解散総選挙結果
いとうせいこうさんの文章拡散や、多くのメディアによる「若い人も投票に行こう!」という声掛けで、ある程度のムーブメントが起こっていたように見えた今回の解散総選挙。フタを開けてみると、投票率は戦後最低の52%ーー!?
もはや国民ストライキ的様相です。投票したい人がいなくても、行かないよりは行く方が、NG出しの姿勢くらい示せるか…という意識で出向いた人も結構いたのではと思われます。正直、こんな大変な時に解散とか選挙なんかして時間とお金を遣ってないで、仕事しろーーっ、という気持ちが強いです。
“Win-Win”なんて言葉が流行ったこともありましたが、政策決定において“Win-Win”は幻想。得をする人がいれば必ずどこかに損をする人がいて、希望を叶える人がいれば必ずどこかで負担を担う人がいるものだと思います。だからこそ、バランス点を探る政策決定は難しいわけですが、新世代に負の遺産を残す(ツケを回す)ようなことだけはしたくないものです。
とにもかくにも、まずは目指せ!投票率95%! 日本も罰金くらい取り入れてもいいのではないでしょうか…?
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