2019年11月10日 (日)

超教育協会

 先日、同期の友人から、「超教育協会」というものの存在を教えてもらいました。e-Learningはすっかり定着してきましたが、その流れの延長なのでしょうか、「従来の学校の枠を取り払った学びの場を提供する」ことを目的として設立されたようです。
 長年勤めた出版業界が、インターネットによってずいぶん不況になったのを目の当たりにしましたが、本来、有益な知恵や知識を広く一般に広めたい、という使命に基づく仕事と考えれば、出版人にとってインターネットは理想的な環境のはず。それと同様、教育も、既存の体系づけられた知識や学説を、存分に伝授するには、別に教室にわざわざ出向かなくても、海の向こうの名物教授の授業だって、いとも簡単に聴講できる時代ーーー。出版社や新聞社が斜陽に向かいつつあるのと同様、教師という仕事も、もはやお山の大将ではいられなくなりつつあるということでしょうか。およそ、情報を伝達する仕事に関しては、インターネットといかにうまく協働出来るかで、存続できるか否かが決まりそうーーー^^;;。
 それにしても、この超教育協会のHPからは、AIとかVRとかプログラミングとかブロックチェーンとか著作権とかクラウドとか、情報技術を教育現場にいかに取り込んでいくかを、多方面から検討している様子が窺えます。「何をどう学ぶか」も、多様性の時代といった感じですねぇ。。。

【学会情報】 行きたくても行けなかった学会の発表内容なんかも、近頃はおおよそのレポートであれば、誰かが情報共有してくれる傾向があり、助かりますしね~。

20191109 【Ring Fit Adventure】これは果たして超教育と言えるか…?! 任天堂の新しいフィットネス・ゲーム(笑)。食育・知育・体育という意味では、立派な超教育だと思われます~^^♪

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2019年11月 3日 (日)

フィーリングカップル5対5と、プラットフォーマー

(以下、素人の酔狂な時代観察ですので、専門的な誤り等はご容赦ください)
 近頃は、どこもかしこもGAFA、GAFAで、デジタルとインターネットの威力で巨大化したプラットフォーマーについて考えさせられることが増えました。そんな折ふと、学生時代に所属したコンピューター・サークルで、学園祭には毎年「フィーリングカップル5対5」という余興を催していたのを思い出しました。参加者を募り、男性5人と女性5人ずつに振り分けて、双方いろいろ質問し合った後、気に入った相手をテーブル下のボタンで選んでマッチングするというゲーム(苦笑)。なぜこれを、コンピュータ・サークルで催していたのか、今となってはよく思い出せないのですが、質問と答えと気に入った相手、というデータを収集して、何かしら後日分析していたのでは、、、と推察されます。そして、「どういう仕組みでカップルを作ってるんですか?」と質問する来場者が、例年わずかにはいた気がします(その意味では、現代のプラットフォーマーに対し、どういうアルゴリズムでこの広告を表示してるんですか?」と訊く権利は、ユーザーにあるのではないかと感じます。また、おおらかな時代は相思相愛だけカップリングしていたかもしれませんが、昨今のブラックボックス状態だと、カップル数をできるだけ増やして最適化するようなアルゴリズムもありえますね~)。ちなみに、当時はまだ、学内コンピュータをタイムシェアリングで使うのがメインだったような時代。。。(汗)。
 今、GAFAのようなプラットフォーマーが提供するサービスを考える時、その構造は“二面市場”とか“多面市場”などと言われますが、「フィーリングカップル5対5」のサービスって、原始的な二面市場みたい。。。と感じます。ただし今は、消費者もアフィリエイトだのamazonウィジェットだの“イイネ”だのポイントだの口コミだの…単なる消費者にとどまらず、評価者であったりインフルエンサーであったりブロガーであったりインスタグラマーであったりすることで、事業者に即影響を及ぼす存在になっていることから、市場自体が双方向的・Web的に結びつき、時間的な広がりを加味したら画定困難な状況になっているように思われます(cf.アメックス事件

