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2017年10月の31件の投稿

2017年10月31日 (火)

鬼の霍乱→ZZK

 先の土曜日、朝から水っ洟が酷く、喉もいがらっぽくて、なんとなくダルいので、体温を測ろうとしたら、電池切れsweat02。午前中はだましだまし、掃除やら洗濯やら買物やらを済ませ、晩御飯用のシチューをコトコト煮たり…。その後は珍しく家族でランチ。ここ何週間も、夫も息子も土曜日も出勤だったので、本当にかなり久々(笑)。また、この前日に、義母の退院後の方針も定まって、なんだか張りつめていた緊張が一気に緩んだ感じでした。
 昼食後に電池を買ってきて体温を測ると……37.7℃! 「花粉症かな~?」と悠長に構えていたのですが、この熱だと風邪の可能性もあると焦って、「家族にうつしちゃマズい!!」と布団へダッシュdash!! 3時間ばかりぐっすり寝ました(笑)。夕食前に起き出して再度検温すると…37.4℃。
 夕食後は、入浴もせずに再び寝室へdash。11時間ほど、こんこんと睡眠――。

20171029  日曜の朝、いつも通り5時過ぎには目覚めたものの、布団の中でうつらうつら。。。6時半頃起き出して、洗濯機を回し、朝刊を取り入れ、朝食用のフレンチトーストの仕込みを済ませて、、、恐る恐る検温――36.4℃! お~、これぞZZK(グーグーケロリ…笑)。とはいえ、朝食後はまた37℃に戻ってしまい、日曜日も終日、寝たり起きたりの一日にしてしまいましたsweat02。ランチは生姜湯と黄粉寒天。夕食は、前の晩のホワイトシチューをアレンジしてグラタンに。やれやれ。
 十数年前、まだ出版社に勤めていた頃、インフルエンザに罹って「鬼の霍乱」というタイトルでブログを書いた記憶があるのですが、具合が悪くなって臥せったのは、その時以来かも?! 久々に体調を崩してみて、「元気あっての日常」だなぁ~…と、つくづく感じました。また、日頃元気がある分、ひとたび鼻水の嵐ごときに見舞われた程度で、すっかり家事をする気力がなくなってしまう自分の不甲斐なさにも驚きましたsweat01
 自分の体力を過信せず、適度な休息と適度な緊張をバランスよく保つペースメイクを心掛けようと思います!

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2017年10月30日 (月)

無剃髪・部分剃髪手術やステント留置術

 義父が、頸動脈の手術をすることになるかもしれないことから、頭蓋周辺手術の技術進歩が気になる今日この頃。
 先日、日頃お世話になっている方が、脳の手術で数日入院した、という話を伺った後、術後復帰なさったタイミングでお会いしたら、まったくお変わりなく、髪の毛も以前のまま。(もしやウィッグ…?)などと思って触れずにいたら、「最近は、髪の毛を剃らずに手術できるんですよ」と解説してくださり、ビックリ!! 15cmほどのライン状の傷は残っているものの、髪の毛はほぼ以前のままで手術完了だそうで、こうした技術進歩も侮れないな~!と感動しました。
 頸動脈のステント留置術も、驚くほど進歩していることを期待します!

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2017年10月29日 (日)

久々KailuaWeekend

20171026_220171026_3  先日、かな~り久々に、以前の職場の仲間とカイルア・ウィークエンド。4人全員で集まれたのは一年ぶりくらいのはずですが、イロイロ雑事にまみれている私には、十年ぶりくらいに感じられました。積もる話がテンコ盛り!! はじめは、さながらハロウィーン・プレゼント交換会状態(笑)。
 みんなそれぞれ、少しずつ状況に変化が見られ、古巣の出版社で働くことにした人、仕事にかこつけて異業種交流会に参加しまくっている人、娘さんの塾通いのために毎晩お弁当作りに勤しみつつも、繁忙期には泊まりの仕事で日本中を駆け回っている人――。親の介助で忙しい人は、この仲間には未だおらず。。。家族の話、選挙の話、仕事の話、受験の話、大学院の話、親たちの話、本の話、ペットの話などなどなど、5時間ばかり、話しまくりました(苦笑)。
 『終わった人』という本を読んでみて!と言われたので、今後の読書候補にリストアップ♪ また、行き損ねて心残りになっていた東芸「バベルの塔」の展示が、市ヶ谷のJST内でされていると教えてもらったので、是非近いうちに行ってみたいと思っています。さらに、介護に備える勉強会として「発見塾の医療講座」というものをご案内いただいたので、こちらもできれば行きたいのですが、当日は予備校の保護者会。。。う~む、悩ましい!

 友人と、のんびりランチやお茶を楽しむのは元気の素! みんなの変化や近況に刺激され、リフレッシュさせてもらえます♪ 別れ際、「年内にもう1回会おうね!」とお声掛けいただきましたが、私はちょっと厳しいかな~?? 月一くらいで定例会を開いている二人のお仲間に入れるよう、自分の周囲の環境を整えていきたいと思います!

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2017年10月28日 (土)

リハビリ病院_第1回面接

 昨日は、義母がリハビリ病院に入院後、初めての、第1回経過報告面接でした。夫が、義父と共に出席。
 2時間近く、あれこれと報告を受けたり、相談したりして帰宅。医師の見立てでは、少しずつ運動機能は上がってはいるものの、入院から90日後に退院しても、自宅で自律して生活するのは難しいでしょう…とのこと。まだ先のことではありますが、「介護老人施設」への入所を勧められたそうです。特養とは異なり、リハビリを中心としてケアしてもらい、3か月ごとに更新するシステムなのだとか。
 義父は、元気になって自宅に戻ってくることを夢想していただけに、リハビリ病院から「介護老人施設」への移動には、かなり頑固に反対していたようですが、皆で説得し、なんとか賛同の気持ちになってもらったとのこと。(気持ちはわからなくはないのですが、そもそも、義父自身が、来月の脳神経外科の診断次第では、入院して頸動脈手術を受けなくてはならないのだから、どう考えても無理だと思うのですが…sweat02
 「介護老人施設」という所では、服の準備や洗濯はどうなるのか、どんな場所にあるのか、個室なのか集団部屋なのか…等々、まだ何もわかりませんが、12月中旬くらいまでには、諸々はっきりさせなければなりません。義父の体調も一進一退ですし、未だ一寸先も見えない状態…。
 息子の受験にはできるだけ影響を及ぼしたくないとは思いつつ、なかなか難しいのが現状です。親の介助に加え、私も働かないと、自分たちの老後資金も心配だし。。。昨年同様ノータッチ状態ですが、なんとかたくましく乗り切ってもらうより他ありません。子どもの世話より、お年寄りの生活や自分たちの老後を優先するって、どうなんだろ??という“やりきれなさ”を抱えたまま、かと言って“命”の問題を前にしては無関心でいられるはずもなく、悶々とした日々が続きます(泣)。
 
