2017年5月23日 (火)

Brooklyn Parlor

20170520_120170520_220170520_3  先の土曜日、久々に同期の友人と新宿デート。半年ぶりくらいだったので、再会第一声は「わー、髪伸びたね!」でした(美容院に行くのが面倒なだけなんですが…coldsweats01)。新宿御苑をブラブラしたら、中では“ロハスデザイン大賞2017展”というのをやっていました。たくさんの木製オモチャがあって、子どもたちが楽しそうに遊んでいました。バラ園も素敵でしたが、木陰で聴く鳥の鳴き声が心地良く、森林にいるかのような雰囲気の小径が最高でした。温室が、ずいぶん立派になっていてビックリ。最初は温室内も歩くつもりだったのですが、あまりに暑い日だったので、「温室は秋冬の頃にまた来よう」ということにsweat01
20170520_420170520_520170520_6  ランチは、“Brooklyn Parlor”にて。このお店は、以前からずっと行ってみたかった所。人気があるようで、開店前から大行列になっていました。予約組の我々は、サクッと案内してもらい、私はサラダランチを注文して、常陸野ネスト・ホワイトエールで乾杯♪
 友人は、中規模事務所で情報技術関連の特許明細書を書く仕事がすっかり板についたようで、月に数回お客さん訪問をして発明ヒアリングする以外は、専らパーティションの中でマイペース仕事とのこと(大企業のノルマ達成出願がほとんどだとか…)。事務所のエースとご自身との仕事のスピードの違いを比較して勉強不足を嘆いていましたが、私から見たら羨ましい限り。取引先による事務所のランク付けで最高位になり金一封が出た話やら、所内弁理士はすべて博士か修士で難しい案件が多いという話やら(私ももう少し勉強して修士くらい取っておかないといけないのかなぁ?)、年中所員募集して増員を続けている話やら、別世界のような景気の良さ! まぁ、きちんと仕事に注力すれば、一定のニーズはあることを教えられた形。一方の私の関心はと言えば、息子のことや介護のことや、プライベートのことばかり(泣)。とはいえ、「いずれは二人で考案した便利グッズで老後のおこづかい稼ぎしよっか?」なんて茶目っ気のある夢物語も(笑)。女性のキャリア展望の話では、「結局のところ、このご時世、思った通りに進むことの方が珍しいから、いかにしなやかにしたたかに現実に対応できるかにかかってるね」と、逞しさを見せてくれました。
20170520_7  デザートで頼んだ“トマトとセロリと人参のシャーベット”が絶品で、二人でシェアしてペロリ♪ 食後は、三越伊勢丹のリビング・フロアでウィンドウ・ショッピングしたりして、午後の早めにお開き。なかなか私の方がまとまった時間が取れずに申し訳ないですが、またの機会も是非~!

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2017年5月13日 (土)

タイミングの見極め

20170512_120170512_220170512_3  昨日は、終日夫の実家で、義父に肉っ気のあるランチを食べていただいたり、夕方ショートステイから戻る義母を迎え入れたり――。ランチ後、ひとしきりおしゃべりした後、ずっと義父と二人きりというのもなんだかお互いに疲れそう…と、「1時間半ほど散歩してきますんで、お母さんが戻られるまで休んでいてください」と、サクッと出掛けてしまいましたsweat02。実家のそばにも、素敵な散歩道があるんです。義父母がサクサク歩けた頃は、一緒に散歩したんだけどなぁ。。。と思いながら。時の流れの無情さを感じざるを得ない一日でした。

 せっかく復職させていただいた事務所を、2015年末に退職してしまったことを、ふと後悔することがありました。「無理をしてでも、周囲に多少の迷惑をかけてでも、続けておくべきだったのかなぁ…」と――。
 が、今はもう、「あの時に決断しておいて、本当によかった!!」と、心から思っています。今もサラリーマンを続けていたとしたら、どれだけ周囲に迷惑をかけていたことか…(代理人としては、自所よりお客様への迷惑が甚大)。勤務当時、半日休んだだけでも、両袖机がファイルの山と化していたことを思うと、あの物量を周囲にフォローしてもらいながら、プライベートの状況に対応できていたとは到底思えません。そもそも私自身が、ハプニングを理由にチームプレイの仕事のリズムを崩されるのには限度があると思ってしまう不寛容な人間なので、サラリーマンを続けていた自分を想像するだにゾッとしてしまいます。その点、フリーランスなら、成果が上がらないのは自分の首を絞めるだけのことなので、精神的負担がまったく違います。
 ただ、一見、仕事から距離を置いてしまったかのような今の状況ですが、私としてはむしろ、世間のニーズを察知する良い機会を得るためのサバティカル期間だと捉えています。編集者としても、育休期間の体験が、次の企画にどれほど役立ったことか…。
 まぁ、夫が元気に働いてくれているからこそ出来たことで、自分の食い扶持も子どもの養育費も、すべて一人で稼がなければならない状況なら、否が応でも職場にしがみついていたことは確かですがsweat01。。。今はせめて、夫の退職後にはこちらが家計に貢献できるよう、下地作りに精を出すくらいしか、対策は考えられず、ただただ、私的状況に無理なく対処する術を探す日々――(“無理なく”なんて無理でしょうが…)。

