2017年11月21日 (火)

AI に仕事を奪われる日…?

 先週、AI による失職ネタで、業界内が少し賑わっていた模様です。話の発端は、今年9月に日経新聞が報じた「弁理士業務の92.1%がAIで代替可能」(野村総研と英オックスフォード大学の共同研究)とのニュース。
 私が出版業界にいる間に、ワープロやPCやオフセット印刷・オンデマンド印刷等が普及し、あっという間に活字職人さんや写植職人さんが消え去ったのを目の当たりにしているだけに、仕事が減るだけならいいけど…という思いも無きにしも非ず。
 商標登録に関し、「Toreru」とか「cotobox」等の野心的な取り組みも生まれていますが(簡易検索で、称呼同一や関連可能性のある出願・登録商標を抽出してくれたり、完全同一の先行登録商標と重複する指定商品・役務を示してくれます)、特許庁が(審査基準も乗っけた)官製の登録用システムを作ったりしたら、ユーザーには便利なことこの上ない一方、業界は恐ろしいことになるような気もしなくもなく。。。(苦笑)。出版での取次や、流通での卸のような、中間的業務の中抜きが可能になっている時代、技術的に中抜き可能なものは、もっともっと増えることは間違いないと感じます。
 この業界も、直近は、クリエイティブな方向と、争訟的な方向のニーズに偏っていき、代書的・管理業務的な部分は効率化が進むってことなんだろうな、と思いますが、AI と一口に言っても、どの時点でのどんなAI の時代を差しているのかが不明なので、「92.1%代替可能」の信憑性は、検証しようがありません。
 AI の進歩もさることながら、知財教育が盛んになり、発明者自らが見事な出願書類を書けるようになるなんてことも、考えておくべきことかもしれません(私の同期にも、「ボクは発明家です、自分で出願できるようになるために資格取りました」って人がいました。。)。
 もし、Googleさんあたりが、Google Earthくらいの意気込みで、地球規模の知財権管理システムでも作った日には、著作権の活用を望むクリエイター等は、すべての創作物をクラウド上に登録して、自分の望む諸条件を自主設定し、ユーザーやライセンシーと直にやりとりしてアクセス権を設定するようなことも、もはや技術的には不可能じゃないように感じてしまいます。
 オープン・イノベーションとか、シェアの意識が目覚めている一方、世知辛いビジネスの上では、今後、手続きや管理については極力省力化され、諸々の権利はきちんと自分自身でコントロールしていく時代になると予想され、その端緒が、音楽著作権の自主登録・管理システムとして現れてきそうな気がする今日この頃ですsweat02。とはいえ、目利き的で、社会のニーズを把握した上で創作物をブラッシュアップする力のある専門家は、いつの時代にも求められるんじゃないかなぁ~と思います。(cf. Boston Dynamics

20171120  【AfternoonTea】 昨夕は、仕事を速攻で終わらせて(←最近使い始めた便利なツールのおかげ!)、夕刻の小一時間ばかり、友人とAfternoonTea♪ 有休を取って「怖い絵展」を堪能した後の友人は既にリフレッシュ済みでしたが、最近のアレコレをおしゃべりして私も気分転換shine。わずかな時間でも、年内に会えてよかったぁ~sign01

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2017年11月13日 (月)

クセになる?セルフ・パウチ

20171106_2  先日、仕事で使うために、A4版のプリント2枚をパウチしに、近所のKinko'sへ行きました。
 これまでは、お店の人がカウンター内でパウチしてくれるのが通常だったのですが、いつの間にかセルフ・パウチもできるようになっていました。「ご自分でやられた方が、費用が3分の1ほどで済みますよ」との店員さんの言葉に、「それなら自分でやります!」と即決(笑)。
 小型のスキャナのような機械が置いてあり、スタンバイ状態から起動して、5分ほどすると“Ready”状態に。十分温まったところで、プラスチック・フィルムに挟んだ紙ごと、その機械に通すと、みるみるパウチされました。
 まるで、書籍のカバーの色校に、PP加工したかのように、色味が鮮やかになりツルツルの手触りとピカピカの見映えに♪ これはクセになりそう~!
 上手にパウチするポイントは、A4版のシートであっても、中に挟む紙は、A4よりも少し小さめに端を落とすこと。周囲がしっかり密閉されないと、紙とフィルムも密着しづらく、出来上がりが汚くなってしまいますからね~。

