2017年10月10日 (火)

島国と二重内陸国

 先日、ウズベキスタンからの留学生が書いた文章を拝読しました。その中に、「二重内陸国」という言葉が出てきたのですが、「内陸国」というのが「海岸を持たない国」を表し、「二重内陸国」となると「国境を接する国も内陸国である国」なのだそうです。つまり、「二つの国の国境を越えないと海に出ることができない国」だということ。周囲を海に囲まれた「島国日本」とは対極にあり、現在、世界には2つしか「二重内陸国」はないそうです(ウズベキスタンとリヒテンシュタイン)。
 他国と交易するには、陸路・海路・空路があるわけですが、物流における「簡易さ」「安さ」「速さ」「物量」という観点で比べてみても、やはり陸路の簡易さに勝るものはないと考えると、「島国」のハンディはなかなかのものだと思えます。
 つい最近知ったのですが、息子の高校時代の同級生のうち、7人(1.75%)が、海外の大学に進学した模様。一方、一昨日会った友人が引き受けたニュージーランドからの留学生は、実は中国系で、ご両親とも香港在住なのに、娘は一人でニュージーランドで高校生活を送っているのだそうで、中国の子どもたちは結構、自ら進んで早くから海外に出る傾向がある模様。
 日本はまだかなり安全な国だと思えますが、やっぱり世界地図を眺めちゃうと、若者としては冒険したくなるような気がするのに、我が家の息子はまったくそんな気が起きないようで…sweat02。息子が自ら「島国」を飛び出す日は来るのかっ??!

20171009  【エンディング・ノート】 昨日、コクヨのエンディング・ノートを衝動買いしてしまいました(苦笑)。もちろん、自分用ですcoldsweats01。いずれ息子が家を出たら、なかなか大事なことを伝えづらくなるでしょうし、“もしもの時”のために、のんびりゆっくり、書き足していこうと思います~!

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2017年10月 2日 (月)

音楽的要素のみからなる音商標

 先月ついに、音楽的要素のみからなる音商標(歌詞なしCMメロディ)3件が登録されたと、特許庁からアナウンスがありました。大幸薬品のラッパのメロディと、インテルとBMWのメロディ。インテルのメロディに関しては、ずいぶん前に、同期の友人とネタにして話したっけ。。。(日本は、OHIM(→EUIPO)と同じ、レ・レソレラ♪での登録でしたね!、米国では“D FLAT, D FLAT, G, D FLAT and A FLAT”。)
 音楽的要素のみからなる商標の登録のハードルは相当高いものと思われますが、これの侵害判断の方は、どの程度の類似性までが侵害となるのか、気になります。(BMWのメロディと、Windowsのシャットダウンの音階って、ちょっと似てませんか?)
 音が出るCM媒体としては現状、TVかラジオか、ネット上の動画やラジオになるのでしょうが、IoTで家電がもっとやかましくなってきたりすると、ちょっと勘弁だなぁ~と思います。
 それにしても、メロディを聞くだけで何かを想起する、という意味では、チャルメラとか、お豆腐やさんの笛とか、救急車のサイレンって、偉大だなぁ~と感じます。上記BMWのメロディなんかより余程、反射的に身体が反応しますもん(笑)。要は、どこまで刷り込めるか…ということですね~。

【希望の党】 それにつけても、何歩も先を読んでいる小池さん。「希望の党」という党名を、今年の2月20日には出願していたそうで。“しがらみ”の払拭は並大抵のことじゃないでしょうが、淡い希望を抱いて、改革保守の神髄を拝見したいと思います!

――それはさておき、今週はノーベルWeekですね~!!

