2018年9月 9日 (日)

家族で義母のお見舞い

20180907_2  先週金曜日、夫も私も休みを取って、珍しく家族で義母のお見舞いに。本来は別々に違う日に行った方が、可動日が2倍になるのですが、義父によると、ずいぶん痩せ衰えてしまっているという話で、心配が募ったため。。。義母の通常点滴を、高カロリー点滴に変えていただいて10日ほど経つので、その変化も確認しに。。。
 我々が着いた時には、義母はスヤスヤと眠っていました。どうやら、午前中にお風呂に入れていただいて、疲れが出たようです。点滴は「フルカリック2号」というアミノ酸入りのものに変わっていました。顔色は悪くなく、髪も先月切ってもらったせいでサッパリとした顔立ち。しばし寝顔を眺めてベッド脇に立っていたら、看護士さんがやってきて、義母に声をかけて起こしてくれ、枕を少し高くして、我々の顔を見やすく調整してくれました。
 いろいろ声をかけてみましたが、聞こえてはいるものの、声は出せない様子。ただ、孫の顔を見ていたので、
「〇〇も来ましたよ~、免許、取りましたよ~」
と言うと、ウンとうなずきました。また、
「この夏、稲沢に行きましたよ~。お義母さんが小さい男の子を3人抱えて大変な頃に住んでた所ですねー」
と言ったら、突然目に光が灯った感じがしました。そして、何か一所懸命しゃべろうと、顔を動かし始めたのですが、どうしても声が出なくて、結局こちらは、義母が何を訴えたかったのかわからずじまい。
 その後も一方的に、こちらがアレコレとおしゃべりして、1時間弱で義母の病院を出ました。
 この日、息子も一緒に来られて本当に良かったと感じました。帰りの電車では、なぜかどっと疲れが出て、家族3人爆睡モードで帰ってきたのでした。

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2018年8月30日 (木)

かんぽ生命の入院医療費請求再び

20180830_1 20180830_2 20180830_3  今週月曜日、かんぽ生命の入院医療費請求再び。朝、義父の老人ホームへ出向き、必要書類を一式揃えて、しばしおしゃべり。
 約2週間ぶりの義父の顔が、ほんのりと日焼けしていたので、「健康的に日焼けしてますね?!」と言ったら、「2日おきくらいでお母さんの所に電車で行ってるからね」とのこと! タクシーだとドアtoドアで8000円くらいの病院に転院してしまったので、最近は最寄りの駅までタクシーで行き、そこから電車、そしてまたタクシーと乗り継いで倹約しているらしく――。
 また、だいぶ前に、「お義父さん、物忘れとかが気になりだしたら、毎日ノートにいろんなことを記録するようにしたらいいですよ!」と言っておいたら、机上にはびっしりと文章が書き付けられたCampusノートが置いてあり、「もう2冊目だよ」とのこと。「Taraちゃんに言われて付け始めたんだ」と、ありがたいお言葉(笑)。いや、絶対に日誌を付けるのはイイことだと確信します!
 郵便局には、すごい陽射しの中、ゆるゆると散歩がてら歩いて行きましたが、「足が痛くなけりゃ、これくらいの距離は歩けるんだよ」と、10分くらいは歩けるアピール(笑)。けれど、局内の椅子に座ろうとした時、見事に転んでしまい、やはり足腰の衰えには要注意と思いましたsweat01
 親切な局員さんのおかげで、今回の申請手続きは実にスムースに終了。店舗によって、ずいぶん対応が違うものです。
 その後、「一度バスに乗って駅まで出てみたいと思ってた」ということで、郵便局前からバスに乗って、最寄りの駅前まで…(タクシーで駅まで出るのすら倹約しようと思っているのでしょうか…?)。ランチは、駅ビル内の回転寿司でご馳走になってしまいましたcoldsweats01
 義母の転院で気落ちしておられるかと心配しましたが、思いのほか顔色もよく、よく動いておられるようで、一安心。1~2週間のうちに、今回分の振込も無事に完了することでしょう~atm

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2018年8月23日 (木)

