丸善OAZOで散財
水曜日、息子を送り出した後、東京駅横の丸善OAZOへ出向いて、久々の書籍探索。初の論文試験を体験して、またまた勉強不足を実感させられたものの、ここ1年はなんだか“試験のための勉強”に終始していたものだから、何かしらモチベーションを高めて奮起を促してくれるような本はないかと探しに出掛けたわけだ。
とりあえず、パラパラと見てみようと思っていたのは、中山信弘先生の『知的財産法の未来』と、ローレンス・レッシグ教授の『Remix』。でも、前著はp.288で\9,030-!、後著はp.336で\2,310-なので、現実路線として購入するなら後著だなぁ~と思いながら行った。
迷った末、結局『Remix』を買うことに。さらに、これまでは特許庁のデータをダウンロード&プリントアウトして使っていた逐条解説<18版>を、ついに購入。フレッシュな気持ちで再読しようと思う。あとは息子から頼まれた『とある魔術の禁書目録』6~10巻。なんとも、お財布に痛い日となった。
『Remix』は著作権の話が主だから、今後の試験にはあまり役立つとは思えないが、“知的財産権”というものを考えるにはいい素材だと思う。少しずつ楽しみながら拝読したい。
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