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2017年9月14日 (木)

著作権法第47条の7

 先日、「著作物の利用行為主体をめぐる議論と課題―音楽教室、ライブハウス、投稿サイト―」というタイトル(ジュリスト9月号に同題の論文が掲載されているそうです)の、上野達弘先生の講演を聴く機会がありました。毎度、上野先生のお話を聞くと、妙にスッキリします!?
 その後見つけた、同先生による、著作権法第47条の7 に関するコラム。日本が今、「情報解析のための著作物利用」に関し、世界的に見ても珍しいパラダイス状態にあるのはイイことなのでしょうが、個人的に、“情報解析”の定義が気になります。電子計算機を用いて何かしらのデータ分析を行えばよいのなら、今どき、PCを使って仕事をすれば、大抵のことは“情報解析”になるんじゃなかろうか??…。セキュリティ・チェックとかも、ある種の情報解析ですよねぇ???
 いろいろと気になるケースが思い浮かびますが、海外の著作権者からクレームが付いたりはしていないのかしらん?
 AI 著作権についてはこれからますます議論が活発になるのでしょうが、昨日、「サルの自撮り写真の著作権」について争われていた裁判が、和解で決着したとのニュース。1歳の赤ちゃんが撮った自撮り写真との違いって、撮影者との将来的な意思疎通の可能性くらい…?。

20170913_120170913_2  【夏空と彼岸花】 昨日は真夏のような暑さでした。上を見上げると西洋画のような雲。道端を見下ろすと満開の彼岸花。季節感いろいろ。
 

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2017年9月 7日 (木)

UNICORN

Uni1Uni2Uni3  こんなものを撮影しているヒマがどこにある?というツッコミはスルーさせていただくとして。。。先日、ちょっと用事でお台場に赴いた際、建造中のユニコーンガンダムとご対面。
 ユニコーンと言えば、“ラプラスの箱”が思い出されるわけですが、昨今のアメリカの人種差別的な動きを見るにつけ、独立宣言前文を改めて、文言そのままに読み返す必要を感じています。。。当時の起草者にすら、差別意識は根強く残っていたようですが、理想としての表現は素晴らしいものがありますよね?
 どーしようもなく愚かな人間だからこそ、高い理想を掲げて、それに向かって自分を変えていく弛まぬ努力が重要なんだろうに…(←自分のことを棚に上げて偉そうですが…^^;;)。

20170906_3 20170906_4  【和光ニホニウム通り】 夫が昨日、和光市の理研への道すがら、原子番号順に並ぶ路面レリーフを発見。水素からネオンまで撮影してやめたそうですが、途中で、ニホニウムの像にも遭遇したのだとか(笑)。レリーフはまだ、113番まですべて揃ってはいないようですが、順次埋め込まれるんでしょうか…? こういう盛り上がりは楽しいですね!――academist Journalにこんな記事が。。。“分野横断的な研究”、応援したくなります!!

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2017年8月14日 (月)

European Inventor Award 2017

 先週、Knowledge Partnersさんのブログを拝読していて、“European Inventor Award 2017”の事を知りました。すべての動画を観ると2時間弱くらいかかってしまいますが、十数人の受賞者が紹介されていて、どの発明者もカッコいい! 一生のうちに、こういう発明に関われる人は、仕事人冥利に尽きるのでしょうねぇ~!(一方、Eテレの“自由研究55”のような、「とにかく測ってみる」「とにかく集めてみる」「とにかく分解してみる」ことで見えてくる小さな工夫や気付きも楽しい^^;;)
 それにしても、上記ブログにも書かれていましたが、昨今のライフサイエンス分野の発明のインパクトって、疾病撲滅とか生命維持って観点で強烈だなぁ。。。
 個人的には、植物由来のプラスティックボトル(PDCA)とか、油を吸着するスーパースポンジ(PURE)が、等身大の身近さで、重要に感じられました。あとは、よくはわかりませんが、ガン細胞の分裂自体を元から絶つような分子標的のアイディアなんて、画期的に感じられます。
 来年以降も、忘れずにチェックできたら楽しそうです! ご紹介、ありがとうございました!

【テクノロジー系ニュース第12回】 毎度楽しみにさせていただいている「希望は天上にあり」ブログ。今回もイロイロ刺激的~!
【躍進するコンテンツ、淘汰されるメディア】 こちらも!

