2012年11月30日 (金)

DOMINION

20121129 先週あたりから、我が家でにわかブームのカードゲーム“DOMINION”。ドイツではやっているらしいのだが、息子が学校の友達から聞きつけて、我が家にも導入。これが結構おもしろい。クリスマスや年末年始の家族の娯楽にちょうどいい感じ。飽きるまで当分付き合わされそうだぁ~。

| | コメント (0)

2012年3月18日 (日)

昨今のゲーム考

 サンフランシスコでゲーム開発者の会議「ゲームディベロッパーズカンファレンス2012(GDC12)」が行われたという記事を見た。現状、ゲーム業界に憧れを抱いているらしき息子を見ているので、動向がちょっと気になる。
 マリオやポケモンで世界を席巻した日本のゲームだけれど、最近はなんだか精彩を欠いている模様。
 先日の中学の保護者会では、あるお母さんから「ゲーム業界の人たちを恨みますよねー。人の大事な時間を返せ~!って」と、半分冗談半分本気という感じで言われたが、確かに私もそんな風に思ったことはある。一方、“ゲーミフィケーション”などと言って、何かの習得過程で積極的にゲーム要素を取り入れようという動きもあり。何事にもプラスの側面とマイナスの側面があるものだから、程度問題だとは思うけれど、私が最近のゲームに対して一番懸念するのは、「“資本主義的”というか“コレクター的”ゲームの多さ」だろうか…。
 息子がハマっているカードゲームは、もちろん戦略性もあるものの、デッキ強化のためにお金を注ぎ込める人の方が有利なことは確か。携帯やオンラインゲームなどは、アイテムをたくさん買える人の方が楽しみの幅が広がる反面、通信費がかかったり…。“持てる者”と“持たざる者”とで、最初からゲームの勝敗や醍醐味にバイアスがかかってしまうようでは、フェアプレイを旨とすべきゲームの本質からして崩れている気がしないでもない。
 その点、昔ながらのトランプとかスゴロクとかオセロ・チェス・囲碁・将棋なんかは実にシンプル。テトリス的な興奮もなんだかなつかしい感じ。「昔はよかった」と言っていても仕方ないけれど、論理性とか戦略性以前に“儲けの仕組み”が骨格として透けて見えるゲームには、親としては白けざるをえないし、子どもにもあまりやって欲しいとは思えないなぁ。

 ―――な~んてもっともらしいことを書いてますが、実は家族で再読している『ヒカルの碁』に再感動しているだけのことです~coldsweats01

| | コメント (0)

2011年12月 4日 (日)

「機動戦士ガンダム EXTREME VS.」

 20111203
 夫がamazonで新しいPS3用ソフトを注文していたらしい。息子と一緒にやるつもりの、「機動戦士ガンダム EXTREME VS.」というゲーム。まったくもって、期末前に何をやってくれちゃってんの~?! 勉強も部活もいい加減なところへきて、これ以上遊び道具を与えてどうするつもりなのか?!
 これまでに何度も、DSやらPSPやらWiiやらPS3やらをギッタギタのメッタメタに打ち壊す自分を夢想しているが、いよいよそれが現実となる日も近いのではないか……。
 先日も、宿題そっちのけでゲームに興じる息子に訊いてみた。
「あのさぁ、ゲームっていうのは、プログラマの手の平で踊るようなもんだってこと、わかるよね?」―――キョトンとして「わかんない」と言う息子。貴重な青春時代、そんなことばかりやっていないで、体力なり技芸なり、もっと自分を鍛えたらどうなのか?!annoy 二人とも一年くらい、永平寺に修行に出てもらおうかな……angry
 しかし、いざプレイ画面を見てみると、ついつい見入ってしまう私。私も一緒に永平寺行かないとダメか…(汗)。

 先日、珍しく早めに帰宅した夫が、息子と二人プレイしていたが、画面が2分割されてしまうため見づらいせいか、息子がテレビにかじりついていた。「目に悪いから離れて離れて!」と声をかけると、「最近は、3Dメガネみたいなのを各々がかければ、それぞれが自分の画面だけを見られるんだけどねー」と夫。そんなメガネも開発されてるのか…。テレビに近づくのと、そういうメガネをかけるのと、どっちがより眼に悪いんだろう?

| | コメント (0)

2011年10月 7日 (金)

ミールボーンズって何?