 おそらく、Kinko'sさんがセルフ・パウチを導入したのには、頻繁にトラブルがあったんじゃないかな~?と推察しています。以前、ある大きなポスターをパウチしてもらおうと持ち込んだ際は、「ちょっと特殊な紙で、うまくパウチできるかわからないので、熱で変色や変形してもいけないから、お断りします」と、お店の方から辞退されてしまったことがありました。そんな感じで、お客さんが満足するようにうまくパウチできないことも多かったのではないかと。。。失敗を恐れて危ない仕事を辞退するよりは、自己責任でやってもらい、通常より安い値段で機械だけ提供する方が、事業としては堅実かもしれません。締めて129円也(←やってもらうと300円)♪ 安いし楽しいぃ~!!

【某イベント大盛況!】 そして昨日、某所でのイベントのお手伝いに馳せ参じましたが、これがまぁ大盛況! ショッピングモール内という場所柄もあったし、ゲストが素敵だったことも大きいのでしょうが、いい経験になりました♪(“オタマトーン”、今度絶対入手しようっと♪)

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2017年11月12日 (日)

「編集」という仕事

 先週、「企業法務マンサバイバル」というブログを拝読していて見つけた記事。その中に、Edit×Lawという記事からの引用文がありました。
――弁護士は、編集者である。
「キュレーション」とか「戦略的編集」などという昨今ありがちな意味で言っているのではない。弁護士は、旧来的な、いわゆる編集者と呼ばれる職能と同種の編集作業を日々行っている。――
 この記載に、心底同意し、唸ってしまいました!

 「編集」という仕事が大好きなので、フリーランスの名刺に、臆面もなく、いまだに「編集者」という肩書を記している私coldsweats01。この肩書は、別に書籍や雑誌の編集に限ったことではなく、技術と技術だったり、会社と会社だったり、人と人だったり、いろんなモノやコトの編集という広い概念を含んでいると考えています。誰しもが、どこかで世界を編んでいると考えれば、誰しもが“編集者”なのかもしれない、と思うくらい。

 上記の記事を書いた水野弁護士の本は、以前楽しく読ませていただきましたが、こういうメンタリティで仕事したいな、と、強く共感しています♪(cf.:公開インタビュー at 一橋祭)

20171109_120171109_220171109_3  【風の強い朝】 先日木曜日、弟から、「今朝は富士山がよく見える」とメール(笑)。確かに、風が強かったせいか、真っ青で透き通った空でした。。。今月の弟は、職場の後輩さんの結婚式が2件もあり、スピーチ準備やら何やらで大変そう…typhoon。がんばっ!

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2017年11月 8日 (水)

「見て!感じて!学ぼう!」&産業ときめきフェア

20171107  立冬を過ぎて、いよいよ彩豊かな木の葉の饗宴♪
 今週末、来週末と、イベントも盛りだくさんです!
 12日(日)には、弁理士の日記念イベント2017として、幕張のイオンモールにて「見て!感じて!学ぼう!」というイベントがあります。また、17日(金)と18日(土)には、江戸川区主催の第19回「産業ときめきフェア」というイベントも!
 お近くにお住まいの方は、是非遊びに来てくださいませhappy01flair

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2017年10月19日 (木)

六法+αの必修化!

