2017年6月19日 (月)

パンダコパンダ

 上野動物園のリーリーとシンシンの赤ちゃんが誕生して、1週間。すくすくと元気に成長しているようでホッとしています。人間でもヒト以外の動物でも、授乳期の赤ちゃんからは目が離せません(笑)。
 「パンダコパンダ」という大好きなアニメがありますが、早くあれくらい遊びまわれるように大きくなって欲しいな~! シンシンがんばれ~!

20170618_120170618_220170618_3  【日曜散歩】 日曜散歩は、平日とは趣が違います。昨日は、パンダの赤ちゃんのような真っ白い紫陽花と、カヤックやウォーターバイクに乗る人たちに遭遇♪

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2017年6月15日 (木)

隅田川浚渫工事

2017060720170612  今、隅田川では、河床に堆積した土砂を取り除き、船等の安全航行を確保するための浚渫工事が行われています。“いかだ”のような平らな船にパワーショベルが取り付けられていて、それが河底に溜まったヘドロのような土をすくっては、別の運搬船に載せているのです。近くに寄るとちょっとヘドロ臭くはありますが、ショベルの動きを見ているのがなんだか面白くて、つい足が止まります(笑)。
 河底ってどうなってるんだろ?とかショベルの先端は錆びないのかな?とか、掻き出したヘドロはどこへ運ぶんだろ?とか、どのくらいの頻度で行われる作業なんだろ?等々、ハテナ山積ですが、インフラ整備をしてくださる縁の下の力持ちに、感謝感謝。

20170615  【おふくろの味?】 実家からもらったジャガイモが大量にあるので、夫と息子に「何かジャガイモ料理で食べたいものない?」と訊ねたら、息子が即、「またポテトサラダがいい」と回答。…ということで、また作りました。ニンジンとコーンと玉ねぎとキュウリだけの、シンプルなポテサラ。先日、ハムを投入したら嫌がられた…(苦笑)。我が家の定番レシピと化していますcoldsweats01

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2017年6月 9日 (金)

薬の“一包化”と”完全分包化”

 先週末、夫が、実家の母のリュウマチの定期検診に付き添ったときのこと。
 老々介護中の父もだいぶ足が弱っているため、薬局に薬を取りに行ったり、父母二人分の薬(20種以上?!)の飲み分け管理をするのは辛かろう…と、担当医の先生に「薬の一包化」と「在宅処方」をお願いすることにしました。
 ところが、いただいた処方箋を検診後に確認したら、“完全分包化”と書かれていたので、念のため受付に確認したら、「一包化って何ですか?」と逆質問されたのだとか? 担当の先生に確認を取ってもらったら、一包化と完全分包化は同じことだということで、そのままの処方箋を薬局へ。薬局では、「在宅処方にするには、担当医の先生へ薬局側から確認を取る必要があります」と言われ、その日のうちには確認が取れないということで、残薬もないことから、この日はその場で一包化だけしてもらい、薬は持ち帰り帰宅。。。
 一包化という言葉が医療現場で統一されていないとか、在宅処方の実現には時間が取られること――どちらも、予期せぬことでした。これを、老々介護で疲労困憊の人だけでするのは、相当骨が折れる印象。。。しかも、あまりそうしたシステムが周知されているとも思えない。。。
 先日、「子ども保険」の導入提言をした小泉進次郎氏が、「年金・介護・高齢者医療には道筋がついたので…云々」という趣旨の話をされていたのをニュースで聴いて、「は?」と思ってしまった私。どこがどう道筋がついているんだろう?? 子育て支援ももちろん大切なことは間違いないですが、介護生活の序の口にいる我が家のような世代にとって、タイムスケジュールも費用負担も介助方針も、まったく見通しが立たない高齢者支援は、今の仕組みの中で各人各様に対応していくより他ないのか、、、全面的にフォローに専念する覚悟ができない自分自身の罪悪感や、予測不可能性の不安も含め、到底“道筋がついた”とは言い難い状況だと感じてしまったのでした。
(在宅処方は、薬局へFAXで依頼するそうで、先日、我が家と実家との間でFAXの送受信テスト。義父はきちんと送受信できてました。。。)

IT おばあちゃん:若宮正子さん】 友人が、若宮正子さんという女性のことを知らせてくれました。介護で家に籠り切りになった際、生まれて初めてPCに触れ、今ではiPhone向けのアプリを作るまでになったおばあさん! あっぱれ!!