 先日、友人のご主人の弟さんが、腎臓を患って週3回の透析が必要になってしまったという話を聞き、ご家族やご本人の心中をお察ししています。壮年期の働き盛りで病気になってしまったとき、どんな決断を迫られるのか。。。核家族化が進み、支え合うのはせいぜい夫婦間――という家も増えている中、社会保障が十分でない社会ではやはり、家庭の危機の防波堤となりうるのは、まだまだ親族なんだなぁ…と痛感。
 夫と腎臓移植の話になり、「親に提供する必要が出来たら、どうするかなぁ…?」と迷っていたのですが、夫が、「ボクが我が子に提供する必要に迫られたら、賛成する?反対する?」と訊くので(夫と息子は同じ血液型。夫は、老化した腎臓を若者に移植する効果を危ぶんではいましたが)、「もちろん、提供する方に賛成するよ(笑)」と言い放ったら、ちょっと複雑な表情をしつつも、「余命を考えると、そうなるよねぇ~」と言っていましたcoldsweats01

 “引き際”とか“助け船”とかのタイミングの見極めによっては、状況が大きく変わる可能性があり、パラレルワールドを比較できない人間としては、“選択と集中”には細心の検討が必要ですね。

【Bravo! バフェット氏】 著名な投資家であるウォーレン・バフェット氏。御年86歳だそうで?! このお年でも、論理的に考えること・学び反省して改めることができること・依然として未来志向であること等が如実に表れた記事。彼の投資家としての功績は、私にとってはどーでもいいことですが、健康人としてスゴイ!

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2017年5月 5日 (金)

キャリア教育

 小・中・高と一緒に過ごした友人が、高校教員となって、今、母校の教壇に立っています。今年は一年生の担任団に所属し、進路指導の係になっているとのこと。その活動の一環として、生徒たちへのキャリア教育もあるのだとか。
 そんな中、こんな不束者の私に、「一度、学年全員の前で仕事について話してみない?」と声をかけてくれました。職業紹介としての講演だったら、転職を繰り返して一つ所に注力し続けていない身でおこがましい…とお断りするところだったのですが、“女性のキャリア”設計の一事例として、ケーススタディ的に話して欲しいとのことだったので、何かしらは(反面教師的にでも)貢献できるかも…と思い、やらせていただくことにしました。少なくとも、「“知恵”や“思想・感情”を形にして伝承する仕事」という意味では、私の転職歴は首尾一貫しているからです。学校で学ぶのも、本を読むのも、発明するのも、創作するのも、人が知性を磨くのは、よりよい生き方を目指し問題解決するための手段だってことを伝えたいな~♪ また、自立・結婚・子育て・介護・老後…という長いスパンでの人生が、私自身ようやく、ほぼ視野に入ってきた年頃でもあり、仕事という一面的なキャリアでない視点をお伝えしたい!
 参考のため、先輩弁理士先生で、こうしたキャリア教育講演会を行った人はどれくらいいらっしゃるのか検索してみたところ…よくブログを拝読しているアッカー先生がヒットしました。なるほど、弁理士会の資料も、改めて読み返してみる必要がありそうです。
 秋口の話なので、まだたっぷり時間があり、今の若い人に何をどんな風に伝えたいかを考えるだけで、当分楽しめそうです♪(とはいえ、400人以上を前に話をするのは、20年以上ぶり?! 大丈夫か?!>私?) まさに、持つべきものは友。紹介してくれた友人の期待に応えられるよう、がんばりたいと思います。

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2017年5月 2日 (火)

十数年ぶり?!