 ――このように愚痴っぽい記事を書いて、冷静になってみると、「こりゃ、良くないな…」と客観的になりました。愚痴りながら働いても、両親にも子どもにも自分にも良くない…。もっと“竹を割ったような”気持ちになって、「やれることは精いっぱいやる」「出来ないことは無理しない」「それぞれへの愛情を忘れない」の三原則を“自分ルール”にしよう!と思い直しました。。。

20171023_6  【差し入れ】 近頃、実家の母から息子宛に、大量の羊羹やお菓子の差し入れが届きます。これだけの糖分を消費するには、どれだけ勉強すればいいんだろ(笑)?! 手紙で激励してくれているらしく、ありがたい限りです。。。

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2017年10月27日 (金)

楽天城下町と年末の足音

20171026 ちょっと可愛い、朝の彩風景――日々、ほとんど変わらぬリズムを繰り返してはいますが、先日、すごーく久々に二子玉川に行きました(大昔、何かの用事で行って以来です!)。楽天がこの地に移動して以来、初めて。。。
 事前情報によると、「街中、楽天社員だらけですよ」とのことだったので、「もしや、街中に英語が飛び交ってる…?!」と思いながら向かいましたが、まぁそんなことはなく(笑)。
 ゆっくりウィンドウ・ショッピングする時間も、カフェでお茶するゆとりもなかったので、街の雰囲気を感じて来ただけですが、すごく賑やか&華やかで、活発な雰囲気でした。また改めてゆっくり訪問したいなぁ~♪

【クリスマスやら忘年会やらお節やら】 もう数週間前から、街中に、クリスマスケーキやお節の予約受付開始のポスターを見掛けますsweat01。家にも、お節の案内状が届きました。先週からボチボチ、年末調整の資料も届き始めましたねぇ。友人は早くも、会社の忘年会幹事を仰せつかったとか。。いやぁ、近頃は毎年思うことですが、一年が経つのが本当に速くて、困ったものですcoldsweats01

20171027_2 20171027_3  【週末は台風22号?】 晴れてるうちにウォーキング…!

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2017年10月26日 (木)

『日の名残り』

20171024_2  火曜日、1週間ちょっとかけてのんびり拝読していた『日の名残り』(The Remains of the Day)を読了(以下、ネタバレ注意です)。
 ノーベル文学賞受賞作の読書は何年ぶりか…? キップリング、メーテンルリンク、タゴール、ショー、トーマス・マン、パール・バック、ヘルマン・ヘッセ、ジッド、T.S.エリオット、ラッセル、ヘミングウェイ、カミュ、パステルナーク、スタインベック、サルトル、川端、ベケット、ソルジェニーツィン、大江…このあたりはさすがに遠い昔に読んだ記憶はあるのですが、最近の人になればなるほど、読んでないような…。
 そもそも近頃は、実用書やファンタジーばかりで、あまり文学的な作品に触れていなかったこともあり、読み始めはすごく構えてしまいました。「どんな文学表現に出逢うのか…」「高尚な哲学についていけるか…」「そもそも楽しめるのか…」――けれど、これらの心配はすべて杞憂でした。

 読みやすいし、おもしろい! ヨーロッパの歴史には疎いので、この小説の舞台であるダーリントン・ホールというお屋敷でなされた数々の政治的会議の重要性や意味はわかりかねましたが、そこの主人に仕えた執事の一生の断片から、仕事、品格、老化、看取り、恋愛、結婚、引退…といった人生にまつわるアレコレについて、いろいろと思いを馳せながら読みました。
 本来は、選考委員会が、現代人に問うた「品格」というものについて考えたところを書くべきなのでしょう。また、昔のような貴族と平民といった階級的格差は消えつつあるとはいえ、それ以上の精神的「分断」についても本書から意識させられはするのですが、そうしたことを論じるのは、私には荷が勝ちすぎていますので、ストーリーの副軸であるロマンスについて書いておきましょう(汗)。
 浅薄な読み方でしょうけれど、熟練の執事スティーブンスと、女中頭のミス・ケントンの、交錯しつつも結ばれることのなかった二人の人生に、信頼と愛情の扱い方の難しさを感じました。
 生真面目で、主人と仕事に忠実で、自分の感情を極力抑え込んで品位を重んじる主人公の執事に、途中、かなりツッコミを入れている自分がいました(笑)。自分の考えはないのか?! そこはそうじゃないだろー?! 女性の気持ちが全然わかってない!! 沈着鈍感にもほどがあるっ! 男ってやつはコレだから…キ~、イライラする!coldsweats01
 読後の印象として、まず浮かぶのは、「時計は決して巻き戻すことはできない…」というフレーズ。言葉では伝えきれない心の機微と、到底はかりしれない他人の心。それでもなんとか理解し合おうと、言葉という頼りないものを媒介にして、瞬間瞬間、考え、行動し、発言することで、否応なしに回っていく人生――。
 結ばれることのなかった二人ではありますが、私は、一日一日の仕事の締めとして、執事と女中頭との間で毎晩行われた“ココア会議”は、さぞかし豊かな時間だったろうなぁ~…と、うらやましく思いました。時間を共有して、物事を善くしていくために知恵をしぼりあう時間――なにものにも代えがたい贅沢な時間だったのでは…?と感じます。
 若い頃のようには働けなくなり、とかく人生を振り返りがちになっていた主人公が、旅の最後に出逢った男性とベンチで語らった際に言われた言葉は、そのまま両親や義父母、そして自分自身にも言っておきたいものだと思います。

――「人生、楽しまなくっちゃ。夕方が一日でいちばんいい時間なんだ。脚を伸ばして、のんびりするのさ。夕方がいちばんいい。わしはそう思う。みんなにも尋ねてごらんよ。夕方が一日でいちばんいい時間だって言うよ。」――
(今の私は、深夜の前触れの夕方はちょっと恐ろしい、、、というのが本音ですが。。。sweat02

【昨夕の義父】 昨夕はケアマネさんが、義父のもとへ、緊急ボタン導入の説明に来訪。これで、家の中からは緊急通報が可能になり、24時間訪問対応していただけることになります!(月数千円也)

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2017年10月25日 (水)

連星中性子星合体による重力波観測

 今年のノーベル物理学賞で脚光を浴びた重力波観測。先ごろ、このブラックホール同士の合体に続き、中性子星同士の合体による重力波も観測されたとのニュースに、業界はかなり湧いているようです
 私が学生時代に所属していた研究室では、まさに中性子星連星から放たれる電波の解析で、諸々の理論的予測を行ったりもしていたのですが、先週、恩師から興奮気味のメールをいただきました。なんと、この重力波観測に成功したLIGOの論文に、恩師の論文が引用された上、わざわざ引用報告を受けたのだそうで! 1970年に発表された論文だから、相当古いものですが、スゴイ!! さぞお喜びのことと拝察します。
 単なる夢想家の戯れのように選んでしまった研究室で、卒業後はまったく宇宙とは関係のないことばかりやっていますが、心はいつも宇宙空間を漂うかのように、何ものにもとらわれず(…なんてことは、実際にはないでしょうが…)、縦横無尽に浮遊しております(苦笑)。研究室を離れて30年も経とうかという頃に、こんな興奮を共有させていただけて、本当に幸せです。この分野の、ますますの興隆をお祈りします!