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2017年5月19日 (金)

認知度の衰えたお年寄りの資産管理

 近頃、”認知度の衰えたお年寄りの資産管理”について、懸念しています。先々週、義理の父が、心当たりのない請求書が送られてきたのにサッサと払い込みをして(この行動力はスゴイ!)、その確認作業や払い戻し手続きをしたことに起因しています。
Bill20170508  10日弱の入院中、本来は衛生面の観点から持ち込みオムツの使用は認められていなかったにもかかわらず、私がそれをすっかり忘れ、ずっと持ち込んで使ってもらってしまいました(←コレ自体は私が悪いのですが、看護士さんからは一切指摘なしでした)。結局、病院からは一切オムツの支給を受けなかったにもかかわらず、なんと後日、入院していた期間の3倍弱の、ひと月分のオムツ代が請求されたのでした。病院側と委託会社との情報交換があまりにアバウトな印象でした。「いつ、誰が、何個のオムツを使用した」という正確な情報が記録・伝達されていないようでした。「あまりにゾンザイで、お年寄りに対する請求処理が杜撰になる可能性」を感じずにはいられません。幸い、義父はかなり金銭管理に長けているし、キッチリされているので、「おかしいな?」との思いから今回のことには気づきましたが、こうしたチェックが難しくなるお年寄りも今後増えてくるのではないか(というか、今でもかなりの数、いるんじゃないか…)と思えます。
 ご高齢者の見守りや介護というシーンでは、衣食住という生活面のケアの他、社会人が当たり前のようにこなしている資産管理という金銭面のケアも、実は大きな問題になりうるのを、肌で実感したのでした。

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2017年5月18日 (木)

Bill Gates氏のTEDプレゼン

20170512_4  義父の入院中、義母にショートステイに入っていただいた際の、4月分(10日間利用)の請求書が届いたので、覚書。すべてを自費で賄った場合の総計は147,173円なので、1日当たり約15,000円(含:食事代等)。総額のうち、介護保険適用分が88,760円。至れり尽くせりの施設ではあるものの、国にとっても個人にとっても、馬鹿にならない費用負担。
 「自分で自分のことができなくなると、こんなにもお金がかかるもんなんだ…」というのを実感します。健康保険も介護保険も、できるだけ使わずに済むよう心掛けるのが良識とはいえ、「病気になる」とか「高齢になる」とか、抗いようのないことに、個人の力で備えるには限度があるのも事実。
 目下、教育の無償化も検討されていますが、高学歴化が進み、昔ならとうに社会の働き手となっていた人達は、修士・博士を目指してなかなか“いっぱし”の納税者とならず、一方でまだしばらくは高齢化も進み続け、介護費用も増加の一途。また、教育を無償化する前に、疲弊する地方大学対策や、大学教員が存分に研究活動にも注力できる質的確保が必要にも思えます。普通の主婦感覚ですら国庫が心配になりますが、財務省の長期的展望は如何に?!…と思っていたら、ビル・ゲイツ氏のこんなプレゼンを発見。対岸の火事ではなく、日本でも似たような状況じゃないかな~?と感じます。
 国庫に携わる人は、日本の最高頭脳集団だと思いますが、然るべきIQは注がれているのか?! 私たち一般市民の検証が必要なんでしょうね。。。

【テントウムシの羽の折り畳み】 動画と言えば、テントウムシの羽の折り畳み研究に関するコチラも♪ “ミウラ折り”ならぬ“天道折り”?! 自然ってホントにスゴイなぁ!

