2018年11月17日 (土)

発明該当性

 近所に、「アッ!そうだステーキ」というお店が出来たのですが、先日、「いきなり!ステーキ」のビジネスモデル特許の知財高裁判決が公開されました。以前、「スマートメーター」のアナログ版で、紙媒体で電力量を見える化させた「省エネ行動シート」なる特許の“発明該当性”を検討したのことを思い出しました。近年、発明該当性のハードルは上がっていると認識していましたが、今回のことで認識を更新しました。
 個人的には、発明該当性はゆるく解釈し、新規性・進歩性で切り分けた方が納得感があります。

法とコンピュータ学会研究会2018】 この日、ある研究会を聴きに行きました。アメリカでのサピーナの使い方の実際や、ISPによるブロッキングについての議論、画像ダウンロード違法化についてなど、盛りだくさん! もっと技術を正確に把握しないとなぁ…と、また宿題が増えてしまいました(苦笑)。

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2018年11月14日 (水)

出版契約書…

 某出版関連の事件について、判例時報という雑誌に評論が載っていたので読んでみました。地裁と高裁とで判断が分かれた事案で、事実認定上は大きな差異がないにもかかわらず、その評価の軽重等の違いによって結論が変わった形。
 本評論の最後の一文に「出版社は、…無用の争いを回避するため、…適切な内容の契約の締結をするなどの対応が必要となろう。」とありました。ただただ同感でした。こういう揉め事を事件化させないのも、出版社の大事な仕事じゃないかなぁ…とsweat02。詳しい事情がわからないので、単なる勝手な言い分ですが、信義誠実の問題のように思えてしまった一件でした。ああ、仕事の進め方って、難しいよね…sweat01

20181113  【山口大のVOICE】 知財教育で野心的な取り組みを進めている山口大学の学生さんが、「VOICE」というWebサイトを構築中とのこと。海外のマンガ・アニメファンと、国内版元とを結び、海賊版撲滅に一役買いたいとのこと。イイ関係性の構築も、知財活動の大事な取り組みですね~。
(朝のNHKニュース内「朝ごはんの現場」では、あいかわらず声優さんがナレーターを務めています~^^)

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2018年11月13日 (火)

VRの中のGUI

 インダストリアルデザイナーにひときわ尊敬の念を抱いてしまう私ですが、意匠法についてはほぼノーマークsweat02。そんな中、先週の師匠の講義に、意匠専門のベテラン弁理士先生が特別参加。目下検討されている意匠法改正の原案のうち、GUIに関することについて解説してくださいました。
 必ずしも一種類の物品にだけ利用されるとは限らない昨今のGUIを、どのように保護していくべきか、という観点から、「物品性」を外してしまう案や、「ソフトウェア」を部品の一つに加える案、著作権での保護を主張する案、GUIのパーツそれ自体に物品性を認める案など、様々考えられる中、ほかにどんな案がありうるか、想像を巡らせました。
 個人的に、法適用の妥当性を考えるとき、ついついSF作品に当てはめて考えたくなってしまう私、思わずSAOに出て来るVR内のGUI に思いを馳せていたところ――師匠が、「たとえば、何ら物品のない空間に投射されるGUI のようなものを保護することを考えると…」というニュアンスの話を始められ……
 きゃぁ~heart04、おんなじこと考えてた~! 内心は参加者の皆が同じ空想をしていたのかもしれませんが、「こういう空想、アリなんだ~!」と、嬉しくなってしまいましたhappy02
 “人間は、想像できるものは必ず創り出せる”とするなら、思いっきり空想の翼を広げて進歩の速い昨今の技術をキャッチアップすることは必須かもしれません(Winny開発者の金子勇さんの映画プロジェクトが動いているようですが、想像の翼を広げまくっている人に付いていくのは大変だけれど、必要なことですね~)。先週のクローズアップ現代で知った“サイバーフィジカル”という言葉からも、異世界をつなぐGUI のニーズはますます高まってくるのかもしれませんしね。