 先週某日、ランチタイムの1時間ほどを使って、十数年前お世話になった元編集長と小川町で再会。都内で編集プロダクションの株式会社を興したとご連絡をいただき、急遽お会いすることに。年明けにお父様を亡くされたばかりとのことでしたが、仕事に忙殺されているご様子。
 昔馴染みの人たちの近況を教えていただき、いろいろ刺激になりました。中には、「アイツは今、声優養成所に通ってるよ」なんて人もいたりしてビックリ!! 他には、本社勤務になっていたり、出版業界で同じような編プロを手広くやっていたり、出版社を興した人がいたり。。。

 この元編集長ご自身は、数年前に韓国人の女性と再婚し、二人のお子さんをもうけ、下の女の子はまだ2歳なのだとか?! 前の奥様との間の二人のお子さんは、すでに社会人になっているそうですが、4人のお子さんがいることになります。「ミック・ジャガーみたいですね!」と言ったら、笑いながら、「日本の人口増加にすごい貢献してるだろー?」と言いつつ、「最近はでも、老眼と体力低下が著しくて、子どもと遊ぶのが大変。。」とも。
 仕事話もいただきましたが、、「実は目下、身内が入院してドタバタしてまして…」と、責任もって物量のある仕事はできないことをお伝えすると、「そっかー、まぁ落ち着いたらまた何か出来たらいいよね」とおっしゃり、最近、介護の本を執筆したと言っておられました。「年を取るのは、子どもに還るようなもんだから、子どもに接するように接するのが一番だよ」とおっしゃいましたが、コレについては、私はちょっと納得しかねました。老いた人には、無垢な子どもと違い、プライドとか意地とか見栄とかが、まだまだこびりついている上、尊重すべき尊厳というのが格段に大きいことが、扱いを難しくしていると感じていたからです。ここ数週間で、“老い”についてナイーブながらも一家言持つようになった自分が、内心可笑しくてたまりませんでしたが^^;;;。。。

 また、韓国人の奥様から見ると、日本の教育が甘々に見えるそうで、教育本も手掛けておられるのだとか…。さらに、「famima Printってサービス知ってる?」と、イラスト系方面の仕事も模索中らしく、分野横断的にいろいろやられているご様子。
 この編集長の元にいた20年以上前の頃は、夜中の11時から編集会議を開始して始発で帰宅とかいうこともあり、「ゲーム業界花盛りでしたね~」となつかしんでいたら、「Taracoさんが手掛けた本の元ゲームを作っていた会社に、“妖怪ウォッチ”(レベル5)の日野社長がいたって、知ってた?」と訊かれ、「え~っ?!全然知りませんでした!」と今更ビックリ!! あの頃の働き方は、今で言う“ブラック”そのものだったかもしれませんが、それなりに時代が動いている感を愉しんで、大して苦ではなかった気がします(若かったから?喉元過ぎれば?)
 。。。ともあれ、いろんな業界の浮き沈みを振り返りつつ、諸行無常を感じた十数年ぶりのMTGでした。

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2017年4月27日 (木)

生活とサポートと仕事とのバランス

 「ワークライフバランス」が叫ばれるようになって久しいですが、自身の仕事変遷ケーススタディ。。。
・大学卒業後、普通に仕事
・結婚後も、普通に仕事
・子どもが生まれて、産休育休後も時短等を使いながら仕事継続
・子どもが学童に入れなくなった時点でいったん離職
・子どもが中3になって手が離れた感をもって復職
・子どもが高2時に、介護の懸念が浮上し、フリーランスに
・子どもが高校卒業後、介護が視野に(←今ココ)
・義理の両親と、実の両親の介護問題に今後どう対応するか…?
( ↑まだ我が家は“介護”というほどのことは何もしていませんが…sweat02
・自分にとって、何が最優先すべき事柄か?(子どもの教育?親の補助?仕事?)
・親も子も落ち着いた時のための足掛かりを、どの方向に築くべきか…

