2019年7月13日 (土)

半沢直樹、7年前?!

 半沢直樹の続編が2020年4月から始まるのだそうで。なんと、あの放送は7年前だったとのこと?! 感謝の倍返しをするために、プロデューサーさんが精魂込めていたらしい。。。楽しみですね~♪

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2019年6月28日 (金)

映画「プロメア」

 先週の日曜日夜、家族でお台場へ赴き、映画「プロメア」を鑑賞♪ TRRIGERのTVアニメ「グレンラガン」や「キルラキル」は、家族でフォローして、大好きな作品。それらを手掛けた監督と脚本家が関わっておられると聞いては、行かないわけにはいきません(笑)。
 あいかわらずの熱い出来栄えで、家族一同元気をもらいました。そして、松山ケンイチさんや早乙女太一さん、堺雅人さんらの、声優としての演技の熱さにも感動。役者とかストーリーテラーって、すごいよなぁ。自分が携わった作品で、たくさんの人の心を熱くしたり、まっすぐにしたりしてしまうんだから――。

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2019年6月 7日 (金)

notorious RBG

 5月の最終土曜日、ちょっとイロイロあって落ち込んでいた私、夫も息子も夜中まで外出予定だったので、夕方からフラリと新宿に出掛けて、一人で観てきました、映画「RBG」。2019年3月15日で86歳になっても尚、アメリカの最高裁判事をしておられるRuth Bader Ginsbueg女史のドキュメンタリー。元気をもらえる素敵な映画でした。お名前の響きがちょっと、“ダース・ベーダー”みたいだな、と思っていたのですが、notorious RBGなんてニックネームが付いていたなんて(笑)! 近頃、法律を敬遠しがちになってきている私とは裏腹に、Ginsburg女史は「法律を愛していて、身を捧げている」だって。また、「怒るのは時間のムダ」とも。
 とても美しい人で、80歳を超えて尚、あんなにチャーミングに見えるなんて、本当にスゴイ! 健康のためのワークアウトにも熱心だし、趣味のオペラ鑑賞でリフレッシュする様も魅力的。すごい人もいるもんだなぁ…と、圧倒されてしまいました(超多忙の時は睡眠時間2時間とかいうタフさは、今の私にはちょっとマネできそうにありませんが…^^;;)。
 比較的寡黙で奥ゆかしく、small talkをしているのを見たことがない、との周囲の感想と、法廷での意見書の透徹感のギャップが、彼女の思索の慎重さを象徴しているように思いましたが、人工妊娠中絶への意見と、トランプ大統領候補へのコメントの2つは、「どんなに中立的に考えようとする人でも、時に一個の人間として発言せざるをえない状況がある」ことも痛感しました。
 何より彼女がラッキーだったのは、夫であるマーティンと出逢ったことだったかもしれません。私も、これだけ好き放題の人生を歩けているのは、夫のおかげ、と思うことはしばしばですが、Ruth & Martinご夫婦の奇跡のコラボは、なかなかあるもんじゃないかも。。。そもそも、日常的な料理という仕事はMartinが担い、Ginsburg女史にはこの大仕事がほぼなかったのは大きい! 我が家の男たちも、せめてゴミ捨てやクリーニングや掃除・洗濯くらい分担してくれたらなぁ…。
 なんというか、人生の勉強をさせていただきました。4月に観た「ビリーブ」も良かったけど、やっぱり本作の方が数倍良かった! 法曹界に無関係な人でも、絶対楽しめます! どうか、一人でも多くの人が観てくれますように――!

20190525_5  帰宅途中、なんだか無性に飲みたくなって、初めて角ハイボールなんてものを買って帰りました。一人でのんびり映画のパンフを読みながら、おひとりさま手抜きディナー(笑)。たまにはこんな静かな夜もいいね♪

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2019年5月24日 (金)

映画「RBG」

 観たい! けど、忙しくて全然見に行く余裕なし!!