20181111_120181111_2  【青森まで59km】 先の週末のウォーキングで、青森県まであと59kmの所まで来ました(笑)。結構、万歩計を携行するのを忘れたりするので、実際にはもう北海道に到達してるんじゃないかな~と思うのですが、まぁノンビリ日本一周を目指します♪

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2018年11月 8日 (木)

著作権法の本だけでも…

20181102_1  自分なりに、これまでの人生の半分弱を費やしてきた仕事の総ざらいをするつもりで、目下勉強に勤しんでいるわけですが、仕事の礎だったはずの著作権法の1テーマだけでも、なかなか確固たるものを掴めずにいます(煮詰まってる…汗)。
 著作権法の教科書といっても、研究者の本は数々あり、意見や考え方や解釈もまちまち。1テーマについて自分の考えをまとめるだけのことなのに、えらく呻吟しますcoldsweats01
 ただ、こうやっていろんな先生方のいろんな考え方を居ながらにして知ることができるっていうのは、“本”という媒体あってこそ。まぁ、電子書籍とかデータだけでもいいわけだけれど、写真のように本を並べると、なんだかシンポジウムにおけるパネルディスカッションを見るかのよう(…いや実際、時折、本や論文同士が活字で会話してるんですよぉ~笑)♪ “文は人なり”ならぬ“本は人なり”と思って仕事してきましたが、今さらながら、出版の仕事に携わることができて幸せだなぁ…と思います。
(それにつけても、産業財産権法に関しては、『工業所有権法逐条解説』(いわゆる青本)というものが書籍でも電子データでも公刊されているのに、お茶の間法たる著作権法に関して、何故に逐条解説がないのか?――カトチクと呼ばれる『著作権法逐条講義』(赤本?)は第六版まで出ていますが、高価でなかなか全版揃えるわけにもいかず。。。文化庁さんが電子データで出してくれることを熱烈希望します!)

 これから先の時代、“本”って、どうなっていくんだろう…? 文化の日を中心にした2週間が読書週間ですが、読むべきたくさんの活字を目の前に、出版の歴史や意義に思いを馳せている今日この頃ですconfident

EU新著作権指令】 「リンク税」や「コンテンツフィルター」のエンフォースメントが取沙汰されているようですが、採算度外視で仕事の使命という観点で考えれば、報道や出版は、有用な情報を広く伝達するのがミッションであって、インターネットこそが最強のツールのはずなんだけれど。。。最近はとみに、インターネットの開発当初の理想について考えさせられつつ、オープンイノベーションとも絡み、「カスミを喰って生きていければなぁ…」と思ってしまいます(苦笑)。

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2018年11月 7日 (水)

amazonウィジェット、その後

 近頃、利益の分配という観点から、電子マネーやブロックチェーンの可能性に密かに期待を寄せる私ですが、自身のブログに去年6月に設置したamazonウィジェットに関するレポートを見ると、「塵も積もれば…」も結構大変…と、その難しさを痛感します。
 約1年半ほどの間に繰り越されたAmazonアソシエイト・プログラムによる紹介料は、現状「JPY239」です(苦笑)。500円以上になるとAmazonギフト券で受け取り可能になるようですが、そんな日が来るのか否か――(笑)。ただ、これがもし電子マネーでの取り扱いになったら、「0.01」とかいう塵であっても、確実にやり取り可能になるのでしょうから、あなどれません。
 どなたかが、当ブログのウィジェットを利用して書籍を購入してくださったのかと思うと恐縮至極で、一度はウィジェットを外してしまったのですが、やはりベストセラー・ウォッチングには便利、と、復活させましたcoldsweats01。niftyさんの無料のブログ・サービスを使って、何の実験をしているのやら、と、我ながら呆れますが、ちょっと面白い…smile。何事も、やってみないと詳しいことがわかりませんからね~♪

 で、このところの講義で、海賊版サイトとかリーチサイト・リンク・エンベッドなどの規制について検討を重ねているのですが、何事もやってみないとわからない。。。ということで、試みに、Steve Jobs氏のspeechのYoutube動画を本ブログにエンベッドしてみます(もし、権利者の方から削除要請があれば、即消去します)。

