2017年5月14日 (日)

同窓会三昧

 この3月に高校を卒業した息子、今月は、高校の同窓会、保育園時代の同窓会、小学校の同窓会と、今週来週再来週と立て続けに同窓会三昧の模様。友だちと会う機会を持つのはイイとはいえ、親としては「同窓会に行ってる場合じゃないんでない?」という思いは捨てきれず^^;;;。本人が行くというのを止める筋合いではありませんが、送り出す気持ちは複雑ですcoldsweats01

2017051320170513_2  【神田祭~】 この週末は、各町内会が自慢の神輿をセッティングして、練り歩きの時間に備えています。生憎の雨の中でも、馬に乗った武者が舗装道路の上を闊歩していました。

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2017年4月 2日 (日)

書斎と文学全集

 先日、息子が言いました。
「うちって、書斎がないし、百科事典とか文学全集とか、ないよね」
…うっ!! 何を藪から棒に?!(我が家にあるのは書斎でなく仕事部屋…)
「どうも最近、自分って教養ないなって思うんだよね」
「あ~、確かに、おばあちゃんちには百科事典も文学全集もあるね」
「どうしてうちは文学全集がないんだ?」
「そりゃぁまぁ、狭いし、何十冊もの本は重いし嵩張るし…。電子辞書に入ってるじゃない」
「う~ん…」

 言われてみると、昔の家には、客間(応接間)とか、書斎とかが結構しっかりあって、これみよがしに、本棚にブリタニカの百科事典とか、日本と海外の文学全集なんかがどっしりと鎮座ましましてたよなぁ…。今は、広いリビングに、できるだけモノは置かないようにして、仲の良い友だちをリビングに通して、フランクに応対することの方が多いような…。なんでだろ??? 生活スタイルが変わって、ウチとソトの境界がなくなってきた??? いや、我が家にないだけで、戸建ての大きなお家には普通にある???
 著名人がよく、「小さい頃、書斎にあった全集を片っ端から読み漁りました」みたいなコメントをすることがありますが、最近の子で、そういうことをしている人はどのくらいいるのかしら?!
 ゴメンよ、息子! 君に教養がないことの一因は、確かに我が家に百科事典や文学全集がないせいかもしれない(ヘンな本はいっぱいあるけどね)。。。でも、図書館嫌いの君にも、責任の一端はあると思います…。今からでも遅くない! せいぜいたくさん読書してくれたまえ~。

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2017年3月25日 (土)

友人たちからの刺激

 高校卒業後、普通なら、新年度からの学生生活を控えて、大いに羽を伸ばしている時期。我が家の息子は、羽を伸ばすのは先送りなんだけどなぁ…と親はヤキモキしているのですが…。
 先々週末は、小学校時代の友だちと久々に会って、一緒にランチ後はカラオケ、先週末は、高校時代の部活の友だちや先輩と会って、一緒に夕食後はダーツ。。。
 「え?行くの?!」と言って送り出しましたが、帰宅後に、友だちから聞いてきたそれぞれの進路や、今後やってみたいことの話は、刺激になったように見えました。
 「楽しかった?」
 「うん」
――刺激を糧にしてくれることを祈ります!

20170325  【お弁当も復活】 卒業後しばらく、お弁当作りから解放されていましたが、それも再開しています^^;;。
 

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2017年3月24日 (金)

人生で最も贅沢な時…

 先日、息子に言いました。
「いいなぁ~、一年間、勉強だけしてればいいなんて~!」
(なんてデリカシーのない親!と、息子には思われたことでしょう…)
 すると息子、
「まぁ、やりたい勉強をするわけじゃないけどね」
 お、と言うことは、少しは“点数を取るため”の勉強をしようという気になっているということか?!
(↑なけなしのプライドを振り絞って強がってますcoldsweats01
あいかわらず、放置せざるを得ない状況に変わりなく、傍で見ている感じでは、遊んでいるようにしか見えませんが、彼が後々、人生を振り返るような時が来たとき、「あ~、なんて贅沢な時間だったんだろう…」と思うだろうことだけは確実。
 あ~、うらやましい!!!
(私にとっては、息子の挫折に平然と対峙できるようになるための、免疫獲得期間なんですけどねsweat02

20170323  【香味ペースト】 昨日のランチに炒飯を作る際、初めて味の素の“香味ペースト”を使ってみました。息子曰く、「生協の冷凍チャーハンより好きだな」(苦笑)。今度炒飯にするときは、「焦がしニンニクのマー油と葱油が香るザ★チャーハン」にしてみよう!ということになりました(コレも味の素か?!)。