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2019年5月13日 (月)

NHKスペシャル 人体 II

 楽しみにしていたNHKスペシャル「人体 II 」。DNAの約2%の遺伝子と、残りの部分のトレジャーDNAについて、最新の知見を紹介してくださるというので、全2回を興味深く視聴しました。
 何かと何かの相互作用は、すべて“情報通信”であると考えると、遺伝や、生物の体内の物質のやりとりも、情報通信の一種と捉えられます。DNAはまさに情報の塊で、どんな環境下で、何と何が情報をやりとりするかによって、作用は様々に変わりうると考えれば、全2回で紹介されていたことのほとんどは、ごく自然に受け止められるものでした。
 第1回は、「70個の必然変異」というタモリさんの言葉が至言に思われました。第2回では、DNAスイッチのON/OFFが世代を超えて影響するという研究から「精子トレーニング」なんてものも始まっているとのビックリ情報。宇宙飛行士さんのDNAスイッチが、ISS滞在中に大量に切り替わったという話には、家族一同「お~、これぞNewType!」と感動(笑)。

 先日読んでいた統計の本には、“19世紀頃の生物学で、キュヴィエ男爵が提唱した「相関」という考え方をダーウィンも重要視していた”なんて記述もありましたが、今やトレジャーDNAと顔の造形なんかも「相関」してることがわかってきたということですね。大量のデータと向き合う際、「相関関係を因果関係と解釈してはならない」というピアソンの教えは傾聴すべきことだと思われます。そして、動的なDNAの振る舞いも興味深い一方、静的なDNAストレージなんてモノも、商用化が視野に入ってきているのだとか。。。いやぁ、すごい世の中です。。。

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2019年5月 5日 (日)

映画「名探偵コナン ゼロの執行人」

 先の金曜ロードショーで、ようやく映画「名探偵コナン ゼロの執行人」を家族で観ました(息子は一人で、映画館でも観ていますが)。
 クライマックスで、安室さんが、「僕の恋人は、この国さ!」と言ったのを聞いて私が、「それを言うなら、“僕の恋人は、この星さ!”くらい言わなきゃね」と言ったら、息子が一言――「それは“アムロ”のセリフだから」……(笑)座布団一枚っ!
 本作は、ドローンを飛ばしまくり、すでに5Gも普通に使われていて、IoT機器も普及していましたが、目下上映中の「紺青の拳」では、どんな世界観になっているのかな~?!(息子は、最新作もすでに鑑賞済…、大学生っていいなぁ~)

20190504_220190504_1 【墓参】 みどりの日の昨日は、義父母のお墓参り。近くの公園では、ツツジやバラやハナミズキが咲き誇っていました。

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2019年4月 8日 (月)

『宇宙兄弟』35巻

20190331  先々月、はやぶさ2の第1回目のタッチダウンが成功しましたが、『宇宙兄弟』も35巻が出て、シャロン月面天文台が完成しました~! 今回も泣けるシーン満載。。。
 また、雑誌「Patent」でも「フロンティア技術と知財」という特集が組まれ、宇宙産業における知財や、JAXAにおける知財活用の取り組み、「きぼう」での実験の紹介などがありました。宇宙空間での実験で、骨粗しょう症の兆候が老化ではなく早期に現れるというのは、重力の違いに起因する要素が大きいのでしょうが、その1つを取っても、宇宙でいろんな実験をしてみるのは面白そうですよね~。また、宇宙における実験から生まれる発明については、実験場所を、領土ではなく所有権で捉え、それに基づいた管轄で考えるようですが、施設外の宇宙空間とか、それこそ月面とか、資源等の所有に関しては、未だ明確に規定されてはいない模様。今回の『宇宙兄弟』では、アメリカとロシアと日本が協調することになりますが、以前観た映画「オデッセイ」では、中国の存在感がハンパなかった。。。これからの2,30年で、宇宙利用はどのくらい進んでいくのでしょう~?!

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2019年4月 6日 (土)

朝ドラ「なつぞら」

 今春から始まった朝ドラ「なつぞら」。個人的興味に“ドはまり”で、連ドラ予約確定! テーマはもちろんのこと、井浦新さんや犬飼貴丈さんが、アニメ制作まわりの人物として、どんな役を演じてくれるのか、本当に楽しみです♪ これまで出会ってきたアニメ制作の関係者は、皆どこか人間的に懐の深い味のある人ばかりで、何がそうさせるのかは、私にとって大いなる謎のひとつ(笑)。素敵な人物像が創出されますように――!