 小規模特許事務所に復職した時の徒然雑感
・(時間に融通を利かせるため)いずれは独立したい旨を伝えて復職
・事務をひととおり体験させてもらう(これを知らずして独立はありえない)
・基礎修行の3年を待たずして、介護懸念浮上
・特許業務法人でない事務所の継続性担保をどう見るか、我が身に照らす
・特許の期限管理を代理する場合、海外も含めると一人ではやりきれない印象をもつ(大人数分業必須)
・大企業の特許は今や、海外移行はほぼデフォルト
・大きめの企業のルーチン的仕事を確保しないと、事務所継続は現実的に厳しい印象
・かと言って、小さな改良発明のルーチン出願にあまり面白味を感じない
・代理人よりは、当事者体質…
・侵害係争等(グレーで納得感が少ない)より、クリエイティブシーンに関わる仕事が好き
・自分の能力と、脳力の衰えを考えると、代理して面白い技術を勉強するには時間不足
・そもそも、明細書作成術を教わる前にフリーになったため、自前学習は難しい
 (↑ これを習得してからフリーになれば、明細書を書くだけのアルバイトも出来たろうに…泣)
・一人でやっていくことを考えると、商標のみか、あるいは知財教育方面のみに絞るのが適切か
・自分が歳をとることを考えると、代理業としてあと何年、案件預かりの責任を負えるか微妙
・介護等に柔軟に対応しながら、どのくらいの量の仕事をこなせるか不明
・編集仕事は、ツテが多々あり入りやすい
・事務所経費は、編集・執筆業で賄い、弁理士業はライフワーク的奉仕として教育方面に特化すべき?
 (↑ 目下、この方向性を模索中…)
・夫がリタイア後の生活を豊かにするためには、どの程度の仕事をすればいいか…?

 入院中の義父がチラリと、「みんなでうちに来ても、部屋はいっぱいあるぞ」と漏らしたため、予期せぬ検討事項が浮上して戸惑っています。私の仕事を趣味的に抑えれば不可能ではないのでしょうが、夫や息子の考えや、私自身の覚悟を、よくよく検討しないと、安易には決められません。。。
 こういう時に限って、(ありがたいことに)昔お世話になった方から、「こんな仕事できる?」と問い合わせをいただき、ますます考えあぐねてしまいます。
 当面は、会う人会う人に、介護との向き合い方について体験談を伺うことになりそうです。
 


【世界知的所有権の日】 まったく知らなかったのですが、本日は「世界知的所有権の日」だそうです。WIPO設立条約が発効した日にちなみ、2001年4月26日を第1回目としたようです。それにしても、WIPOの設立が1970年というのは、大して昔のことではなく、国際協力はまだ始まったばかりなんだな~と驚きました。

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2017年4月 6日 (木)

“発明の日”カウントダウン

20170405  春爛漫のさなか、特許庁のサイトで、4月18日の“発明の日”に向けたカウントダウンが行われています。そのポスターには、かぐや姫が月を仰ぐイラストに、「手段が無ければ発明しよう!」との文字と併せ、小さくロケットが描かれています。かぐや姫は月に行けたんだから、発明の動機を持っていたのはむしろ、追って行きたかった帝や養父母なのでは…?と、つまらないツッコミを入れてしまいましたが(笑)、なんだか印象的で忘れがたいデザインの上、「手段が無ければ発明しよう!」の心意気がイイネ♪ いろいろ悩みを抱えがちな小中高生に、こういう心意気が浸透するといいな~と思います^^。

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2017年3月 7日 (火)

やっと…

 先の日曜日の昼前、ずっと“待ち状態”だった再々校(三校)を受領しに、いざ戸塚へ! ようやく、懸案だった仕事が動き出しました。去年の夏に終わるはずだったのに、気付けば翌年の春――(涙)。
 今週は、再度スケジュールを相談し直し、軌道修正して再始動です! この仕事を終えれば、気分一新で出直せるぞぉぉ~!!

【機械翻訳の進化】 今回の仕事の遅延は、翻訳の用語をめぐる関係者間の考え方の違いが招いたことなのですが、そんな中、Google翻訳の精度向上に関し、こんな記事が! 人それぞれの語感のバラツキすらも吸収できるような機械翻訳というのは、文芸分野では難しいでしょうねぇ。。。

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2017年1月15日 (日)

勉強会9

 昨日は、第9回勉強会。今回も、“根拠”や“論旨”や“お客様の立場に立った検討”という観点で、いろいろご指摘いただきました。審査基準のプチ・テストは、今回は辛うじて合格(「薬用せっけん」のことは気にしていたのに忘れてた~汗!)。
 去年の4月から、月1で課題&ミーティングを繰り返してきたわけですが、今回で一応の修了。多分まだまだ必要最低限のスタイル習得であることは間違いありませんが、なんとか及第点をいただき、自転車の補助輪を外していただいた形。今後は、これまでとは違う形での修行をしてみる予定。
 考えてみると、課題の数々もとても勉強になりましたが、折に触れ、旬な関心事について、雑談でいろいろ伺えたことが、すごく大きかった気がします。とかく独りよがりになりがちなフリーランスという立場を、毎度矯正していただいていたような――。月1ペースでの勉強会はこれにて終わりますが、今後ともいろいろ情報交換させていただけたらと思っています!
 昼過ぎまでのミーティングを終えて、自宅近くまで帰ってきたら、雲の切れ間から太陽がのぞいているにもかかわらず、なんと風花(雪?!)が舞っていました!!! 晴れたり曇ったり雪が降ったりまた晴れたり、なんとも慌ただしい冬の空でした。

