2024年4月19日 (金)

水元公園(2024/4/14_AM)

 先の日曜午前、運動不足の夫とふたり、2週間ぶりの水元公園へ。
 園内はすでに"子どもの日"仕様で、あちこちに鯉のぼりが掛かっていました♪
 そして、花壇には色とりどりの花々ーーー♪
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 新緑と桜と青空のコラボも最高~!
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 ただ、鳥果は、、、
 事前に図鑑で、オオルリやヤブサメの囀り音を予習したりして赴いたにもかかわらず、ほぼ空振りでしたぁ…(^0^;;;!
 到着後すぐに見掛けた池の端に佇むゴイサギ以外は、ほぼほぼ"いつメン"のみ。。。
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 水鳥はほとんど、いずこへか飛び立った後で、池にはオオバンとカイツブリとカルガモがちらほら。
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 身を粉にしてせっせと(雛向けの?)エサ運びに勤しみ、少し顔色悪めのエナガさんやモズさん。
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 高らかに囀り続けるシジュウカラさんや、メジロさんやツグミさん。
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 いやはや、この季節、そぞろ歩きは楽しいものの、鳥さんに逢うのは本当に至難の業ですね~^^;;。

ハチジョウツグミ】この日、我々は逢えませんでしたが、園内のどこかにハチジョウツグミという赤っぽいツグミが4年ぶりに現われたとのネット情報! キビタキやセンダイムシクイもいたそうで、私たちの目は節穴か?!

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2024年4月18日 (木)

小石川植物園(20024/4/13_AM)

 先の土曜日は、花見も兼ねて小石川植物園へ!
 この季節の小石川植物園は、ホントに最高です♪
 様々な種類の桜もさることながら、クリーム色のカーテンのようなトキワマンサクの花とか、空に向かってツンツン立ってるセイヨウバクチノキの花とか、真っ黄色のヤマブキとか、本当に素敵!!
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 鳥より先に、ついつい桜吹雪の園景に夢中になってしまいました^^;;。
 新緑の気持ちよさの中、そぞろ歩きしながら探鳥しましたが、さすがにあまり鳥の気配はなく、大振りの鳥たちとの出逢いの方が多かったです。
 まずはワカケホンセイインコ!
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 そしてアカゲラ^^♪
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 シロハラのペアが、珍しく木の枝でくつろいでいる所に遭遇したのですが、地面に降りた一瞬しか撮れず…^^;;。
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 あとは、月初にオオタカのメダルをゲットしたせいか、この日も自然にオオタカを見つけることが出来ました♪
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 もちろん、エナガさんやシジュウカラさんやヒヨさんやメジロさんが遊んでくれたのは言うまでもなく…(^0^)
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 住宅街の一画であることを忘れ去り、まるで早春の森の中を散策しているかのような錯覚にとらわれながら、桜の花びらと鳥の囀りのシャワーを浴びて、リフレッシュした半日でした♪
(この日、針葉樹の森で、ホトトギスの声が聴こえた気がしたのですが、気のせいかな…??)

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2024年4月17日 (水)

名探偵コナン「100万ドルの五稜星」

20240412_05 20240412_06 20240412_07  先週末、映画「名探偵コナン 100万ドルの五稜星」を公開初日の夜に鑑賞。
 ものすごい初速で、席を取ろうと夕方ネットを開いたら、近所の映画館は軒並み満席!!
 仕方なく、終幕が24:00の回を予約するという、若者のようなことをしてしまいました^^;;。
 子どもじみてはおりますが、人気作はやはり何かと押さえておきたくなるミーハーさで…(苦笑)。
 本作の脚本を手掛けられた大倉崇裕さんという方は、「刑事コロンボ」のノベライズの翻訳をされたりもした方のようです! 小説を書いたり翻訳したり脚本を手掛けたり…、多彩にご活躍~♪
 ネタバレ御法度なので詳しくは書きませんが、盛りだくさんで愉しかった♪
 ついでに夜の東京を歩くという、近頃の早寝早起きの私には珍しいオマケも付いて、なかなかにエキサイティングな一夜でした^^。

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2024年4月16日 (火)

