2024年7月14日 (日)

夫のPSA再検査結果

 先月末、健診結果が戻って来て、まだPSA値が高めだったことから、7月1日に都内の病院でMRI検査をし、7月8日にその検査結果を聴いてきた夫。
 画像診断の結果、「異常なし」!
 来年の健診でのPSA検査で、再度確認すればよいようです。
 いやぁ、数ヶ月前からずっと気になっていたので、ホッとしました^^;;。
 体質によって、標準値から外れる指標もいろいろあるのでしょうが、オールグリーンに越したことはないですね~。

| | コメント (0)

2024年7月13日 (土)

「1/6の夢旅人 2002」

20240706_9  近頃の私は、一人で歩いている時にはたいてい、頭の中で「1/6の夢旅人 2002」という曲をリフレインさせています(笑)。
 ここ数週間、暇さえあればNetflixで「水曜どうでしょうPremier」というのを観ていて、その面白さにすっかりハマってしまった模様。
 鈴井さんという方のチャーミングさと、大泉さんの自由なハッタリ大魔神ぶりと、ディレクターさんの高笑いと、カメラマンさんの素朴な画角が、ベストマッチで魅力的。
 それよりなにより、「私もこんな風にどこ吹く風の着の身着のままの旅がしてみた~い!」という誘惑を抑えるのが大変です^^;;。
(見知らぬ町の路肩で「ここをキャンプ地とする!」は避けたいけど…^^;;)
 若い時って、こういう旅もすごく大切なんじゃなかろうか…と、もう還暦近い私が言うのもなんですが、「かわいい子には旅をさせろ」という格言にはただただ首肯♪
 一昨年の冬から始まった我々夫婦の鳥見旅も、まだまだいろいろと目からウロコで、人としてのスケールを大きくしてくれてると信じてます(^0^)

SHIMASOBA】先日、夫と夏の旅行についてアレコレとネットで物色していて見つけたサイト。撮りためた鳥たちの種類の多さと写真のクオリティに唖然! 働きながらも旅人でいられるって素敵~♪

| | コメント (0)

2024年7月12日 (金)

みや川とみよし

 先週末、みや川というお蕎麦屋さんと、みよしという甘味処を家族ではしご^^;;。
 おいしいものを食べつつ、男ふたりは尿酸値の話に花を咲かせ、「果糖を減らさないと」「コーラはよくないらしい」「珈琲はいいようだ」「飲みすぎもよくない」「月一の赤身肉の焼肉は回数減らさないと」などなど、食べ物談義^^;;;。
 そんなもん、家事をがんばれば一瞬で下がるんじゃないかな~?と言いたい口にチャックして、私はただ黙々と美味に酔いしれておりましたとさ(笑)。
20240705_01 20240705_02 20240705_03

| | コメント (0)

2024年7月11日 (木)

高鉢&五合目周辺②(2024/7/6_AM)