 先月末、仕事で学会のシンポジウムを聴講した折も、消費者保護に焦点を当てた発表が続きましたが、上記のような構造を考えると、あながち昨今の消費者は、事業者から優越的地位を濫用されるばかりの存在ではなく、組織的に動けば、ものすごいパワーを秘めた存在かもしれない…と思いながら拝聴しました。奇しくも、こうした消費者を“プロシューマー”と紹介した学者先生や、消費者契約法の“適格消費者団体”について解説くださった学者先生がいらっしゃいました。独禁法や景表法のほか、民法や消費者契約法など、境界領域の扱いに論点満載の印象でした。
 例によって、お世話になっている方々を多数お見掛けしたものの、ご挨拶もそこそこに失礼してしまいましたが、勉強になりました~。ありがとうございました!

紛争事例に見る主要国の流通市場変化と問題点】流通市場の変貌の“今”を、いい感じにまとめてくださっています。
仏メディアGoogle提訴】著作権侵害と便利さの天秤は…?

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2019年10月29日 (火)

コングロマリット・エコシステム

 私の部署では、ベテランの大先輩が、折に触れて業界のホット・トピックを同報メールで共有してくださいます。そうやって知らぬ間に、自分の関心外のことも勉強させていただいているわけです。
 少し前、競争法華やかなりし昨今ではあるものの、隠れたところでコングロマリット化が進み、複数市場をまとめて、巨大な連携組織が、自らも含めたエコシステムとして作り上げられているような気がして、「コングロマリット・エコシステム」というタイトルでブログを書こうと思ったことがありました。まぁ素人の単なる妄想に過ぎず、恥ずかしいから止めておいたのですが、先日また大先輩が共有してくださった記事は、アメリカにおける通信費の高さに関するものでした。アメリカはれっきとした競争社会だし、目を光らせる番人たる司法省もあるし、実際栄枯盛衰は見られるものの、どうも近頃、悪い冗談のようなモノポリー容認が横行しているような、、、という、記者の実体験に基づく記事でした。「勝者総取り」社会になりつつある、との感触だとのこと。
 ある1つの市場は独占していなくても、あらゆる業界の一定程度大きな会社がすべて業務提携や資本関係で結ばれ、身内になってしまえば、自らも含めた巨大なエコシステムが出来上り、とりあえずその中だけでお金を回すことはできるようになる。これって、寡占とは違うよねぇ?????
 目に見えないところで、そういう繋がりが網の目のように張り巡らされつつあるような気がして、やはり気になるものだから、一応備忘として書いておこう…(苦笑)。

Free Basics】 この記事を書いた翌日も、大先輩がある情報を共有してくださったのですが、それはいわゆる「ネット中立性」とか「ゼロ・レーティング」に関するものでした。ネット環境の悪い地域の子どもたちに、無償でネット・アクセスできるサービスを提供している企業の活動について、デジタル・デバイド解消という観点では社会奉仕と考えられるものの、限られたサイトにしかつなげられない状況は、ネット中立性に反するのではないか…との問題提起。インドの話はもうずいぶん前の話ですが、“バイアス”とか“色メガネ”とかいう言葉が市民権を得ているように、ネット・アクセスに限らず、世の中にはこういう精神的囲い込みが蔓延っている。。。こういう状況を見ても、ネット中立性の問題は難しいのを感じます。「観点のダイバーシティ」が、得やすいようで得にくい時代かもしれません。


20191027  カシミール地方は、正確な情報を得るだけでも大変そうだというのに、私ときたら、また甘いモノ三昧の週末を過ごし、身体が冬支度を始めています^^;;;。

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2019年10月19日 (土)

