないと、なかなか申立が認められないとか、勉強になりました。
 最近では、怪しいメールの添付は開かない、怪しいドメインのURLにはアクセスしない等、多くの人が普通に気を付けるようになってはいますが、JPCERTがjpドメインなのかorgドメインなのかなんて気にする人はいなかったでしょうし、JPCERTらしき所からのメールだったら、各社の情シス担当者であっても、うっかり添付を開いていたかもしれない(セキュリティソフトが警告してくれるか…)と思われ、大きな被害が出る前で、本当によかったと感じます。
 それにしてもWIPOは、「Pantry Food Service」という名を騙って、今回のドメイン取得をした組織について、情報公開したり、取得動機の究明をしたりしてくれるものなんでしょうか? せめて当事者のJPCERTさんには、相手方の情報は知らされているのかな??

cf:Mark-iの商標・ドメイン管理サービス

【インクカートリッジ】 全然別件ですが、米国のトナーカートリッジに関する特許消尽についての最高裁判決を紹介してくれているブログ発見。日本の“総合考慮”とは趣が違うようで…。
 一方、花王が、水性顔料インクLUNAJETで、「発明賞」受賞。

| | コメント (0)

2017年6月13日 (火)

『アキラとあきら』

20170608_220170608_1  池井戸潤さんの『アキラとあきら』を、先週末に読了。
 バンカーの存在意義を、ストーリー仕立てで教えられたような読後感。一度でいいから、バンカーがしたためた渾身の稟議書というのを読んでみたいと思いました。損益計算書や貸借対照表の数字から、企業の来し方・行く末までを全方位的に読み取る術、できるものなら身に付けたい…(笑)。
 また、「人の目を曇らせるのは、無意味な“劣等感”や“自己顕示欲”なんだなぁ…」というのが、しみじみ痛感される一冊でもありました。ダブル主人公の「アキラとあきら」は、いずれ劣らぬ優秀な二人。優秀だから目が曇らないのか、目が澄んでいるから優秀なのか、そこは“鶏と卵”のようですが、事に当たる場合に、いかに余計な雑念を交えずに熟慮できるかの大切さを教えられます。(普通に考えたら、このタイトルで、同期の超優秀なこの二人の間に、何かしら確執めいたものを想像しますが、嫉妬らしきものすら微塵の描写もないところが不思議なほどでした)

 WOWOWオンラインで7月9日からドラマが始まるようですが、上述の“数字を読む”面白さを、ドラマではどうやって再現するんだろう…? 同じテーマでも、書く編集者により全然様相を異にする企画書になるように、同じストーリー展開でも、書く作家によって全然様相を異にする小説になるように、同じ発明でも、書く特許技術者によって全然様相を異にする明細書になるように、同じ罪状でも、書く弁護士によって全然様相を異にする訴状になるように、同じ融資額でも、書くバンカーによって全然様相を異にする稟議書になるらしい。。。その醍醐味こそが、本当は本書の最大の見せ場なんだと思うんですが、素人にはその違いがわからないのがなんとも残念!
 “粉飾”という言葉も何度か登場し、そのたびに、目下行われているであろう某電機メーカーの決算処理に思いを馳せました。世間のそこここで、“チョイと鉛筆をなめる”程度のことは見過ごされているのでは…と感じてしまいますが、巧妙な粉飾も、見る人が見て、然るべく追及すれば、案外見抜けるような印象を本書からは受けました。監査の能力もピンキリなんだろうか…と感じつつ、金策の綱渡り感もまた、ある種のドラマなんだなぁ…と痛感。
 今や、多くの人が会社勤めをし、サラリーをもらって生活しているわけですが、その陰では、社員やその家族の生活を担う経営者と銀行との、丁々発止の資金繰りが必ずや行われている――そういう意味では、様々な人の人生の縮図を見るようで、途中、繁華街の交差点にある喫茶店でマン・ウォッチングしながら読み進めたりしました。お金の問題は、日々の暮らしと切っても切れない現代人の日常――銀行にドラマあり!…と、つくづく感じます。
 人のお金で商売する銀行や証券会社等に対して、なんとなく割り切れないものを感じることも多いのですが、本書に出てくるような「お金を“人”に貸す」人たちになら、手数料や利子を払っても惜しくないかも…と思いました(笑)。池井戸作品を読むといつも、現役時代にきっと、いろいろ悩み苦しみあがいてきたであろう池井戸さんご本人の仕事ぶりが感じられ、等身大の迫真・切迫感を味わいます。今回も、一気に2日で読ませていただきました。力作を、ありがとうございました!