20171023_120171023_2  【鳴門鯛焼本舗】 だいぶ前に近所に出来た鳴門鯛焼本舗というお店で、先日鯛焼きを買いました。十勝産あずきがホクホクとおいしくて、クセになりそう♪ 尻尾の先までしっかり餡が詰まってます! 次回は金時いもの鯛焼きを食してみたいと思います~heart01

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2017年10月24日 (火)

OSSと著作権

 嵐迫る日曜午後、WIPO主催(モンルワ幸希氏担当)の「OSSと著作権」に関する講演を聴いてきました。OSSは、Open Source Softwareの略。かねてより、オープンソースのソフトウェアのライセンスはどうなっているのか気になっていたし、友人から、「ソフトウェアの著作権って詳しい?」と質問を受けたのを機に、ちょっと勉強しないと…と必要に迫られたので(苦笑)。。。
 登壇者と講演内容は以下。
1.オープンソースソフトウェアと著作権:上野達弘教授
2.オープンソース・ライセンスの実務的留意点と対応策:宮下佳之氏

3.OSS Strategy and experiences in Japan and East-Asia countries:吉田正敏氏
4.情報へのアクセス促進に関するWIPOのイニシアチブ:モンルワ幸希氏

 上野先生は、著作権法条文に沿って、ソフトウェアの著作物についての基本を丁寧に解説くださいました。ソフトウェアの職務著作につき、著作者人格権までも法人帰属にしてしまうのは日本独特で、アメリカ法にも“work made for hire”という職務著作規定はあるものの、日本ほど強力に法人尊重するものではないとのこと。また、同一性保持権についても、条約上は人格を毀損するような場合のみが対象なのに対し、日本法ではより強い同一性保持の権利を認めているとも。OSSライセンスは「コピーレフト」的とも言われるけれど、クリエイターが自己の作品についてOSSライセンスを行うためには、コピーライトがあってこそ成り立つのであって、著作権制度はOSSの前提であることを強調されていました。

 SOFTICの役員でもある弁護士の宮下氏は、実務に即し、FOSS(Free Open Source Software)の歴史や、様々なOSSライセンスを解説くださいました。OSSの類型には以下の3種があり、少し前は(1)が多かったものの、最近はMIT Liceseが35%ほどで主流だとのこと。
(1)Copyleft型:GPL,AGPL → 結合又は連携動作するプログラムのソースコード開示義務
(2)"Weak"Copyleft型:LGPL,Mozilla,Eclipse
(3)非Copyleft型:Apache,BSD3,BSD2,MIT License → 改変箇所も開示義務なし
 OSSライセンスがらみの裁判のほとんどは、(1)のGPL関連だとのこと(60件ほど?)。様々なOSS利用の場面ごとの留意点解説はとても勉強になり、SCOとIBMとの間で争われた裁判の話は、非常に印象的でした。SCOは過去に、自社のUNIXコードを、Linux上で使用していると思われる1500社ほどの会社に、片っ端からwarning mailを送り付け、5000億円近くの賠償請求を吹っ掛けたりしたそうですが、そんな中、IBMが矢面に立って、これらの会社をプロテクトしたのだとか! SCOはサブマリン特許の問題として主張し、IBMはGPL違反との主張をし、最終的にはIBM側の勝訴だった模様。これ以外にも、いくつかのOSSがらみの裁判例を教えていただき、参考になりました。今後、OSSの組み込み型製品が増えてくる中、OSSの無保証や損失補償対象外、特許侵害リスク等の検証作業は必須とのこと!

 日本OSS推進フォーラム理事長の富士通・吉田氏は、現在100万種以上もある数々のOSSの成熟度評価や標準化・適用推進等、フォーラムの活動内容を詳細にお話しくださいました。もはや、OS/ミドルウェア/アプリケーションのあらゆる所でOSSが活用されており、今後は家電への組込LinuxだのクラウドだのAIだの自動運転だの、OSSの活用領域はますます広がるはずというご指摘。従来は特許の保有数が先進企業の評価軸として強かったけれど、最近ではオープンソースの利用度が一定の評価軸となりつつあるとも。競争領域と協調領域をしっかり意識して、外部Research & Innovationをうまく取り入れ、オープンイノベーションを推進する企業が強い傾向とのこと。こういう状況下、ライセンス契約の重要性は増し、開発部隊と法務・知財部隊との言語の相互理解もますます大切になっているそうで。

 WIPOのモンルワ氏が最後に、WIPOの開発アジェンダとしての「知財に関する国際的合意における柔軟性」と「知識へのアクセス」に関する活動を紹介。WIPOやUNESCO、FTO等、特定の国の法律に依存しない国際機関でも利用できるCC 3.0 IGO license(裁判でなくADRでの解決)を2013年にポリシー化し、情報公開しているとのこと。オープンアクセスは、世界的な潮流になりつつあるのを感じました。

 今回の講演会、興味本位で参加した割に、とても勉強になった半面、かれこれ十数年前に流行し、今やデフォルトかと思っていたOSS利用が、ライセンス契約等の場面では意外にまだ確立されていないことに驚きました。ためになる講演会を無料で開催してくださったWIPO 著作権法課の皆さまに感謝!!

20171024  【ESG知財】 アルファベット3文字つながりで(笑)。。。近頃、「ESG投資」なる言葉があちこちで聴かれます。ESGは、Environment Social Gevernanceの略。これは、知財の“ものさし”にも当然なりえますね。

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2017年10月23日 (月)

台風第21号!

 今朝は、台風第21号が関東地方直撃の気配…。大型の秋の台風の威力は凄まじいそうなので、どうぞ通勤通学の皆さま、お気を付けて!!! 昼前には、お日様の顔が拝めるかな~?!
 そして、総選挙の結果は――??!

【友人当選!】 友人(マスタング大佐的 志の人?!)が比例で当選! おめでとうございます!!&がんばってください!!

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2017年10月22日 (日)

DASHご当地PR課「八代のい草」

2017102120171021_2  薄暗かった昨日日中は、家族で期日前投票を済ませた後、“超簡単!混ぜるだけ”のプチ・マドレーヌ作りで気分転換♪ バターをたっぷり150g、惜しみなく投入!! 雨風に降り込められる日は、お菓子作りに限ります! おやつを食べ過ぎたので、夕食は軽~いサラダ・ディナーにcoldsweats01

 ところで、先週の「鉄腕DASH」で、熊本県八代のい草のPRミッションを観ました。い草の素晴らしい効果がいかんなく発揮されていて、感涙しきりでした(笑)!
 我が家もすっかりフローリングばかりの部屋だらけで畳の部屋がありませんが、日本人たるもの、畳の素晴らしさについてはしっかり自覚しておきたいと思いました~!!
(クモの糸を真似たQMONOSよろしく、い草を真似たIGSAとか、作れないのかしらん…ちょっとIGZOを彷彿とさせますが…笑)

【坐位体重計】 そういえば先日、病院の通路での待ち時間に、車いすに乗ったまま測れる体重計を初めて見ました。とはいえ、車いすごと体重計に乗って、その後、車いすの重量を看護婦さんが暗算でマイナスし、患者さんの体重を割り出していたようで、いっそ、車いすに体重計機能を付けられないものか…?と考えたりしました(笑)。