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2017年4月25日 (火)

後期高齢者向けの薬について

 義理の両親の薬事情を見て、つくづく感じたのは、「医療機関、クスリ、出し過ぎ!!」ということ。
 認識力が衰え、数分前のことを忘れてしまうような人たちに、十数種類の薬を、朝昼晩、食前食後を飲み分けさせるなんて、ムゴいことだと思いますし、飲み忘れたり、飲んだのを忘れて2回飲んでしまったりしていることを、どう考えているのか、訊いてみたい気持ちでいっぱいです。
 最近では、お金さえ出せば、調剤薬局で小分けサービスもありますが、それでも一度にいくつもの薬を飲むのが日常になってしまうのは、解せません。たくさん飲むことで安心する人というのもいるのかもしれませんが、医療者としては、必須のもの以外は、できるだけ薬は飲まずに改善する方向を検討するのが本来の仕事のような気がするのですが、、、。床の間が、“念のために”と出された薬でいっぱいになっている光景を見たときには、唖然としてしまいました。
…ショートステイ利用に際し、普段飲んでいる薬を小分けにする必要に迫られ、あまりの大量ぶりに気が狂いそうになったことからの問題意識ですが(苦笑)、たくさんの税金が投入されていることを考えれば、古くなって捨てられている薬量をきちんと把握するのは、行政の在庫管理的観点から必須だと思われます。
 薬の、過不足のない利用環境の実現には、(個人レベルでも業務レベルでも、)まだまだものすごく改善の余地があるように見えます!

【eお薬さん】 電機メーカー各社でも、多少なりとも服薬補助機器の開発を手掛けていたりすると思いますが、昨日のブログにコメントくださったshushuさんによると、エーザイさんから“eお薬さん”というものも出ているそうです。離れた場所からも服薬状況を把握できるのが良さそうです(機器の外観だけからだと、“食前”と“食後”の飲み分けまでフォローされているのかがわかりませんが…。また、粉薬や貼り薬・塗り薬まではさすがに管理できなさそう…)。

【介護付有料老人ホーム探し】 昨日資料請求したのは、以下の会社のもの。
・有料老人ホーム・介護施設の総合検索サービス
オアシスナビより13件
株式会社ベネッセスタイルケアより3件
ヘーベルVillageより3件
ニチイホームより7件
・ケアマネさんのご紹介の組織へも相談(ケアマネさんの対応は最速で丁寧!!ありがとうございます!)
みんかい:0120-57-5950、シニアのあんしん相談室:0120-371-652、ロイヤル入居相談室:0120-87-6186〕

――これまでの「居宅サービス計画」表を眺めても、少なくとも5~6人の方々の手を借りて生活を維持しており、本当にありがたいことです。ただ、昨日のお見舞い時にそれとなく、退院後の暮らし方のご希望を伺ってみましたが、「今まで通り、家が一番…」という雰囲気だったので、前途多難な印象です。

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2017年4月20日 (木)

情報実習の風景

 夫が受け持つ情報実習の、新入生の初回授業の時の話。
「パソコン、使ったことがない人は手を挙げて」
と訊ねたところ、130人中2人、手を挙げたそうで。
「えーっ?! 今どき、パソコン使ったことがない子なんているんだ?!」
と驚いたら、
「彼らはタブレットしか使ったことがないんだって。だからWindowsOSは触ったことがないって。」
とのこと。へ~。。。
「でさ、大学のマシンを起動させた後、触らせようとしたら、何人かは、画面に指を付けるんだよ。」
(笑)――タッチパネルだと思ってのことでしょうが、大学はまだ、そこまで端末にお金をかけていないようで。。。
 人それぞれの情報機器体験が、如実に現れているようで、面白い話でした。

 それにつけても最近は、小学生の頃からプログラミング教室に通う子も増えてきて、いろいろなe-Learningコンテンツも充実しているから、勉強する気のある子はどんどん向上する反面、興味のない子はどんどん取り残されるという、かつてのデジタル・デバイドとは様相の違う、恐ろしいほどの格差が生まれようとしている気がします。

 

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2017年3月11日 (土)

あれから6年――

 早いもので、東日本大震災のあの日から、もう6年もの時間が経過したのですね。。。
 いまだに最終処分場は確保できず、被災地への帰還も思うように進まず、廃炉の道筋もしっかりとは見えず、あらぬ誤解からのイジメも後をたたず…。
 変わらないことも多いけれど、あの日をきっかけに、いただいた命を無駄にしないよう、誠実に実直に生きることを心がけ、良い方へ変わり続ける気持ちを大切にしなければ――と思っています。

【Attack?!】 一昨日の夜から、J Plat-PatやJ STAGEや弁理士ナビ等、知財関連サイト各方面で障害が発生しているようです。どこから、何の目的でアタックされたのでしょう??

