待ち時間の年賀状書き
冬休み第一日目は、塾の冬期講習を休んでサイエンス倶楽部へ。11月に風邪でお休みしてしまった分の補習実験をしてくださるとのことで、息子は断然、塾より実験だったのだ。一転寒くなった街を抜けて子どもを送り届けた後、近くのJUSCOフードコートで年賀状書き。宛名だけをシコシコとしたためて2時間半。ギリギリフィニッシュ。
補習実験は「粉末Xの正体を探れ」と題して、いろいろな粉末を、味見したり炎色反応を見たりリトマス試験紙を試したりして、その正体を探るというものだったそうだ。毎度毎度、子どもの授業が終わった後、保護者向けに先生が「今日の実験は…」と説明してくださるのだが、私なんて理系とはとても名乗れないほど、何の実験知識もないことがはっきりわかって情けない。
帰宅後の夕刊を見たら、一面に「市立横浜サイエンスフロンティア高校」という専門高が来春開校するという記事があった。ノーベル賞受賞者の小柴先生やハロルド・クロトー氏がアドバイザーとして名を連ね、施設の充実度も半端ではなさそうだ。真面目に科学者を目指すなら、公立中学へ行ってこういう高校を目指すのも悪くないのかもしれないなぁ。。。と思った。実験系の仕事をまともにできるのは、せいぜい大学4年生位からだろうし、高校1年から問題意識をもって実験に取り組めるというのは貴重な経験になりそうな気がする。家から遠いので安直に決めることもできないけれど、学校選びというのも時々刻々変貌するものだと実感した。2年後、5年後なんて、どんな様相を呈しているか予想もつかない。
年賀状の相手も、住所が変わったり仕事が変わったり、年々更新され、ずーっと変化のない人は稀だ。今年はずいぶんいろいろな学校見学をしたけれど、それらもそうアテになるものではないかも、、、と、来年再来年も動き回らないとダメだな、と感じた。
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