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2017年10月21日 (土)

インフルエンザ予防接種

 10月頭に申込みに行ったインフルエンザ予防接種。「すでに予約でいっぱいのため、10月20日以降しかできません」、と言われ、「じゃぁ10月20日にお願いします」――
 ということで、息子と二人、昨日の夕方、近所の病院で接種してきました。夫は例年通り、職場で打つとのこと。
 「今年は、H3株の培養がうまくいかなかったため、効きが弱いので2度接種必須ね!」との友人からの助言をいただいたので、病院で「2回目の接種も予約できますか?」と確認したら、「今年は品薄のため、大人の方には1回のみにしていただいています」とのこと…。まぁ、自身の免疫力に期待!!
(全然脈絡ありませんが、昨夕、注射針と遭遇した直後の路上で、大きな蜂が仰向けでピクピクしているのに遭遇! これって、スズメバチでは??! 危ないとは思いつつ、お尻の針を凝視したくなってしまいました^^;;;)

 そして今日は、衆院選の期日前投票に行く予定。なんだかんだと慌ただしい毎日ですsweat02

20171020_2  【リハビリ病院からの依頼】 先日、義母の弾性ストッキングに記名を!と依頼されたばかりですが(真っ黒タイツなので、アイロン名札を付けました)、今度は、自宅の間取り図と、段差の長さ計測の依頼sweat01。自宅に帰ることを想定してのリハビリをしてくださるのだから、面倒くさがってはいられませんね…。

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2017年10月20日 (金)

ふとん乾燥機

20171016_3  今週は、ジメジメさむざむで、ふとん乾燥機が大活躍! 家族全員分の羽毛布団をクローゼットから引っ張り出し、敷布団と掛布団をふっくらさせたら、ちょっとだけ“ほんわか”気分になりました。
 もはや、朝の5時台は真っ暗で寒く、“ロシア”な気分になってきますが(苦笑)、床暖房とふとん乾燥機に、お日様さながらの威力を期待します♪

【slack】 昨日初めて、“slack”なるビジネス向けチャットツールを触りました。LINEの大人版といった趣。なんとなく、大昔のパソコン通信のテイストを思い出したのはナゼでしょう?(笑) あの頃、モデムで細々とつないで、テキストベースでちょっと遅れのリアルタイム(?!)で語らう時間に、ひどくドキドキわくわくしたもんですが、今は昔ですね~coldsweats01。かれこれ20年以上前、ある先輩編集者の発案で、2人の作家さんにパソ通で対話していただき、それを原稿に書籍を作ったことがありますが、アレって『電車男』よりはるか昔で、実はスゴくチャレンジングな試みだったんじゃなかろうか…?!

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2017年10月19日 (木)

六法+αの必修化!

 先日、息子が唐突に言いました。
「義務教育期間中に、憲法・民法・刑法の基礎をやって、社会人になるまでに、民事訴訟法・刑事訴訟法・商法を、国民全員が学ぶべきだよね!」――
 私もかねがね、法律の基礎は義務教育で必修化すべきだと強く感じていたので、息子の発言に感動してしまいました。どうして息子がそう思うようになったのかはわかりませんが、何かしらの問題意識を持ったのでしょう。。。
 そんな折、福井先生がTwitterで、似たようなことをつぶやき、コラムをアップしてくださっていました。題して、「契約と著作権教育の必修化を考える」――! 確かに、六法以外にも、著作権法や契約、産業財産権法も、サワリ程度は学ぶべき時代のような気がします。
 私が上記福井先生のコラムで感動したのは、最後の段落。「NG集的講義でなく、むしろ萎縮を取り除いてあげられるような講義を!」との趣旨。ただでさえツギハギでわかりにくい著作権法等、誰にとっても無関係でいられない法律に関し、萎縮でなく、クリエイティビティを上げられるような話こそ、必要だなぁ~と共感しました。


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2017年10月18日 (水)

脳神経外科にて

20171017_1  火曜日、義父とともに某病院の脳神経外科の先生と面談。左首の頸動脈狭窄につき、今後の対応を検討。
 すぐにステント手術を行うのもリスクを伴うため、まずは再度、眼科の検査や超音波検査をして、手術の要否を検討したいとのこと。検査にはCTも入れたいところだが、腎臓の状況を鑑み、まずは2つの検査を先行し、その結果を踏まえてCT検査を検討するとのこと。
 …というわけで、また来週は眼科の検査、翌々週は超音波検査、脳神経外科の先生との面談…と、病院通いが続きます。また、義母が入院中のリハビリ病院からは、1か月経過後の報告会をしたいからと、月末に来院要請(汗)。とはいえ、随時同報メールで情報共有している親戚5人が、交互にサポートに入っているので、負担感は緩和されて助かります。
 午後は、義父とともに、リハビリ病院の義母をお見舞い。こちらでは、弾性ストッキングの追加の買い足しと、記名作業を頼まれました!! 息子の保育園時代や小学校時代の、おはじき記名を思い出しました~coldsweats01

【ココア…】 昨夕、この日の付き添い予定を知る介護同志の友人から、「お疲れ様」メールをいただきました。「ココアなぞ飲みながら好きな本でも読んでね」とのメッセージ。泣ける~crying。お心遣い、本当にありがとう~! こういう労いをいただくだけで、次回への活力がみなぎります(←単純…笑)。

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2017年10月17日 (火)

「キノの旅」

 今期から始まった「キノの旅」というアニメの初回と第2回を観ました。
 ラノベとしての人気作という認識はありましたが、かわいらしいカバー・イラストの印象からして、柔らかテイストのしっとりした作品だとばかり思っていたのですが、、、
 キノという子が、いろいろな国を旅するお話なのですが、各国さまざまな法律を定めていて、その内容が各々独特なのでビックリ!
 この作品にのっとって、今、個人的に創作を検討してみたいのは――
・「個人財産は一代限り」という法律の国
・「病への積極的治療を拒む権利」が認められた国 

20170914_320171016_5  【ヨクイニンエキス錠「コタロー」】 9月中旬からブツブツになってしまっている息子の両腕に、皮膚科の先生が生薬を処方してくださいました。その名も「コタロー」。1回6錠1日3回の服用とのこと。やっぱり、身体に変調があれば、快復したいというのは自然の欲求ですね。。。

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2017年10月16日 (月)

クリエイティブとオペレーティブ

 SankeiBizの「生かせ!知財ビジネス」という記事を拝読しました。正林先生が、独立を目指す若手弁理士に向けてお話しになった記事です。
 特許事務所には、「イノベーション」を支える仕事と「オペレーション」を司る仕事があるとのご指摘。そして、大手の事務所は、どちらかというと「オペレーション」の仕事が多い傾向とのことで、確かに、オペレーションの方が、効率的でルーチン化しやすく、確実に利益を上げていけるのだろうな…と思いながら読みました。
 「クリエイティブ」な仕事と「オペレーティブ」な仕事、という分け方もできる
だろうと思われますが、どちらの仕事を面白いと思うか、好き嫌いは、人それぞれなのでしょうね~。
(私がお世話になった事務所の所長さんは、本当にうまい具合に、「イノベーション」と「オペレーション」を併存させていらしたと、今更ながらに感じます)

2017101620171016_2  好き嫌い言ってちゃダメダメ~!

