破格の値段!
先日、あるものを安く印刷するために、価格の相場調べをしました。
私が以前、封筒の印刷をお願いした印刷所は、(封筒の紙をある程度いい紙にしたせいもありますが)角2を100枚で単価88円、長3を100枚で単価68円という値段でした。
ところが、最近よくCMで見掛ける「ラクスル」という会社のHPでは、角2を100枚で単価31.1円、長3を100枚で単価22.9円という破格の安さ!!
経済新聞を全然読まない私なので、「ラクスル」というネーミングから、「リクルート系の会社なのかな?」と適当に想像しながら、創業者の方をネットで調べると――。松本恭攝さんという、ずいぶん若い方でした。WIREDのインタビュー記事がなかなか面白く、「公務員になろうかな…」と最近言っている息子に読ませてやりたくなりました(苦笑)。
破格の秘密はどうも、印刷業界のグリッド・コンピューティング化のような仕組みらしいのですが、それにしても、ここまで下げられるものかなぁ?!と驚愕しています。思えば、ホテル業だの葬儀業だの、稼働率を従来より上げられる業界で、同様のネットワーク化が進んでいる気がします。安かろう悪かろうというわけでもなさそうで、歴史の長い業態であっても、構造改革に取り残されると、大変なことになりそうです。。。
【愚痴】 単なる愚痴で、どこのDBとは言いませんが、上記のような企業努力を目にするにつけ、「どーして貴重なお金を注ぎ込んで、こんな使いづらいDBしか作れないんだろう…」とモヤモヤしてしまう自分。有料DBへの配慮はさておき、せめてANDとORの選択とか、検索結果のCSV吐き出しくらいの機能は乗せられないのでしょうか…。
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