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2017年8月 7日 (月)

改訂商標審査基準2017

 先週、直近の商標審査基準改訂の説明会に参加しました。講師は、特許庁の審査基準室に設置された検討ワーキンググループの一員だった方で、10年近く諸々の改訂検討に寄与されたそうです。まだ、積み残しとして、「公共財産(歴史的・文化的・伝統的価値のある)標章についての取り扱い」や、「大量出願人に対する対応策」等の検討が続いているようですが、何かと変化の激しい昨今、法律改正では現実に即応しきれない部分を、なんとかケアしていこうという姿勢を感じました。3条・4条関係の主な改訂を、以下にメモ。

〔3条〕
・不使用商標対策の機能の強化と明確化
 (資格のない者による出願の排除、類似群コードのカウント方法明確化:便覧41.100.03
・位置商標、立体商標における柱書違反事例の明確化
・1項3号における「書籍の題号」「歌手名」「商品の一部を位置商標や立体商標として出願した場合」の取り扱い明確化
・1項6号における「総論規定」「地模様の範囲」「キャッチフレーズの範囲」の記載と明確化
・2項における「使用商標との一致具合をゆるやかにした」「識別力判断方法を明記」

〔4条〕
・1項7号における「近時の裁判例を基に類型化」「剽窃的な出願の該当化」
 (要:便覧チェック
・1項11号における、現実への親和性アップ
 (i)商標の類比を誤認混同のおそれの有無の観点から判断
 (ii)審査においては個別具体的な取引実情は考慮しない
 (iii)結合商標の要部抽出判断の容易化(cf.リラ宝塚事件)
 (iv)「取引実情説明書」の大幅改訂
  ①類似群コードによる類否推定が審査でも覆る場合を認めた
  ②親子会社が引用商標権者の場合の不適用
 (v)引用商標の存続期間満了後の回復期間を待たずに消滅判断
・1項14号においては、種苗法の趣旨を踏まえた判断へ
 (本号非該当でも、3条1項各号に該当し得ることが明文化された)
・「商標法制定の趣旨に反する」→「商標法3条の趣旨に反する
 ※精神拒絶の範囲が狭くなった ↓

    (本願の指定商品役務)   (引例の指定商品役務)
      A,B,C           A,B,C         → 精神拒絶
      A,B             B             →拒絶なし
      A               A,B           →精神拒絶
      A,B             B,C           →拒絶なし
      A               a              →拒絶なし
      a               A              →拒絶なし
       (a:「Tシャツ」、A:「被服」では、拒絶なし。概念的検討はせず、あくまで“表示レベル”で判断)

【DBでの予見可能性確保】 123先生のブログによると、年末年始にJ-Plat PatのDB機能強化が図られるのだとか。上記講師が「ユーザーの予見可能性を高めるため」と改訂理由について言及されていましたが、その先鋒となるべきは、公開情報と審決情報のDBの充実度アップに間違いないですね!(民間情報サービス会社への配慮はともかくとして…)

 

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2017年7月31日 (月)