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2017年3月12日 (日)

大学受験2017

 残念ながら、我が家の大学受験は、仕切り直しとなりました――。
 予期していたこととはいえ、いざそのような状況に置かれると、一年という膨大な時間を前に、圧倒されそうです。

 第一志望の学校以外には目もくれず、私立の過去問すら解かず、親が無理やり組み込んだ私立受験はボイコット…(汗)。そのくせ、この一年、塾には律儀に行っていたものの、家ではほぼ勉強しないという体たらく。「受験をナメとんのかぁ~annoy?!」と、何度爆発しそうになったことか…。一年間の単発の塾通いだけでは、家でも毎日勉強を重ねてきた同級生たちと肩を並べるのは無理があり、やはり現実はそう甘くないことを、身をもって知ったのではないでしょうか…。少なくとも傍から見て、到底、本気で大学に行きたいという姿勢でなかったことは確か。。。きっと神様が、「勉強は、“時間”じゃないんだよ」とか大口をたたいていた根拠なき自信家の鼻っ柱をへし折って、社会に出る前に謙虚な気持ちで自分と向き合う機会をくださったのだ…と考えることに致します。
 思えば、中3・高1・高2と、私が自分のことばかりにかまけて、息子のことをしっかり見てやれず、家で一人で過ごす時間が長かったせいで、すっかり遊び癖が付いてしまったのが良くなかったのかも…、とか、母親がまっとうなキャリアを追及するのは、子どもにはあまり良いことではないのかしらん…とか、ただただ自分を責め苛んで、この先の自分自身の身の振り方を悩んでいます。来期からは思い切り働ける!と意気込むばかりで、息子の成績をまったく把握していなかった自分が情けない…(まぁ、訊いても教えてくれなかったわけですが…sweat02)。。。

 さすがに、親として与えられる猶予期間は一年だけと言い渡し、今後は覚悟をもって臨んでもらいたいと思います(猶予期間をもらえるありがたさに、きちんと感謝できる人間に、まずはなってもらいたいところ。。)。あ~、それにしても、浪人生活というのは未知の領域です――。この宙ぶらりんの心細さと、どう向き合っていったらいいのでしょう…。親はやはり、見守ることしかできないのか…? 我が子の、孤独な自分との闘いを、300日以上見続けて、またヤキモキしなければならないなんて、、、大きな気持ちで受け止める自信がありません~(だいたい、発表当日の晩、父子でFGOというゲームの話で盛り上がっている時点で、何か大きく間違っている気が…crying)。彼にとっては、遊びを封印して、長い時間きちんと机に向かえるという根本姿勢の獲得が、第一関門のような気がしています。依然として勉強しないままの状態が続いたら、ヒドイ言葉を投げつけてしまいそうな自分が怖い…。

 昨日、震災の日の晩を共に過ごした友人達とメール交換をして、「命があるだけで感謝しないと」と話したことで、少し気持ちが落ち着きました。また、一浪経験のある友人が、当時のご自身と親御さんの心境や様子を聞かせてくれたことで、辛いのはきっと我が家だけじゃないんだ…と、客観的になれた気がします。いずれにせよ、子どもにとっては茨の道、親にとっては針の筵の一年となりそうです。

 

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2017年3月 3日 (金)

卒業式

 本日、息子が高校を卒業します。長いようで短かった中高一貫生活、…感慨深いものがありますが、何はともあれ、健康で元気に過ごせたことが何より。お天気にも恵まれそうです♪
 式後の午後のパーティーと夜の謝恩会では、お世話になったお友達や先生方に、精一杯の感謝を捧げたいと思います!
 卒業、おめでとう!shine

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2017年2月26日 (日)

大一番!

20170225_120170225_2  落ち着いて、楽しんで、のびのびと頑張ろう~!confident
 雪割草も桜も、咲き始めたぞぉ~!!