PS:p.623と624に、「彬」であるべきところが「瑛」になってしまっている誤植を2か所発見。あとは前半に1か所、文字抜けがあったかな…?

| | コメント (0)

2017年6月12日 (月)

also, Soup Stock Tokyo

20170609  先日、以前の会社の同僚と“also, Soup Stock Tokyo”でランチ。単なる近況おしゃべり会。前菜に添えられたビーツの冷製スープが、可愛い色でマイルドでした♪
 某TV番組の科学考証のための論文検索仕事の受注が増えているという友人の話が刺激的でした――。科学番組全般ではないでしょうが、一部の番組は、かなり一面的な結論ありきの企画から、大した検証もなく放送されている気がして、“眉に唾”して見なければ怖いな、、、と感じます。
 友人ふたりは、それぞれ、喫茶店でフリートークする英語学習や、教室での個人英語授業等、英語学習に余念がない様子。多少英語を使う仕事をしているとはいえ、二人とも研鑚に励んでいて偉いなぁ!
 大学2年生の息子さんが、来年はインターンで3ヶ月ほど海外の大学に行くという話や、運転免許を間もなく取るという話、中学受験目前の小6のお嬢さんがやたらとオシャレに目覚めている話、その半面、男言葉でしゃべるので困るという話――そんな、子どもたちの活発な話も聞かせてもらい、ずいぶん頭がリフレッシュされました。
 「同年代の友達といろいろおしゃべりするのが、健康とボケ防止には何より」なので、2~3ヶ月に一度くらいは、意識的に単なるおしゃべり会に参加したいものだと思います。またヨロシクね~♪

【Snowflake】 FBの広告で発見。私の大好きな花の名前が付いたスタンドライト。おもしろ~い♪(でも、欲しいのはこっち…)

| | コメント (0)

2017年6月11日 (日)

DiscoveryとかPatentDisclosureとか加計問題とか

 加計問題の調査に関するニュース等を見ていて、日本での議論って、どうしてこう土台自体が“あやふや”なんだろう?と感じます。ちょうど、アメリカのDiscoveryとかPatentDisclosureとかの制度の記事を読んだせいかもしれませんが。なんだかすべてが、問題の判断を下す人の心証で決まってしまってはいまいか??? 何かを調査したり判断したりする時、まず大事なのは“事実”であって、当事者双方が必要と感じる資料はすべて詳らかにした上で、やっと議論の取っ掛かりになるんじゃないんだろうか??? 具体的な事実が何もわからずに、どうして判断できるのか、まったく理解できません。こういう土台を築いてから事にかからないから、“印象操作”なんて言葉がまかり通ってしまうのでは??? 今回の件が、“癒着”の問題なのか、“岩盤規制”の問題なのか、その判断も、あらゆる資料を検討しないとハッキリわからないのでは???
 日本人は基本働き者だと思うんだけれど、こういうところでの徹底的な追及に関しては、どうにもグダグダな気がして、“空気”と“忖度”で言いたいことも言えず、多様な意見が出るのは“時間の無駄”に思われかねない雰囲気ばかり。開示請求が普通に行えない制度に問題があるのか、隠し事があるのが当然というマインドが問題なのか、どうにも腑に落ちずに気持ち悪くて仕方ありませんcrying

【ザッカーバーグのスピーチ】 こんなモヤモヤ感漂う中、先週、Facebook創業者のマーク・ザッカーバーグ氏がハーバードの卒業式で行った祝辞のニュース。ロシア疑惑での言った言わない的な現象もあるとはいえ、アメリカに時折現れる、まっすぐに理想主義の体現を目指す傑物スピーチ! 日本の政治家からも是非一度、これくらい突き抜けた理想を語るスピーチを聴いてみたいです!
(それにしても、彼がベーシックインカムについて語っている…。ふ~む。。。)

cf:国連特別報告1 、以前お世話になった先輩の寄稿記事国連特別報告 2

20170611  今日も今日とてポテサラ作り…

| | コメント (0)