 部活のない日に、息子がずいぶん遅く帰宅した。
「ずいぶん遅かったね」と出迎えたら、
「うん、教室で友達と“ミールボーンズ”してたから」とのこと。
「なにそれ?」
「超おもしろいよ。2人から6人でできるんだけどさ」
「???」
 何やらよくわからないが、フランス生まれのカードゲームらしい。学校内はゲーム持ち込み禁止だが、囲碁や将棋、オセロ等と、トランプなどのカードゲームはOKだとか。特に持ち物チェックがあるわけでもなく、大らかな校風。私が教員時代は、持ち物チェックは当たり前、スカート丈を定規で計るなんてことまでしていたけれど、所変われば…だなぁ。まぁ、ほどほどにねー。

| | コメント (0)

2011年9月22日 (木)

遊戯王5D’s タッグフォース6

 昨日の台風は帰宅時間直撃で大変でしたね! 夫は全線運転見合わせによりしばらく立ち往生で帰宅が遅くなりました。皆さまご無事でしたでしょうか?

 息子の文化祭も無事終わり、「次は中間テストだねー」と勉強モードにシフトさせようと思っていたら、夫と息子が何やらゴニョゴニョと悪巧み。どうやら、本日発売のPSPゲーム「遊戯王5D’s タッグフォース6」を、どうやったら一番早くゲットできるかを検討しているらしかった。
「まったくもぅ~! 人がせっかく勉強モードにシフトさせようとしてるのに!」と怒ってみせたが、二人ともニヤニヤして取りつく島なし。息子の遊戯王歴もぼちぼち10年くらいになる。初代から、融合世代、シンクロ世代、エクシーズ世代といろいろあるらしいが、私にはよくわからない。よくもまぁ飽きもせず…とあきれつつ、ここまで子どもの心を虜にして離さないKONAMI の戦略に、学びたいところもある。KONAMI が本気で学習ソフトを開発したら、どういうアプローチをするだろう?なんて妄想にかられつつも、タイミングよくリリースされる新作ソフトへの恨み節で力が抜ける。やれやれ、また当面は、いかにゲームから引きはがすかで悩まされそうだgawk

| | コメント (2)

2011年2月27日 (日)

Nintendo3DS発売

 この土曜日は、息子にとってかなり刺激的な日だったらしい。大好きな遊戯王カードの新しいパックが発売になる日であり、Nintendo3DSの発売日であり、「レイトン教授と奇跡の仮面」という3DS専用ソフトの発売日でもあったのだ。
 数日前から、「あ~、おこづかい全部つぎ込んでも、3つ全部買うことはできないなぁ…」とボヤいていた。「3DSだけ買っても意味ないし、ソフトだけ買っても意味ないから、機械とソフトはどうしても一緒に買わなきゃダメだしなぁ…」などとグチグチ。私は知ら~んぷりしておいたが、とりあえず土曜の朝は、息子に付き合って有楽町へ。ビックカメラで3DS販売の様子を見るのだというsweat02。(私も謝恩会がらみの買い物で伊東屋に用があったので、お互いについでのお付き合い)。
 10時前にお店に着いたが、すでに開店前から長い行列ができており、入口付近では3DSの販売が始まっていた。しかし、店員さんによると、「予約分の販売のみで、入荷未定」とのことsweat01。息子はとりあえず遊戯王カードだけ買って、「博品館にも行ってみる」とのこと。テクテクと歩いて博品館に行くと、またすごい行列。ただ、こちらは3DSではなく、“オーメダル3”という仮面ライダーのオモチャの列だった。なおかつ、3DSはここでも品切れ。こりゃぁ、任天堂の業績はまた一気に回復だねぇ~などとブツブツ言いながら、伊東屋で私の買い物に付き合ったあとは、再度ビックカメラにUターン。ゲーム売り場で3DSとレイトン教授の体験版を15分ほどプレイ。最初の一瞬だけ3Dモードでやっていたが、すぐに車酔いのような気持ち悪さをおぼえたらしく、2Dモードへ切り替え。
 「あ~、3Dの意味ない。気持ち悪くなるだけ」
と、不愉快そうに言って、「あーあ、レイトンのゲーム、2Dでやりたいなぁ~」とつぶやいて終了。お店の人に、「どうしても、レイトンのゲームを普通のDSではできないんですか?」と質問していたが、「はい、3DS専用ソフトです」とのつれない返事。
 こうしてあきらめがついたのか、「おこづかい貯まったら、そのうちレイトンのためだけに3DS買うよ」と言って帰路についた。私は内心、(あ~、品切れでよかったsmile)とほくそえみ、このまま忙しい中学生活に突入して、レイトンの存在を忘れてくれることを密かに願ったのでありました。