肩の荷が少しずつ…

20240412_03  先週末、両親の様子見がてら、昼休み時間に弟の職場へ赴いて、次男君の就職祝いを届けました。
 偶然にも、私と弟とが同じタイミングで、子どもたちの独立完了を迎えたので、「お互い頑張ったね~」と労い合い(笑)。
 ささやかながら弟にも、「3人の子どもを大学まで通わせて無事独立させた」ことを祝して、ご祝儀をプレゼント。ちっとは姉らしいことが出来たかな^^;;??
 お返し的にいただいたのは、野鳥本(笑)♪
 450種もの鳥が写真付きで紹介されており、QRコードで囀りも聴けるようになっていました!
 まだまだいろんな重責は残っていますが、とりあえずそのうちの一つから解放されて、姉弟で「今度ゆっくり飲もう!」と言って別れました。
 そして、実家の両親はと言えばーーー
20240412_01 20240412_02  庭の桜はまだ見事な咲きぶりだったし、畑には葱坊主が青々として、その間をムクドリが歩き回ったりしていて明るい雰囲気ではあったのですが、今後どんどん雑草抜きの仕事が大変になるし、ふたりとも耳が遠くなり目が悪くなり、理解度も少しずつ落ちている感じがして、心配が絶えません。
 夫からは「成年後見制度使ったら?」と言われますが、車の運転も諦めてもらい、財産管理まで人任せにさせてしまっては、気力が失せてしまう恐れも大いにあり、悩むところ。。。
 いつの間にか、インターネット回線をdocomo光とYahoo光とで二重に契約させられてしまっているようなのに、なぜかネットに繋がらなくなってしまっていて、この日は私だけでは解決出来ませんでした(泣)。

 まずは、契約の現状を把握し、ハッキリしてから契約状況を変更するのが最初のミッションか…^^;;;。
(スマホについても、ほとんど使わないのに、5Gギガライトの契約になっているようなので、これもirumoに変更だな…)

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2024年4月15日 (月)

ご祝儀の記録…

20240410  この春、つくづく「ご祝儀の記録をしっかり付けておくんだったぁ…」と激しく後悔。
 親戚からいただくお年玉に始まり、各種ご祝儀、甥っ子姪っ子にあげたお年玉や各種ご祝儀ーーー。
 不平等があってはいけないと、いつも淡い記憶を辿って、以前の状況を思い出そうとするのですが、今春は、一番下の甥っ子が就職した際、彼のお兄ちゃんお姉ちゃんの就職時にどんなお祝いをあげたか、まったく思い出せなくて…^^;;;。成人の日のお祝いとゴッチャになって、何が何やらーーー(苦笑)。
 まぁ、今の若い子は、品物よりも現金の方が嬉しいのでしょうから、品物は+α程度で済ますつもりではいたのですが、現金の金額を兄弟姉妹で揃えてあげないと気の毒なのに、全然覚えてないぃぃぃぃ~(T T)!
 本人たちも忘れていることを期待しつつ、うろ覚えのまま準備したのでした…^^;;。

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2024年4月14日 (日)

葛西臨海公園(2024/4/8_AM)

 先週頭、大潮の葛西臨海公園へ。
 昼頃から雨になるとの天気予報だったため、午前の2~3時間で、上の池・下の池・西なぎさ・芦ヶ池とぐるりと回ってみました。
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 どんよりした空には、V字の渡り鳥が何回か観られ、上の池には最初は3羽、あとから1羽が飛んできて、計4羽のクロツラヘラサギがいました。
 芦ヶ池方面は小さな薄水色の花がたくさん咲いて美しい♪
 この日の見どころはやはりクロツラさん。
 最初からいた3羽はず~っと寝ていましたが、あとから飛んできた1羽は、まるで百面相のように様々な表情を見せてくれて、愉しい愉しい!!
 以下、ラジオ体操中のクロツラさんを、動画風にご覧ください^^(笑)。
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 胸のあたりにうっすらとベージュ色の婚姻色が見え始め、冠羽も微妙に毛羽立ってきて、恋のアピールも間近^^。
 目の下に小さな黄色い斑が出て、嘴にも何やら横縞が…。
 クロツラさんには、去年の11月12月に逢っていますが、季節によって趣がずいぶん違います。
 また、西なぎさには、ダイシャクシギかホウロクシギか、よく区別がつかない個体が1羽いました。
 先に来ていたバーダーさんは「ホウロクシギがいますよ」と教えてくださいましたが、一緒に撮っていたCMさんは「お腹が白っぽいので、ダイシャクシギかもしれませんね」とおっしゃっていました。
 Google Lens先生に訊くと「ホウロクシギ」と出るので、あやふやではありますが、一応「ホウロク」ということで…^^;;;(ダイシャクならLiferだったんだけど…^^;;)。
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 去年の夏に見た時よりは、ハッキリと身体の模様が認識できます。
 他にも、ムクさん、ハシビロガモさん、コガモさん、アオジさん、スズメさん、ツグミさん、スズガモさん、カンムリカイツブリさん、シジュウカラさん、メジロさんなどの"いつメン"も顔を見せてくれました。
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 ちらほらとキビタキが来てるよ…という噂も耳に入り始めましたが、私はまだお目にかかっておりませ~ん(^0^);;。
 今季はどこで初顔合わせとなりますか?!



