論文試験、力及ばず…
昨日は、平成23年度の弁理士 論文試験の合格発表だった。日頃の不勉強ぶりと、試験当日の感触から、今年の突破はありえないと割り切っていた私。結果を見るまでもないと思いつつ、一縷の望みを託して昼過ぎに特許庁HPへアクセス。
……ありませんでした……
当然といえば当然なのだけれど、やはりちょっと悲しい。後日送られてくる評価が気になるが、特D意C商Cくらいだろうか…? 一度も論文添削を受けずに本試験に臨んだため、良し悪しの基準もわからないが、来期に向けてはしっかりと添削していただこう。さてさて、仕切り直し! ささやかな決意表明として、ブログにカウントダウンタイマーを貼ってみた(苦笑)。少なくとも短答免除の資格を得られたのが今年の小さな一歩。まだまだ努力が足りんぜよと肝に銘じて、来年7月へ軸足を移そう!
ここ数日で下の奥歯(第一乳臼歯?)が2本ともポロポロと抜けた息子が、「明日は上方注意だよ」と言う。学校で仕入れてきた情報だから半分眉唾だが、NASAの人工衛星が明日大気圏突入して燃え尽きる予定だそうで、その落下予定圏に日本も入っているのだとか。上を向いて歩こう!
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コメント
知財大好きっ子さま
特許庁のページ、htmlバージョンが平成22年になっていることにしばらく気づかず、pdf版が23年のものと気づいたときには、ちょっとドキドキしてしまったのですが、pdf版にもないとわかったときには、頭を切り替えられました(笑)。本当に、もう1年ないんですよね、次の論文まで。。。今度こそは、特許庁に発表を見に行く気になるくらい、悔いのないように集中したいと思っています。
私の場合、夜のゼミ等に参加できないのが難点なのですが、受験生のブログを時々拝見して、同志の方々から刺激を受けたいと思います。
来年は、最終合格を勝ち取りましょう!!!
投稿: Taraco | 2011年9月23日 (金) 18時11分
私も特許庁に嫌われてしまいました。
まあ、明らかに出来ていない、あるいは出来たか出来ていないかよくわからんなんていう場合はまず不合格で、出来たという手ごたえがあれば合格。これは大抵の試験で言えることですね。自分が受けてきた大学入試も国家試験もすべてこれに当てはまるといっても過言ではありません。
しかし、受験者のブログを見ていると、論文2回目で合格あるいは論文2回連続不合格など、毎度のことながら悲喜こもごもですね。
論文試験まで1年どころか残り10ヶ月をも切ってしまっている現在、今後常に頭は論文モードで、ちらほらと口述も意識してという感じで来年は最終合格を勝ち取りましょう。
投稿: 知財大好きっ子 | 2011年9月23日 (金) 17時04分