 先日、息子が唐突に言いました。
「義務教育期間中に、憲法・民法・刑法の基礎をやって、社会人になるまでに、民事訴訟法・刑事訴訟法・商法を、国民全員が学ぶべきだよね!」――
 私もかねがね、法律の基礎は義務教育で必修化すべきだと強く感じていたので、息子の発言に感動してしまいました。どうして息子がそう思うようになったのかはわかりませんが、何かしらの問題意識を持ったのでしょう。。。
 そんな折、福井先生がTwitterで、似たようなことをつぶやき、コラムをアップしてくださっていました。題して、「契約と著作権教育の必修化を考える」――! 確かに、六法以外にも、著作権法や契約、産業財産権法も、サワリ程度は学ぶべき時代のような気がします。
 私が上記福井先生のコラムで感動したのは、最後の段落。「NG集的講義でなく、むしろ萎縮を取り除いてあげられるような講義を!」との趣旨。ただでさえツギハギでわかりにくい著作権法等、誰にとっても無関係でいられない法律に関し、萎縮でなく、クリエイティビティを上げられるような話こそ、必要だなぁ~と共感しました。


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2017年10月16日 (月)

クリエイティブとオペレーティブ

 SankeiBizの「生かせ!知財ビジネス」という記事を拝読しました。正林先生が、独立を目指す若手弁理士に向けてお話しになった記事です。
 特許事務所には、「イノベーション」を支える仕事と「オペレーション」を司る仕事があるとのご指摘。そして、大手の事務所は、どちらかというと「オペレーション」の仕事が多い傾向とのことで、確かに、オペレーションの方が、効率的でルーチン化しやすく、確実に利益を上げていけるのだろうな…と思いながら読みました。
 「クリエイティブ」な仕事と「オペレーティブ」な仕事、という分け方もできる
だろうと思われますが、どちらの仕事を面白いと思うか、好き嫌いは、人それぞれなのでしょうね~。
(私がお世話になった事務所の所長さんは、本当にうまい具合に、「イノベーション」と「オペレーション」を併存させていらしたと、今更ながらに感じます)

2017101620171016_2  好き嫌い言ってちゃダメダメ~!

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2017年10月13日 (金)

ベンチャー・スピリッツ…『志高く』

 一昨日は、何かと新展開を模索する日でした。
 午前中に1件、無謀なチャレンジに手を出してみたり、午後に1件、新たな仕事を展望してみたり。。。プライベートでバタバタしているのだから、しばらくはじっとしていればいいものを。。。coldsweats01 ま、元来が“うつけ者”だから、仕方ないか…sweat02

20171012_3  【志高く】 この日の午後、あるベンチャー起業家の方とお話しさせていただくことになったのを機に、この水曜木曜で『志高く』を一気読み! いやぁ~、久々に血が湧きました(笑)。私自身の1995年~2008年の頃の時代感と重なって、ものすごくエキサイティングでした! この間、孫さんは38歳~51歳、ビル・ゲイツ氏は40歳~53歳。。。
 若い人もいろいろガンバってるようだし、挑戦する人はやっぱりカッコイイし、時代はいつも動いてるな~…と、なんだか明るい気持ちになりました。息子に一読を勧めたものの、遠慮されたぁ~…(この手の本を読む弊害は、夫や息子が滅茶苦茶怠け者に見えてきてしまうことです…苦笑sweat01)。。。またいずれ、しつこく勧めますっ!

(私が読んだのは〔完全版〕ですが、〔新版〕も出ているようですね~!)

 

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2017年10月 9日 (月)

麹町「No.4」 (講演反省会)

 昨日は、連休中日とはいえ、息子も夫も多忙…。ということで私は、研修で都内に出て来るという高校時代の友人と、研修前のひとときを使ってランチ。
 この友人、先日のキャリア教育講演会に呼んでくれた高校の先生ですが、本当にスーパーウーマンなんです! 大学卒業後、教員としてフルタイムで働きつつ、二人のお子さんを育て、既に二人とも高校生と中学生。先週はずっと、その高校生のお子さんの学校に来たニュージーランドからの留学生を受け入れて、家で面倒をみていたのだとか?! その子が帰国したと思ったら、今度は連休返上で研修参加…。スゴイなぁ。。。