 東京マラソンを走る皆さんも、がんばって~shine

 

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2017年2月25日 (土)

ドキドキ

20170224_1 20170224_2  どきどきどきどきどきどき……

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2017年2月 1日 (水)

岐路

 息子の学校の学園長先生のビデオメッセージを視聴しました。今回は、2学期の終業式と3学期の始業式でお話しになった内容。
 終業式でのタイトルは、「岐路」だったとのこと。人生は“選択”の連続ながら、大きな岐路に立つ時が、確かにあります。その大きな岐路で、どんな選択をするかについて、校長先生の考えを示してくださったようです。
①無意識の選択
②消極的選択
③積極的選択
④よりよい選択
 苦手だからと、それを避けるような選択はすべきでなく、自分の関心に従って、苦手にも挑戦していく選択をすることで成長がある。限られた環境や様々な制約により、人生ではベストな選択をできることの方が稀だが、よりよい(相対的にベターな)選択を重ねることで、ベストに近づくことはできる。そして、選択をするのも、その結果が降りかかるのも自分自身であることをしっかり自覚すること。また、若い時の選択は特に、人生に大きな影響を及ぼすということ。言われれば当たり前のことですが、校長先生に諭されることで、親に言われるのとは違う感想を持ったことだろうな…と思います。
 始業式では、「名を名乗れ」というタイトル。『赤胴鈴之助』をご紹介の上、“苗字と名前を名乗る”ということの人間的尊厳についてのお話しと、“チャンバラからスマホへ”という時代にあっても、匿名性より実名での信頼性蓄積こそ重要、というお話し。
 そして最後に、受験期を迎えた生徒たちに、“試験に100%完璧”はありえないのだから、気にしても仕方ない、自分に出来ることをしっかりやった後は、笑顔で健康に過ごし、とにかく実力を出し切ってチカラを試すことが大切――とのこと。
 息子は今、まさに大きな岐路に立っていることは間違いなく、どんな選択をするのかも、もはや自分で決めていかなければなりません。あ~、自分が高校3年生の時って…ホントに何にも考えてなかったなぁ~coldsweats02

2017013120170202_2_2  【オレンジ(?)】 昨日、実家から、庭になったという(どう見てもそうは見えない→)オレンジ(?)が送られてきました♪ 子どもがどんな選択をしていようが、親がいつも考えているのは、「ちゃんと食べて、元気に暮らしてるか?」ということみたいですね(笑)。

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2017年1月17日 (火)

打ち込める幸せ

20170117_1  センター試験を終えた息子。中高時代、ほぼ一夜漬けでなんとか進級し、センターすら一夜漬けのように見えたので、親としてはひたすら心配続きです。まぁ、中学受験の頃のような親の出る幕はなく、“自分で起きて自分で準備して勝手に出掛けて帰ってきた”点では、成長したもんだなぁ…と感動しました。私はお弁当を作って送り出しただけ(世の中には、お弁当すら自分で調達している人もいるとは思いますが…)。CMとかドラマでよく見るような夜食を出したこともなく、受験生の親としてはあきれるほどの放置ぶりですが、とにかく干渉されるのを嫌がるので致し方なし(苦笑)。初めて「放っといて!」と言われた時は、かなり寂しく思いましたが、最近では、こうした独立の兆しは喜ぶべきことなのかもしれないな…と思うようになっていますcoldsweats01
 日程2日目、息子がどんな問題を解いているのか気になって、とりあえず国語を解いてみたら、漢文がほとんどわからず…(汗)。第1問目が、目下私の最大の関心事たる科学史観的な“科学-技術”の価値評価がテーマだったのは印象的でした。他の科目も結構な分量で、これをそれぞれ1時間ちょっとで解きまくって帰ってくるのだと思ったら、「疲れるだろうなぁ~」と、ちょっとだけ疲労感を共有(笑)。
 そんなわけで、今週は自己採点に基づいての願書準備(←本来はコレも本人がすべきとは思いますが…sweat02)を始めなければなりません。“進路を決めるのは本人”ということで、夫の方針に従い、一定の猶予期間は好きにさせることに――sweat01

 本当の私の気持ちとしては、“今の実力”で余裕をもって行けるところに行って欲しいのですが、本人の納得感が大事なのもわかるので、難しいところ。昨年の暮れ、私の両親から息子宛に届いたハガキの一節こそ、よくよく胸に刻んで欲しいと思っています(本日、阪神淡路大震災から22年…)。「何の障害もなく勉強に打ち込める幸せ」な状況にあるというのに、打ち込むこともせず、自らの志望に対し全く努力が見合っていないという事実。――うっすらとは気づいているのかもしれませんが、コレに心底気付くことが、大人の階段の第一歩ではないかな…と思っています(ま、私がそれに気付いたのはつい最近のことなので、大きなことは言えませんcoldsweats01)。

 昨晩、さすがにいたたまれず、出来具合と今後の展開を尋ねる私に、息子が一言――「いい加減、独り立ちしたら?」
?!「親のスネ齧ってる人に言われたくないんですけどぉぉ??!」――やれやれです(泣)。

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