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2017年10月15日 (日)

義父の退院

 昨日は、義父の退院に付き添い。結局、脚の血管の梗塞よりも、左首の頸動脈の方が緊急性が高いということで、また明後日には同じ病院の、脳神経外科の先生と面談するわけですが、とりあえずの退院です。循環器内科の先生は、「また入院することになるかもしれませんね…」とおっしゃっていましたが。。。sweat02
 それにしても、義父は、私と一緒に、脳や足の検査結果の画像を観ていましたが、自分の体内があんな状態だとハッキリ画像で見せつけられても、気丈に頑張っておられて、スゴイなぁ…。もし、私の体内があんなことになっていたら、どんな気持ちになるだろう…?

 本日は、義母のリハビリ病院へ、インフルエンザ予防接種の予診票を届けにGO! 我が家のカレンダーが、義父母のスケジュールでどんどん埋まっていくぅ~!
 最近はまったくもって、自分自身が老化していくことが、恐ろしくて仕方ありません。

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2017年10月14日 (土)

pro bono publico

 苦労して復職し、やっとこdouble incomに戻ったのも束の間、2年ともたずに再びsingle incomeに戻った我が家。昨今の家計の収支バランスは、支出側に大きく偏っています。親の介助で実家に通う交通費や、差し入れの食費、入院費の立替なども結構ばかにならず、single incomeというよりもdouble outgoといった趣sweat02。毎月数十万のお金を引き出す作業を続けていると、医療費についてはいずれ精算してもらえると見込んではいても、支出癖が付くというか、残高が減ることへの感覚が麻痺してきてしまうようで、精神衛生上よろしくない気がします。
 スマホ上で財務管理している夫が、先日、画面を見つめてつぶやいていました…「最近はちょっと厳しいな…」――。
 本格的介護をしているわけでもないから、私がもうちょっと家計に貢献できるように働けばいいのでしょうが、いつ何時、緊急対応で周囲に迷惑をかけるか知れないと思うと、大した仕事を入れるわけにもいかず…(涙)。そんな折、友人が送ってくれた小冊子に、「pro bono publico」というラテン語が紹介されていました。日本では“プロボノ”と略して使われることが多いようで、簡単に言えば「仕事の技術をいかしたボランティア」だそうです。自分の現在の状況はきっと、「pro bono publicoの季節」なんだな…と、漠然と思いました。稼げないけれど、これまでの経験を活かして、わずかながら何かに貢献する仕事をする状態。。。相方さんには一方的に苦労をかけてしまいますが、せめて、この期間にできるだけ信頼を蓄積できるよう、腐らず前向きに取り組んでいきたいと思います~!

【義父の頸動脈狭窄】 昨日、造影剤を入れて左足の付け根から行ったカテーテル検査の結果、右足の腿の太い血管がほとんど消えかかっているのが判明。しかしそれ以上に、水曜に行った脳のMRI検査の結果、左首の頸動脈がほとんど詰まっており(右目の視野欠けはこのせいだろうとのこと)、脳内も“隠れ脳梗塞”状態とのこと! 頸動脈の狭窄は、緊急で対応する必要があるため、来週もう一度、脳神経外科の先生と対応を相談することとなりました!!shock

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2017年10月13日 (金)

ベンチャー・スピリッツ…『志高く』

 一昨日は、何かと新展開を模索する日でした。
 午前中に1件、無謀なチャレンジに手を出してみたり、午後に1件、新たな仕事を展望してみたり。。。プライベートでバタバタしているのだから、しばらくはじっとしていればいいものを。。。coldsweats01 ま、元来が“うつけ者”だから、仕方ないか…sweat02

20171012_3  【志高く】 この日の午後、あるベンチャー起業家の方とお話しさせていただくことになったのを機に、この水曜木曜で『志高く』を一気読み! いやぁ~、久々に血が湧きました(笑)。私自身の1995年~2008年の頃の時代感と重なって、ものすごくエキサイティングでした! この間、孫さんは38歳~51歳、ビル・ゲイツ氏は40歳~53歳。。。
 若い人もいろいろガンバってるようだし、挑戦する人はやっぱりカッコイイし、時代はいつも動いてるな~…と、なんだか明るい気持ちになりました。息子に一読を勧めたものの、遠慮されたぁ~…(この手の本を読む弊害は、夫や息子が滅茶苦茶怠け者に見えてきてしまうことです…苦笑sweat01)。。。またいずれ、しつこく勧めますっ!

(私が読んだのは〔完全版〕ですが、〔新版〕も出ているようですね~!)

 

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2017年10月12日 (木)

義父の検査入院

 火曜日に、視界が狭まったことについて相談しに、某病院へ赴いた義父。その際に勧められ、翌日の水曜日に、脳の血管の様子を探るべく頭部MRA検査。そして今度は今日明日で、足のむくみと痛みの原因を探るため、同じ病院へ検査入院します。つまり今週の平日は、すべて同じ病院に通い詰めということです(汗)。
 今日の入院には夫が付き添い、明日の面談には私が付き添う予定。それにしても、つくづく、病院っていうのはむごい所だなぁ…と感じます。あちこちの体調が悪いのに、どうして別の日に、いちいちあちこちの科に通わなくちゃいけないのか。そりゃぁ、医師にもそれぞれ専門性があって不可侵なのでしょうし、このご時世、病院にはお年寄りが溢れているから、システマティックに処理していかなきゃ追っつかないのもわかりますが…。
 生物の身体は、全体で一つの平衡を保って機能しているのだから、医師全員がホリスティックな対応ができるよう、専門なんて取っ払っちゃうことはできないものでしょうか…?(外科手術は、診察や薬での治療とは一線を画すのでしょうが…)。 医師全員が、身体全体(心もね)を一括して丁寧に診てくれたらなぁ~! どれだけ勉強したら、そんなことが可能になるのかわかりませんが、ここまで専門分化してしまった状況では、儚い夢ですねgawk。。。

20171012_2  【金木犀】 近所の金木犀が、すごくいい香りを放っています~♪ 単細胞の私は、病院へ行くと具合が悪くなり、自然の営みを感じると快調になる…およそ文明人とはほど遠い原始人…(苦笑)。

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2017年10月11日 (水)

良識が大事!