2017年6月10日 (土)

親子水入らずの会ふたたび

20170606_220170606_120170606_3  先日、土日もちょくちょく出勤している弟から、「平日休めることになったんだけど、早めの“父の日”、する?」とメール。で、急遽、お昼を挟んだ3時間ばかりを使って、実家で焼き肉パーティーhappy01
 実家の庭には、ネギ、玉ねぎ、蕪、じゃがいも、キュウリ、ナス、トマト、イチジク、琵琶、ローズマリー、エシャロット等々、たくさんの野菜や果実。おみやげにと、じゃがいもと蕪と玉ねぎをもらいました。
 この日の一番の収穫は、私の名前の一字は、サンスクリット語研究家の宮本正尊先生の一字からいただいた、という話を父がするのを聴けたこと。え~?!そんなこと初めて聴いたよぉ~?!
 大笑いしたのは、弟のところの長女が、お化粧をするようになったという話。ある日、駅で後ろから「パ~パ♪」と肩を叩かれ振り向いたら、見知らぬ女性が立っていて、「どこのママだ?!」と焦って目を凝らしたら、娘だった、という話(笑)。あとは、うちの息子が、「お化粧が上手になった高梨沙羅さんより、スッピンの沙羅さんの方がイイ」と言っていた、と話したら、父も弟も強く同意し、「まぁ、うちはスッピン家系だからね」という結論に至ったこと(笑)。
 近頃の弟は、時間が出来ると、親を愉しませてやろうとイロイロ工夫を凝らしており、無精者の私としてはありがたい限り。この日は、高価なお肉を各種4切れずつ5種類ほど買ってきて、サンチュやレタスで巻いてヘルシーに食べました。焼きたてのDONQの栗鹿の子パンもすごく美味しかった~♪ 私もちっとは孝行者の弟を見習わないといけませんsweat01。来年は伊豆の“望水”に旅行に行こうね~、と言ってお開き。いつまでも元気でいて欲しいな!

20170606_420170606_5  帰り際、母からは『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』を、弟からは『アキラとあきら』をもらいました。どんだけ私に読書させるんじゃ~?!

 この日の晩、早速マリネ風に10分ほどお酢で漬けて蕪をいただきましたが、新鮮でおいしくて、とっても贅沢気分でした(^^)。
 夜、母から、「親を楽しませてくれるのはとても有り難く嬉しいことですが、自分の人生を大切にして後悔しないように過ごしてくださいね」とのメール。泣けるなぁ。。。

| | コメント (0)

2017年6月 9日 (金)

薬の“一包化”と”完全分包化”

 先週末、夫が、実家の母のリュウマチの定期検診に付き添ったときのこと。
 老々介護中の父もだいぶ足が弱っているため、薬局に薬を取りに行ったり、父母二人分の薬(20種以上?!)の飲み分け管理をするのは辛かろう…と、担当医の先生に「薬の一包化」と「在宅処方」をお願いすることにしました。
 ところが、いただいた処方箋を検診後に確認したら、“完全分包化”と書かれていたので、念のため受付に確認したら、「一包化って何ですか?」と逆質問されたのだとか? 担当の先生に確認を取ってもらったら、一包化と完全分包化は同じことだということで、そのままの処方箋を薬局へ。薬局では、「在宅処方にするには、担当医の先生へ薬局側から確認を取る必要があります」と言われ、その日のうちには確認が取れないということで、残薬もないことから、この日はその場で一包化だけしてもらい、薬は持ち帰り帰宅。。。
 一包化という言葉が医療現場で統一されていないとか、在宅処方の実現には時間が取られること――どちらも、予期せぬことでした。これを、老々介護で疲労困憊の人だけでするのは、相当骨が折れる印象。。。しかも、あまりそうしたシステムが周知されているとも思えない。。。
 先日、「子ども保険」の導入提言をした小泉進次郎氏が、「年金・介護・高齢者医療には道筋がついたので…云々」という趣旨の話をされていたのをニュースで聴いて、「は?」と思ってしまった私。どこがどう道筋がついているんだろう?? 子育て支援ももちろん大切なことは間違いないですが、介護生活の序の口にいる我が家のような世代にとって、タイムスケジュールも費用負担も介助方針も、まったく見通しが立たない高齢者支援は、今の仕組みの中で各人各様に対応していくより他ないのか、、、全面的にフォローに専念する覚悟ができない自分自身の罪悪感や、予測不可能性の不安も含め、到底“道筋がついた”とは言い難い状況だと感じてしまったのでした。
(在宅処方は、薬局へFAXで依頼するそうで、先日、我が家と実家との間でFAXの送受信テスト。義父はきちんと送受信できてました。。。)