 十数年ぶりの富士宮方面訪問で、目指したのは森林限界!
 高鉢から御殿山へ向かうミソッチの森の道すがらでは、辛うじて高らかに囀るミソサザイの一瞬の御姿と、シジュウカラの若を目に出来ただけでした^^;;。
20240706_miso 20240706_sijukara
 まぁ、歩いている間じゅう、いろんな鳥の鳴き声は耳にすることができ、下界の30℃超えの暑さから一転、20℃前後の涼しい空気の中をトレッキング出来ただけで、最高の休日と言えるでしょう(笑)。
 苔むした森から、五合目へ移動し、ハイマツの森ではたくさんのメボソムシクイの
 気のせいかもしれませんが、メボソくんたちはハイマツの下の方にわんさか忍んでいて、時々上の方の枝に出て来る模様。。。
20240706_meboso1 20240706_meboso2
 その一瞬を捉えたものの、野鳥たちの常で、見事に枝で視線を遮ってくれるものだから、↑こんな写真しか撮れませんでしたぁ(泣)。
 今回の探鳥で、唯一1,2分の猶予をくれた寛ぎの鳥さんは、カヤクグリさんでした!
 宝永山と富士山六合目との分岐点に向かうガレ場を、ひぃひぃ言いながら登っていたら、ヒョイとハイマツのてっぺんに上がって来た小さな影!
 それが彼(彼女?)でした。
20240706_kayakuguri1 20240706_kayakuguri2 20240706_kayakuguri3
 シックなブラウン系のコーディネートが奥ゆかしく、薄茶色の虹彩がなんだかハーフのようにおしゃれな雰囲気。
 私の存在には明らかに気づいているようでしたが、「君はもう疲れ果ててるから、ボクに悪さは出来ないよね?」とでも言わんばかりに、堂々と毛繕いに勤しんでました^^;;。
 この日はまだほとんどシャッターを切っていなかったのですが、さすがにここぞ!とばかり何枚も同じアングルで撮影♪
 2kg前後の機材を担いで富士山六合目まで登る我らを哀れに思ったか、この登山道では、別の場所でもカヤクグリが出て来てくれて、またまたハイマツのてっぺんにピントを合わせます!
20240706_kayakuguri4 20240706_kayakuguri5 20240706_kayakuguri6
 ライトグリーンの中に、薄茶一点のカヤクグリさん。出て来てくれてありがとうぉぉぉぉ~!
 以前、御中道の方で目視だけはしていましたが、写真に撮れて嬉しい~^^♪
 こうして、なんとかメボソムシクイとカヤクグリのそれなりの写真をものに出来、六合目から下界を眺め、帰路についたのでした。
 それにしても、山開き前の最後の週末だったせいか、五合目駐車場は大混雑で、3周してやっと我々も車を停められたほどでした。
 涼を求めるには最高の場所ですが、七・八合目あたりにショベルカーが入って、観光客の受入れ準備をしている様子にはちょっと複雑な思いも…^^;;。
 かくいう我々も、鳥見ならぬほぼ登山ではありましたが、鳥さんたち、お邪魔いたしました~m(_ _)m

| | コメント (0)

2024年7月10日 (水)

高鉢&五合目周辺①(2024/7/6_AM)

20240706_01 20240706_02  今年から、富士山への入山には事前予約が必要になりました。
 そして、富士山の静岡県側の山開きは7月10日(今日!)からということで、先週末、満を持してAQUA de GO!♪
 富士山麓に、光子力研究所はありませんでしたが、途中どういうわけか、自衛隊の射撃訓練場の近くに迷い込んでしまい、「射撃中」との電光掲示板を見て、流れ弾にビビるという稀有なドライブ^^;;;。
 水ヶ塚公園でまずは富士山を拝み、高鉢駐車場から御殿庭方面へ1時間半ほど歩き、同じ道を引き返してきました。
 この森は、ミソッチの森とも言うべきミソサザイの密度だったのですが、いかんせん、野性味たっぷり!
 高らかな囀りを頼りに、耳では5m圏内の目の前にその存在を捉えているのに、なぜか影も形も目に出来ず、、、…^^;;。
 他にも、オオルリやキビタキの声もしましたが、やはり出て来てはくれず…_l ̄l○
20240706_03  苔むした森では、3時間強の間にたった1組のご夫婦としかすれ違わず、ほぼ二人占め状態でした!!
 気温は20℃前後と、猛暑を忘れさせてくれる爽やかさ♪
 鳥の気配はそこらじゅうでするのに、本当に手強くて、まったく見つけることが出来ませんでした…(T T;;;。
 途中、ミソサザイとは違う、あまり聴いたことのない虫のような囀りを聴き、一瞬その茶色い影を見たのですが、あれは一体誰だったんだろう…??
 ジッジッという地鳴きとも違うし、澄んだきれいな声だったんですが、気になる~!?
 鳥たちの囀りに囲まれて涼やかなトレッキングは出来ましたが、ほとんど鳥果もないまま、昼前に富士山五合目へ移動。
20240706_04  宝永山方面へと歩き出し、いろんな声を聴きながら森林限界へ!