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2024年4月13日 (土)

さくら・さくら・よざくら

 先の日曜日は、とにかくあちこちそぞろ歩き。。。
 昼食後、まずは近所の桜の樹に集まるスズメやヒヨちゃんを撮ったりーーー、
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 仙台掘川公園の桜並木を延々歩いたりーーー、
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 夕食後は夜桜見物を兼ねて書店まで散歩したりーーー^^♪
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 日本の春を存分に堪能して、短く美しく儚い桜を愛で歩きました。

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2024年4月12日 (金)

『森と氷河と鯨』

20240405_8  先週、表題の文庫を読了。
 写真家の星野道夫さんが、アラスカやカナダやシベリアに住むモンゴロイドに伝わる神話に登場する、世界の創造主たるワタリガラスの数々の物語を追いながら、遠い昔、アイヌからアラスカへと渡ったと思しきクリンギット・インディアンやエスキモーの末裔を訪ねて、時間を遡行するかのような一冊。
 星野さんの写真集に載っていた彼らの写真を観た時、誰しもが、日本人とどこか繋がりがあるのでは…と感じるのはないでしょうか。。。星野さんがなぜ、ワタリガラスの神話や、彼らの暮らしぶりに関心を寄せていったのか、詳しいことは分かりません。
 けれど、"見えないものに価値を置いて生きる"彼らに、強く惹かれていたことは確かなのでしょう。
 昨今の文明が、物質的な消費社会であることは疑うべくもなく、タイパ、タイパと効率重視で日々慌ただしく時間を浪費するかのような暮らしぶりなのに対し、本書に登場する人たちは辛うじて、いまだ柔和でゆっくりとした時の流れの中にいるように感じます。
 森も氷河も鯨も、決して一日にしてならず、深く厚く大きくなるまでには長い長い時間を要するーーー。
 刹那に生きる現代人と、悠久の時を生きるものもの…。
 せめて精神だけは、折に触れて悠久の時を俯瞰しながら生きたいと感じます。

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2024年4月11日 (木)

秋ヶ瀬公園(2024/4/6)

20240406_01 20240406_02  先週末、冬鳥と夏鳥の端境期ではありましたが、もしかしてサクラソウが咲き始めているかも…と思い、夫と秋ヶ瀬公園へ!(去年の4月下旬には、もうキビタキやコマドリの気配があったのですが、さすがに夏鳥には少し早いかな…と思いつつ)
 ちょうど、"ミニ野鳥友の会"の友人ご夫妻も秋ヶ瀬探鳥とのことだったので、現地で合流~♪
 この日は、これまでに歩いたことのない所ばかりを選んで歩いてみました(鴨川沿いの土手や、野鳥の森など)。
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 友人の車に乗せてもらいながら、あちこち移動しつつ探鳥とお花見^^♪
 途中Tea Breakもはさみつつ、あまり鳥の気配のない園内を歩きました。
 予想外に気温が低く(着いた当初は冷たい雨もパラついて…^^;;)、まるで冬に逆戻りのようだったため、いつもながら、友人が準備してくれたブレンドTeaが美味しかったこと!!
20240406_05  サクラソウ公園は、パッと見、まだ一面緑色に見えました。
 咲き始めのサクラソウに加え、黄色いノウルシがそこらじゅうで咲いていたり、シロバナタンポポやカントウタンポポなど、珍しい花もちらほら…^^。
 サクラソウは、絶滅危惧I種だそうだし、元気いっぱいのノウルシも、埼玉県では絶滅危惧II類なのだとか?!
 どこにでも咲いていそうな花たちなのに、意識的に守っていかないと、いずれは観られなくなってしまうんですね。。。
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 そして、鳥見の方はと言えばーーー、"いつメン"に加え、嬉しい出逢いもありました♪
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 ハシボソ、ヒヨ、コガモ、コゲラ、ムク、シジュウカラ、スズメ、ホオジロ、シメ、ツグミ、ダイサギやヨシガモ…
 そして、一瞬ノビタキかノジコかと思ったアオジやら…
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 なんとトラツグミも?!
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 そして、まだルリビタキも残っていてくれました~^^♪
 私は、ピントを合わせることが出来なかったのですが、友人が撮ってくれた写真を許可を得て掲載~!
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 3年以上の成鳥のようで、美しい瑠璃色が緑に映えていました(^^)。
 トビがピーヒョロロと鳴いていたり、オオタカがやさしい声を出していたり、カワラヒワが虫のようにリンリンしていたり、ウグイスやホオジロやシジュウカラが高らかに囀っていたり、思いのほか賑やかで、思い出深い探鳥となりました♪