特許庁、公的文書での旧姓使用を容認

 先週、木曜日には、稲田防衛大臣と、蓮舫民進党代表が相次いで辞任。その翌日、「特許庁、公的文書での旧姓使用を容認」とのニュース。7月5日に特許庁長官に就任された宗像直子氏の署名による特許証等が発行され始めた直後なので、「あ~、旧姓だったんだ…、庁内で急遽話し合われたのかな…」と想像。
 このご時世、できるだけジェンダー・ニュートラルでいたいとは思いつつ、重い社会的責任を担ってきた女性たちの相次ぐ辞任劇はやはり残念だし、いまだに多くの公的文書では旧姓使用が認められていない実態や、夫婦別姓の進展もとんと音沙汰なしの状況に、歴然としたジェンダーの壁を感じてしまう週末でした。
 稲田さんは改姓後の苗字だけれど、蓮舫さんは公的文書には「村田蓮舫」と署名していたんでしょうか? 宗像さんは、旧姓のまま仕事を続けてこられたようで、特許庁においては晴れて、対外的な法令文書も旧姓のままいけることになったんですね♪
 私の周囲には、結婚して改姓した人、結婚して改姓はしたけれど仕事は旧姓のままの人、事実婚にして旧姓のままの人、事実婚で旧姓のまま子どもも旧姓で法的シングルマザー状態の人…と様々います。私個人は、名前にそれほどのこだわりはありませんが、論文をたくさん書いている人や、旧姓で多くの業績を残しておられる人にとっては、切実な問題なのだろうな…と拝察します。
 ちなみに、「教えて!goo」では、特許等の出願書類では旧姓使用可のように書かれていますが、特許庁の「出願の手続」の問1-2には、旧姓使用不可と書かれています。となると、論文は旧姓で発表した研究者が、特許出願の際は戸籍姓で出願する、ということ――(運用上は、戸籍確認の書類提出はありませんので、あまり問題になっているとは思えませんが…、)このあたりは、特許庁の運用は変わるのか、はたまた、公証や印鑑証明を要する外国への展開を考慮して、規定上はこのままなのか、気になるところです。

20170730  【茨城到着】 ウォーキング距離をアバウトに記録している「平成の伊能忠敬」万歩計が、昨日、“イバラキ トウチャクジャ”と知らせてくれました♪ 東京を出発して、房総半島をグルリと巡り、遂に茨城到着! ここからず~っと北上します。夫が、「北海道に渡ったらお祝いしないとね」と言ってくれました。がんばるぞぉ~!

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2017年7月21日 (金)

Ladies and gentlemen・・・

 なんだかもう最近は、日本語すら「とっても難しい…」と思ってしまう私なので、英語を勉強したいと思っても、どうにも重い腰が持ち上がりません(泣)。
 そんな中、先日ラジオから、「最近はgender-neutralのために、“Ladies and gentlemen,…”とは言わず、“Good morning, everyone…”と言うようになった…」なんて話が聞こえてきました。海外から送られてくるお初の営業メールなんかでも、“Dear Taraco-san,”みたいなのが増えてる気もします。性差解消意識、そこまで来てるんでしょうか?。。。
(こうして見ると、日本語って意外に中性的な言葉の方が多い…?)
 また、近頃英語のレッスンに通っている友人が、「イギリス英語とアメリカ英語の違いがややこしい…」と言っていたのに、未熟な私は、国ごとの違い以前に、個人差に手を焼くレベルのため、「そんなくっきり違いがわかるもの?」と思い、バイリンガールさんの「イギリス英語 vs アメリカ英語」という動画を視聴してみました(コレ、すごく楽しい♪…Chikaさんという方のインタビュー力がハンパない…!)。r の発音とか、「地下鉄」という言葉の違いとか、漠然と多少の違いがあるとは思っていましたが、思いのほか違うんですね~。この動画中で紹介されている「Solvey.com」というのは、今はやりのクラウド・ファンディングの仕組みのようですが、プロジェクトの目的として、「貧困と飢えの根絶」とか「男女平等」とか、壮大なことが掲げられています。クラウド・ファンディングって、お金集めのツールという印象が先行していましたが、むしろ“知恵をシェアするツール”なんだな…と考えなおしました。
 今の私としては、「世界中の誰もが、誤解なく理解しあえる共通言語が欲しい」と思いますが、結局それって、「英語を勉強しろ」って所に落ち着いてしまうのかなぁ~coldsweats01?。やれやれ…。

【cf.】 Lang-8

【博物ふぇすてぃばる!】 この土日に、科学技術館で「博物ふぇすてぃばる」というイベントがあるそうです。友人が、“サイエンス雑貨”の販売をするとのこと。ご興味ある方は是非お越しください!