 これらの鳴き声、どれが何の鳥だか、予想でもよいのでどなたか教えてくださ~い!
 そして、宝永山を眺めながら六合目の小屋まで登り、そこから五合目駐車場へと下りてきました。
20240706_05 20240706_06
20240706_07 20240706_08
 ガレ場に咲く健気な花が可憐でした^^♪
20240706_09 20240706_10
 この行程中に、辛うじて姿を現してくれた鳥さんたちは、明日レポートいたします~!


 

| | コメント (0)

2024年7月 9日 (火)

「寅子の怒り」と『九十歳。何がめでたい』

20240704_01  映画に先だって書店に平積みされていた表題の文庫本をつい衝動買い。
 先日サクッと読了。とにかく活字のサイズが体感22ポイントくらいあるので、最近目が見えにくくなってきた私にもスラスラ読める(笑)! あ、これもヒットの秘策か…(^0^)♪
 言わずと知れた直木賞作家の佐藤愛子さんですが、恥ずかしながら私は著書を拝読するのは(多分)初めて^^;;。
 ご主人の借金を肩代わりして、やむにやまれず(とご本人は言うけれど、おそらくは好きで)執筆活動を続けてこられたとのことですが、とにかく芯の通った矍鑠ぶりで、いろんなことに怒っておられたのが印象的^^;;。
 本書は、両親にもサクッと読めて元気の素にもなると思うので、後日貸してあげようと思います~(^0^)。

 そんな折、ちょうど本書を読み終えた次の朝、NHKの朝ドラ「虎に翼」で、寅子が恩師の穂高先生の退官記念パーティーで怒りを爆発させました。
 「何も、祝賀の席であそこまでしなくても…」という思いを抱えたまま出勤し、その日は一日「どうして寅子はあんな風に怒ったんだろ…?」と考え続けるハメに…^^;;。
 思うに、よく怒る人というのはきっと、すごく理想が高いんじゃなかろうか。その理想と現実とのギャップが歯がゆくて、何とかしたい…と思うと怒りが込み上げてしまうのでは? 私も、穏やかそうに見えて結構血気盛んではあるけれど、寅子のように感情を表に出すことは到底出来ないし、最初は怒っても、すぐに潮が引くように「ま、いっか」と諦めの境地になってしまう。理想は理想、現実は現実、と割り切ってしまうところがある。
 そしてまた、理想の形は人それぞれだから難しい。もちろん寅子はがんばり屋さんで優秀で素敵だけれど、愛する家族のために自分を抑えて、炊事洗濯や家族の世話に精進しつつ笑顔も絶やすまいとする花江のような人だって素敵だと思う。どっちがいい悪いはないけれど、観ている理想はきっと違っていて、立場を替えて実現するのは難しかろうと思う。。。
 この朝の「寅子の怒り」が理解できない…という人がかなりいることが、X(旧Twitter)を読んで分かったけれど、そもそも他人の怒りや悲しみを十全に理解するなんてことは無理なんだと思う。置かれた境遇も、持って生まれた才能も、抱く理想も違うから。
 ま、穂高先生のお人柄を信じて尊敬しているからこその怒りの爆発なんだろう…とは思いつつ、いろいろと考えていたら、世の中の、まだまだ男性基準で動く社会システムに無性に腹が立ってきた。数世代前の人たちが作り上げた制度に、いつまでも営々と甘んじていては、少子高齢化は収まらない! おらおら、ちんたら仕事したり飲んだくれたり、自己実現だけに血道をあげてる暇があったら、さっさと切り上げて、家に帰って家事や育児や家族団欒に勤しみなさいよ~!!(今日は花江が爆発するんでしょーか?!)