 土曜夜は、すごく久しぶりに家族で近所の体育館へ行き、1時間半ほど卓球をした。卓球場はガラすきで、貸切状態で健康的なひとときだったtennis

【翌日譚】 翌日の日曜日、今度は秋葉原のヨドバシカメラに電子辞書のカタログをもらいに行ったら、なんと3DSが緊急入荷されており、息子は夫からお金を借りて急遽購入sweat02。これにて早くも2011年ゴールド会員。。。結局こうなるのか…sad

| | コメント (2)

2010年9月25日 (土)

ポケモングローバルリンク

20100924  なんともお恥ずかしいことに我が愚息、小学6年生にもなってまだポケモンで和んでいる。先日発売された「ポケットモンスター ブラック/ホワイト」も、“ホワイト”を早々に購入し、新たなるポケモン世界への冒険に出てしまった。
 今回のシステムでは、PCと連動して遊べる機能もあるらしく、購入直後から「ゲームシンクをやってみたいんだよね」と話していた息子。秋分の日に満を持して「グローバルリンク」のWebページを立ち上げてみたら……「サービス一時停止のお知らせ」があった。なんと、アクセス集中でサーバに負荷がかかりすぎ、急きょ増強作業を実施することになったらしい。息子のお目当ての“ゲームシンク”というのは利用できるらしいが、任天堂にしては珍しいシステムトラブル。ユーザー数を読み違えたのか、嬉しい悲鳴というところだろう。
 それにしても、もはや私には息子のゲーム適応力についていくことは不可能。次々と追加される各種機能を難なく使いこなし、トリセツを読むでもなく“なんとなく”で身につける。「ポケモンはなごむ~♪」とニコニコしながらDSと向き合う彼の表情は、ペットを可愛がるような雰囲気。やれやれ。
 秋の番組改編で新しくなったアニメの方は、サトシの瞳が茶色くパッチリして、全体的に対象年齢を下げてきた感じ。ここ2年ほどはポケモン・アニメを見ることのなかった息子が、またしっかり連ドラ予約を入れていた。これも勉強逃避の一環か?! サクサクと新しいポケモン達の名前を覚えているようだけれど、歴史の年代暗記でもした方がいいと思うんですがーannoysign02。やれやれ。

| | コメント (2)

2010年8月30日 (月)

ゲームどっぷりで学習放棄?

 先週、プレステ3とともに“Another Century's EpisodeR”というゲームを買った息子。私の友人たちからは、「いや~、ふつう受験生にプレステ3を買い与える親はいないよ!」と驚かれつつ、私自身もそんなことをする夫にあきれてしまっていたのだが、勉強のプレッシャーに対するいい息抜きになるのかな?と淡い期待を抱いていたのだが。。。
 先週は塾の錬成特訓が終わったのをいいことに、好き放題ゲームをやり、あれよあれよという間にEasyモードでのエンディングを迎えてしまった息子。目下2周目。同じシナリオを何度もやりこむという精神が私にはまったく理解不能だけれど、最初の1周を終えただけでは、全プログラムの4%しか達成しないそうで、10回20回とやりこむごとに、新しい機体が手に入ったりステージが増えたりするのだとか。。。さらに、ゲームのみならず、PlayStasionStoreでビデオレンタルなどを試みて、ゲームに登場する機体の出てくるアニメを借りては見たりしている。。。もはや“息抜き”とかいうレベルではなく、完全に“逃避”ないしは“学習放棄”にしか見えない。難しい漢字がずらずらと出てくるゲームなので、多少は国語の勉強になるかなぁ?などと、最初のうちは甘い考えでいた私も、次第に焦りを募らせ、夫に文句をつけた。「せめて納得いく成績が取れるようになってから解禁にしたら?!」
「でもさ、勉強勉強で潰れちゃっても困るじゃない」
「はぁ??! 誰が潰れるほど勉強しているんでしょーかー???」
「これまでにくらべたらずいぶんやってるんじゃない?」
「いえいえ、塾の拘束時間が増えただけで、家では毎日1時間ってとこですけどぉ?」
……(そーじゃなきゃ、1週間でゲームクリアなんかするわけないのに…)
まったく現実把握できていない夫に、開いた口がふさがらない。

 そんな中、日曜の午後には夏の総決算たる実力テストがあった。出来映えのほどはまだ結果待ちだけれど、この結果次第では、緊急家族会議を召集する必要があるかも~?!……

| | コメント (0)