著作権法上のDL違法化に関する諸問題

20191014_1  先週日曜日に行われた「著作権法上のDL違法化に関する諸問題」という公開シンポジウム、是非お話しを伺いたい方が多数登壇予定だったので、連休の中日ではありながら、家族サービスを後回しにして参加。著作権業界の重鎮や、先の改正案を見送りに持ち込んだ議員さんや、マンガ家さんや技術屋さんや、その他お世話になっている方々もいらしていて、野次馬参加の私には敷居が高かったのですが、非常に勉強になりました。
 主題は、シンポタイトルの通りですが、より広い視野で観て、2つの宿題を与えられた感じです。インターネット時代(田村先生の言を借りれば第3の波の時代)の表現の自由を最大限守るためには、国の施策に関与できる立場か、はたまた大衆に広く発信できるメディアを使いこなせるようにならなければ、現実や世論を動かせないだろう…ということ。そして、いつまでも寛容的利用(おめこぼし)状態を放置するのは健全ではなく、日本もやはり、フェアユースの導入は必須ではないか、ということ。あとは、宿題という感じではありませんが、ネット広告の仕組み(アルゴリズム)を是非知りたくなりました。以下、登壇者5名の方々のお話しから、自分なりに考えてみたいところをメモメモ。

□DL違法化拡大になぜ反対しなければならないのか?
・DLを広汎に違法化すると、権利者が保護を欲していない著作物についても人々の利用を萎縮させる
 (寛容的利用:Tolerareted Useによる暫定的均衡を崩す)
・私的複製の制限規定は「例外」ではなく、保護と利用のバランスを図る境界線を画定している
・“共産主義的”等と揶揄されることがあるが、そのような二項対立でなく、権利と権利者の多様性検討
□刑事法研究者から見た海賊版サイト対策を巡る動き
・政府の「緊急方針」により板挟みにされる者(通信事業者/担当者)の通信の秘密侵害責任の苦悩
・財産犯にも周辺行為を処罰する類型はあるが、共犯的行為構成は困難であるし、助長も疑問
・立法評価として、法益保護に繋がる機序が不明
・法定刑が、他の早期化類型と比較して重すぎるのではないか
・駐禁/スピード違反摘発に係るのは悲運なだけ、という感覚同様、法の感銘力への悪影響がある(※)
□海賊版サイト対策に関する実務的な問題点
・プログレッシブダウンロードには無力
児童ポルノURL事件Coinhive事件、我が国著作権司法にグレーゾーンはない?!
・プロ責法ガイドラインと、Subpoenaの必要性
□情報法の観点から:検閲の禁止・通信の秘密・利用の公平など
・これまでは、アメリカでの「通信」と日本での「通信」(通信+情報処理)は異なっていた
・通信と放送の融合により、従来のコモン・キャリアの概念が揺らいでいる(プロ責)
・知的財産(=情報)の価値は「時と場所と態様」によって変動し「一物一価」は成り立たない
□技術屋からみた海賊版サイト対策とその課題(ゼロワンの技術監修!!)
・ブロッキングは各種あるが、どれも効果は限定的
 (中国が徹底できているかに見えるのは、国が人もお金もかけているがゆえ)
・技術屋的には、犯人逮捕か収入源制限の方が合理的(ネット広告の仕組み要認識)
・表現の自由・通信の秘密・著作権のすべてを横断的に検討する必要
・そもそも著作権法違反か否かが明確に判断できないゆえ、過剰制限になりやすい
□パネルディスカッション
・113条2項1号イ、ロ:「殊更に」「主として」等フェアユースに近づける文脈
・フェアユース導入は必須では?
・システム構成と発信元認知可否の把握(ベッコアメ 事件
・広告を出している事業者を罰するのは、立法しないと困難
 (アドネットワークの仕組み? こんな会社にインタビューしてみたい…) 

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2019年10月15日 (火)

侵害コンテンツのダウンロード違法化パブコメ実施

 先月末から、文化庁著作権課による「侵害コンテンツのダウンロード違法化パブリックコメント」が実施されています。残すところ半月。

【IPLPI他】年初に明治大学で行われた著作権法改正に絡むシンポジウムの資料が公開されています。また、こんなシンポも、台風一過のもとで行われました。このシンポについては別途後日レポート。

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2019年10月 6日 (日)