IT おばあちゃん:若宮正子さん】 友人が、若宮正子さんという女性のことを知らせてくれました。介護で家に籠り切りになった際、生まれて初めてPCに触れ、今ではiPhone向けのアプリを作るまでになったおばあさん! あっぱれ!!

| | コメント (0)

2017年6月 8日 (木)

紫陽花とスッポンと…Bebop!

20170604_320170604_420170604_5  この間の日曜日、夫が出張に出た夕刻、息子としばしの“そぞろ歩き”。運動不足解消にテクテク。。。
 あちこちで紫陽花が色とりどりに色付いて、昨今の温い空気がちょっぴり涼しげ。公園の池に、大きなスッポンが浮かんでいました! アカミミガメや鯉もわんさか。
 思いがけず、花菖蒲が見頃で、なんだか得した気分。
20170604_620170604_7  関東地方は昨日から梅雨入りの模様。。。約1か月ちょいのこの期間、お散歩頻度維持のためには、地下街に出没するしかないかな~?rain

Bebop実写化?!】 以前から俎上に上がっては止まっていたBebopの実写化が、ついに本格始動?!! うむむぅぅぅ。映画化でなくドラマ化ってことには大賛成だけれど、ファンとしては、観たいような、観たくないような…。

| | コメント (0)

2017年6月 7日 (水)

小学校の同窓会も終わり…

20170529_2  5月末の日曜の晩、息子は小学校時代の友だちとの同窓会へ。。。その前の前の週末の保育園時代の同窓会に引き続き、かなり遅い帰宅となりました。今回は、メッセージで、写真のような手描きイラストを送ったのですが、返信なし。。。
 うつらうつらしながらリビングで帰りを待っていたら、11時くらいだったか、ようやく帰宅。
「どこにいたの~?」
「サイゼリアでしゃべってた…」
「晩御飯は食べたんだよね?」
「うん。今日はもう、お風呂入って寝るわ」
「何人集まったの?」
「7人」
――これで、同窓会祭りの日々は終わった模様ですが、未だ、勉強のモチベーションは上がっていないようで。。。(泣)。何を考えているのやら、小学校時代の友だちに会ったら、筋トレの必要性を感じたとかで、後日ハンドグリップを取り出してギコギコやっていました??? 一体キミは、何を目指しているんだぁ~???

僕のヒーローアカデミア】 先週末のTVアニメ「僕のヒーローアカデミア」を見て熱くなっていた息子。出久くんと轟くんの手に汗握る対戦。1度ならず2度繰り返して見てたっけ。今回のは私も、“本当のヒーローってのはどういうもんか”を示すイイ話だったな~と思いました。ああいう熱さを持って何かに取り組んでくれるなら、何も心配しないのだけど、まだまだキミには熱が足りない。。。熱を注ぎ込める場所を探してる段階なのか。。。目の前のことに真剣に取り組むのが、それを見つける早道だと思うんだけど。。。ま、回り道しないと見つからないものもあるのかな。。。(堂々巡り。。。)――青春はホロ苦いbearing

20170605  子スズメたちの砂浴び風景…

| | コメント (0)

2017年6月 6日 (火)