輸液の種類と注入ルート

 三日前、病院で寝たきりの義母が、84歳の誕生日を迎えました。2週間前に転院した後、輸液の注入路や種類について、医師と検討を続けていましたが、通常の点滴にアミノ酸がほとんど含まれていないということを知らなかった親族は、当初「通常点滴」を希望していたのですが、調べてみると、ずいぶんいろいろな成分の点滴が使い分けられているようで、皆で勉強不足を反省しました。
 結局、胸水の治療はすべきだろうということで、一昨日から、アミノ酸(アルブミン)を含む点滴を鼠径部の静脈から注入していただくことに方針変更。この程度の変更で胸水が減って来るものなのかは要観察ですが、この一事を取っても、栄養バランスの取れた食事を摂ることの大切さを痛感します。
(それにしても、通常点滴には、一般成人の一日の必要栄養素が当然すべて含まれているものと思っていたのが、とんだ勘違いだったことを恥ずかしく思うとともに、そんな選択すら、医師でなく身内に委ねられることに驚きを隠せません!)
 義母は、“リュウマチ”という病名で入院を続け、週1回のリハビリを受けつつ、この点滴とゼリー摂取で栄養状態を保つことになります。夫とは、今回の義母の急な転院騒ぎをめぐり、またしても喧々囂々。。。家庭内争議は続きます――sweat01

20180821  【暑さぶり返し】 秋のような風とスッキリ乾燥した空気が心地良かった週末も束の間、また暑さがぶり返してきました。熱い日差しの中でのウォーキングは、思索に耽るというよりは、朦朧として無我の境地(苦笑)。。。

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2018年8月21日 (火)

A16デート

20180818_120180818_220180818_3  息子がほぼ終日、自動車教習で出掛けてしまった土曜日、夫と久々にA16デート。お気に入りのイタリアン・レストランで、これまでにも3,4回訪れています。いつか息子も連れて来てやろうと何度も誘っているのですが、なかなか誘いに乗ってきませんsweat02

 ちょうど、真夏の暑さが一転、涼しい風が吹くようになって、絶好のテラス席日和。イチジクとルッコラのサラダ、生ハムと季節のフルーツ(杏?)、アンチョビとオリーブのピザ、シャルドネ――締めには自家製ソルベ(^^♪ 私はこのお店のテラス席がとにかく大好きで、ワインとチーズの盛り合わせくらいで延々粘りたくなります!
20180818_420180818_520180818_6  夫が、「あぁ、これでこの夏の休暇もいよいよ終わりって感じだね…」としみじみ。今週は6日中4日はあちこちへ出張して回る予定のせいか、名残惜しそう(苦笑)。また、先週の日曜に義母を見舞った夫、明日の半日は、義父の病院付き添いもあるので、英気を養っている感じ…。
 身内に具合の悪い人がいると、なんとなく遊んだりくつろいだり旅行したりすることが申し訳なく感じられてしまうものですが、そんな時こそ、きちんとメリハリをつけて、その人のために働く時は誠心誠意働き、遊ぶ時は何もかも忘れてくつろぐ…という姿勢を大事にしたいものです。(私の次なる出動は、またしても郵便局でかんぽ生命の入院医療費請求の予定――。前回よりはスムースに進行するはず!)

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2018年8月20日 (月)

実家に集合!

20180817_120180817_2  お盆休み最後は、私の実家へ再び。私と夫だけ先行して午前中から向かい、息子は自動車教習所の授業後に追いかけて来ました。私の弟一家で都合の付く人も合流。
 午前中は、実家の無線LAN復旧作業と、父母が新調したスマホでのWi-Fi設定などなど。
 昼前から、母が下拵えしておいてくれたコロッケや唐揚げやヒレカツ用食材に、衣をつけて揚げ、みんなの昼食準備。
 全員揃ったところで乾杯~(^^♪ 母に、「今後はもう、みんなが集まる時は外食にしようね」と、手抜きを約束してもらいましたが、久々の母のコロッケはやっぱり美味しかった!