20171008_120171008_2  市ヶ谷駅の改札で待ち合わせ、「No.4」というお店へ。講演会のアンケートや感想を携えて来てくれたので、ドキドキハラハラしながら拝聴。
 講演前は、自分なりに検討を重ね、5回ほどリハーサルをやって臨みましたが、後から考えると、女性解放ツールとしての発明の紹介とか、転職の際には経営者の人柄の把握が必須とか、そんな話もしたかったな~等…イロイロ反芻していました。
……
20171008_5  多々のご意見や感想をいただきましたが、友人曰く、「あれからしばらく教室内で、“私、弁理士向きかもっ?!”なんて会話が飛び交ってたよ」とのこと(笑)。どういう人が弁理士向きと捉えたのかはわかりませんが、この学年では、“弁理士”という職業がそれなりに認知されて嬉しい限りですhappy01
 今回は“キャリア”の話でしたが、もっと専門職としての経験値を上げて、“代理業”の面白さを具体的に話せるようにならないと…というのが反省であり目標となりました。“編集者”も“弁理士”も、“文筆家”や“発明家”になりそこねた人――と、なかば自虐的に思っていたフシがあったのですが、上位概念的には“知財を広めつなぐ仕事”という意味で、“教師”とも相まって、私の趣向を再確認できました…笑。

 反省会後は、ニュージーランドからの留学生の話や、小中学校の友人たちの噂話、同窓会の企画話など、四方山話。情報通の友人から、同級生の何人かが亡くなったという話を聞いてショック! また、講演会の聴衆の中に、小中学校の同級生だった男子の娘さんがいたそうで、後日友人に、その男子(おじさん?)から「Taracoが講演に来たんだって?」とメールが来たという話にもビックリ仰天!! 世間が狭すぎる~!
 いずれにせよ、久々に地元に帰り、なつかしく青春時代を思い出し、これまでの人生を省みて、今後の目標を改めて設定するという、良い機会を与えていただきました。 いろいろお世話になりました!

【義母の海馬と大脳皮質】 この日の午前、リハビリ病院の義母を見舞いましたが、ますます短期記憶の薄れ方が早まっている印象。朝何を食べたかも、義父が毎日見舞っていることもわからない様子。この日は、しきりに「小学校時代にバスケが上手だった福田くん」の話を繰り返しておられました。。。sweat02 私の中にも、小さい頃の思い出が、こんな風に強く焼き付いているのかな…?? 六つ子の魂、百まで…?!

 

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2017年9月28日 (木)

キャリア教育講演会

 月曜午後、母校でのキャリア教育講演会終了!
 今回の仕事の最大のミッションは、327人の高校1年の女子高生に、“弁理士”という職業を知っていただくこと(苦笑)。正直、キャリアについてプレゼンするなんて、節操のない転職三昧の私には荷が重く、参考になるとすれば、したたかにサバイバルしてきた経験談くらいのもの。開き直って、反面教師的にお話しして来ました(友人からは、その紆余曲折をこそ話して欲しいと言われました)。
 冒頭、「弁理士という仕事について、知っている人?あるいは名前くらいは聞いたことがある人?」と質問したのですが、なんと327人中0人でした!! 恥ずかしがって手を上げなかった人がいたと思いたいですが、講演後の質問タイムには活発に質問が出たので、おそらく本当の知名度を表しているのだと思われます(苦笑)。
 最初に、知財に裏付けられたヒット商品を例に、特許・実案・意匠・商標の説明を簡単にしたところ、結構喰い付きは良く、“知的財産(無体財産)のイイところは、人に分けてあげても、自分の分を減らすことなく、皆で共有できるところ”という概念的な話にも、興味を持ってくれたように感じました。私のお気に入りのトマス・ジェファーソンの言葉を紹介したり、シャンプーボトルのギザギザの話をしたり。。。
 「企業の目的は、きちんと利益をあげて、継続的に社会に貢献すること」と前置きした上で、お金の話を始めたら、一瞬、先生方と生徒さんたちとの空気感が変わった気がしたのは気のせいか…?(先生方は敬遠し、生徒さんたちは面白がる雰囲気)――。その後、キャシー・デビッドソン理論などに触れながら、具体的な職種より、もっと抽象的・上位概念的な仕事の性質に目を向けるとよいかも…という話などでお茶を濁し。。。
 最後の締めは、私の今後の目標として、“生涯現役”のロールモデルの「井上清子先生」をご紹介。
 質問タイムでは、「弁理士という資格を知ったのはいつですか?」とか「最近感銘を受けた発明やデザインは何ですか?」とか「人生の岐路での決断で重要視したことは何ですか?」とか、、4,5個の質問が出ました。
 悲しいかな、会場が一番どよめいたのは、私と同級の進路指導部の先生の高校時代の写真を見せた時でした(笑)。校舎や体育館など、どこを見てもなつかしかったのですが、男子の目がないのをイイことに、スカートをバタバタとめくりあげて涼んでいる様は、我々の頃とまったく変わらず、思わず笑ってしまいましたhappy02。まぁ、なんとかお役目を果たし、解放されてホッとしました。

 もう1人の講師の先生は、参議院法制局参事の方で、弁護士資格取得後、国家公務員試験も受けたというから驚き! まだ社会経験は2~3年ほどの若い卒業生でしたが、興味津々で拝聴しました。ストーカー規制関係の法律制定に携わったとおっしゃっていました(SNS等での行為も対象にしたとのこと)。政治家と仕事するわけですが、彼らはものすごくタフだ、と感心しておられたのが印象的。省庁勤務と違い、“待機”はそれほど多くはないとのことでした。講演後、一緒に駅までの道を歩きながらおしゃべりしたら、「先生のお話、高校生以上に、私の方がすごく参考にさせていただきました!」と言っていただき、社交辞令だとしても、年の功の面目だけは保てたかな…と肩の荷が下りたのでした。

 我々の頃はなかった“キャリア教育”という授業、10年くらい前から始まったそうですが、大学への進路指導と違い、どんな講師を呼んできても、人生経験という観点では何かしら参考になり、生徒さんの興味も引きやすいという点で、いい取り組みだと感じました。弁理士の知名度を上げるためにも、こうしたキャリア教育授業に積極的に関わっていくのは、後々の知財教育にもつながる取り組みになりそうで、私がお世話になっている委員会の諸先輩も、こちらの方面での活動を模索してくださっているようです。

 校長先生・教頭先生・進路指導部主事の先生とも名刺交換させていただきましたが、もはやこういう人達と同年代か、自分の方が年上だったりすることに、愕然としていますsweat01
 後日、アンケート結果を送ってくださるとのことで、ドキドキしながら待っています(マイナス評価こそ、向学のために優先して教えてね~とお願いしておきました…苦笑)。

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2017年9月25日 (月)

同期だけど恩師

20170925  ここ数か月、同期でありつつ、実務経験的には10年近く先輩の方から、また諸々勉強させていただいています。独立開業時にいろいろ相談にのっていただいた後、実務のイロハをご教授いただきましたが、「あとは自分で仕事をしながら勉強を――!」ということでご無沙汰していたのですが、、、。その後、私が介護ヘルプでバタバタし、仕事らしい仕事を出来ずにいたところ、教育的配慮からか、無理のない範囲で課題を振ってくださいます。プライベートのドタバタで、“なまくら”になりそうな所、ささやかながらも鍛錬を積めるありがたさ――。どう恩返しをしたらよいものやら…。本当にいつも、ありがとうございます!!!m(_ _)m

【特許明細書は?】 せっかく資格を取ったのだから、明細書も書いてみたいなぁ~と思うものの、「新技術を理解できないだろうから無理無理」と言う声多数…。そんなに難しいモノばっかりでもないような気もしますが、書くなら難しいモノの方が面白いんだろうなぁ。。。そんな中、よくブログを拝読する方が、「特許明細書って何歳まで書けるもんなんだろうか?」という記事をアップしておられました。バリバリ書いている人にも、悩みはあるものなんですね。これだけ寿命が延びると、キャリアパスの終着点の見極めが難しいのは確か。個人的には、漫然と惰性に任せるより、仕事は是非とも楽しみたい!

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