『何があっても大丈夫』

20170530  昨日のブログに書いた、『何があっても大丈夫』――ゆるりゆるりと読み進めるつもりが、あっという間に2日で読んでしまいました。長い長い旅を、走馬燈のように振り返る、ジャーナリスト 櫻井よしこさんの若き日の自伝。ベトナムで生まれ、九州・新潟で幼少期を過ごした後、ハワイ大学に進学し、帰国後にジャーナリストの道へ。。。TVで時折見掛けただけで、“なんとなく古風な考え方の人”という雑駁な印象を漠と持っていたに過ぎなかった彼女の認識が、本書によってガラリと変わりました。こんなにも苦労人で、波乱万丈の人生だったとは露知らず。。。
 女性が、自分の仕事を確立していく、いわゆる今で言う“キャリア形成”の本として読めなくもないですが、一方で、家族の歴史、母・以志さんの限りなく前向きなお人柄が輝いてみえる本でした。

 〔印象的な以志さんの言葉〕
「しっかり物を見なさい。よく考えなさい。そうすれば、どこにいても人間は向上することが出来るんですからね」
「幸せはね、みんなの前にあるの。見つけることが出来るかどうか、それは気持次第なの。大事なことは、神様はどんな人にも幸せになってほしいと思っていらっしゃること」
「誰も見ていないと思っても、神様が見ていらっしゃる。神様が見ていらっしゃらなくても、自分が見ているでしょう。だから、自分に恥ずかしくないように生きなさい」
「寂しさを、未来の可能性につなげてくれるのが、大きな夢ですよ。人間は前向きになってさえいれば、本当に何があっても大丈夫なのですから」
「お母さんはいま、自分をもっと中身のある人間にしなくてはいけない、そのためにはどんなことをしたら良いか考えているの」
「人間はね、一番厳しいことを言ってくれる人がいることを感謝しなくちゃいけないの。一番厳しいことを言われたときに、その言葉に耳を傾けることが、とても大事なの」
「どうしてもその仕事がいやだったら別だけれど、いやかどうかは、実際に仕事をしてみなければ分からないものよ。新しい可能性は挑戦から生まれてくるのよ」

 母親の励ましが、こんなにも子どもに良い影響を与えるものなのか…と自戒させられるとともに、母・以志さんの幼少期を知りたくなりました。また、私のこれまでの人生にはあまりいなかったタイプの、櫻井さんのお父様のような男性(3人の女性を虜にするとともに、それぞれとの間に2人ずつも子どもを作る人)を父に持つことの苦労にも思いを馳せたり。。。あとは、櫻井さんのご出身の長岡高校のように、入学と同時に大学受験を意識させるような教育をする学校もあるんだ…という驚き。受験に対する自身の暢気さを反省してみたり。。。
 大学卒業後も、特にジャーナリストになることなど考えもしなかった彼女が、ひょんなことから仕事の取っ掛かりを掴み、記者という仕事に魅了されていくくだりは、なかなかやりたいことが見つからなくても大丈夫なのかも…と思わされました。彼女を、ジャーナリストの道へと引き込んだ記者さんとの出会いとご縁も大きかったのでしょう。。。
 1・2章の、自立前の時代と、3章の自立後のジャーナリストとしての修行時代とでは、ガラリと趣が変わりますが、どちらも別の意味で勉強になりました。
 ご近所さんが、どうして本書を私に勧めてくれたのかはわかりませんが、「何があっても大丈夫」というメッセージはしっかり受け取りました。私も、以志さんを見習って、もっと中身のある人間になれるようにしないとな~!
(彼女の近著『迷わない。』も、時間を見つけて読んでみようかな?)

【自動芯出し機構】 ぺんてるの3000円のシャーペン“オレンズネロ”がバカ売れだそうで。使ってみた~い!

| | コメント (2)

2017年6月 5日 (月)

井戸端茶飲み話

20170604_120170604_2 昨日は久々に、何の予定もない日曜日。3時のおやつに、型抜きクッキーを焼きました。打ち粉を黄粉にしたら、焼き上がりの見映えがビミョ~(苦笑)。でもおいしいTeaTimeとなりました♪