 先日ニュースで、「生活保護受給者が過去最高」と報じられていました。
 そんな折、薬関連業界の話を小耳に挟みました。なにしろ、義父母の介助で、すっかり薬に辟易している私。どう考えても薬が過剰浪費されている感が否めず、薬関連の話には敏感になっています(苦笑)。。。
 生活保護受給者は、医療費がタダのため、お医者さまの中には、そういう人達に対して高額の薬をバンバン出す方がおられる模様。また、1年分の薬を一気に出す先生とか。。。一方、薬局はその処方に従って薬を出すわけですが、公共機関が定期的に、薬局の消費点数をチェックして、多すぎる場合は注意喚起があるそうで。。。肝炎の高額な薬が点数消費をアップさせるケースが多いようですが、別に薬局を責めても仕方がないんじゃ??と思います。もっと上流の、薬をまとめて出してもらいたがる患者さんとか、必要以上に処方するお医者さまとか、そちらへメスを入れるべきかと。。。
 消費税増税はさらに延期されそうな勢いなのに、こんなことやってて大丈夫なのかな?と、素朴な疑問。福祉へかかるお金の膨らみ具合が、素人目に見てもハンパないような気がするのだけれど。。。厚生労働省は、きっちりシミュレーションして、万全の体制で臨んでくれているんですよね~???
 政治も言論も、なかなか信頼を置きづらい時代、個々人の良識こそが大事だな~、とヒシヒシ感じます。

20171010_2_220171010_1_2  【天高く…】 昨日の朝の空は、雲一つない秋晴れ! 柿もリンゴもカボチャも肉も、美味しい季節ですね~♪

 【弾性ストッキング】 昨日、リハビリ病院から電話。義母の足のむくみが取れないので、“弾性ストッキング”を持ってきて欲しいとのこと。年中こうした靴下を履いていたら、自身の筋肉によるポンプ機能が衰えてしまったりはしないのかしらん。。。?

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2017年10月10日 (火)

島国と二重内陸国

 先日、ウズベキスタンからの留学生が書いた文章を拝読しました。その中に、「二重内陸国」という言葉が出てきたのですが、「内陸国」というのが「海岸を持たない国」を表し、「二重内陸国」となると「国境を接する国も内陸国である国」なのだそうです。つまり、「二つの国の国境を越えないと海に出ることができない国」だということ。周囲を海に囲まれた「島国日本」とは対極にあり、現在、世界には2つしか「二重内陸国」はないそうです(ウズベキスタンとリヒテンシュタイン)。
 他国と交易するには、陸路・海路・空路があるわけですが、物流における「簡易さ」「安さ」「速さ」「物量」という観点で比べてみても、やはり陸路の簡易さに勝るものはないと考えると、「島国」のハンディはなかなかのものだと思えます。
 つい最近知ったのですが、息子の高校時代の同級生のうち、7人(1.75%)が、海外の大学に進学した模様。一方、一昨日会った友人が引き受けたニュージーランドからの留学生は、実は中国系で、ご両親とも香港在住なのに、娘は一人でニュージーランドで高校生活を送っているのだそうで、中国の子どもたちは結構、自ら進んで早くから海外に出る傾向がある模様。
 日本はまだかなり安全な国だと思えますが、やっぱり世界地図を眺めちゃうと、若者としては冒険したくなるような気がするのに、我が家の息子はまったくそんな気が起きないようで…sweat02。息子が自ら「島国」を飛び出す日は来るのかっ??!

20171009  【エンディング・ノート】 昨日、コクヨのエンディング・ノートを衝動買いしてしまいました(苦笑)。もちろん、自分用ですcoldsweats01。いずれ息子が家を出たら、なかなか大事なことを伝えづらくなるでしょうし、“もしもの時”のために、のんびりゆっくり、書き足していこうと思います~!

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2017年10月 9日 (月)

麹町「No.4」 (講演反省会)

 昨日は、連休中日とはいえ、息子も夫も多忙…。ということで私は、研修で都内に出て来るという高校時代の友人と、研修前のひとときを使ってランチ。
 この友人、先日のキャリア教育講演会に呼んでくれた高校の先生ですが、本当にスーパーウーマンなんです! 大学卒業後、教員としてフルタイムで働きつつ、二人のお子さんを育て、既に二人とも高校生と中学生。先週はずっと、その高校生のお子さんの学校に来たニュージーランドからの留学生を受け入れて、家で面倒をみていたのだとか?! その子が帰国したと思ったら、今度は連休返上で研修参加…。スゴイなぁ。。。

20171008_120171008_2  市ヶ谷駅の改札で待ち合わせ、「No.4」というお店へ。講演会のアンケートや感想を携えて来てくれたので、ドキドキハラハラしながら拝聴。
 講演前は、自分なりに検討を重ね、5回ほどリハーサルをやって臨みましたが、後から考えると、女性解放ツールとしての発明の紹介とか、転職の際には経営者の人柄の把握が必須とか、そんな話もしたかったな~等…イロイロ反芻していました。
……
20171008_5  多々のご意見や感想をいただきましたが、友人曰く、「あれからしばらく教室内で、“私、弁理士向きかもっ?!”なんて会話が飛び交ってたよ」とのこと(笑)。どういう人が弁理士向きと捉えたのかはわかりませんが、この学年では、“弁理士”という職業がそれなりに認知されて嬉しい限りですhappy01
 今回は“キャリア”の話でしたが、もっと専門職としての経験値を上げて、“代理業”の面白さを具体的に話せるようにならないと…というのが反省であり目標となりました。“編集者”も“弁理士”も、“文筆家”や“発明家”になりそこねた人――と、なかば自虐的に思っていたフシがあったのですが、上位概念的には“知財を広めつなぐ仕事”という意味で、“教師”とも相まって、私の趣向を再確認できました…笑。

 反省会後は、ニュージーランドからの留学生の話や、小中学校の友人たちの噂話、同窓会の企画話など、四方山話。情報通の友人から、同級生の何人かが亡くなったという話を聞いてショック! また、講演会の聴衆の中に、小中学校の同級生だった男子の娘さんがいたそうで、後日友人に、その男子(おじさん?)から「Taracoが講演に来たんだって?」とメールが来たという話にもビックリ仰天!! 世間が狭すぎる~!
 いずれにせよ、久々に地元に帰り、なつかしく青春時代を思い出し、これまでの人生を省みて、今後の目標を改めて設定するという、良い機会を与えていただきました。 いろいろお世話になりました!

【義母の海馬と大脳皮質】 この日の午前、リハビリ病院の義母を見舞いましたが、ますます短期記憶の薄れ方が早まっている印象。朝何を食べたかも、義父が毎日見舞っていることもわからない様子。この日は、しきりに「小学校時代にバスケが上手だった福田くん」の話を繰り返しておられました。。。sweat02 私の中にも、小さい頃の思い出が、こんな風に強く焼き付いているのかな…?? 六つ子の魂、百まで…?!