【実家の住所変更】 過日申請した、実家所有の不動産登記の住所変更。6/26発送分は7/1付で変更完了、6/29発送分は7/3付で変更完了!

| | コメント (0)

2024年7月 8日 (月)

「コードギアス 奪還のロゼ」第3幕

20240705_5  先週末は「コードギアス 奪還のロゼ」第3幕を家族で鑑賞。
 またまたエグイ展開に、来月2日の最終幕が待ちきれませ~ん!

| | コメント (0)

2024年7月 7日 (日)

都知事選2024投開票日

20240704_03  本日は、2024年の東京都知事選の投開票日。
 "七夕決戦"などとも言われていたようですが、決戦も何も、最初から戦う気のない参加者多数で、観ているこちらも萎え萎え。。。(T T);;;
 我が家は全員、先週末に期日前投票を済ませましたが、果たして結果はいかに?!
(イギリスは労働党が政権交代を果たし、フランスも本日の決選投票で与党連合が大きく議席を減らすことが予想され、どこもここも政治の綻びに市民がNOを突き付けている感じ。その点、日本の都知事選は、まだまだ従来の組織票で物事が決してしまいそうなお気楽ぶり…汗)

20240707 【スコール!】 昨夕のスコールは凄かった! ちょうど首都高を走っているさなか、目の前にピカッとものすごい稲光が落ちて、夫とふたりして度肝を抜かれました! おかげで、靴はびしょびしょ…^^;;。本日は朝から登山靴と一緒に干しています~。

| | コメント (0)

2024年7月 6日 (土)

自己修復するコンクリートとAI医療

20240704_04  先週の「がっちりマンデー」と「サンデーモーニング」は、ちょっと印象的でした^^。
 「がっちりマンデー」では、アルカリに強いバクテリアを使って自己修復するコンクリートが紹介されていて、さながら、いくら攻撃しても再生する鬼舞辻無惨でも観ているかのようでした(そこまでじゃないか…笑)! アルカリには強くても酸には弱いってことはないんだろうか…??
(ちなみに、私の自己修復の源は、甘味^^;;)
 そして「サンデーモーニング」にはなんと孫さんが登場! AIの発展について熱く語っておられて、とても66歳には見えない情熱と好奇心の塊状態で、尽きぬことのないエネルギーにこちらも元気をもらいました(笑)。SB TEMPUSという医療系AIの会社を立ち上げられたとのことですが、日本の法律がどこまでこの世界のスピードについていけるのかがカギですねぇ^^;;。医療情報の取扱いに関しては、未だ数年前と同じ議論が延々と繰り返されているような気がしてやる瀬ない。。。単に私が勉強不足なだけで、個人情報保護法まわりも進化しているのかもしれませんが、とりあえず、自分のカルテが全国の医療機関で共有されている様子はまだ見られませんね^^;;。少なくとも、医師のプライド保全のための停滞…というのだけは避けて欲しい。。。

【息子の健診結果】 それはそうと、先日戻って来た息子の健診結果。。。夫と同じく「尿酸値高め(7.9)なので経過観察」とのこと^^;;。「痛風にだけは絶対なりたくない!」と言っているので、男二人には、有酸素運動と肉っけ控えめに勤しんでいただきましょう~。

| | コメント (0)

2024年7月 5日 (金)

「ゴジラ ー1.0」

20240704_02  先週末、AmazonPrimeで「ゴジラ ー1.0」を鑑賞。
 怪獣映画としては異例なほど、内容的にも好印象の話を伝え聴いていたし、アカデミー賞視覚効果賞を受賞するなど、社会的評価も高い本作。
 私も、朝ドラ「らんまん」の神木&浜辺ペアの好演とともに、人間ドラマとしてとてもしみじみと感動しました。
 ただ、このドラマにゴジラを使うことに、なんとなく違和感があったのも事実。
 別に、ゴジラ映画の発端や哲学や歴史に詳しいわけではありませんが、なんとなくゴジラというのは、人間の飽くことない自然破壊に対する地球の怒りの権化ではないかと思っていたので、ゴジラをただ撃退して終わり…という所に、割り切れなさを感じてしまったのでした。
 もちろん、今の都知事選を横目に、昭和人の勤勉で良識的で奉仕と自己犠牲の精神に富んだ民度を取り戻す必要性はなんとなく感じていますが、ゴジラの解釈として、このままで終わりはなかろう…という思い。。。
 要するに、「ゴジラ 無(零)」に期待!ということでしょうか(^0^)!?
 本来のゴジラ出現の根本に迫る現代劇としての続編に期待します♪!

| | コメント (0)

«横十間川 野鳥の島ほか(2024/6/29_AM)