 ところで先週某日、久々にご近所さんからHELP要請。USBメモリにデータを入れる方法を教えて、とのこと。駆けつけてやり方を説明した後、PC周りの話やSpreadsheetの使い方等もアレコレ話し、当面の問題解決。
 それにしても、座敷に3台のノートPCが鎮座し、1台はかなり古いFM-Vの筐体にWindows10、1台はLavieにWindowsVista、もう一台は見えなかったけれど、それぞれ、表計算ソフト用・DVD視聴用・ネット閲覧用と分けて使っているというビックリ構成! FM-Vはオークションサイトで1万9800円で買ったというから、これまた驚き!!
 で、いつものことながら、「お茶、飲んでって」とのお誘いに甘えて、小一時間ほど茶飲み話。最近の我が家の打ち明け話をしたら、やはり介護話や年金・老後暮らしの話が他人事でなかったのか、堰を切ったようにいろいろと、ご自身の考えを話してくれました。まさに団塊の世代で、ご主人に先立たれ、お子さんのいない一人暮らしのご婦人。「考えても仕方ないと思いつつ、いろいろ考えちゃうのよね」とおっしゃって、黒柳徹子さんのお母様の話や、櫻井よしこさんのお母様の話、娘に先立たれた男性作家の話、前川前事務次官の親戚の話などなどなど、相変わらずの情報通ぶり!
 「あなただけじゃなく、み~んな何かしら、似たようなことで悩んでるわよ~」とのことで、ご自身の終活についても話しておられました。「まぁ今度改めて、何かおいしいものでも食べに行きましょう」と言って帰ろうとしたら、以下の本を貸してくれました(このご婦人と著者のお母様とが同郷なのだそうで)。「何か月先でもいいから、読んだら感想聞かせてね」とのこと。
20170530_2
ほぉ~。櫻井さんの本は未だかつて読んだことはありません。ただ、「どうして彼女の思想が出来上がったかが、きっと分かるから」というご婦人の言葉に、読む気が湧いてきました。時間を見つけて、ゆっくり拝読させていただこう、、、と思って開いたら、、、、面白くて一気読みしてしまいました~(笑)。

| | コメント (0)

2017年6月 4日 (日)

クラウドソーシング各社メモ

 友人が、クラウドソーシングで1本、記事執筆を受注したという話を聞き、そのサイトを拝見したら、その後、ブラウザ広告が、昨今の介護関連から、クラウドソーシング関連に塗り替えられました(笑)。最近は、従来の求人サイトよりも、こうしたサイトの方がニーズが高いのでしょうか…?
 世の中を見回すと、すごく優秀な専業主婦の方や、すごくお元気なご高齢の方というのがウジャウジャいますから、「家を離れたくない」とか「顔出ししたくない」とか「フルタイムでは働きたくない」とか「細切れに働きたい」など、各々の働き方条件が通常のサラリーマンとは違っていても、クラウドソーシングで何かしら、細々と仕事するのは容易な時代になっているようです。
 私も、外に出向いて仕事するのが難しくなったときのために、いくつかのクラウドソーシング・サイトをメモしておきましょう♪coldsweats01

クラウドソーシング・サイト一覧
Crowd tech
Yahoo!クラウドソーシング

 

| | コメント (0)

2017年6月 3日 (土)

アルファ碁vs.アルファ碁

 中国の世界最強棋士との3戦にアルファ碁が全勝した後、ディープマインド社が「アルファ碁 vs. アルファ碁」の棋譜50局分を公開したところ、前代未聞の着手の数々に、プロ棋士らが驚愕しているのだとか。
 残念ながら、どのくらい奇想天外な手なのか、私には知る由もないのだけれど、“「過去の集積」vs.「過去の集積」なのに、過去に囚われてない”ってところが、なんだか、AI のスゴさを物語っているように感じます。
 一方、史上最年少でプロ棋士となった中学3年生の藤井聡太四段は、20連勝をかけた棋王戦で、「千日手」(同じ局面が4回繰り返される)の指し直しとなったのだとか。“千日手で指し直し”の経験は、藤井四段にとって公式戦では初だそうで。結局、見事20連勝を決めて歴代6位タイに並んだというからスゴイ!! 14年間の人生で、どれほどの棋譜に触れ、どれほど対局してきたのか…。大局観というセンスは、持って生まれたものなのか、後天的に身につけたものなのか…。それでも多分、将棋ではもはや人間は、よく出来たAIには勝てない時代なのか…。
 人が“記憶する”ってことは、ある意味、“過去に囚われる”ってことだと思うのだけど、AI にとっての“記憶”は、“時間軸を縮退させる”みたいな雰囲気なのかな? まるで、特定分野の千年分の知識を備えた赤ちゃんみたい。こわっ!