 息子と従兄弟たちは、食後は応接間へ移動してゲーム三昧。大人はリビングでおしゃべり三昧。夜になって、応接間に全員集合して、記念撮影して一本締め(笑)。夏の休暇の楽しい締め日となりました。皆それぞれに忙しい日々ですが、またお正月にでも元気に集まりましょ~!

【老夫婦宅のネット環境】 それにしても、営業電話に促されるままにFLETS光を導入した実家ですが、今回の不具合で環境を調べてみると、回線はNTTのFLETS光になったものの、Yahoo!のBBフォンはそのまま、プロバイダもYahoo!、レンタルのルータの無線LAN利用は契約外になっていたので、Buffaloの無線LANルータでWi-Fiを飛ばすことに…sign02。しかも、文句を言おうにも、工事に来た人の名刺すらなく、いいカモになってしまった感が拭えず…。親が以前NTTに電話したら、「代理店はたくさんあるので、どこの誰が工事したかまではわからない」と言われたとか…annoy。若い人がいないのをいいことに、不必要な契約や押し売りまがいのことをするのは、本当に勘弁して欲しいと思います(消費者庁は把握してないんでしょうか…?)。80歳を超えてスマホを導入し、講習会に通い、家の中でのスマホ利用ではWi-Fiを使って倹約しようとする両親は偉いと思いますが、今後は「最初の2か月無料!」とかいう謳い文句に釣られないように、よく言っておかないと…sweat02

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2018年8月12日 (日)

原稿2つ(「およそいぞめ」の謎)

20180807_6  先の火曜日に実家の両親の様子見に行った折、父と母の両方から、ここ数か月で執筆したという原稿を預けられました。「読んで添削して」とのことsweat02。両方とも、原稿用紙250枚くらいはあるので、かなり時間がかかりそう。。。ちょっとずつ、スキマ時間に読み進めています。

 ところで、この原稿の中に「およそいぞめ」という言葉が出てきて、実家ではよく使っていたので、試みに息子と夫に訊いてみました。「“およそいぞめ”って言葉、知ってる?」――すると、二人とも知らない、とのこと?! え~っ?! 一般的な用語じゃないの??と、Google先生に尋ねてみると、、、出てこない?!! 夫が、「“陰膳”のこと?」と言いましたが、ちょっと違う気がする。。。本来、一番最初にご飯をよそうべき人が、まだ帰宅しないとき、ちょっとだけお茶碗にご飯を盛ることを言うとばかり思っていたのですが、、、。実家だけの方言だったのかしらん??? どなたか、「私も知ってるよ~」という方がいらっしゃったら、是非ご一報を(笑)!

 ともあれ、お盆中に読破できればいいのですが、、、?!

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2018年8月 9日 (木)

義母の転院(70歳以上の高額療養費制度の見直し!)

 台風迫る昨日、朝から義母の転院対応。
 入院中の病院の日数期限90日を超えても、次の受け入れ病院の空きが出ず、やむをえず系列病院へ移動することになったのです。
 朝一番に病院に向かい、退院手続きの後、ストレッチャーに載せたままの義母を、介護タクシーで転院先病院へ。夫は出張中のため、私一人が義父とともに。。。かなり郊外への移動で、40分ほど走りました。新たな病院に着くと、入院手続き、検査と、医師との面談などなど。

20180808_2  義母の糖尿も誤嚥性肺炎も治っているものの、リュウマチで手足が硬くなり、栄養状態も悪くアルブミン値が低く、浸透圧が減って肺と胸膜の間に水が溜まる“胸水”を発症しているとのこと。また、動脈硬化と、脳の萎縮によるアルツハイマー型認知症も進んでいるとの診断。治療方針としては、高栄養の点滴や胃ろうはせず、自然な対応を続けるとのこと。胸水の改善のためには、栄養価の高い点滴をした方がいいわけですが、苦しい選択。水のせいで肺の機能が下がっているため、今度誤嚥性肺炎を起こしたら、かなり危ないとも。(「廃用症候群)という病名も、この日初めて知りました。
(一週間後、親戚で話し合い、結局アミノ酸入りの点滴を使ってもらうよう、治療方針を変更!)