 友人たちと適度におしゃべりしながら歩けたのも大きい!!
 いつもながら、愉しい鳥見をご一緒できて感謝感謝m(_ _)m。
 友人は、上記の鳥たちのほか、夏鳥のサシバも撮影出来、晩春らしい探鳥となりました。
SNSによれば、この日既にP森にはキビタキやコサメビタキがいたとのこと?!)
 次回は是非、遠征計画を立てて実現させましょう~♪
(4/14はさくら草まつりだそうですよ~)
 

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2024年4月10日 (水)

映画「オッペンハイマー」

20240403_04  「職業柄観ておかねば」と言って、溜まりに溜まった有給消化も兼ねて夫が映画「オッペンハイマー」を観に行くというので、私も溜まりに溜まったポイント消化を兼ねて追随(笑)。
 これまで、原爆開発の本や、コペンハーゲン学派の舞台や、『はだしのゲン』の漫画、『この世界の片隅に』の映画等に触れ、それなりに興味関心は抱き続けているし、科学史の本、特にハイゼンベルクについては、かなりアレコレと調べて来たつもりですが、オッペンハイマー視点で原爆開発を捉えようとしたことはありませんでした。そして、映像の力はやはり凄まじい。。。
 以下、ネタバレもあるかもしれませんので、未見の方はご覧になりませぬようーーー


 観る人によって、感想はさまざまかと思いますが、私には"権力の虜たちの闇"の映画のようにも見えつつ、垂涎の物理学黄金期における一人の学者の数奇な人生を描いた傑作にも見えました。"ナイーヴな科学者の飽くなき探究心の悲劇"のようにも見え、捉え方の難しい映画でした。
 政治家と科学者とか、資本主義者と共産主義者とか、コントロールする側とされる側とか、凡人と天才とか、世の中には、価値観を異にする様々な対立項が存在します。だからこそ諍いはなくならず、戦争なんていう非常事態も起こり得るわけですが、恐怖で一方を抑え込むことが、何の解決にもならないということは、すでに歴史が証明しているにもかかわらず、そうするより他に道がないように思えてしまう双方の乖離。。。
 どう見ても天才的に見えるオッペンハイマーですら、「彼も人間だったんだな…」と哀切に見えてしまうヒトの業…。
 白でも赤でもない中庸を認めようとしない、二律背反を許さない単純な世間と、「光は波であると同時に粒子である」という一見矛盾するような概念を受け入れた量子力学の研究者の複雑さとの対比が、非常に際立った作品でした。
 いかにも好々爺然としたルイス・ストロースの、粘着的な嫉妬や逆恨みも、ある意味、人間の複雑さを如実に示していて、ちょっとしたボタンの掛け違いで、ヒトの人生は容易に軌道をずらすことが痛感されます。
 時系列が錯綜していて、歴史的な流れをきちんと把握するのが難しかったので、もしこれから観に行かれる方がいらっしゃれば、以下の時系列だけは把握して行かれると良いのでは…と思います。
1943年:オッピー、ロスアラモス国立研究所所長に
1945年:トリニティ実験成功⇒終戦
     トルーマン大統領とホワイトハウスで対面
1947年:アインシュタインに代わり、プリンストン高等研究所所長に任命
1954年:赤狩りの風潮の中、機密保持許可をめぐる聴聞会に付され、セキュリティ・クリアランス取消に
1959年:公聴会にてストロースの商務長官指名は46対49で否決(J.F.Kennedy否定派)
 いずれにしても、本作で描かれた第二次世界大戦の渦中と戦後は、陰湿な政争の絶えない時期だったんだなぁ…ということが分かります(今もいずこも変わらない??)。
 これからゆっくりパンフレットを読んで、余韻に浸りたいと思います~^^。

【三体】Netflixの「三体」のシーズン1を観終えました。こちらも科学技術の進展の話。人間の複雑性…など、上記作ともやや共通点が見受けられ…。シーズン2も楽しみにしています。

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