2010年8月24日 (火)

黒光りするP…

20100823  黒光りするGは困りものだけれど、それ以上に私が家の中に入れたくなかった“黒光りするP”が、ついに我が家へやってきた―――その名は…プレイステーション3!
 以前から、夫と息子がやりたがっていた“Anather Century's Episode R”というロボット・アクションゲームがあるのだが、それをやるために購入した次第。私はこの購入は絶対阻止したかったのだが、夏休みのはじめに、何か条件を付けて、それをクリアできたら買ってやることにしよう…と夫と話し合い、「夏休み中の塾での演習や家での過去問テストで、70%以上の得点率だったら金シール1枚、満点なら2枚、50%~70%なら赤シール1枚で、赤シールは5枚で金シール1枚と交換できる」というルールを設定。金シールが120枚集まった時点で買ってあげる、ということになった。それなりにハードな条件なので、到底夏休みが終わるまでには達成できまいと高をくくっていたのだが……。ゲームのためなら人が変わる息子が、なんとこの段階で達成してしまったのだぁshock
 …こう書くと、息子がさも頑張ったように見えてしまうが、その実は夫の援護射撃の賜物と言える。過剰な金シールコールがすさまじく、何かでちょっと頑張ると、「今日は金シール3枚やってもいいくらい頑張ったんじゃない?」とちょくちょく茶々を入れてきた。しかも、ちょっとした漢字テストレベルの満点でも2枚要求される始末。一昨日の算数オリンピック出場でも、特に何の成果も出してないくせに、まんまと金シール2枚をせしめられ、ついについに、我が家にプレイステーション3がやってきてしまったというわけだ。どこの親が、受験生にプレステ3を買い与えるというのかぁぁぁぁangryannoysign03(怒)。

 まったくあきれて物も言えない状態の私だが、約束は約束。願わくば、2時間も3時間も息抜きすることのなきよう、目を閉じて祈るばかり。。。

| | コメント (0)

2010年7月 7日 (水)

イナズマイレブン3 ボンバー

Bomber20100706  先週の金曜日に、息子は新たに「イナズマイレブン3 ボンバー」というDSゲームをおこづかいで買った。春先のDS封印儀式などどこ吹く風で、最近はまたやりたい放題。勉強はといえば、必要最小限の学校の宿題をやるだけで、塾の復習はサラリと目を通す程度(涙)。ただ、不思議なことに、ゲームを自由にやっているときの方が、宿題をやるのも早いし、塾でも集中しているようなのだ。私も、だ~らだらと長時間かけて宿題をやられるよりは、サクッと一瞬で終わらせてくれる方がありがたいことはありがたい(身についているかどうかは別問題として)。
 しか~し、今回もまたやりこみ度はハンパでなく……金曜に買って4日後の月曜日、すでにエンディングを見ているではないか!!(エンディング後のやりこみの方が楽しみらしい…) 総プレイ時間を見てみたら、4日で28時間だった。つまり1日平均7時間で4450円のゲームを終わらせてしまったということ。世のお母さま方は、息子のこのプレイ時間を見て呆れ果てておられることだろう。いや、私自身、こんなに好き放題やらせたっけ??と振り返るのだが、まぁ確かに、四六時中DSを持って家の中をウロウロしている姿しか見てないかも。。。(汗)。とにかくマメに保存して、試合に負けそうになるとすぐに電源OFF! 試合直前まで戻ってやり直すのだ。「現実のサッカーじゃそんなことできないよ!」と釘を刺してみるが、「いいのいいの、ゲームなんだから」と悪びれない。そりゃー速攻クリアできるでしょうけど、そんなんで楽しいのか?! 負けるのが嫌なのか、失敗をチャラにしたいのか、よくわからないが、変なリセット癖がつかないよう祈るばかり。まぁ、このサクサククリアのおかげで、2週間ほどもゲームに夢中になった後は、ポイとDSを忘れる日々が戻ってくるわけなんだけど。。。
 「イナズマイレブン」というアニメ自体は、意外によくできてると思う。いろんな個性の子どもたちが、それぞれの苦難を乗り越えてみんなで強くなっていくという鉄板の青春ストーリーが、直球ストレートで気持ちいい。これを見て、実際にサッカーを始める子もいるのだろうに、うちの息子はどうしてこう身体を動かすのが嫌いなんだろう…???

| | コメント (0)