 この日最大の衝撃は、8月から始まった「70歳以上の高額療養費制度の見直し」!!! 今回の転院が急な話だったため、事務の方の保険証確認の時間がなく、当初伝えられていた金額より、この制度改革で、医療の支払い額があっという間に倍以上になり、ビックリ仰天!! 最初の3か月はこの金額で、その後は10万ほど下がるそうですが、胃ろうをするなどして介護保険で対応する方がまだ少しは安い、という説明に、頭を抱えたのでしたshock。こんなにも急激な改革が断行されるということは、この国の医療制度はやはり、かなり逼迫しているということか?!。。。義父も頭を抱えていましたが、私も、自分自身の老後を考えて、「一体いくら貯めておけば、安心して老後を迎えられるんだろ…???」と、将来への不安がさらに高まったのでした。
 午後4時頃に老人ホームに戻った義父は、義母との二人部屋を、一人部屋に代えることをホームから提案され、「まぁ、いずれは考えざるをえないな…」と言っていました。ともあれ、キレイで空気のよい清潔感のある病院に転院して、義母の表情がとても明るくなったのが、せめてもの一日でした。

【津川雅彦さん】 味のある役柄作りを、いつも楽しませていただきました。ご冥福をお祈りします――。

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2018年8月 7日 (火)

かんぽ生命の手続きと介護認定更新面談

 土曜日に夫が義母を見舞ったばかりですが、昨日午前は、私が出動! 思いのほか早く出来上がった入院証明書を、リハビリ病院に受領に行き、その足で、義父の待つ老人ホームへ行って、一緒に郵便局へ。かんぽ生命の入院保険金請求手続きを行ないに。
(今後は、両実家の両親4人分の、こうした保険加入状況とか、その他の契約状況を把握して手続きする必要があるんだなぁ…と思うと、げっそりと気が重くなりましたが…sweat02
 この手続きが、予想外に困難な展開。事前に義父が郵便局員さんから、夫婦関係を証明する全部事項証明書(?!)を持参するように言われていたようなのですが、すっかり失念していたらしく、まずはその書類を取る(本籍地で戸籍を取らずとも、住民票で夫婦関係の続柄はわかるだろう!と直談判する)ところからリ・スタート(汗)。昼過ぎまで交渉と手続きに追われるハメにweep

※今回のことで、なぜマイナンバーカードが普及・活用されないのか、わかった気がします。本籍地で戸籍を取る必要がある各種手続きで、もし簡単に、どこででも戸籍抄本が取れるようになると、多分、保険会社の財務状況は一気に悪化すると思われます。保険の窓口の人は、上層部から、できるだけ老人の入院費請求は実現させないように言い渡されているのでしょう(←推測)。本来は、加入者全員が簡易に保険を利用できるようにするのが仕事だと思うのですが、そういう運用設計になっていないということなんでしょうか?????

 その後、義父と一緒に簡単な昼食を取り、今度は義母の病院へ。この日、介護度の見直し面談ということで、区の相談員さんと病院で待ち合わせ、義父母同時に面談してもらうことになっていたのでした。いろいろヒアリングを試みていただきましたが、素人目に見ても、要介護4は間違いなし。すっかりやせ細って認知力が衰え、声も出ない人に、アレコレ質問するのは酷な面談だなぁ…と思ってしまいました。
 この日は、上記の保険手続きと介護認定更新の2つの用事だけのつもりだったのですが、さらに、義母の転院話が急浮上! 週明けには現在の病院の90日の限度日数に達してしまうのに、転院先として予定している病院の空きが出ないので、急遽、別の系列病院へ転院することが決まり、なんと水曜には転院して欲しいと言われて、てんやわんや…crying。転院先の病院の担当者さんと電話で打ち合わせ、親戚に連絡し、諸々準備…。

※1つの病院への入院日数限度が90日という保険点数規定は、本当に国民のためになっているんでしょうか????? 寝たきりで動けなくなった身内は、親族が面倒をみるのが人間としてのまっとうなことなんでしょうか????? その場合、身内のうちの、一体誰が、どういう理由でその役を引き受けるべきなんでしょうか????? 「健康で文化的な最低限度の生活」って?????

