「名探偵コナン 漆黒の追跡者」
今春のコナンは、“夢落ち”ならぬ“夢掴み(?)”で始まった。いきなり黒の組織に正体も居所も知れて危機一髪の掴みには、思わず緊張してしまった。連続殺人事件と黒の組織とが絡んで、なかなかに混み入った話だったけれど、満足度高し(面白さでいうと、先日のTV放送されたルパンVSコナンの方が上だったかなぁ…)。少年探偵団の活躍あり、蘭ちゃんの空手も炸裂、毛利小五郎は冴えなかった。。。ラストで東都タワーが軍用ヘリの機関銃でボロボロになるのは、あまりに現実感がなかったが、まぁドキドキハラハラと楽しい作品だった。帰りの電車では、いろいろ勝手な論評をしながら帰宅したが、息子は「秒速350mの弾丸なんて、ホントによけられるのかなぁ~?」と興味津々だった。私としては、北極星や北斗七星やビートルズが小ネタに使われていたけれど、あのあたりにもっと“凝った何か”が欲しかったなぁ~と感じた。
次回作は飛行船が舞台の模様。それにしても、引っ張るなぁ~、コナン。そろそろ佳境かと思ってから早一年。あの方とは? 黒の組織とは? 一体どうやって終わらせるつもりなんだろう??
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