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2017年3月 9日 (木)

エントリーまでの道のり

 先日、人もうらやむ安定企業にお勤めの親戚と話していて、その方が所属する研究所の昨今の新人採用状況の話を聞きました。昔は、結構いろいろな大学の出身者が入社してきたようですが、最近は、エントリーシートにたどり着くまでの条件設定のためか、旧帝大レベルの大学以外の人は、エントリーシートにすらたどり着けないようで、入社して来るのは、錚々たる大学出身者に限られてきた、とのこと。
 学生に人気の会社となれば、いい人材が殺到し、必然的にそのようになっていくのは致し方ないことでしょうが、「なんだか、価値観がひどく偏りそうだなぁ~」と思いながら伺いました(ただ、価値観の近い人ばかりの方が、楽なことは確か…)。そのことが、いいことなのかどうかはさておき、職種ごとにますますカラーリングが明確になっていくのは時代の必然か、そして、こうしたことが社会の見えない分断なんだろう…と、複雑な心境にもなりました。
 “一億総中流”時代はいずこへ?と思うと同時に、就活のエントリーまでの道のりは、就職活動解禁時ではなく、この世に生まれ落ちた瞬間から始まっているんだなぁ~…と、空恐ろしくもなりました(汗)。まぁ、そんなことは考えもせずに生きてきた私でも、なんとかなっているのだから、人気企業にエントリーできなくとも、仕事はどこにでも転がっていると思いたい(苦笑)。…息子が就活する頃の世界は、どんな風になっているのやら…。

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2017年2月20日 (月)

信頼と希望の投資

 先週の「カンブリア宮殿」のゲストは、“ひふみ投信”の藤野英人社長でした。大手投資会社の高給を投げ打って、自分の目利き力で“これから”の会社を応援する投資を目指すことにした人。今回の出演によって、自分の投資会社自体を応援させたくする効果があったろうな~と思いますが、この出演も、“これから”の会社を応援するための土台作りだったのでしょうね。自分の足で出向き、自分の目で見極める姿勢――当たり前のことですが、データ分析だけで済ませてしまう人の方が多いのかもしれません(←全然現実のことは知りませんが…笑)。
 彼の経験上、「伸びない会社」によくある話が紹介されていたので、参考までにメモ。
1.「晴れた日に、傘立てに傘が大量にある会社」
2.「社員が、来客時にもリラックス・モードのスリッパで出てくる会社」
3.「社長が、自伝を手渡しで謹呈してくれる会社」
 翌日、慌てて傘立てを整理した会社もあったのでは…と想像しますが(苦笑)、意外とありがちな話ばかりで、なるほどな~と聴きました。1.は、不要なものを率先して片付ける人がいないということを意味し、2.は、職場での緊張感が足りないことを意味し、3.は、代表者が“自分の過去”を見て“会社の未来”を見ていないことを意味するのだとか…。どれも、データだけ見ていては測り得ない情報だけれど、“企業の匂い”としては本質的かもしれません。。。どんな仕事にも、“目利き力”ってすごく必要だと思うので、見習いたいと思います。
 日本人はとかく、投資でお金を増やすことを軽蔑し、清貧を尊重するキライがあるけれど、世の中のすべてのものは元を糺せば“投資でできている”ことを考えれば、“投資すること”=“未来をつくること”である、との主張。すっかり聞き惚れていた私に、息子が一言…「でもさ、誰かが儲かるってことは、誰かが損してるってことだよね?」…「まぁ、そうなんだけど、だからこそ消費して経済を回すわけ…」と言いつつ、清貧を貫いて経済を回さずに生きる自由もアリだよなぁ・・・と、合気道的息子視点にも共感したのでした(笑…優柔不断)。
 政治と同じで、「関与したいけれど、情報がなさすぎる」状況にある人でも、「藤野さんが応援するなら私も応援したい」と、投資を始める人が増えるかもしれません。(政治の無党派層を取り込むにも、こういう姿勢が必要かも…!)
 番組最後に名前の出た「薬王堂」という東北の薬局――10年後、どうなっているのか楽しみです。

【青色申告・確定申告】 先月、青色申告と確定申告の書類を作りましたが、日付をあらかじめ本日付にしておいたので、本日、提出~。来年は、このフローを忘れずにいられるかなぁ?!

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