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2019年4月 3日 (水)

On the Basis of Sex

 先日夫とふたりで観た映画「ビリーブ 未来への大逆転」――。ほんの5~60年前のアメリカ、こんなだったのかぁ…と思いつつ、「人の心を変えてから、法律を変える」という順序の示唆に唸りました。また、「国は勝手に変わる」という時代感にも。。。
 ギンズバーグ女史の苛烈な人生のひとこまひとこまが、ギュギュッと凝縮されているため、一つひとつのエピソードの大変さがサラリと描かれていましたが、それはそれはご苦労があったろうことが感じられました。乳飲み子を抱えながらの学生結婚、精巣ガンに侵された夫の分の講義ノートまで作る猛勉強ぶり、夫の闘病と手術三昧を支える日常、法科大学院を主席で卒業するという偉業、女性というだけでいくつもの就職を阻まれる現実、社会運動に没頭する娘との確執、法廷という場で正義を実現するという夢を捨てきれない未練、子どもを2人育てながら仕事を続けるパワー、世慣れした夫への淡い嫉妬と恋慕、そして、地味ながらも核心的な事件に立ち向かう高揚――。
 ギンズバーグ女史の素敵さもさることながら、夫のマーティンがとにかくカッコよかった!! やはり女性の奮闘だけでは変化は遅々とならざるをえず、男性の心が変わらないとなんだろうな、と、いつもながらの嘆息。法廷での弁論シーンは、ちょっと演出効果が先行して、論理性の納得感がおざなりな印象でしたが、やはりモデルが抜きんでた存在のため、全編通してスゴイ!作品でした。
 夫がどんな感想を持ったのか興味深かったのですが、「精巣ガンを患って放射線治療しまくっても、第二子は授かれるんだ~?」とのピンぼけの感想(苦笑)。

 映画を観ながらずっと、義母が入院していたリハビリテーション病院で、毎日お昼ご飯の食卓に来ては、入院中の母親にご飯を食べさせていた初老の男性のことを思い出していました。映画の核心となる事件は、介護控除が女性にしか認められていなかった税法の不平等を問題にするものだったので。。。娘だろうが息子だろうが、親身に介護する人はするし、できない人はできない。介護する人は自分の仕事に支障が出て税金の支払額が減る可能性があるし、介護できない人は稼いだ分を他人の手を借りて介護費用に充てることになり、どちらにせよ苦渋の選択を迫られる…。理想的な立法は、考えうるあらゆるケースを想定して為されるべきなのだろうけれど、なかなかその“あらゆるケース”を想定できないのが人のサガ。だからこそ、「寄り添う気持ち」っていうのが大事なんだろうなぁ。。。と思わされたのでした。

 後日知ったことですが、私の修論の指導教授と、ギンズバーグ女史の娘さんとはお知り合いらしく、5月には改めて、今度は女史のドキュメンタリー映画も公開になるとのことで、こちらも、映画と比べながら拝見したいと思います!

【夫婦別姓】 とりあえず、戸籍法上の夫婦別姓論議については、すでに“時代は変わった”んじゃないかと思いますが、どうなんでしょう…?

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2019年3月13日 (水)

「ボヘミアン・ラプソディ」

20190310_1  今頃?!という感じですが、オカメ桜の小径を眺めた後、先日やっと、話題の「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。
 Dolby Atmos対応の劇場で、たった一人で――。
 孤独と救済の物語……そんな風に感じ、生き急ぐカリスマを取り巻く様々な人の個性の交錯がセクシーでした。。。個人的には、ブライアン・メイやマイアミ・ビーチのような、理性的だけどユーモアもある人が、人間として好きな部類だったけれど、QUEENのメンバーがそれぞれに違うタイプなのに、音楽を通してかけがえのない存在になっているところが感動的でした。コンプレックスが感性を磨き、幼児のような魂の求愛が孤独を深め、自尊心が周囲を傷つけ、それでも忘れずにいてくれる友人(メアリーの存在は大きかったなぁ…)――お腹の底に迫って来るような曲の数々が、妥協なき個性の化学反応で生まれたことに感極まり、自他の相互作用ってスゴイな…と、ただただ運命の巡り合わせに感謝しました。
 QUEENのCD、買っちゃいそう…(笑)。鑑賞以来ず~っと、心の中で「Mama~♪」というフレーズがリフレインしています。素敵な作品を、ありがとうございました~

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