 なるほど、簡単(熱烈指示の表明としては、わかりやすい!)。操作はリンクを張るのとほぼ同じだけれど、見かけ上はやはり、内容が本サイトでも見える分、牽連性は強まる印象です。リンクとエンベッドを同列に検討するのは、ちょっと違う気がしてきました。
 近々に立法化されそうな気配のリーチサイトの取り締まりに関しては、「営利を目的として」という条件が付された場合、アフィリエイトもそれに含まれることになるんでしょうか…? そんなものよりは広告料の方が大きいのかしらん?(まぁ、それ以前に悪質性要件でかなり限定はされるようですが、、)。
 いずれにせよ、リーチサイト・リンク・エンベッド等は、あくまで幇助的な位置付けのものなので、いろいろ難しいところですが、何よりも、国際的組織としてのサイバーポリスを立ち上げて、違法アップロードの元を絶つ工夫をすべきじゃないかなぁ。。(たとえイタチごっこだとしても。)。
(ところで、“リーチサイト”の“リーチ”って、Reach じゃなくて Leech だったんですよね、以前そう聞いた気はしますが忘れてた…sweat02

【エルゼビアをブロッキング?!】 Sci-Hubのブロッキングを命じられたISPが、原告のエルゼビアのサイトもブロッキングした? 面白い意思表明(ちょっとだけ気持ちもわかる私自身が混乱してる…sweat02)!

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2018年11月 6日 (火)

明治時代の商標登録証

 平成の時代も残すところあと半年ばかりとなりましたが、先週、明治150周年を記念して、レトロデザインの商標登録継続記念証が発行される旨のアナウンス。明治時代からずっと継続している登録商標に限られるそうですが、いくつくらいの応募があるんでしょうか…? J-Plat Patで「登録日」を「:19120730」として調べると、296件がヒットしましたが、近頃はとんとお目にかからないような商標が維持されていたりして、興味深いです。

20181104  【マカデミアナッツ・パンケーキ】 我が家のいつものパンケーキは、卵や牛乳を入れるのですが、先の週末、夫のハワイみやげのマカデミアナッツ・パンケーキを、レシピ通りに焼こうとしたら、卵も牛乳も入れず、水だけで粉を混ぜるようにと書いてありました。その通りに作ったら――、意外に淡白でおいしい! 卵や牛乳といった乳製品が、結構胃に負担をかけることが実感されました。ナッツとシロップをたっぷりかけても、あっさりと食べられて、気に入りました~♪

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2018年10月24日 (水)

法令の理解度

20181022_3  先週のNHKニュース。文科省の一連の汚職事件を受け、全職員に対し倫理規定の理解度を調査したところ、正答率が低かった…というもの。文科省による研究倫理理解度チェックテスト等もなされていることから、研究費不正等に頭を悩ませている研究者の方々などは、少しカチンときたのでは、、と拝察しましたcoldsweats01。このニュースを聴いて、久々にまたムクムクと、かねてからの“悶々”が復活(苦笑)――「法の不知は守られない」のご無体さ…(もちろん、障碍者雇用問題については、知らなかったでは済まされない印象ですが…)。