 

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2017年10月 8日 (日)

義父の右目

 先日火曜日朝、8時少し前、家の電話が鳴りました。(最近は、イレギュラーな電話が鳴ると、義父母の緊急事態ではないかと、冷や汗が出ます)
 案の定、義父からの電話。
「朝起きたら、右目が見えなくて、今も、右目の視野が、上のわずかな部分しかないもんだから、眼科に行こうと思う。ついては、今日の午前中は掃除の人が来たり、お母さんのレンタルの手押し車の引き取りの人が来るから、悪いんだけど、来てくれないかな?」――
 右目が見えない??!
取るものもとりあえず、着の身着のまま家を飛び出し、実家へ…。
 掃除のお手伝いさんや、介護用品のレンタル業者の方の応対を済ませて待機していたら、眼科の義父からTEL。「瞳孔開いてるんで時間がかかるけど、昼過ぎには帰るから」とのこと。
 その間、ポテトサラダを作ったり、サツマイモを煮たりして待つこと1時間半…。タクシーで義父が帰宅。「先生も原因がわからないそうで、紹介状を書くから、もう一度3時前に来てくれってさ…」だそうな。
 2度目の眼科訪問には私も付いて行った方がいいかな?、と思ったものの、昼食後の義父はやや元気を取り戻し、「少し見えるようになってきたみたいだし、もう帰っていいよ」と。紹介状をもらって帰ってくるだけなら、タクシーでの往復だし、大丈夫だろうと、お言葉に甘えて帰宅。

 4時頃、義父の帰宅を確認しようと電話しても出ないので、おかしいな?と思っていたら、5時過ぎに電話があり、「眼は、いくら調べてもどこも異常ないからって、脳神経外科を紹介されて、そっちの病院にさっき行ってきた。すると、そこでは精密検査ができないから、大病院に紹介状を書くので、そっちで首の頸動脈の検査をしてもらってくださいだって。」とのこと?!(なんだか、タライ回し状態…)
 とりあえず、今度の火曜の朝一番の予約を入れたそうなので、要経過観察状態です。。。sweat02
(近頃の義父は、毎日のように義母を見舞いにリハビリテーション病院へ行っているので、ストレス性の視野狭窄じゃないかと踏んでるんですが、どうなんだろう…?)

20171007_2  【おあずけっ!】 一昨日、カズオ・イシグロ氏の『日の名残り』のKindle版をダウンロードしましたが、先に読み始めてしまった本があるので、そちらを読み終えるまでは“おあずけ”にすることに(苦笑)sweat01

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2017年10月 7日 (土)

フネさんやドーラと同年代の件

 先日友人がFBに、「天空の城ラピュタのドーラと自分が同年代だった件」という記事をアップしていました(笑)。同い年の友人なので、当然私もドーラと同年代ということ。さらには、サザエさんの母の磯野フネさんとは同い年だということも発覚!!? 昔は“おばあちゃん”だと思っていた人達と同年代になってしまったと知って愕然。。。
 フネさんには3人の子どもがいてタラちゃんというお孫さんがいるし、ドーラには30歳を頭に3人の息子がいて、タイプは違えど、いずれも一家の(陰に陽に)支柱的存在。人生を達観した境地にいて、もはや自分の生き方を迷ったりする風は微塵もない。。。それにひきかえ私はどうだろう? いまだにやってみたいことが山積で、ジタバタとあがいている感じ。裏を返せば、ジタバタする余裕があるということでしょうか? 彼女らのような境地に達するには、まだ10年はかかりそうだね~、と、笑ってしまったのでしたcoldsweats01。(それにしても、彼女らに“介護”の“か”の字の気配すらないのは、やはり時代が違うということか…)
…ちなみに、宇宙戦艦ヤマトの沖田艦長も、名探偵コナンの阿笠博士も、設定上はフネさんと同い年だそうですよ~!(コレを聞いて焦る男性も結構いるのでは~?!bleah

20171007  【来年の手帳】 今日は、来年の手帳やカレンダー作り! 知人友人の誕生日や記念日を書き込んだり、既知のスケジュールを書き込んだり♪ これが結構時間のかかる作業。。。来年の手帳は、NOLTYの1636にしました! 夫はすべてクラウド管理ですが、私はまだまだアナログですsweat01

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2017年10月 6日 (金)

十条銀座商店街ランチ(日の名残り)

20171005_120171005_2  昨日は、十条でペンキ屋さんを営む、高校時代の友人の所へ、ランチdeおしゃべりにお邪魔しました(笑)。ダンナ様のご実家の家業を継ぎ、すでにベテランの域の自営業者さん。中小企業診断士さんとの交流の感触とか、最新のペンキ事情を伺ってみたいと、かねがね思っていました♪
 昼前に十条駅前で待ち合わせ。3年ほど前、彼女がうちの近所に遊びに来てくれて以来です。駅そばの中華屋さんでアレコレおしゃべり。メインは介護相談になってしまいましたがsweat01、「ナノコンポジット」という汚れにくいペンキとか、「オプティマス」という抗菌機能のあるペンキの話も聴かせていただきました。お互いに、これからますます、親の老後問題に直面する年頃ながら、「うまく気分転換しながら、無理せずにできる範囲でがんばろう!」ということで落着(笑)。ふわふわのシフォンケーキをおみやげにいただいてしまい、感謝感謝! また時間を見つけて会おうね~!
(食後に、十条銀座という商店街を散歩しましたが、野菜とか焼き鳥とか、破格の安さでビックリ!!!)

【義母のリハビリ】 ランチ後は義母のリハビリ病院へ。予想通り、義父も来院していたので、一緒にリハビリ見学。見学者のベンチに座っていたら、お隣に、思慮深そうなおじいさんが座ったので、しばしおしゃべり。奥様が、老人ホームで転倒し、大腿骨骨折して入院し、左足にチタンを入れる手術をした後1か月病院生活、その後リハビリ病院に転院して1か月経った所だとのこと。すでに一人で歩く練習をしていたので驚きました! 義父が、「老人ホーム、高いでしょ?」と訊ねると、「そうですねー、月に一人20万ちょっとかな。」――「どちらのホームですか?」――「ベネッセさんの所です。」――「二人部屋?」――「いえ、一人部屋で廊下を隔てて向かい合わせの部屋なんです。」…と、世間話をしていました。義母は、平行棒につかまって歩く練習を繰り返し、1時間ほどで終了しました。リハビリ病院は、義父母双方にいい効果を与えてくれている印象。関係者の方々には頭が上がりません。人間ってホント、一人では到底生きられない生き物ですね。。。
(ノーベル文学賞はカズオ・イシグロさんへ。『日の名残り』、読んでみたくなりました。cf:イシグロさんのお父様に関するエッセイ

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2017年10月 5日 (木)

プリプリ第2期は?!

20170928_6  先クールにすっかり夢中で観ていた「プリンセス・プリンシパル」。息子は、関連CDをすべて買い漁っていました(汗)。i Tunesに、ジャケット画像も曲名も、きちんとアップされていて、関係者の几帳面さに、好感度さらにアップ!
 「2期、やって欲しいよね~…」
と、何度も何度も言っていました(笑)。私も、壁がなくなる日を観たい~! アニメ版チャーリーズエンジェル的なロングランも可能かと思えますが、どうなるどうなる?!

【「君の名は」リメイク話とAI】 「けもフレ」の続編や「Cowboy Bebop」の実写ドラマ化進捗も気になっていますが、「君の名は」のハリウッド実写化…本件はそもそも、“実写”って時点で別物って気がしてしまうのですが(むしろ全編CGならまだしも…)、、、sweat01。AI の創作領域での考察に関し、メモ

20171004_420171004_3  【中秋の名月】 昨夜の月、美しかったです(“日本昔ばなし”の龍みたいな雲と一緒に)♪ 今年は月見だんごは準備しませんでしたが、息子のレシピでバナナ&チョコ&クリームonトーストのおやつ(笑)。意外にイケる!