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2017年1月13日 (金)

H28年モジュール配布のタイムラグ…

 先日、平成28年の確定申告書を作ろうと思ったら、某会計ソフトの今期用モジュールの配布は今月末予定であることに気づき、ショック。確か、去年の頭もそれでショックを受けたような気が…sweat02。このタイムラグは、なんとかならないものでしょうか? 年に一度の作業だから、一年経つとキレイさっぱり忘れ去っているのも悩みどころ。前倒しで繰越処理をして、翌期の仕訳データ入力はできるんですが、“なんだか締まらない気分”は否めず(苦笑)。
 あ~、税理士さんにお願いするくらいの余裕ができる日は来るのでしょうか…coldsweats02???

20170107  【かんてんクック】 お正月料理で体脂肪が一時的に急激アップしてしまった皆さん! 休暇明けから早一週間以上経過し、ボチボチ平常モードの身体に戻っておられるでしょうか?!
 我が家は、昨年暮れ頃の夫の危機的体重増加対策もあって(?!)、休日の朝は大量の“かんてんクック”(笑)。2L分を冷やし固めて、食後のデザートに致します♪ 私が今ハマっているのは、直方体に切り分けた寒天に、黄粉と黒蜜をかけて“くず餅”風にいただく方法♪ いつだったか、海女さんたちが、寒天に甘~い黄粉だけ付けて食べておられるのをTVで観て、すごく美味しそうだったのでやってみたら、すっかりハマってしまったのです。是非お試しあれ~! 

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2016年12月29日 (木)

この一年の振り返りと来年の目標

 昨日は、リビングの本棚回りの書類を片っ端から確認し、不要なものは裏紙用に回しました(苦笑)。
 2016年もあと2日を残すばかりとなり、この一年の振り返りと来年の目標を検討。
 この年頭は、「自力で3件受注!」という目標を掲げ、リミッター付き開業だったわけですが、、、編集業務と執筆業務を2件受注し、座談会のアルバイトを1件受注したという意味では、目標達成と言えなくもないものの、肝心の専門職での仕事を一切せず、勉強に終始してしまったのは痛い――。
 細かな成果としては以下。
・フリーランスになって開業したこと
・自所の商標登録をしたこと
・付記登録したこと
・初級の著作権講座と知財キャラバン講座を一応修了したこと
・製造業の会社を訪問してヒアリングさせていただいたこと
・商標実務のコーチングをしていただいたこと
・編集業務の委託を受けたこと
・執筆業務の委託を受けたこと
…満足度ベースで見ると、達成率は40%くらいかな? あいかわらず身動きが取りづらい身の上なので、なかなかフットワーク軽く活動することはできませんが、来年の活動は、春の息子の動静や、両親たちの健康状態次第。業務に割ける時間が読めないので、今年同様、大きな目標は立てられませんが――
 仕事面では、以下の2点だけを目標としておきましょう^^;;;。
・コネなし受注を最低3件受けたい(苦笑)
・2017年こそはアレに着手する

 でもって、プライベートでは、
・家族を置いて旅行に出たい
・ウクレレで数曲マスターしたい
・健康維持に努めたい
・興味あることを素直に追いかけたい
・車の運転を再開したい(←子どもが生まれて以降、すっかりペーパードライバーになっていました)
…すっごく小さな目標ですが、最低限、これらを継続的に心に留めて過ごしたいな、と思っています(高校生レベルの目標だな…笑)。

20161228_120161228_2【技術貿易黒字?】 海外からのロイヤリティには関税がかからないそうですが、グループ内でグルグル回すような黒字は、「花見酒」とは違うのでしょうけれど、なんだか、本質的な黒字とは違う危うさを感じてしまいます。

 【腹ごなし散歩】 昨日の腹ごなし散歩。真っ青な空の下、早くも梅の花が咲いていました♪

 

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