 そもそも、現在の法律や法令・政令をすべてきちんと理解している人が、国民の中に一体何人いるでしょうか? たぶん、一人もいないんじゃないか?? 自分自身が所属する組織や業界での関連法令だけをフォローすればいいのかもしれませんが、義務教育期間に法律の学習なんてほとんどしないし、大学でも企業・団体でも、系統的に法律を学ぶ機会は(法学部以外では)稀少。最近は、道端でタバコを吸っている人を見掛けると、「もしかしてあの人、この街が路上喫煙禁止だって、知らないのかも…?」と、慮ってしまったり、ネット上に溢れる公衆送信権違反と思われる記事を見掛けると、「もしかしてこの人、著作権法なんて気にしてないのかも…?」と、思うことも――。そして、かような行為が巷に溢れる状況に、「もしかして、私の“この行為”も違法なんじゃ…?」と思い始めるともう、気が狂いそうになってしまうんですが、過敏すぎるのかなぁ…sweat01?。
 とりあえず、法律・法令・政令の全アグリゲーション・サイトが欲しいぃ~! それに紐づいたガイドラインも~! でもって、スマホ用アプリとして、違法行為チェック・アプリをリリースして欲しいぃ~!!
 「部長、ここはウチで持たせていただきます~♪」
 「ちょっと、Siriに訊いてみるよ。“Hey,Siri、この会社の課長さんにご馳走になってもいいかな?”」
 「――“それは法令違反です”」
 「…だそうなんで、ここは割り勘で。」
 「sweat02
 …しかも、先日の「法令英訳、10年で1割どまり」とのニュースにも愕然。。。外国人労働者や海外企業誘致に絡み、法令は、施行と同時か同年中には英訳されているものと思い込んでいたもので…sweat02。やはり、「法の不知は守られない」には今のところスルリとは首肯できません~sweat01

【パブリックドメインの改変】 昨日、友人が知らせてくれたコラム。太宰治の「女生徒」の改変――なんだかちょっと、してみたいような誘惑に駆られはするけれど…coldsweats01
 そういえば、TPP11の発効は来年1月中旬目処の模様。

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2018年10月21日 (日)

「国際社会における日本の著作権法」

 講義のコマ数が減ったのをいいことに、後期は予習復習は相当いい加減に、ただただ興味本位に読みたいものを読んでいる困った学生ですが――sweat02
 先週、「国際社会における日本の著作権法」という講演録を拝読。これが、すごく刺激的で面白かった~! ワンテーマについて語るというより、様々な論点を内包しながら、世界の中での日本の著作権法のプレゼンスを考えるような構成になっており、さらに法学だけにとどまらず、文化比較・性向比較のような観点でも語られているのがまた興味深かったです。著作権法に興味がある方には、是非ご一読いただきたいと思いますconfident
 以下、分量的にちゃんとした“引用”であると信じて、一部抜粋してご紹介。上野先生が、ご自身の英語論文を、ドイツの図書館サービスを利用して、メール送信依頼したときのことを振り返って……(「コピライト」2012.5、24頁右段)。

――私はドイツの図書館サービスに自分の論文のメール送信を依頼しましたので、そのとき支払った著作権料4ユーロが自分に戻ってくるのかどうか、ちょっと気になるところです。ただ、あの書籍について、私はもともとオランダの会社である出版社と著作権を譲渡する契約をした記憶がありますので、そうだとすると私自身は何も言う権利がないかも知れない、とか、この図書館サービスはドイツ国内における利用なのだからドイツの著作権が問題になるところ、ドイツ法の下では著作権が譲渡できず、権利制限に伴う報酬もあくまで著作者に支払われるはずなので、やはり私に報酬を受ける権利はあることになるのか、など、ややこしい話になってまいります。
 そして、徴収した報酬を正確かつ厳密に分配するということになりますと、極端な話、世界中の著作者等に送金する必要があります。もちろん管理団体間で処理できるところもあるでしょうが、例えば私のように団体に入っていない著作者もいるわけです。――

……この部分だけを読んでも、各国の権利制限規定の問題、補償金請求権の問題、学術論文出版者への著作権譲渡の問題、抵触法の問題、権利帰属の問題、報酬分配の問題、著作権管理団体への信託の問題、順法とコストの問題、実務の問題、と、実に様々な問題が絡み合って、どこからどう考えていったらいいのやら、現実世界の複雑さにモヤモヤが止まりません(苦笑)。あ~、ラテン系のメンタリティになるか、ゴチゴチの合理主義者になりた~い!と、“美しい日本の私”は切実に思ってしまうのでした。。。
(それにつけても、AIの機械学習を概観するに、西欧の演繹的な世界観より、日本の帰納的な世界観に近い気がして、そこから生まれる“あいまいな”アウトプットは、多分に東洋的なものかも…と思ったりもしたのでした)