 ほぼまる一日をこうした事に費やし、終わってみると、「私、一体何やってるんだろ…」という気持ちがふと湧いて、情けなくなってきます。育児とか介護とかの仕事は、こういう気持ちとの折り合いの付け方が、本当に難しい。。。
 昨日、そんなヘトヘトの一日を過ごしたわけですが、明日はまた朝一番から義母の転院付き添いと入院手続き。。。 実子の男三兄弟が多忙なので致し方ないとはいえ、お金のことや命に係わることを、子どもでもない私一人がこうも采配していいのかしらん??? 女性の社会進出も、男性の働き方改革も、前途多難な気がします。

【実家の両親も】 本日は、私の実家の両親の様子見へ――。身体が3つ欲しい…sweat01

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2018年8月 4日 (土)

両親がガラケーからスマホへ?!

 今週頭、この夏のスケジュール確認で、実家に電話したら、母が言いました。
「私たちもこの間、ついにスマホに変えて、これから講習会に行くの~」
――い・いつの間に?!
 昔から新しモノ好きで、なんでもすぐに試していましたが、スマホへのチェンジにはずいぶん時間がかかったようです。とはいえ、80歳を超えて尚、ついにスマホに変えた両親に脱帽(笑)。どのくらい使いこなすものか、お手並み拝見ですhappy02

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2018年7月29日 (日)

入院保険の手続き

 先々週、義父から、義母のかんぽ生命で入院適用を受けたいから、90日入院した2病院から、入院証明書をもらって欲しい旨の要請。「試験が終わるまで待っててくださ~い!」と言ってペンディングしてもらっていたのですが、先日ようやく動けましたsweat01
 木曜朝一で義父のいる老人ホームへ駆けつけ(電車が停電で止まっていて、えらい遠回りするハメに…sweat01)、かんぽ生命の必要書類を受領して、しばしおしゃべり。

 この春、義父宅に届く郵便の転送手続きをしたので、通常の郵便は老人ホームへ転送されるのですが、なんと、この7月末日までに交付される後期高齢者医療保険証のような書留扱いのものは転送されないのだとか?! 義父は幸い、ホームに来た区報でそのことに気付き、自ら役所に問い合わせたからよかったものの、ず~っと気付かないまま放置してしまうお年寄りも多いのでは…?と思いました。大事なものほど転送して欲しいのに、不便ですね~!

 また、先日、義父が義母のお見舞いに行った際に転んでしまったそうで、左手の手首回りが擦り剝けて痛々しく腫れていました。通りすがりの小学生が助け起こしてくれたそうですが、ご高齢者の独り歩きは怖いです。。。
 さらに、免許を返納してしまったため、証明が必要な時、顔写真なしの保険証等2通が必要になることが多く、「免許もないしパスポートもなくて、マイナンバーカードも作ってないから、不便で仕方ない…」とおっしゃっていました。免許返納したお年寄りの個人証明用に、顔写真つきの後期高齢者証明カードみたいなものを作ってあげたらどうでしょうねぇ??

 その後、義母がかつて入院していたリハビリ病院へダッシュ! 先月、うちの母も、父の退院後にかんぽ生命での手続きをしていましたが、こういうのも、老々介護の人は、手続き自体が煩わしいのではないかなぁ…?と、いろいろ心配になりました。もう少し簡易にしてあげないと、保険に加入していても、使わず仕舞いの人が続出しそう…。(保険会社としては、その方がいいのかもしれませんが…sweat02)。病院も、あまりこの手の要請は歓迎しないようで、3000円~5000円ほども手数料を取るのに、かかる時間は“5週間ほど”とか言われ、内心、「いい仕事だなぁ~っ?!」と、NHK「LIFE!」の芸能記者風に思ってしまったのでした(苦笑)。
 この手の手続きがすべて、マイナンバーに紐づけられて、自動的に事が運ぶようにはできないものでしょうか…? やれやれです。

20180726  【青森まで409km】 この日はかなり歩いたので、帰宅後に万歩計をチェックしたら、2月の老人ホーム入居の頃に宮城だったのに対し、岩手に突入して、青森まで409kmとなっていました♪

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