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2017年10月 4日 (水)

『単純な脳、複雑な「私」』

20171003  ずいぶん時間がかかってしまいましたが、先日ようやく、『単純な脳、複雑な「私」』を読了。個人的には、前作の『進化しすぎた脳』のインパクトに引きずられて、本書の後半はややダレて読んでしまいました(汗)。
 こういうのが脳科学なのかな~?という素朴な印象。どちらかと言うと、心理学とか認知科学とか社会学とかコンピュータ・シミュレーションとか哲学の分野にも感じられ、まぁ、脳の話は分野横断的にならざるをえないのかもなぁ…と思ったり。倫理的にも、人間の脳で行える実験には限りがあるでしょうし。。。
 ひと昔前、「1/f のゆらぎ」なんてのが流行ったのをなつかしみつつ、“何かしらの規則性がベキ則として現れる”とか、“機能と構造の相互作用を通じて生物は環境に適応していく”という言葉が、印象的でした。最近流行りのメディテーションは、「1/f のゆらぎ」(ノイズ)の自主的コントロールと言えそうです。また、フィードフォワードとフィードバックの重要性も語られていましたが、フィードバックはいわば、昨今の“見える化”とも言えそう。
 先日のNHKスペシャル「腎臓が寿命を決める」と併せて考えると、“自律神経”の“自律”が、「意志とは無関係に独立して作動している」ことを意味するとしても、腎臓の働きをフィードバックする仕組みが作れれば、ある程度は制御可能になるかも…という期待を抱けます。
 著者によると、「心」は、ニューロンのフィードバック回路によって生じる「創発」の産物だとのこと。そうなると、“豊かな心”のためには、フィードバック回路をたくさん回す方がいいのかな?
 最終部分には、脳科学とは、”脳を脳で考える学問”だから、その論理構造上(入れ子構造≒リカージョン)、そもそも「解けない謎」に挑む学問ではないか、と書かれていました。
 読後感としては、なんというかこう、自分が見ているもの、感じていること、思っていることなどが、かなりの部分、錯覚や幻覚なんじゃないかと思えてしまい、不安な心持ちにさせられました。一方、人類は“言葉”を手にしたことで、リカージョンが可能になり、「無限」や「有限」を意識できるようになったのだとしたら、本当に言葉という発明品は、エデンの園の知恵の実のようだな…とも感じました。
 まだ当面、認知症と対面する中で、“脳”の不思議と対峙する日々が続きそうです。

ノーベル物理学賞】 脳の中で重要な役割を果たす“ノイズ”ですが、重力波観測では慎重に取り除くべき存在。昨日のノーベル物理学賞には、残念ながら日本人は含まれませんでしたが、精密観測でノイズと闘う人は数知れず。素人的には、この世のノイズなんて、除ききれるもんじゃないような気がしてしまいますが、日夜そういう仕事に取り組む人もいるんですねぇ。次なる読書は久々に、重力波関係の初歩の本でも探してみる??

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2017年10月 3日 (火)

今どきのコンロとレンジフード

20171002  先日、東京ガスのLIFE VALの人が来て、我が家のコンロとレンジフードの採寸をしてくれました。今年のガスのチェックの際、「そろそろ取替時期では?」ということで勧めていただいたもので。
 我が家のコンロはNational製(?!)なのですが、コンロのガスの配管位置が、最近のものは左側に付いているのに対し、右側になっているため、配管工事が必要だとのこと! また、レンジフードは、気密性の高いスウェーデン住宅やマンションの高層階に付けるような、同時給排ユニットになっているとのこと! どちらも費用アップ要素ですが、そんな仕様にしたことはすっかり忘れていました。
 最近のコンロには、液晶付きでスマホと連携できるようなものもあるようですが、そういうデリケートな製品は我が家の好みではなく、、、。レンジフードの形状も、ブーツ型よりは圧倒的にスリム型が主流の模様(全国でスリム型に切り替わったら、レンジフードカバーは売れなくなりますねぇ…)。お掃除が楽で省エネ、というのを優先事項に据えて、カタログの中からオススメ製品を伺い、見積もりをお願いしました。目が飛び出るほどの額にならないといいなぁ~(イベント期間中はコンロが半額とのことです~catface)。
 カタログの中には、プロペラ換気扇取替キットと、回転式フレキシブルダクトと、芯ずれ補正ダクトの3か所に、「特許権・意匠権取得済」との記載がありましたが、この手の部品等の知財権は、あまりユーザーに直接的に響くものではなく、こういう権利表示でのアピールは難しいものですね。

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2017年10月 2日 (月)

音楽的要素のみからなる音商標

 先月ついに、音楽的要素のみからなる音商標(歌詞なしCMメロディ)3件が登録されたと、特許庁からアナウンスがありました。大幸薬品のラッパのメロディと、インテルとBMWのメロディ。インテルのメロディに関しては、ずいぶん前に、同期の友人とネタにして話したっけ。。。(日本は、OHIM(→EUIPO)と同じ、レ・レソレラ♪での登録でしたね!、米国では“D FLAT, D FLAT, G, D FLAT and A FLAT”。)
 音楽的要素のみからなる商標の登録のハードルは相当高いものと思われますが、これの侵害判断の方は、どの程度の類似性までが侵害となるのか、気になります。(BMWのメロディと、Windowsのシャットダウンの音階って、ちょっと似てませんか?)
 音が出るCM媒体としては現状、TVかラジオか、ネット上の動画やラジオになるのでしょうが、IoTで家電がもっとやかましくなってきたりすると、ちょっと勘弁だなぁ~と思います。
 それにしても、メロディを聞くだけで何かを想起する、という意味では、チャルメラとか、お豆腐やさんの笛とか、救急車のサイレンって、偉大だなぁ~と感じます。上記BMWのメロディなんかより余程、反射的に身体が反応しますもん(笑)。要は、どこまで刷り込めるか…ということですね~。

【希望の党】 それにつけても、何歩も先を読んでいる小池さん。「希望の党」という党名を、今年の2月20日には出願していたそうで。“しがらみ”の払拭は並大抵のことじゃないでしょうが、淡い希望を抱いて、改革保守の神髄を拝見したいと思います!

――それはさておき、今週はノーベルWeekですね~!!

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2017年10月 1日 (日)

iMac来たる

20170928_120170928_220170928_3  夫が長年愛用してきたMac miniが動作不穏になってきたのを受け、先月末に i Macが我が家にやってきました。恥ずかしい話、私の中での i Macは、スケルトンのポッチャリ体形のものだったのですが、最近の一体型は超スリムなんですね~?! メモリ増設して、書斎のデスクに載せたら、部屋全体がスタイリッシュになりました(笑)!
 タイミング悪く、OSのメジャーバーションアップ直前に発注してしまったため、自力でクリーンインストールするハメになったのはお気の毒様。
 近頃、出費続きの我が家で、追い打ちをかけるようにコレを買ったことは、さすがに夫も気が引けたのか、購入後は妙にやさしい気がします(苦笑)。

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