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2018年10月17日 (水)

ギャンブル(裁判)嫌いな日本人

 先日の講義で、元裁判官の先生が、「裁判官としての一般的資質」について話してくださいました。正義感・論理性・思いやり等をバランスよく持ち合わせていることと、適切な表現能力があることが必要、とのこと。フツーの人にとっては未知の世界に感じられる裁判所だし、時折TVに映る裁判官の方々は、動的な表情を感じられないことが多いので、もっともっと裁判官の人となりがわかる仕組みがあったらいいのに、と思いました(笑)。
 また、以前アメリカのフェアユースの一般条項について調べたとき、その欠点として「予見可能性の低さ」があると認識しましたが、先生が、アメリカの訴訟数の多さに絡め、「ギャンブル性のある所にお金が集まり、経済が回る」というようなニュアンスの話もされていました。
 ということは、予見可能性が高めな日本の著作権法の個別的制限規定なんかは、ギャンブル(裁判)嫌いな日本人の嗜好に沿ったものではあっても、経済の活性化という意味では、貢献度が低いってことか…?
 そして、一番驚いたのは、先生が裁判官になりたての頃と、退官の頃とで、やっていることはほとんど変わらない、とおっしゃったこと?! 裁判所は、日本の中では独占企業みたいなものだから、競争もなく、むしろ給与体系等で敢えて競争性を弱めて、雑念に翻弄されず中立公正が保てるような環境作りがされているのだとか。。。独禁法的に考えると、公正な競争はあった方がいいような気もしてしまいますが(笑)、今はいやがおうにも国際競争に晒されているのでしょうか…(韓国の特許法院は、「世界の知財裁判のハブになる!」と謳い、いろいろ改革を進めているそうです)。とはいえ、国内事件についてはほぼ独占状態であることに変わりなく、改善のモチベーションは上がりにくそう…
sweat02

【ドラマ】 今期、「フェイクニュース」と「リーガルV」が気になります~。

アスパラシェルフ】 権利処理を含めた自炊代行サービス出現?! 1000冊以上一括なら1冊1800円(180万円)とのこと。権利処理費用がかなりの割合を占めるような気がするのだけれど、デジタル化NGの出版社や、ロイヤリティを求める出版社がいても、ちゃんとペイするんだろうか。。。? それ以前に、デジタル化に関して著者と出版契約を結んでいない出版社は、この問い合わせに関していちいち著者に確認を取るんだろうか。。。? サービス自体には大賛成ですが、諸々気になります~(「複製許諾」を受けていればデジタル化もOK、との解釈もあるようですが、私の古巣では、十数年前にはまだ、デジタル化は別途の契約になっていたので、古い本に関しては微妙なものが多いような気がします)。

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2018年10月16日 (火)

「下町ロケット」

 ドラマ「下町ロケット」が、先の日曜日からまた始まりました! 激しく変わりゆく企業環境の中で、これまでの因縁を抱えつつ、二手も三手も先を考えながら、それぞれが信念に従って仕事に尽力する――。あいかわらず、青臭くてカッコいいよ~、佃社長~!
 第一話の見どころは、なんといっても、ギアゴースト社のコンペで、佃製作所のトランスミッションの堅牢性が認められるシーン! 何を見て仕事するかってことの大切さもさることながら、価値観を共有できる仕事人に出逢えることの運みたいなものも、ビジネスでは大事かもしれませんねぇ。。。島ちゃん(違いがわかるイモトhappy02)の涙、ああいう涙って、いいよね~shine
 「下町ロケット」がくれる“仕事がんばろー”パワーの効果で、今期の日本の生産性がちょっと上がったりして…(笑)。第2話以降も楽しみにさせていただきます!

ブロッキング法制化結論出ず】 昨日行われた第9回検討会議、激論紛糾の末、結論の出ないまま無期限延期となったとの報道。近頃、法制の成立過程への権威の影響というものに関心が高まっている中、この会議の動向も目が離せない感じでしたが、今後のネット上の不正に対する民間対応も気になりますね~。

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