天気予報が当たらない

 漠然と感じていることですが、最近とみに、天気予報が当たらないと思われませんか?
 どう考えても、観測技術も計算技術も進んでいるのでしょうに、昔よりも、大外れの確率が増えているような気がするのは、気のせいでしょうか? 近頃はむしろ、予報がコンピュータ頼みになってきたからこそ、外れるんじゃ?と思うようになりました(苦笑)。スパコンを使って演繹的・帰納的な手法を組み合わせて未来予測できるのは、あくまで影響するパラメータが少ない事象に限られ、気象に影響を及ぼすものは、直近の気温や気圧や風向きや湿度や雲の位置だけに限られず、森や田畑や都市部の空調や交通量、ゴミの処理、家電の浸透度やTVの視聴量、通信量、、、実に様々な要素があるのではないかと思われます。たとえ係数は限りなく小さくても、塵も積もれば山ってことなのかなぁ…???
 とにかくエネルギー変換して動くことが、(生命活動も含め)熱を生み出すとするなら、“不動の三日間”とか言って、世界中の人が、ただじっと家にいて、電気もガスも使わず水だけで断食して、経済活動もストップして過ごすような社会実験をしてみたくなってしまいます(笑)。生命維持を電気に頼っている人もたくさんいるから、到底そんなことは無理ですけども。。。電気が使われるようになって、高々200年ちょっと。それ以前の人たちの暮らしを、ついつい想像してしまいます。

FB違法投稿の削除命令】 欧州司法裁判所が先日、「EU加盟国の裁判官は、FBに対し、世界各国の違法なコンテンツの削除を命令できる」との判決を出したとのこと。つい先日、Googleに対して、忘れられる権利の適用範囲はEU域内でよしとしたのとは対照的。自国民の利益を守る、という観点では、むしろ逆の方がしっくりくる気がするのは私だけ??? 詳細な理由づけを読んでいないので、いい加減なお遊び考察だけれど、これらの判決をAI に学習させた場合、例えばFBに対する忘れられる権利の適用範囲を尋ねたら、どういう結論になるんだろう?

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2019年10月 4日 (金)

Disney Research

 最近気になっているのが、“Disney Research”。主に映像業界におけるイノベーションへの貢献を目指したディズニー・グループの研究所だと思いますが、Baymaxを観て以来、本当にマイクロボットみたいなものを実現しようとしてるんじゃないかと、気になって気になって(笑)。「カーズ」を観た後しばらくは、街中の車に全部顔があるように見えてしまったくらいだから、映像が脳に与える影響ってハンパないと思います。イマジネーションの振れ幅を広げると言いましょうか…。TDLの人混みが苦手で、もう何年も行っていませんが、近いうちに行ってみようかな~?

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2019年9月29日 (日)

東京ドイツ文化センター

 過日のヨーロッパハウスに引き続き、今週は、東京ドイツ文化センターで、これまたカンファレンスを聴講しました。
 昔、このセンターの近所に勤務していたことがあるので、何度か1Fのレストランでランチをいただいたこともあり、なつかしい場所。
 カンファレンスでは、人文・社会科学分野における市民科学を考えることが趣旨でした。
 古典的な市民科学のみならず、近年は新たな市民科学(SSH:Social Science & Humanity)の時代に突入しているとのこと。今や、アカデミックな研究者と市民、という構図ではなく、誰しもが、自分の専門をわずかに離れただけで市民の立場となり、学際研究も市民科学も似たような様相になってきているのを感じました。また、ビッグサイエンスの時代でもあり、必ずしも専門的な研究の功績が讃えられるばかりでなく、大勢の市民をまとめあげる手腕も評価されうる時代にもなっているようです。
 ここでも、データ・ドリブンを実現すべく、個人情報の使い方に関するレギュレーションの設定が問題だとの提起。いち早く不競法を改正した日本ではあるけれど、EUのGDPRのような個々人の権利にも目配りした哲学が必要ではないか、とのお話しもありました。無体物たる著作権と、個に起因する事実データと、その取扱いも各国それぞれ相似するようで、当面目が離せそうにありません。
 いろいろな市民科学の事例も紹介されましたが、この日、私が一番そそられたのは、「KuLa」という翻刻活動。古文書などのくずし字の読み方を学習しながら、史料研究に役立てようという試みのようです。時間が出来たら、こんな活動に参加して、くずし字が読めるようになりたいな~!
(昨夜NHKでやってましたが、「ゲリラ雷雨防衛隊」なんかも、市民科学の一種ですね~)