【米パリ協定離脱?!】 一方、トランプ大統領の爆弾発言で世界が騒然。。。パリ協定を支持する人は、このままのペースで二酸化炭素排出が続き、気温上昇が進めば、地球に悪影響があると未来予測しているわけですが、よく出来たAI でもまだ、未来予測には非力なんですよね~。。。

 

| | コメント (0)

2017年6月 2日 (金)

筋質点数急降下?

20170529_1  先週のこと。筋質点数が急降下しました?? 体脂肪計の電池交換直後のタイミングだったので、そのせいかな?とも思いつつ、ちょっとこの急激変化にたじろいでしまいました(苦笑)。とはいえ、いまだかつてない数値というわけでもなく、去年の9-10月くらいには、もっと低い数値だったので、むしろその後の筋質点数アップの原因を探る方が対策が立てやすいかも??
 おそらくは、お天気が良い日が続くとアップし、雨で家の中に籠っているとダウンする――という単純な話じゃないかと踏んでいるんですが、さて、この先の変化は如何に?!

【seem】 健康管理には、いろいろな切り口での継続チェックが大切だと思っていますが、最近は、「スマホで手軽にできる精子セルフチェック」なんてものも出てきているそうです。夫婦間で、女性のバイオリズムと併せて管理したら、妊活効果アップにつながるのでしょうね!!

| | コメント (0)

2017年6月 1日 (木)

ゆるキャラ®とMP3

Banner20170526_2  広報誌「とっきょ」というものがあるのを、つい先日知りました(汗)。いや、何気なくは目にしていたのかもしれませんが、きちんと意識して見たのは先日が初めてだったということです(笑)。
 6・7月号のVol.32の中で、有限会社みうらじゅん事務所等が保有する登録商標第5421696号等の「ゆるキャラ」商標について触れられていました。商標を登録しよう!という動機付けの記事かと思うのですが、ゆるキャラ®は、一般的な商標とはちょっと趣が違うので、個人的には、これらの商標が、正式な使用許諾契約によって、どのくらいの利益を生んでいるのかを、具体的に知りたかったなぁ~と思いました(現金な私…coldsweats01.....くまモン
® 同様、地域振興ということで無償かな?!)。特許と違い商標は、更新を続ければ半永久的な権利なので、ゆるキャラ®ブームが終わらない限り、延々と使用許諾を続けられるのでしょうから、その辺の情報は気になるところです。

【解禁MP3】 一方、先日、MP3の特許権が切れたとのニュース。出願日から20年で権利が切れる、と、形式的には思っていても、改まって特許のPD化が発表されるなんて、ある意味スゴイな…と感じました。(薬や、特定の基本特許を除いて)たいていの技術は、権利が切れるより前に陳腐化してしまうような印象だったので、ついつい、PD化が本来的な情報財の宿命だというのを忘れがちかもしれません。特許メインで仕事されている方々は、出版界の人間が『星の王子さま』やら『くまのプーさん』を気に掛けるがごとく、虎視眈々と特許切れの技術の活用を考えていたりするんでしょうか…?

【停滞要因…】 また、参議院・財政金融委員会での模様をレポートしてくださっている馬場先生のブログ。「侵害し得」の日本の現状と、特許の資産評価の困難性の指摘。前者はともかく、後者は本当に、「あなたは健康のためにいくら使って、いくら得しましたか?」的な、把握の難しさがありますね~。

みちびき軌道】 今朝のNHKニュースで、本日打上予定の「みちびき」の軌道が描画されていたのですが、ありえない軌道でビックリし、急ぎググってみました(苦笑)。準天頂軌道を使って、数機で日本上空をサポートするそうで。なるほど~! あー、驚いた。(2号機、無事打ち上げ完了)

| | コメント (0)

« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »