2018年11月19日 (月)

ブログ、お休みします

 本日から'19/1/6くらいまで、ブログはお休みいたします。。。

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2018年11月11日 (日)

義母のお見舞い

 昨日は、講義が休講だったため、2か月ぶりに義母のお見舞いに。夫が行ければいいのですが、とにかく忙しそうで全然行ける日がなく…despair。義母が寝たきりなのに、音沙汰なくしていると、どうにも罪悪感に駆られてしまうのは、困ったものです。なんだか遊んでいてはいけない気がして、(それでも好き勝手やってしまうんですが、)心の底から生活を楽しめないというか…sweat02
 とはいえ久々の好天で、明るい陽射しに気持ちが軽くなりつつ、ランチタイム前に病院に着きました。周囲がワサワサし始めると、目を覚ましてくれるので、お見舞いにはちょうどいい頃合い。2か月のうちに、すっかり頬がこけて、さらに痩せ細っているものの、艶はよくキレイな顔をしていました。看護士さんは、「調子がいいと、頷いたりして意思表示してくれますよ」とおっしゃっていましたが、この日はあまり首を動かすこともなく、私の一方的なおしゃべりに静かに耳を傾けていた義母。私だってことがわかっているのかどうかもわからず――。
20181110_1_320181110_2_3  家族の近況などを40分ほどかけてゆっくり報告し、昼食時間が終わる頃にお暇。途中駅で無性に糖分補給したくなったため、3人家族なのに5つものケーキを買いこんで帰宅しました(苦笑)。帰宅後のケーキの美味しかったこと!
 義父が目下、『家族のためのユマニチュード』という本を読んでいますが、寝たきりの人に、敬意をもって優しく接することの大切さは十二分に頭ではわかっても、それを四六時中維持することの難しさもまた痛感します。同居して、いつも声を掛け気にかけながら暮らすのが、本人のためには一番イイのはわかっていながら、到底そんなことはできそうにないと思ってしまう自分の冷たさが、妙に神経を逆なで、なかなか平静でいられません。高齢化社会、物理的な大変さもさることながら、こうしたココロの機微の処理が、いちばん深刻な気がしてしまう今日この頃です。

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2018年11月 2日 (金)

携帯電話交換

 先の水曜日午前中から午後にかけて、義父の携帯電話交換に同行。その前日に義父が一人でショップに赴いたら、けんもほろろに扱われたようで、老人一人だと信頼性に欠けるとでもいうのか、わけがわからないまま、問題解決すべく――。
 前の週の通院時、どこで失くしたのかもわからないまま、しばらく出て来るのを待ちましたが、結局出て来ず…(そういえば、「スマホを落としただけなのに」って映画が始まりますね)。週明けに三男さんと一緒に、必要書類などについて訊きに行き、その翌日に書類を揃えて行ったらば、まだ不足があったのか、取り合ってもらえなかったとのこと。
 10時に老人ホーム最寄りの駅前で待ち合わせ、開店直後のショップへ――。結局、顔認証付きの個人証明カードがなく、健康保険証1通では本人確認できないのに、担当者がそれを伝え忘れたということで、再び住民票を取りに支所へ行かされました(泣…“こちらの落ち度で申し訳ない”と謝ってはいただきましたが、一日フイにするこちらの身にもなって欲しいぞぉsweat02)。
 義父と一緒に支所へ行き、住民票を取ってトンボ帰り。そして、長い長い確認手続き…(どういうわけか、電話の名義が義母の名前になっていたので、余計に時間がかかったのですが…)。携帯の契約や手続きって、もうちょっと簡素化できないものでしょうかねぇ??
 この手続きの途中で、新たな懸念事項が発覚――。なんと、義父のクレジットカードの有効期限が2018年3月で切れてしまっており、新しいカードを持っていないことが判明したのです?! 急ぎカード会社に電話すると、すでに2月には発送が終わっており、郵便局から戻ってきてもいないので、おそらく受領しているはず、、とのこと。義父にはまったく覚えがないようで??? とりあえず、実家に戻って所在確認することにしましたが、もしどこかに落としてしまっているのなら、急ぎそのカードは止めて無効化し、新しいカードを発行してもらわなければなりません(義父が“絶対落としてないから、家の中のどこかにあるはず”と断固主張するので、カードを止めてもらうのは思いとどまりました…)。いやぁ、いろいろと想定外のことが起こってくれるものですcoldsweats01
20181031  ようやく新しい電話をゲットしたら、とうにお昼を過ぎていました。。。義父が久々に鰻を食べたいとご所望のため、そのまま鰻屋さんへ。。。
 鰻を食べながら、おニューの携帯に親戚の電話番号を登録してあげたり、お義母さんの様子を伺ったり。。。雑談で、学生時代のアルバイトの話などもしたのですが、なんと義父は、学生時代、一度もアルバイトをしたことがないとのこと?! バイトする時間があるなら、遊んで交友を広げるべし、というのが、お父様の方針だったようで。。。「お坊ちゃまだったんですねぇ…」と私がしみじみつぶやいたら、「ボクの周りの友だちはほとんどバイトはしてなかったよ」とおっしゃっていましたが、ホントに~??!
 豪勢なランチの後、老人ホームまでお送りして帰宅。とりあえず、携帯電話の一件はこれにて落着しましたが、クレジットカードはいずこに…?? 心配ごとが次々湧いてくるぅ~!

【みっけ!】 本日義父より電話があり、懸案のクレジットカードは実家にあった!とのこと。義弟さんご夫婦も、先日持ち帰ってくれた紙の資源ゴミの束を引っ掻き回して探してくださっていたようです。いやぁ~、よかったよかったhappy02

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2018年10月18日 (木)

浪人とか留年とか…

 子を持つ親としては、様々な悩みを抱えているわけですが、先日、友人から、息子さんが大学での4年生進級に際し、第一志望の研究室配属が決まったとのメール。とても優秀かつスポーツマンのようなので、さもありなん…と思いつつ、同期の中で18~20%が留年だという話にビックリ!!
 別の某大では、順調に研究室配属になるのは、全体の半数だとも。。。?! 親御さんとしては、(学費の工面も含め、)さぞヤキモキさせられていることだろう…と、他人事でなく拝察しました
coldsweats01
 この歳になると、「社会人になれば、数年の違いなんて誤差のうち…」と開き直れるようになってはきますが、半面、時間の貴重さも身に沁みて感じ――。後の人生に、何が活きてくるかなんて、誰にもわかりませんが、振り返ったとき、後悔でなく、経験値の糧になったと思えるような、時間の使い方をして欲しいなぁ。。。

【義父通院】 昨日は、夫が出動して義父の三科検診に付き添い。朝一番から昼過ぎまで、3人の医師との面談を聴き、ランチ抜きで職場に戻った模様。風邪気味だったので、よほど代わろうかと思いましたが、「大丈夫大丈夫」とのことで、今回はお任せ。貧血の数値がとてもよくなったので、今後はミルセラ注射はしないことになりました。通院は、半日まるまる潰れるので、義父も大変なら夫も大変――。お疲れ様でした!

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2018年10月 7日 (日)

老人ホームの契約変更

 先週木曜日午前、契約変更のため、義父のいる老人ホームへ。もう半年ほどホームを空けて入院を続けている義母が、この先、戻って来られるかどうかが危ぶまれる中、ホーム長さんから「一時的であっても、奥様の分は解約してはいかがですか?」と言っていただいたため――。ずっと不在なのに、月に十数万の義母分の出費は、義父にとっては相当なもの。部屋を変えずに契約変更してくれるという申し出を断ろうはずもなく――。
 契約関係はほぼすべて、三兄弟の次男の夫が署名・捺印しているため、夫が多忙だと私が出て行くことになります。
 朝イチでホームに着くと、義父が部屋でまったりしていましたが、鼻水が止まらない様子。気温変化のためか、軽い風邪をひいたそうで。。。ちょっとの世間話の後、義母の解約書を携えて、ホーム長さんと面談。ターミナル・ケア期の看護に関しては、本人や家族の考え方は様々なのだとか。病院でなくホームで最期を迎えたいと、無理にでも帰ってくる人や、とにかく命をつなぐべく、胃ろうでも何でも、やれることはすべてやる人、身よりがないために親族でない人の決断に身を委ねる人などなど――。義父のホームにいる人の中で最高齢は103歳、100歳以上の人は3人いるとのこと。胃ろうで寝たきりの人もいれば、認知症ながら健脚で、いつも徘徊している人もいる。。。様々な話を伺いました。
 手続き終了後は部屋に戻り、また世間話の続きをしながら和菓子のおやつ。私が帰り支度を始めた頃、ホーム長さんが解約書のコピーを持ってきてくれ、玄関まで3人でゆるりゆるり。「ホームにいる人の8割が女性なんですよ」と言うホーム長さんの言葉に、「え~? そんなに女性の方が多いんですか? お義父さん、ハーレムじゃないですか?!」と言ったら、義父は「いやぁ、バァさんばっかりだよ」と悪態をつき、ホーム長さんが「そんなこと言ってー」とたしなめて皆で爆笑。普段からいろいろおしゃべりしてくださっているようで、ありがたいことです。
 ホームからの帰路、最寄りの郵便局に寄り、かんぽ生命の「入院・手術証明書」を受領。現在の病院の入院日数が120日を超えたら、また請求手続きが待っています。老齢の人には、いろんな手続きが付いて回りますねぇ。

【今月の義父の通院】 今月はなんと、3週連続で通院予定のある義父…。親族手分けして付き添い予定。

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2018年9月27日 (木)

父の通院(循環器内科と消化器内科と…)

 一昨日は、月初のMRI 検査後の父の通院日。母に、「一緒に付き添うよ」と電話すると、「まだ私が付き添えるから大丈夫よ~」とのこと。「日々大変なんでしょうから、無理しないで」と逆に心配されて、内心泣けました(笑)。
 いまだに、大動脈解離というものの重篤さがよく理解できていない私ですが、ネット情報や医師からの説明を聴くと大ごとで、その割にはずいぶんしっかり回復しているようにも見え…。母の言葉に甘えさせてもらおうかなぁ…と心が揺れましたが、膵臓にも良性ながら要経過観察項目があるとかで、直接医師から話を聴いておかないと、安心できないという思いも。。。
 当初から付き添うつもりで、あらかじめ仕事を入れずにおいた日だったので、やはり自己満足のために話を聴きに行くことにしました。

 大動脈解離の方は、破れた箇所はくっついてはいないものの、血圧はきちんと薬で抑えられており、イキんだりして急激な血圧上昇をすることがないように気をつけて暮らせば、温泉や旅行も可能で、経過観察だけでOKとのこと。
 膵臓のポリープは、12mmのサイズで、IPMN(Intraductal papillary mucinous neoplasm:膵管内乳頭粘液性腫瘍)の分枝型でした。血液のマーカー値は低いとのこと。ただ、マーカー値はあまりアテになるものではないようで、こちらも要経過観察。
…ということで、12月には薬のための通院、2月にはCT検査、3月にはMRI検査と通院の予約が入りました。とりあえず、私が秋学期ひ~ひ~言っている間は、父にはのんびり暮らしてもらうと致しましょう。
(それにしても、会う医師会う医師が皆、イケメンの若い先生に感じられたのは、私が歳を取ったせいcoldsweats01??)

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2018年9月 9日 (日)

家族で義母のお見舞い

20180907_2  先週金曜日、夫も私も休みを取って、珍しく家族で義母のお見舞いに。本来は別々に違う日に行った方が、可動日が2倍になるのですが、義父によると、ずいぶん痩せ衰えてしまっているという話で、心配が募ったため。。。義母の通常点滴を、高カロリー点滴に変えていただいて10日ほど経つので、その変化も確認しに。。。
 我々が着いた時には、義母はスヤスヤと眠っていました。どうやら、午前中にお風呂に入れていただいて、疲れが出たようです。点滴は「フルカリック2号」というアミノ酸入りのものに変わっていました。顔色は悪くなく、髪も先月切ってもらったせいでサッパリとした顔立ち。しばし寝顔を眺めてベッド脇に立っていたら、看護士さんがやってきて、義母に声をかけて起こしてくれ、枕を少し高くして、我々の顔を見やすく調整してくれました。
 いろいろ声をかけてみましたが、聞こえてはいるものの、声は出せない様子。ただ、孫の顔を見ていたので、
「〇〇も来ましたよ~、免許、取りましたよ~」
と言うと、ウンとうなずきました。また、
「この夏、稲沢に行きましたよ~。お義母さんが小さい男の子を3人抱えて大変な頃に住んでた所ですねー」
と言ったら、突然目に光が灯った感じがしました。そして、何か一所懸命しゃべろうと、顔を動かし始めたのですが、どうしても声が出なくて、結局こちらは、義母が何を訴えたかったのかわからずじまい。
 その後も一方的に、こちらがアレコレとおしゃべりして、1時間弱で義母の病院を出ました。
 この日、息子も一緒に来られて本当に良かったと感じました。帰りの電車では、なぜかどっと疲れが出て、家族3人爆睡モードで帰ってきたのでした。

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2018年8月30日 (木)

かんぽ生命の入院医療費請求再び

20180830_1 20180830_2 20180830_3  今週月曜日、かんぽ生命の入院医療費請求再び。朝、義父の老人ホームへ出向き、必要書類を一式揃えて、しばしおしゃべり。
 約2週間ぶりの義父の顔が、ほんのりと日焼けしていたので、「健康的に日焼けしてますね?!」と言ったら、「2日おきくらいでお母さんの所に電車で行ってるからね」とのこと! タクシーだとドアtoドアで8000円くらいの病院に転院してしまったので、最近は最寄りの駅までタクシーで行き、そこから電車、そしてまたタクシーと乗り継いで倹約しているらしく――。
 また、だいぶ前に、「お義父さん、物忘れとかが気になりだしたら、毎日ノートにいろんなことを記録するようにしたらいいですよ!」と言っておいたら、机上にはびっしりと文章が書き付けられたCampusノートが置いてあり、「もう2冊目だよ」とのこと。「Taraちゃんに言われて付け始めたんだ」と、ありがたいお言葉(笑)。いや、絶対に日誌を付けるのはイイことだと確信します!
 郵便局には、すごい陽射しの中、ゆるゆると散歩がてら歩いて行きましたが、「足が痛くなけりゃ、これくらいの距離は歩けるんだよ」と、10分くらいは歩けるアピール(笑)。けれど、局内の椅子に座ろうとした時、見事に転んでしまい、やはり足腰の衰えには要注意と思いましたsweat01
 親切な局員さんのおかげで、今回の申請手続きは実にスムースに終了。店舗によって、ずいぶん対応が違うものです。
 その後、「一度バスに乗って駅まで出てみたいと思ってた」ということで、郵便局前からバスに乗って、最寄りの駅前まで…(タクシーで駅まで出るのすら倹約しようと思っているのでしょうか…?)。ランチは、駅ビル内の回転寿司でご馳走になってしまいましたcoldsweats01
 義母の転院で気落ちしておられるかと心配しましたが、思いのほか顔色もよく、よく動いておられるようで、一安心。1~2週間のうちに、今回分の振込も無事に完了することでしょう~atm

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2018年8月23日 (木)

輸液の種類と注入ルート

 三日前、病院で寝たきりの義母が、84歳の誕生日を迎えました。2週間前に転院した後、輸液の注入路や種類について、医師と検討を続けていましたが、通常の点滴にアミノ酸がほとんど含まれていないということを知らなかった親族は、当初「通常点滴」を希望していたのですが、調べてみると、ずいぶんいろいろな成分の点滴が使い分けられているようで、皆で勉強不足を反省しました。
 結局、胸水の治療はすべきだろうということで、一昨日から、アミノ酸(アルブミン)を含む点滴を鼠径部の静脈から注入していただくことに方針変更。この程度の変更で胸水が減って来るものなのかは要観察ですが、この一事を取っても、栄養バランスの取れた食事を摂ることの大切さを痛感します。
(それにしても、通常点滴には、一般成人の一日の必要栄養素が当然すべて含まれているものと思っていたのが、とんだ勘違いだったことを恥ずかしく思うとともに、そんな選択すら、医師でなく身内に委ねられることに驚きを隠せません!)
 義母は、“リュウマチ”という病名で入院を続け、週1回のリハビリを受けつつ、この点滴とゼリー摂取で栄養状態を保つことになります。夫とは、今回の義母の急な転院騒ぎをめぐり、またしても喧々囂々。。。家庭内争議は続きます――sweat01

20180821  【暑さぶり返し】 秋のような風とスッキリ乾燥した空気が心地良かった週末も束の間、また暑さがぶり返してきました。熱い日差しの中でのウォーキングは、思索に耽るというよりは、朦朧として無我の境地(苦笑)。。。

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2018年8月21日 (火)

A16デート

20180818_120180818_220180818_3  息子がほぼ終日、自動車教習で出掛けてしまった土曜日、夫と久々にA16デート。お気に入りのイタリアン・レストランで、これまでにも3,4回訪れています。いつか息子も連れて来てやろうと何度も誘っているのですが、なかなか誘いに乗ってきませんsweat02

 ちょうど、真夏の暑さが一転、涼しい風が吹くようになって、絶好のテラス席日和。イチジクとルッコラのサラダ、生ハムと季節のフルーツ(杏?)、アンチョビとオリーブのピザ、シャルドネ――締めには自家製ソルベ(^^♪ 私はこのお店のテラス席がとにかく大好きで、ワインとチーズの盛り合わせくらいで延々粘りたくなります!
20180818_420180818_520180818_6  夫が、「あぁ、これでこの夏の休暇もいよいよ終わりって感じだね…」としみじみ。今週は6日中4日はあちこちへ出張して回る予定のせいか、名残惜しそう(苦笑)。また、先週の日曜に義母を見舞った夫、明日の半日は、義父の病院付き添いもあるので、英気を養っている感じ…。
 身内に具合の悪い人がいると、なんとなく遊んだりくつろいだり旅行したりすることが申し訳なく感じられてしまうものですが、そんな時こそ、きちんとメリハリをつけて、その人のために働く時は誠心誠意働き、遊ぶ時は何もかも忘れてくつろぐ…という姿勢を大事にしたいものです。(私の次なる出動は、またしても郵便局でかんぽ生命の入院医療費請求の予定――。前回よりはスムースに進行するはず!)

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