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2017年7月18日 (火)

最判平成29年7月10日(訂正の再抗弁について)

 先日受講した公開講座にて、ホットな最高裁判例が紹介されていましたのでメモ。なんとも華やかな顔ぶれの事件で、現場の様子がちょっと想像つきませんでしたが、「訂正の再抗弁と再審請求について」の重要判例の一つになると思われます。第一審判決控訴審判決、無効審判の審決取消訴訟判決、「パテント2016 No.7」の記事等と、特許第5374419号の公報を併せ、時間を見つけて読んでみたいと思っていますが、ざっくり概要だけ整理。
 この判例を解説してくださった先生もおっしゃっていましたが、皮肉にも、特許権が時に、いかにも不安定な権利と映ってしまうことを象徴するかのような経緯――。
20170710_x_2
 魔の平成27年12月16日。侵害訴訟ではXの特許権は新規性なしとしてYの無効の抗弁が認容され、特許庁での無効審判とその後の審決取消訴訟ではYの請求は不成立で特許は有効との認定。。。特許法104条の3の趣旨と、訴訟と並走する特許庁での審判の意義について、毎度考えさせられてしまいます。減縮が認容された訂正審判の審決の、XY間での宙ぶらりん感も、後味が悪い、、、。百万円前後の損害を争って、3年半もの期間、多くの人が労力を使うことの損害こそ算定してみたくなり…複雑な気分です。
 X側はおそらく、どこかの段階で、請求項を減縮しないと分が悪い…と考えたのだと思うのですが、そこで即、和解に持ち込むべきだったのか、あるいは別の段階ですべきことがあったのか(訂正の再抗弁を、どういう形でいつすればよかったのか、何もできなかったのか)?が、今一つわかりません。こういう“がんじがらめな”状況に陥りやすいことも、特許権侵害訴訟の原告勝訴率の低迷や和解の多さにつながるのかな?と感じました。
 上記は単に、訂正の請求や訂正審判の可能時期の洗い出しのために時系列をまとめただけで、補正内容や当事者双方の技術についてはまったくノーチェックなので、新規性なしという判断の考察はどなたかの分析を待ちたいと思います。
(小一時間で整理しただけなので、間違いがあるかもしれません。お気づきの点はどうぞご指摘ください。)

【cf.】 ダブルトラック規定に内在する諸問題

 

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2017年7月16日 (日)

蚊・蚊・痒~!

 ウィンブルドンで錦織君が羽アリに苦戦した先週の夜あたりから、睡眠中、蚊に悩まされ始めています。ふと気づくと、耳元で“ブ~ン…”という嫌な羽音。。。手足が妙に痒い…。その後しばらくは眠れずに悶々…(涙)――。
 我が家ではこの季節、アースマットを焚く、蚊にくわれたらムヒ…程度の対策しか施していないのですが、一昔前の、蚊帳と蚊取り線香の時代から、あんまり進歩していないなぁ…と感じます。
 日本の家屋内の蚊程度なら、少しくらい血を分けてあげるのはやぶさかではないので、とにかく、蚊の皆さんには、“羽音を立てずに飛ぶ”・“血を吸ったあと痒みを催させない”という2つのことだけ守ってもらえたらいいんだけど…(笑)。
 世界では、蚊を一度に大量に捉える機械とか、バイクで走りながら駆除するとか、二酸化炭素検知能力を削ぐとか、成虫にさせないロボットとか、そりゃぁまぁイロイロと、工夫が重ねられているようです。生態系的観点から、蚊を撲滅することでどんな弊害があるのかはよくわかりませんが、“水を浄化する”とか、“受粉を手伝う”なんていう働きもあるようで(?!)、完全に種として撲滅するのは良くなさそう。。。
 で、面白半分でアレコレと、寝室で蚊と対峙するうまい方法に思いを馳せ、“蚊が飛べないようにする”ことはできないかな~?と考えました。蚊は、1秒間に600~800回も羽ばたくそうなので、その羽ばたきないし揚力を打ち消すような“何か”を工夫できれば、嫌な羽音も消え、一定の高度で寝れば喰われずに済むのでは…な~んて♪ この“何か”については、また追々考えようっと(苦笑)。

 

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