20190926CONNEL COFFEE】 昼休み、ずっと入ってみたかった草月会館へ! 以前はなかった喫茶店が出来ており、その空間の使い方が贅沢で脱帽。まだあまり知られていないのか、穴場的な雰囲気満点でした♪

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2019年9月28日 (土)

ヨーロッパハウス

20190919  先日、カンファレンスを聴講しに、ヨーロッパハウスという駐日EU代表部の入っている建物に赴きました。土地柄、街全体が異国の雰囲気でしたが、カンファレンスのメインテーマである競争法に関する国際調和という観点からも、各国の価値観を擦り合わせながら協調し、法律の形も変えていかないと、インターネットを端緒とする現在の世界動向には対処できない混沌状況なんだなぁ…というのが、ひしひしと感じられました。
 この日、印象的だったことの1つは、競争当局の執行エラーには2タイプあるというお話。Type1エラーは、本来はそこまで厳しくしなくてもよかった過剰執行というエラー、Type2エラーは、本来は問題にすべきだったのに対応しなかったエラー。どんなケースも、判断はかなり難しいと思われ、「エラー」と言われてしまっては気の毒だなぁ…と思いながら聞きました。
 もう1つは、GAFAなどのTechGiantは、今はまだTechBabyとも言える状況だから、執行政策は、そのデリケートさに配慮したものでなければ、というお話(このコメントを聴いた後の私の頭の中では、「千と千尋の神隠し」の坊が、ずっとグルグル回っていました…笑)。私は、この業界の人というのは、寡占・独占にはとても厳しいのだと思っていたので、少し意外に思いつつ感動しました。アメリカではこうした企業体の解体なんて話も出ているようですが、安直な対処はよくない一方、膨れ上がるスピード感が半端ないので、時間的な視点も疎かにできず、過去に例のない過渡期にあるような印象でした。スタートアップ企業がクリティカルマスを超えたか否かというのは、後になってみないとはっきりわからない、という話もあった通り、企業結合に対する対応も、それが正しかったのか否かは、実はよくわからない面も多そうです。
 会場からは2度も、ドイツにおけるfacebookに対する処分に関する質問が出ましたが、あの事件はドイツのカルテル庁の処分であってEUの競争当局としてはコメント出来ない、という姿勢が貫かれていました。こうした処分も、庁の垣根を超えて領域横断的に検討する時代になりつつあるのでしょうか。
 あちこちと、気の向くままに業界を覗きまわっていますが、どこもここも、インターネットが慣習を変えまくっている感じです。
(会場に、恩師やらお世話になっている方々がおられて、個人的興味で参加した身としては恐縮至極でした…)

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2019年9月26日 (木)

室町テラス

20190916_2  パサージュをのんびりと歩くのって、なんだか憧れますが、明日、そんな雰囲気を味わえそうなスポットがオープンするようです。“COREDO室町テラス”。出店内容を見ると、台湾や美瑛やナポリや福岡などなど、あっちゃこっちゃの名店がお目見えの様子。まぁ、私の場合、ただ歩くだけでいいんですけどね~^^;;。

【世界から忘れられたい…】 仏プライバシー当局がGoogleと争っていた「忘れられる権利」の適用範囲。欧州司法裁判所は、EU域外までの適用は必要ないとの判断。Googleの目指す世界(地球上のすべてを検索できる世界)に逆行しているような気がするのだけれど、こういうケースでは国境を意識するって姿勢で、本当にいいのかな??

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